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ミズベリングin府中2022でリアルな体験の機会を取り戻したい!

多摩川の水辺で「もっと水辺を人々の身近なものに」というコンセプトで「7月7日水辺で乾杯」というイベントを開催してきました。過去2年はオンラインを中心に実施しましたが、今年は水辺での開催を行い、人々が健全に生きていくためにはリアルな体験がとても大切というメッセージを市民に発したいと思っています。

現在の支援総額

272,200

108%

目標金額は250,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/06/16に募集を開始し、 59人の支援により 272,200円の資金を集め、 2022/07/10に募集を終了しました

ミズベリングin府中2022でリアルな体験の機会を取り戻したい!

現在の支援総額

272,200

108%達成

終了

目標金額250,000

支援者数59

このプロジェクトは、2022/06/16に募集を開始し、 59人の支援により 272,200円の資金を集め、 2022/07/10に募集を終了しました

多摩川の水辺で「もっと水辺を人々の身近なものに」というコンセプトで「7月7日水辺で乾杯」というイベントを開催してきました。過去2年はオンラインを中心に実施しましたが、今年は水辺での開催を行い、人々が健全に生きていくためにはリアルな体験がとても大切というメッセージを市民に発したいと思っています。

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【はじめに・ご挨拶】

 東京都府中市の市民団体「act634府中」です。私たちは府中や多摩地域のより良い未来のために、市民が主体的に行動し、行政や企業などとも連携し、積極的に前向きにまちづくり関わっていこうという活動をしている市民団体です。

 2016年から、「7月7日夜7時7分に全国一斉水辺で乾杯」という国土交通省が呼びかけているソーシャルアクションを府中市と市民団体が協力して実施してきました。かつて府中多摩川では、鮎の投網漁や騎馬戦、川遊び、染物の洗い等、町中では崖線からの湧水があふれ稲作が盛んでした。多様な生物にもあふれてました。そんなかつての水辺の賑わいを失ってしまった今、次世代に繋ぐ水辺での過ごし方を新しく作つくり、水辺をもっと私達の身近なものとしていきたいという目的で、様々なイベントを実施してきました。2020年、2021年はコロナの影響でオンライン形式での開催となりました。今年は「ミズベリングウィーク」を6月21日(火)の夏至の日から7月9日(土)までと設定し、イベントを分散し、感染症対策にも配慮しながら、屋外で人と水辺・自然、人と人のつながりや体験の風を呼び戻すチャレンジを実施します。水辺で乾杯の様子(2017年)

 私たちは、下記の社会課題の解決に向けてミズベリングプロジェクトを実施しています。

【課題】
・かつて水辺とともにあった人々の暮らしも、都市化が進み水辺から遠ざかってしまった。
・最近は豪雨での災害も多数発生し、水辺をもっと人々が身近に感じ、色々な側面について、体験し、知っていく必要があるが、そのような機会が少ない

【解決策】
・ミズベリングプロジェクト実施することで、「自然環境」「まちづくり」「賑わい」「災害」「水辺の価値の再発見」など、多様な水辺の魅力や知識を市民が体感し、深く理解することができる
・市民の意識が街中から水辺へとつながることで、自らが暮らす地域の自然環境についても日常からより感心を以てアプローチする人々が増える
 

【このプロジェクトで実現したいこと】

①ミズベリングウィークの中で、様々な切り口で水辺を体感・体験することで、人々に水辺の価値や自然 や環境の大切さについて考える機会を提供したい。

《実施予定の企画》水辺さんぽ、水辺deごみ拾い、七夕飾りづくり、水辺ステージ、水辺で乾杯など
 

※2022年の実施内容については、ホームページ・フェイスブックでお知らせしています。

  ホームページ:https://mizberingfuchu.hp.peraichi.com/2022

 フェイスブックページ:https://www.facebook.com/mizube634


②リアルでの開催を復活させ、コロナで失われた私達の地域のつながりを再生させたい。


③企画運営に市民ひとりひとりが自由な発想に基づき未来志向をもって多様な主体(行政・企業)と協力し、自分たちの手で地域や社会の新たな姿を創り出していく取り組み実現させたい。


市民が自主的に積極的にまちづくりに関わる企画運営メンバーのミーティング(2019年)

【私たちの地域のご紹介】

 私達のまち、府中市は、東京都多摩地域にある土地面積約29k㎡、人口約26万人の街です。市のキャッチフレーズは、“ほっとするね、緑の府中”。多摩川や大きな公園、雑木林など、自然豊かな景観が広がります。
 府中駅周辺のシンボルなのが、馬場大門にある500mのケヤキ並木。ケヤキ並木としては国内で唯一天然記念物に指定されています。いまでも江戸初期の老樹が残されています。

 けやき並木を南に進むと、「大國塊大神(おおくにたまのおおかみ)」を祀る大國魂神社があります。

府中のシンボル大國魂神社縁結びや厄除けのパワースポットとして、多くの人々が通う観光名所になっています。このほか金比羅神社や称名寺、善明寺など、市内にはいくつもの仏閣・寺院が点在。府中は、自然が豊かなだけでなく歴史情緒に溢れる街でもあります。


【プロジェクトを立ち上げた背景】

 府中とミズベリングとの出会いは、2016年です。京浜河川事務所から周辺市へミズベリング参加への呼びかけがあり、高野府中市長が応じたことが始まりです。2016年6月11日の市長コラムで市長はこう書いています。【「ミズベリング」という言葉 に出会いました。(中略)すなわち、環境保全とまちづくりを水辺で進めようとするものです。本市の多摩川沿岸は約9キロメートル。与えてくれた恵みと今なお残る魅力はかけがえがありません。(中略)7月7日午後7時7分のタナバタイムに青いものを身につけて水辺に集合し乾杯をしようというアクションです。私は郷土の森第一野球場南の水辺に行ってみようかな。府中市長 高野律雄】2016年の水辺で乾杯では、市役所関係者を中心に多摩川沿いに集まり乾杯をしたそうですが、市民には広く知らされず、それを残念に思った市民が、「7月7日の水辺で乾杯の機会を通じて、もっと府中の水辺の魅力を市民が体感できるイベントに企画を膨らませよう」と、いわば「勝手連」のように、実行委員会が立ち上がりました。(「府中でもミズベリングを盛り上げよう!市民の会 」)

 この会に集まった市民発案の水辺や自然に親しむ体験企画を2017年に実施したところ、大好評で、2018年も継続実施し、2019年には府中市との市民協働事業に位置付け、実施をしました(2019年は残念ながら雨天中止)。2020・2021年はオンライン開催を中心に継続してきました。

 このミズベリングの市民企画から、自発的に市民が何か主体的・積極的に地域のために動きたいと思ったときに仲間を集めたり、企画を披露する場の必要性が認識され、「act634府中」(あくとむさしふちゅう)という市民団体が立ち上がりました。actはactionのact、行動する市民の集まりという思いが込められています 。

  ミズベリングのロゴも市民がディスカッションを重ねてデザインしたオリジナルです。


【これまでの活動】

 市民が企画し運営するからこそ、柔軟で楽しさを感じる企画が実施できました。
 いくつかの実施事例をご紹介します。

①水辺さんぽ
 「一滴の湧水が多摩川まで注ぐ道のりを歩いてみよう」街歩きのルートを作り、ルート上にある自然や文化について、学んでいく「水辺さんぽ」だんだん進化し、今年は専門家と歩くとともに、府中の水辺の未来を語り合うワークショップを開催予定です。
水辺さんぽMAP(市民企画)


②水辺deごみ拾い
 普段私達の憩いの場であり、散歩道であり、ランニングコース、サイクイングコースである多摩川風の道。コロナ前はこちらで水辺で乾杯!をしていました。
今年もコロナ禍中で大勢で集まっての乾杯は難しいですが、有志で集まり、多摩川風の道をきれいにしよう!という思いの下、ごみ拾いをしました。2022年も行いますので、ぜひご参加ください。

子どもたちも熱心に取り組んでくれます!(2021年実施の様子)

③ミズベリングin府中2021 オンライン講座(防災)
 2020年・2021年はコロナのためみんなで水辺には集まることはできなかったので、オンラインを活用し、水辺の様々な側面にアプローチしました。その中でも、最近の豪雨災害に影響した水害対策について、府中市防災危機管理課の方に取材をさせていただき、オンライン動画を作成し、市民への普及啓発に務めました。


④水辺で乾杯

 七夕の日の夜7時7分に全国一斉水辺の乾杯。水辺はみんなの憩いの場であり、大事な自然環境や生物を育む場であり、また防災上注意が必要な場でもあり、様々な顔を持っています。年に1度みんなで水辺に集まり、水辺を通じ、様々なことを体験し、気づき、そして感じ、人と人もつながる、そんな場を1年に1回設けています。

2017年の水辺で乾杯の様子コロナの中ではオンラインで乾杯


【資金の使い道】

 私たちはコロナを通じて、オンラインも便利だけれど、リアルな体験や人と人との交流が如何に健全な人間の育成、生活に大切かということを感じました。
 今年はミズベリングウィークとしてイベントを分散しつつも、水辺に関連した生の体験を多くの方にしていただき、「体験の風を呼び戻そう!」を合言葉に、様々な体験を市民企画で実施します。

 なお、ご支援いただいた資金は以下の目的で使わせて頂きます。


①水辺さんぽ 実施費用          3万円

②水辺deボート実施費用           5万円

③水辺ステージ実施費用          5万円

④デザイン&会場装飾費用         7万7,500円

⑤イベント保険代           2万円

⑥手数料(キャンプファイヤーへ9%) 2万2,500円

※実施スケジュール※
・4月    2022年のプロジェクト発足、府中市との調整

・5月    実施イベント内容等の調整・準備

・6月    イベント告知、広報開始

・6月21日 ミズベリングウィーク開始

・7月7日  水辺で乾杯

・7月9日  水辺ステージ・ミズベリングウィーク終 


【リターンのご紹介】

ご支援金額ごとにThank you mailのみのプランと、ミズベリング府中オリジナルグッズや、府中の特産品をプレゼントするプランをご用意しました。各リターン品の詳細、注意事項については以下リターン説明をご覧ください。

【Thank you mail from act634府中】

市民団体act634府中より、感謝の気持ちを込めてメールを送らせていただきます。

【ミズベリング府中オリジナルペットボトルカバー】

ミズベリング府中のLOGOをデザインしたオリジナルペットボトルカバーを提供します。
屋外の熱中症予防等に役立ちます。

【ミズベリング府中オリジナル エコバッグ】
ミズベリング府中のLOGOをデザインしたオリジナルエコバックを提供します。
キャンプ等でも大活躍の大容量!

【FUCHU TOKYOエコバッグ 】
市内在住のイラストレーターかぶらぎみなこさんデザインの府中観光協会オリジナルエコバッグ


【サニーワークスのオリジナルレシピドレッシング】

act634府中のミズベリングを始めとしたプロジェクトにいつも協力をいただいているカフェ オレンジブーツ(Cafe Orange Boots)を経営するサニーワークス オリジナルドレッシング3本セット。
国産野菜・天然醸造手造り味噌使用・砂糖不使用。保存料無添加・非加熱。

毎日でも飽きないナチュラルテイスト。(作りたてを提供します)

※販売元の協力を得て提供します。


最後に

水辺は「にぎわい」「観光」「自然」「環境」「遊び」「スポーツ」「癒やし」・・・様々な切り口で多様な人が関われる入り口を持っている可能性あふれる空間です。
この素晴らしい多摩川を始めとした素晴らしい水辺のポテンシャルを高めることを市民主体で積極的に取り組んでいくことで、府中の水辺も変わり、市民も変わっていく、無限大の可能性を秘めています!
ぜひ、応援のほどよろしくお願いいたします!!


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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