Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

ガイドヘルパーを知ってもらう・やってもらうために研修を実施したい!

知的障害のある人たちと一緒に外出し地域での暮らしを支えるガイドヘルパー。 大切な取り組みなのに、地域での認知度はまだ低く、人材確保が難航中です。 風雷社中では、今年もこれからも、挑戦をし続けます。

現在の支援総額

222,000

74%

目標金額は300,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/06/30に募集を開始し、 32人の支援により 222,000円の資金を集め、 2022/08/31に募集を終了しました

ガイドヘルパーを知ってもらう・やってもらうために研修を実施したい!

現在の支援総額

222,000

74%達成

終了

目標金額300,000

支援者数32

このプロジェクトは、2022/06/30に募集を開始し、 32人の支援により 222,000円の資金を集め、 2022/08/31に募集を終了しました

知的障害のある人たちと一緒に外出し地域での暮らしを支えるガイドヘルパー。 大切な取り組みなのに、地域での認知度はまだ低く、人材確保が難航中です。 風雷社中では、今年もこれからも、挑戦をし続けます。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

【ご挨拶】

はじめまして、NPO法人風雷社中 研修担当の定岡です。

みなさんはガイドヘルパーを知っていますか?

(※先日の外出で、多摩センターに行きました!)

私は大学1年生のときに風雷社中でガイドヘルパーのアルバイトを始めて、卒業後も続けたいと思い風雷社中に就職しました。

アルバイトを含めるとガイドヘルパー9年目になります。

風雷社中は東京都大田区・目黒区・横浜市で障害のある方にガイドヘルプサービスを提供しているNPOです。

障害のある人も当たり前に外出できる状況を作るために、ガイドヘルパーを増やすためのアクションを行なってきました。

クラウドファンディングは今年で3年目の挑戦です。

2020年、2021年はクラウドファンディングのご支援でガイドヘルパー養成研修を行い、33名が研修を修了しました。

「みんなで支えるガイドヘルパー研修」の実現を目指して、今年もクラウドファンディングに挑戦します。

たくさんの方に関心を持っていただけるよう発信していきます。

ご支援のほどよろしくお願いします。

※ガイドヘルプサービス=市区町村が実施している「移動支援事業」のこと。

※ガイドヘルパー=正式には「移動支援従業者」と言います。


【ガイドヘルパーってなんだろう?】

ガイドヘルプサービスとは障害者総合支援法における、「移動支援」のことです。

障害のある人に、その人が必要としているケアを提供して、外出の手伝いをします。

そのガイドヘルプサービスの担い手が、ガイドヘルパーです。

具体的には、学校や通所施設に行く時、放課後や仕事終わりの家に帰る時、遊びに行く時、買い物に行く時、ご飯を食べに行く時、、、障害のある人に寄り添い、直接必要なケアを提供しながら一緒に外出をします。 

(この写真は、お買い物の支払いをアシストしているところです)


【ガイドヘルパーが足りません】

障害がある人の外出をサポートするガイドヘルプサービス(障害者総合支援法における「移動支援」のことです。)の利用が、徐々に再開されつつあります。ただ、外出自粛の風潮がなくなったわけではありません。外出自粛でガイドヘルプの利用控えが残る中でも、ガイドヘルパー(ガイドヘルプを担当する人)が足りずに、サービスを提供できない場合があります。当法人でも、月に平均2、3件の新規利用の問い合わせに対して、ヘルパー不足を理由にお断りをする場合が多くあります。既に契約している利用者についても、年間480件の支援を提供できていません。


【ガイドヘルパーが足りないと、なぜいけないのか?】

①家族だけが支える?家族としか出かけられない?、それでいいの?

障害のある人が、家族以外の人と外出をすることは、もの凄く大切なことです。なんで大切かって言うと、「それが当たり前なこと」だから。

散歩するのに、映画を見に行くのに、外食するのに、酒を飲みに行くのに、家族としか行かない人って、いますか?それしか選択肢がない人って、いますか?

②障害のある人がいない街は、障害のある人を置き去りにしていきます。

(家族としか出会わない)家の中にいることや、(障害のある仲間と支援員しかいない)施設にいることばかりではなく、障害のある人が街にでかけることは、本人にとって当然のことであり、一方で街にとって、障害のない人にとっても大切なことです。

障害のない人たちは、「この街にいるのは障害のない人たちだけだ」なんて思っています。この街にいる人々の中には、必ず障害のある人がいるのに。

でもわたしたちは、障害のある人をリアルに街の中で見ないと、そのことを知らないで、知っていても平気で忘れて、障害のない人だけの為の街を平気で作ってしまうのです。

③出かけたいのに、出かける必要があるのに出かけられないのは、苦しいことだから

「遊びに行きたいのに、行けない」「大事な用事があるのに、出かけられない」コロナウィルスの影響で、そんな苦しい経験をわたしもしました。

理由は違うけれど、コロナウィルスなどの感染症が理由でなくても、常にそういった状況にある人が、地域にはたくさんいます。「出かけたいのに、出かけられない」のがいつもだから、「出かけられないのが、当たり前」なんて、諦めてほしくないのです。

だから、新しいガイドヘルパーの輩出と活動がもっと必要です!!!!

※移動中に見つけた、多摩川で咲いていた花です。名前は知らないけれどとても綺麗な、季節のお花にも出会える、とても素敵な仕事なのです。


【ガイドヘルパーが足りないいくつかの理由】

① 原則1対1の外出だから

ガイドヘルプは、障害のある人1名に対してヘルパー1名、つまり1対1で支援をします。学校の登校時間・放課時間、通所施設への登所時間・帰宅時間は重なっているので、同じ時間帯での需要が多く、ヘルパーは利用者と同じ人数が必要になります。

② ガイドヘルプがまだあまり知られていないから

制度の開始時期に比べると、認知度や街でガイドヘルパーさんと利用者さんを見かけることも多くなってきています。ただ、ヘルパー=高齢介護、ヘルパー=施設ヘルパー というイメージの方がまだまだ先行しがちです。

③ 研修実施団体が少ないか

ガイドヘルパーの資格は公的資格ですが、資格取得の研修の費用は、主催団体が全部負担しています。会場費や外部講師料、備品、人件費を含めると、研修1回あたり、約30万円が主催法人の負担となります。講師の手配から始まり、ずっと続けていくには負担が大きいです。

④介護=大変な仕事?

 介護は「大変な仕事」「やめる人が多い仕事」等々、テレビやネットで取り上げられていますが、本当でしょうか。離職する人ももちろんいます。ただ、ほんとうに?離職率だけでいえば、介護職よりももっと高い業種はたくさんあるのに、介護業界ばかりが取り上げられてしまい、ネガティブなイメージが先行しているような気もします。「これからも介護業界にいたい」「やりがいを感じる」と話すヘルパーがほとんどです。

(余談ですが、こちらは、休憩時間に見つけた蓮の花です。なんと、1年に1回、数日しか咲かないお花の開花に偶然出会えました!自分1人では、これまでの生活では出会わなかった、人や場所や景色に出会えることもガイドヘルパーの魅力の1つです。)


【これらの課題を解決するために】

ここまでお話をした課題を解決するために、風雷社中は、2022年度にはガイドヘルパー養成研修を2回実施します。

地域にガイドヘルパーを増やすこと、を目標に、受講生の方が受けやすい研修を模索し続けています。

受講対象者は、フリーター、主婦(夫)、シルバー、学生、会社員の方、等々限定はしていません。

外国ルーツを持つ方を持つ方、日本語テキストでの授業が難しい方が受講された場合でも、翻訳テキストを準備したり、協力団体にお願いして、可能な限りのサポート体制を用意しています。


【これまでの活動と実績】

私たち風雷社中は、「支援の一般化」をめざしています。

障害のある人と街を架橋するガイドヘルパーを障害者と接したことがない方にこそ、担って欲しいと思っています。ガイドヘルパー不足、という状況を改善していくために、私たちは当事者や周辺地域の事業者とともに「ガイドヘルパーから始めようキャンペーン」を2014年度より継続的に実施してきました。キャンペーンの主要な柱として、地域でのガイドヘルパー研修の継続的実施があります。その特色として低価格での研修実施を実現してきています。

昨年、一昨年と、クラウドファンディングを利用した研修を実施しましたが、風雷社中ではこれまで8年合計25回 のガイドヘルパー養成研修を実施しています。

そしてこれからも、続けていきます。

これまでの実績


※感染症対策として、講義開始前の検温、距離を開けた座席配置、アクリル板の設置や、換気、消毒液の準備等々を徹底しています。

【風雷社中の研修の特徴】

① 多彩な講師陣

 風雷社中の研修では、現役ガイドヘルパーや施設長を始め、元公務員、大学教授、障害当事者、など多彩な講師陣が講義を担っています。

② 受けやすい研修の模索

 先にお話したように、風雷社中は「支援の一般化」を目指し、障害者と接したことのない人に、ガイドヘルパーを担って欲しいと思っています。なので、受講を希望する人が、受けやすい研修・受けられる研修の形を模索しています。受講料を抑えた研修(4000円/個人)を実施したいのも、そのためです。



【実施スケジュール】

1回目 11月4日~12月2日 毎週金曜日 計5日 場所 大田区消費者生活センター

2回目 1月29日~2月26日 毎週日曜日 計5日 場所 大田区六郷集会所


【資金の使い道】

①会場費(備品レンタルを含む)

②講師謝礼・交通費

③広報費用(ポスター、チラシの印刷やポスティング)

⑤事務費用(郵送費)

⑥外国籍・外国ルーツの人の支援機関のアドバイス・サポートを受ける

⑦クラウドファンディング手数料、リターン費用

 

【リターン】

1000円  感謝のメッセージ☆ 

スタッフより、心を込めたメッセージをおくらせていただきます。

3000円 オリジナル葉書 

昨年度大好評だった、ポストカードをお送りします。※今年はデザインが変更になる場合があります。お楽しみに!

ポストカードはガイドヘルプ利用している知的障害のある人の作品です。リターンを通しても、知的障害のある人を身近に感じて欲しいのです

5000円 オリジナル絵葉書1セット(3枚)+缶バッチ1つ 

缶バッチのサイズは、直径約25ミリです。

ポストカードと一緒に障害当事者の方がデザインを担当する、缶バッチをお届けします!

10000円 オリジナル絵葉書1セット+缶バッチ1つ+ステッカー 

ステッカーのサイズは、縦12センチ横15センチです。

ポストカード、缶バッチに加えて、「ガイドヘルパーからはじめよう」ステッカーをお送りします♪

30000円 オリジナルトートバック 

トートバックは、A4が入る大きさです。

障害当事者の方のデザインを、オリジナルトートバックにしてお届けします

50000円 オリジナルトートバック+オリジナル絵葉書2セット +オリジナル缶バッチ2つ+ステッカー

100000円 オリジナルトートバック+オリジナル名刺100枚 障害当事者の方のデザインを名刺にしてお届けします!

※オリジナル名刺の内容は、リターン作業開始にてやりとりをさせていただきます。

【最後に】

ここまでお読みいただいて、本当にありがとうございました!

風雷社中では、

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • ~リターン紹介~ご支援いただいた方のご希望の文言で、オリジナル名刺を作成します。風雷社中利用者の方に名刺の文字配置などデザインしていただきました。文字の背景にはもう一人の風雷社中利用者の方の絵を使用しています。私も欲しいくらいカッコいい仕上がりになっています もっと見る
  • ~リターン紹介~風雷社中と繋がりのある「とちの実作業所」の利用者さんが描いたイラストの缶バッジです風雷社中の研修担当が厳選しました もっと見る
  • ~リターン紹介~風雷社中の利用者さんにデザインしていただいたステッカーですガイドヘルプをRPG風に落とし込んだかわいいイラストです10.5cm×14.7cmの大きめサイズです もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!