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カンボジアの農村に生きる子供たちに教育を!スレイン村の小学校を再建したい!

なぜ日本人がカンボジアに小学校を建てるのか?その答えがここにあります。板とトタンで造られたスレイン村小学校。壊れても修繕できない現状。そこに通う生き生きとした子ども達。出会った彼らの笑顔を守るために、私達にできることがある。スレイン村小学校を再建します。子ども達が安心して通える小学校へと。

現在の支援総額

20,000

6%

目標金額は300,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/01/19に募集を開始し、 2人の支援により 20,000円の資金を集め、 2018/02/19に募集を終了しました

カンボジアの農村に生きる子供たちに教育を!スレイン村の小学校を再建したい!

現在の支援総額

20,000

6%達成

終了

目標金額300,000

支援者数2

このプロジェクトは、2018/01/19に募集を開始し、 2人の支援により 20,000円の資金を集め、 2018/02/19に募集を終了しました

なぜ日本人がカンボジアに小学校を建てるのか?その答えがここにあります。板とトタンで造られたスレイン村小学校。壊れても修繕できない現状。そこに通う生き生きとした子ども達。出会った彼らの笑顔を守るために、私達にできることがある。スレイン村小学校を再建します。子ども達が安心して通える小学校へと。

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こんにちは

ご覧いただきありがとうございます。

カンボジア笑縁団体Momojiro代表の加藤幸恵です。

 

 

この度、今年3月に再建設するカンボジアのスレイン村小学校へのご協力を頂きたく、クラウドファンディングを立ち上げました。

 

 ▼ももじろうって?

「Momojiro=ももじろう」という団体名に、カンボジアとの出会いと活動理念が込められているのでお話しします。

 

2010年、年齢も学校もバラバラの大学生がボランティアをするため、ツアーでカンボジアを訪れました。

 

そこで、「桃太郎」をすでに知っている子ども達に

「もし桃太郎に弟、桃次郎がいたら」

 

という設定で

「ももじろう」という創作劇をしました。

 

 

その劇が大ウケだったそうです。

 

 

帰国後彼らが立ち上げたのが、『カンボジア笑縁団体Momojiro』です。

 

"支援"ではなく、笑う縁で"笑縁(しえん)"と読むことで、設立の思いを表現しています。

 

「カンボジアの人々と笑顔で繋がる」

 

 

という理念は、それから8年経った今でも私達に受け継がれています。

 

現在は、笑顔で繋がる手段として、小学校建設を中心に活動しています。

 2014年春「コンシェイム小学校」

 

 

2015年夏「ルサイ愛の家小学校」を建設しました。

 

 

▼私とカンボジアの出会い

私はカンボジアの子ども達を友達だと思っています。

 

カンボジアに行く前は、

 

カンボジアは日本よりも遅れているかわいそうな国で、そんな所でボランティアをする私は周りの人が見たら素敵に映るだろう、一度だけ行けばいい、と思っていました。

 

しかし…

 

都市部から片道3時間、訪問した学校の周りには建物がなく、地平線が見えるような所。

靴も履かずに私にじゃれてくる子ども達。

 

私よりも貧乏なはずなのに、とても楽しそうなのです。

 

そんな子ども達と遊んでいたら“人にどう見られるか、どう映るか”そんなことはどうでもよくなりました。

 

“生きてさえいれば”、それだけで十分だと思えます。

それと同時に何でもできる気がしてきて、たくさんの勇気をもらいました。

 

 

これまで7代目の代表として、プレッシャーや上手くいかないこともあり、何度も辞めたいと思いました。

それでも必死に続けてきたMomojiroでの活動は、私の小さな世界を広げてくれました。

 

そんなきっかけをくれたカンボジアの子ども達に恩返しがしたいです。

 

▼カンボジアという国

カンボジアでは、1975年ちょうど私の親が生まれた頃、ポル・ポト政権により大量虐殺が行われました。

 

約300万人が命を落としたとも言われています。

 

このポル・ポト政権が完全に解体したのは1996年、私が生まれた年です。

この約20年間で、それまでの教育制度は全て崩壊し、小学校も壊されてしまいました。

 

ここ数年、カンボジアの小学校建設は日本で珍しいことではありません。

よく「箱だけ作って、それよりもっとやるべきことがあるのでは?」というご指摘もいただきます。

確かにカンボジアでも都市部を中心に、小学校の数は足りてきています。

 

でもそれは数字だけが証明するものです。農村部では小学校はあっても、掘っ立て小屋のような環境です。本当に足りているといえるでしょうか?

 

▼プロジェクト

私達Momojiroは学生団体Cholmoiと共に、シェムリアップ州から片道2時間のバンテアイ・ミアンチェン州スレイン村小学校を建て直すプロジェクトを始めました。

 

私も現地調査で建設候補地をいくつか見に行った中で気づいたことがあります。

それは、ただ一方的に支援されるのを待つのではなく、村人も加わって子ども達のために行動を起こしているカンボジアの人々の姿です。

 

例えば水上生活をする地域の村では、小学校をつくるために村人が協力して埋立地をつくっていたり、予算が足りず断っても引き留めて帰してくれない村人がいたりしました。

子供に教育を受けさせたいという彼らの熱意に、感動しました。

 

スレイン村小学校では、1つの教室内で別の学年の生徒が互いに背を向けて両端の先生の話を聞くのが、いつもの授業光景です。こんな状況日本ではあり得ません。

また、3教室あるうちの1つの教室の柱が傷み、床が抜けてしまいました。村人が簡易的な柱を嵌めて辛うじて潰れていない状態です。

 

また、スレイン村小学校の先生はクラスの装飾を充実させ、教室を綺麗に使っています。

これは契約制が多いカンボジアの先生としては珍しいことです。

 

私達は、村人も先生も子ども達のために行動している姿に惹かれ、この小学校の再建設をすることに決めました。

 

 

再建設をするための私達の資金目標は200万円です。

これまで

・街頭募金

 

・チャリティーイベント

 

 

・カンボジアに関わる方をお呼びして講演会

 

・企業様にご協力いただいて就活セミナーの開催

 

・文化祭(明治大学)の物販活動

 

・募金箱設置

 

 

・その他企業への渉外活動

などを通して、160万を集めることができています。

 

そのうちの100万は、NPO法人HEROに委託し、すでに現地で小学校の基礎や壁を造るために使われています。

 

残り私達が集めなければならないのは40万です。

そのうち、ギリギリまで募金活動を続けることで、10万の目途はたっています。

 

しかしあと30万集めなければなりません。

 

そこで、クラウドファンディングをすることを決意しました。

私たちに皆さんの力を貸してください。

小学校の開校式は3月11日を予定しており、確実に建設されます。

 

私達は最後の最後まであきらめません。

 

子ども達が安心して通える学校を造るために、最後まで責任をもって努力し続けます。

 

子ども達の笑顔を守るために、私達と一緒に小学校を建てませんか?

 

▼リターンについて

ご協力いただいた皆さんに感謝を込めて

サンクスレター(写真付き)と報告会へのご招待をいたします。

 

他にも金額に応じてさまざまなお礼をご用意しています。

準備に時間がかかるためお届けは4月以降となりますので、あらかじめご了承ください。

 

▼最後に

小学校を完成させることができたら、そこにどんな景色が待っているのか、今から胸が高鳴ります。

 

そのときの気持ちを、ぜひたくさんの方と分かち合いたいです。

 

皆さんの力が必要です。

 

よろしくお願いします。

 

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