はじめに・ご挨拶
近年では様々な情報伝達手段により、北海道過疎地の情報を多くの人に早く届けることが可能になりました。過疎化に拍車がかかる状況に歯止めをかけるため、道民のより良い生活や活気のある地域経済、IターンやUターン、北海道過疎地の町に興味を持ってくれる人々が移住してくれるような町づくりが必要です。過疎がすすむ町では『老老介護』を始め、働いている年齢層が年々上がっています。
・人口が少なすぎて、入院施設のある病院がない
・救急の場合、100km先の病院に搬送される
・人口が少ないため、市町村に入る税収が少なく、市町村のサービスが低下している
この活動は、我が国の国土の発展に不均衡が生じ、地域によっては過疎化・高齢化が急速に進み、農山漁村の荒廃も進み、その後の傾向はさらに加速されることが懸念される一方で、近年、都市生活者のなかに 地方で暮らしたいと希望する人々が多く存在することから、提起したものです。
国民一人ひとりが、多様で新たな価値観のもとに従来の働き方や生き方を見直し、地方で働き生活することで、豊さを実感するとともに、農林漁業など第一次産業と働く人々の労働が再評価されること、さらに故郷(出身地にこだわらず)への回帰、往還運動として、自然豊かな地方で暮らしたい人が、そこで暮すことのできるネットワークの構築を目指します。
こうした都市生活者の回帰・循環が高齢化・過疎化が進む中山間地を初めとした地域の活性化、国土の均衡ある発展、景観や環境の保全、農山漁村の活性化などにつながると考え、前記の趣旨からNPO法人 Infinity Square(インフィニティ スクエア)を設立しました。
人口増加に対して国内に限らず、フィリピンに目を向け、フィリピンの支援をしつつ、日本で働きたいフィリピン人を北海道過疎地に受け入れることで、過疎化の進行を軽減することも可能です。
このプロジェクトで実現したいこと
フィリピンにオンラインの日本語学校を開設し、日本語を学び日本語能力検定(N3)に合格してもらうこと。
プロジェクトをやろうと思った理由
フィリピンに目を向けた理由
収入が少なく、毎日食事することで精一杯という人々がたくさん存在します。また日本で働きたい人もたくさんいます。そして、フィリピンのマガリアネスという町の町長と会談した時、フィリピンの人を日本で働かせたいと言っていました。
北海道過疎地に、そういう人を受け入れる体制を作って交流を深め、助け合って生きていく関係性を築きフィリピンでは、体温計で自分の体温を測る習慣がありません。また、食事も白米と少しの副食で空腹を満たしているのが現状です。北海道過疎地で農業や畜産、漁業を学び、自国で、その知識をいかすことができれば副食を増やすことができます。
さらに、日本で暮らすことにより、体調管理の方法などを学ぶことができます。そして、その知識を自国に広めることができます。北海道過疎地には入院施設が整った病院がない町も存在します。北海道過疎地の人口が増えることにより昔の活気のある町を取り戻すことが目標です。
これまでの活動
現在、配信アプリを利用し、北海道過疎地のPRをして多くの人に知ってもらう活動をしています。
資金の使い道
ホームページ作成費 15万円
(当法人は設立したばかりなのでホームページがありません)
日本側のオンライン学校開設費 55万円
(自宅で活動しているため別な場所に学校を開設する費用)
フィリピン側のオンライン学校開設費 45万円
パソコンと周辺機器などの設備費 60万円
(日本側、フィリピン側でパソコンと周辺機器2台)
フィリピン渡航費(2名分) 60万円
リターン費用 25万円
リターンについて
先着100名様にオリジナルTシャツをお届けいたします。
実施スケジュール
2022年7月 クラウドファンディング終了
2022年8月下旬 HP開設
2022年9月中旬 日本側のオンライン学校を開設
2022年10月中旬 フィリピンに渡航 フィリピンにオンライン学校開設
2022年10月下旬 リターン発送
最後に
フィリピンでは日本で働きたい人がたくさんいます。そのため、日本語を学びたい人がたくさんいます。北海道の過疎地では人口減少が問題になっています。そこで、日本で働きたいフィリピンの人々を北海道の過疎地で働いてもらう。日本に来たフィリピンの人々に健康維持などの知識を学んでもらうという相互関係を構築したいと考えました。また、過疎地1市町村だけでは全てのフィリピン人研修生を受け入れられないので、新たに過疎地の市町村に働きかけ研修生を受け入れられる環境を作るのが目標です。皆様からの支援で現実したいです。よろしくお願いします。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。





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