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あなたのヒーロー育成してみませんか?【野球トライアウトリーグ開催】

2022年11月、沖縄の地にて野球のトライアウトを開催致します。まだまだ夢を諦められない野球人が輝ける舞台を用意。皆様の力で、ヒーローを誕生させましょう。

現在の支援総額

1,104,500

36%

目標金額は3,000,000円

支援者数

92

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/06/26に募集を開始し、 92人の支援により 1,104,500円の資金を集め、 2022/07/30に募集を終了しました

あなたのヒーロー育成してみませんか?【野球トライアウトリーグ開催】

現在の支援総額

1,104,500

36%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数92

このプロジェクトは、2022/06/26に募集を開始し、 92人の支援により 1,104,500円の資金を集め、 2022/07/30に募集を終了しました

2022年11月、沖縄の地にて野球のトライアウトを開催致します。まだまだ夢を諦められない野球人が輝ける舞台を用意。皆様の力で、ヒーローを誕生させましょう。

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陽の浴びない選手へラストチャンスを。

こんにちは。

本プロジェクトの責任者の鷲崎一誠と申します。

いきなりですが、本プロジェクトを立ち上げるキッカケをお話させてください。

私は大学生時代、野球部に所属したものの部員200人という大所帯のなか、試合に出ることはおろかベンチに入ることすらできませんでした。4年間の全てを野球に捧げたにもかかわらず、自分の力を発揮することもできず、やりきれない気持ちでいっぱいで悔しくてたまりませんでした。

引退後、アメリカにあるウィンターリーグというプロテストの舞台を知り、挑戦することを決め単身渡米しました。ウィンターリーグは一カ月間のリーグ戦形式で行い、参加選手は全員チャンスを与えられ最大限に実力を発揮できました。結果的にプロ契約は勝ち取れませんでしたが、悔いなく野球人生を終えることができました。

私のように陽の目を浴びていない選手は世界中にたくさんいると思います。私はアメリカで経験したようなチャンスの場が日本においても必要なのではないかと思ったのがきっかけでこのプロジェクトを企画しました。


JAPAN WINTER LEAGUE開幕

高校生・大学生・独立リーグ・社会人野球・NPB・海外プロリーグなど様々なバッググラウンドを持つ野球人に参加を募り、沖縄の地にてトライアウトを開催致します。

そして私たちは、このトライアウトを「JAPAN WINTER LEAGUE」という名で2022年11月を第一回とし、永続的に野球人へのサポートを行ってまいりたいと思っております。

0.01%でも自分の力を試してみたい、どんな形でもプロという舞台で野球を続けたい、最後の無駄あがきかもしれないけど挑戦したい、さまざまな立場の選手を応援してまいります。

皆様からの支援によって、1人でも多くの選手が野球に集中できる場を創出してまいります。
将来のヒーローの育成に皆様のお力を借りたいです。

今までにないトライアウトシステム。

私たちは今までに無いトライアウトシステムを提供します。
プロを目指す野球人に最大限のチャンスを確保し、夢の後押しを約束します。

①出場機会の提供
スカウトに本来の自分の実力を示すためにも長期間アピールの場を設けます。
全22試合、打者約60打席、投手約30イニングを確保。
※天候等の影響により試合数の変動の可能性はございます。

②リモートスカウティング
22試合分の選手の評価を定量化(スタッツ、トラッキングシステムでの数値データ、動画解析)することで直接選手を見れなくても、リモートでスカウティングを可能します。

③審判員・アナリスト・トレーナーの育成システム
今回のトライアウトでは選手に夢への階段を用意するだけではなく、
審判・アナリスト・トレーナーを目指す人にもトライアウトに帯同してもらい、成長ができるチャンスを提供します。

資金の使い道

本プロジェクトでご支援頂いた資金については以下事項に充当させて頂ければと思っております。

・選手宿泊・渡航関連費(※参加選手からも一部参加費として頂きます)
・グラウンド手配
・コーチ費用
・ボール代・審判用具・その他道具関連費
・運営スタッフ費用


スケジュール

●2022年11月24日(木)~12月25日(日)

全員が出場機会を得られるようにポジションごとにチーム分けを行い、リーグ戦を行う。
2022年11月24日~12月25日の期間のうち、1日目に体力測定、2日目に練習を行い参加者の
データ収集とチーム分けを行う。3日目から1チーム20人の6チームに分かれ、総当たりのリーグ戦を行う。


開催場所

●前期 2022年11月24日~12月5日
 アトムホームスタジアム宜野湾(沖縄県宜野湾市立野球場)

●中期 2022年12月6日~12月8日
 コザシキンスタジアム(沖縄県沖縄市野球場)

●後期 2022年12月9日~12月25日
 ANA BALL PARK浦添(浦添市民野球場)
 オキハム平和の森球場(沖縄県読谷市)


スペシャルアンバサダーに斉藤和巳氏

今回のJWL(JAPAN WINTER LEAGUE)のスペシャルアンバサダーとして斉藤和巳氏が就任。
斉藤選手は現役時代には「沢村賞」を2回受賞するなど、球界に歴史を刻んできました。
闘志あふれる投球スタイルは今もなお色褪せることありません。
しかしながら、右肩腱板(けんばん)損傷という大きな怪我を負ってしまいました。
そんな怪我の中でも、もう一度マウンドに立つためにリハビリと戦いながら再起を目指しました。
結果的に以前の投球には至りませんでしたが、「諦めない」不屈の闘志で野球に向き合ってきました。
今回参加する選手も最後まで諦めずに「夢の舞台」への挑戦を応援しております。

さらにインセンティブとして斉藤選手のサインボールやユニフォーム、また斉藤選手と2ショットやキャッチボールができるリターンもご用意しております。

斉藤和巳氏
現役時代は福岡ソフトバンクホークスに所属。
2006年に、日本プロ野球史上7人目・21世紀初・平成唯一の投手5冠を達成。
パシフィック・リーグ史上初の沢村栄治賞複数回受賞者(2回)。最優秀投手賞3回。

最後に

皆様のお力で、これまで陰で野球人生を歩んできた選手に夢の舞台を掴むチャンスを一緒に創出できたら嬉しい限りでございます。
そして、第一回、第二回と永続的に続けられる大会の1回目という歴史の1ページをご一緒に築き上げられたらと思っております。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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  • こんにちは。株式会社ジャパンリーグです。前回、このリーグが生まれた原点についてお話ししました。今回は、2025年に初めて開催したJAPAN SUMMER LEAGUEが、実際にどんな大会だったのかをお伝えします。JAPAN SUMMER LEAGUEは、夏の地方大会を終えた高校3年生を対象にした野球リーグです。ただ試合をするだけでなく、トラックマンやブラストといった機材で自分のプレーを数値化し、プロ野球や世界で活躍したコーチ陣から直接指導を受け、さらに進路やキャリアを考える時間まで組み込んでいます。参加する選手たちの背景は、一人ひとり違います。-甲子園にあと一歩届かなかった選手。-控え選手として3年間を終えた選手。-ケガから復帰したばかりの選手もいました。日本ウェルネス高校沖縄キャンパスの玉代勢海希選手は、こう話しています。「ケガからの復帰で4ヶ月ぶりに試合ができ、思うように動けず大変でした。日々の自主練やトレーニングの大事さを知ることができました」数値で自分のプレーを見つめ直す経験も、多くの選手にとって初めてのものでした。宮古高校の与那覇寛大選手は、こう振り返っています。「今まで自分の中で感覚でやっていたものが数値化され、目標設定できたのが一番よかった」そして、野球そのものだけでなく、その先を見つめる時間にもなりました。札幌第一高校から参加した半田悠選手は迷いがなくなったと話してくれました。「スタッフの方が充実していて、この先どのようにして野球をやっていきたいかが明確になった」沖縄工業高校の渡邉智也選手は、こんな言葉を残してくれました。「自分はこのサマーリーグで野球をするのが最後になりますが、他県から来た選手達と共にプレーできてよかったです」わずか1週間の大会ですが、球児たちにとっては、高校野球人生の続きを自分の手で書き直す時間になります。支援してくださった皆さまの一口一口が、こうした一人ひとりの「もう一度」を形にしています。現在、支援総額は少しずつ伸びています。ぜひ2025年の球児たちの声を、クラファンページで一度覗いてみてください。引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 陽の目を見ない場所に光を ― JAPAN SUMMER LEAGUEが生まれた理由こんにちは。株式会社ジャパンリーグです。株式会社ジャパンリーグは、全国高等学校野球選手権地方大会を終えた高校3年生の球児を対象とした野球リーグ「JAPAN SUMMER LEAGUE(JSL)2026」の開催に向け、「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」にて2026年7月1日よりクラウドファンディング行っております。このプロジェクトを始めてから、少しずつ支援の輪が広がってきています。以前ご支援いただいた皆様にも、このリーグをもっとして頂きたく、リーグ本番までの舞台裏を、ストーリー形式で少しずつお届けしていこうと思います。■クラウドファンディングの詳細・リターンについて 詳細はこちらからご確認ください―――――――――まず最初にお伝えしたいのは、なぜこの大会が生まれたのか、という原点のお話です。全国には約4,000校の高校野球部があります。そのうち、甲子園の土を踏めるのはたった49校。つまり、ほぼ全ての球児が、あの舞台に立つことなく高校野球生活を終えています。3年間、毎日グラウンドに立ち続けたのに。それでも届かなかった夏があります。代表の鷲崎は、学生時代ずっとスタンドから応援する側でした。仲間が戦う姿を見つめることしかできなかった悔しさを、今も覚えています。「本当に力がなかったのか、それとも挑戦する場所がなかっただけなのか」。その問いから、このリーグは生まれました。コンセプトは「陽の目を見ない場所に光を」。すべての選手に出場機会を保証する、これまでにない夏の舞台です。おかげさまで、現在31万円、29名の方にご支援をいただいています(目標200万円の15%)。まだ始まったばかりですが、一人ひとりの支援が、球児たちにとって"最後の夏"を本気で戦える場所を作っています。すでに支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。もしよろしければ、この物語を、まだ知らない誰かにシェアしていただけると嬉しいです。あなたの一言が、次の支援者を連れてきてくれるかもしれません。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る

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