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「麻地球日 本祭」 人と麻と地球をつなぐ日in上賀茂神社  -麻と精神文化-

縄文古来より日本人の生活を作り出してきた麻は、戦後栽培が制限され存在が消えつつあったが、現在バイオマス資源の象徴的作物として見直され始めている。今回、日本の伝統的な麻産業および国内外における新たな麻産業技術を紹介することで、麻文化の継承、持続可能で創造的な地球の未来を作り出すための一歩とする。

現在の支援総額

66,000

3%

目標金額は1,800,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/04/28に募集を開始し、 12人の支援により 66,000円の資金を集め、 2016/06/17に募集を終了しました

「麻地球日 本祭」 人と麻と地球をつなぐ日in上賀茂神社  -麻と精神文化-

現在の支援総額

66,000

3%達成

終了

目標金額1,800,000

支援者数12

このプロジェクトは、2016/04/28に募集を開始し、 12人の支援により 66,000円の資金を集め、 2016/06/17に募集を終了しました

縄文古来より日本人の生活を作り出してきた麻は、戦後栽培が制限され存在が消えつつあったが、現在バイオマス資源の象徴的作物として見直され始めている。今回、日本の伝統的な麻産業および国内外における新たな麻産業技術を紹介することで、麻文化の継承、持続可能で創造的な地球の未来を作り出すための一歩とする。

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このたび、私ども麻地球日実行委員会&NPO法人日本麻協会では、7/2(土)・3日(日)の2日間にわたり、京都の世界遺産・上賀茂神社(正式名称:賀茂別雷神社)にて、麻地球日イベントを開催いたします。本日は、開催にあたりまして、皆さまのお力添えをいただきたく、以下ご一読の程よろしくお願いいたします。

 

▼麻の価値とは???

日本人に馴染みな素材=「麻」。高温多湿の日本において、ムレにくく乾きのよい「麻」の衣類は、誰もが良い印象をおもちだと思います。

ただ実は日本で一般的にいわれる「麻」には何十種類もあることをご存じでしょうか。リネン(亜麻)、ラミー(苧麻)、ジュート麻(黄麻)、ケナフ(洋麻)、マニラ麻、、、など。植物の種類がそれぞれ違うのですが、日本では「麻」で総称することが多いです。

私どもは、その麻の中でも「ヘンプ(大麻、大麻草)」に焦点を絞り、その可能性について普及活用を行っています。

 

▼大麻(=ヘンプ)の価値

大麻、大麻草と聞くと、マスメディアによる逮捕検挙の話題が大きく、、まだまだ一般的には”違法なもの” 〝悪いもの“とみられてしまう植物なのを否めません。

ただ実は、私たち日本人、また、世界にとって、1万年も前から人々と共生してきた植物でかつ、これからの人と地球の持続可能な発展を果たしていくために大いなる可能性を秘めた植物として注目されています。

いかがでしょうか。夢のような可能性をもった植物なのですが、まだまだ日本国内で伝わっていな現状にあります。

ただ、ひとたび海外をみると、人と地球がお互い健康に持続可能に発展していくことができる植物として注目を浴び、国家的な栽培・利用がなされています。

本年開催された伊勢志摩サミット(先進国首脳会議:G7)がありましたが、その先進7か国で栽培利用に消極的なのは日本くらいです。OECD(経済協力開発機構: 34カ国加盟)でみても、30カ国は積極的に栽培活用を行っています。

また日本でも1万年前より活用してきた植物です。私たち日本人のDNAに刻み込まれた馴染みのある素材ともいえます。

▼ヘンプが抱える現状の課題(日本において)

以上のような伝統的で有用性のある植物=ヘンプですが、日本で普及拡大を拡げていくにあたり大きな障壁があります。ここでは3つに絞って触れたいと思います。 

(課題1)世の中に正しい麻の知識が伝わっていない。誤解されている。

ヘンプの有用性がまだまだ社会一般に伝わっていない。知る機会そのものが少ないために”ただただ悪いもの・・”と思い込んでいる方がまだまだ大勢いらっしゃいます。 

(課題2)ヘンプ有用性が実感できない。実物を見たことない。

ヘンプは、人が快適で健康に生活していくためにも有用な素材です。食べても美味しく、着ても住んでも心地よく、多大な美容健康効果があります。ただ、まだまだ実感(体感)する場がまだまだ少ないです。麻の多用な有用性を実感しないと真の広がりはないと思います。

(課題3)栽培農家が減少している。免許取得が非常に困難。

日本では1万年の麻の歴史があります。戦前は日本全国に麻畑が点在していました。ただ戦後の栽培規制を受けて現状はわずか5haほど。麻農家さん40弱まで減ってしまいました。日本の伝統品には麻を多く利用が必要ながらも、その需要を満たせていない現状があります。人生をかけて麻栽培を志す農家もいますが、現状、栽培免許を取得するのは容易ではありません。

▼そこで、「麻地球日(麻アースデイ)」イベント!!!

以上のような課題を背景に、現在私たちが企画しているのが7/2(土)・3日(日)の2日間にわたり、京都の世界遺産 上賀茂神社(正式名称:賀茂別雷神社) で開催を予定している「麻地球日本祭」です。

以下、開催概要をご覧ください。

最新情報は、以下ページをご覧ください。

◎フライヤー(PDF) 
フライアー1(表面) | フライアー2(裏面)

◎公式Webサイト 
http://www.asaearthday.net/

◎Facebookページ  
https://www.facebook.com/麻地球日/

~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~

私たちは本イベントを通じて、先ほどの課題解決に貢献したいと思っております。

(課題1)世の中に正しい麻の知識が伝わっていない。誤解されている。

> 世界遺産「上賀茂神社」を会場とする例を見ないイベント。
(神道における麻の重要性に理解をお寄せいただき、寛大なご厚意に基づくものです。)
> 日本の麻伝統品、世界の麻製品展示、活動パネル、映像放映
> 麻栽培農家、麻製品取り扱い企業の講演

 

(課題2)ヘンプ有用性が実感できない。実物を見たことない。
> 麻関連ショップ150店舗(目標数)。上賀茂神社の広い敷地に集結します。
> 体験コーナーを豊富に用意。麻の有用性を実感できるワークショップを開催。
> 衣・食・住・美の価値をご実感いただきます。

 

(課題3)栽培農家が減少している。免許取得が非常に困難。

> 日本での麻栽培活用への道が拡がっていくよう、一個人の声を集めます。

 

▼▼ご依頼事項▼▼

そこで、お願いです。 

本イベントをより魅力的なものにしていくための運営資金をご協力いただけませんでしょうか。

私ども麻地球日実行委員会は麻の普及拡大を願う一個人の集まりになります。ボランタリティに基づく多大なご支援、ならびに、補助金、出店費用 等で賄おうとしておりますが、正直まだまだ足りておりません。

世界遺産を舞台とする、またとない機会に、日本や世界が誇る素晴らしい麻製品の展示を行い、来場者にご実感していただきたい、、、と企画を拡げていくほどに、先立つ資金需要による緊張感が漂ってしまうのも正直なところです。

主な使用目的は以下のとおりです。
・展示関連費用(展示品送料、什器、保険、設営、警備代)
・麻の正しい知識を伝えるリーフレット印刷代
・イベント運営備品(音響設備、POPなど)
・上賀茂神社への寄付金(今回のイベントに際し多大なご厚意をいただいております。)
・麻農家への支援

少額でも構いません。御支援者が増えれば増えるほど、麻の普及拡大を望む人たちの数を客観的に示すこともできます。そういった皆様のご支援が、私たち麻地球日実行委員会としても大きな追い風を感じることとなり、イベント成功に向けて活動注力していくことができます。

ささやかながら、謝礼の品を用意しております。

 

1つは、伝統ブースの入場優先権。

重要文化財「北神撰所」では、江戸後期から昭和中期までの貴重な麻の衣服、古民具、資料が展示されます。人気ブースとなる見込みですが、諸般の事情で入場制限をとらせていただく予定です。入場優先権は速やかに入場していただけるチケットになります。

その他、金額に応じた記念品を差し上げております。本ページの謝礼品紹介欄をご覧ください。

  

最後になりましたが、本企画の周知にご協力をお願い申し上げます。Facebook、Twitterなどソーシャルメディアでの拡がりは大きな力につながります。どうか、皆さまのご協力をお願い申し上げます。

~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~

チェックしてください!!!

◎フライヤー(PDF) 
フライアー1(表面) | フライアー2(裏面)

◎公式Webサイト 
http://www.asaearthday.net/

◎Facebookページ  
https://www.facebook.com/麻地球日/

 

~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~

▼開催概要

・と き:2016年7月2日(土)3日(日) 10:00~16:00
・ところ:賀茂別雷神社[世界文化遺産 上賀茂神社] 京都府京都市北区上賀茂本山339

・入 場:寄付制

・開 催:雨天決行・荒天中止
・共 催:麻地球日実行委員会×NPO法人日本麻協会

・U R L:http://asaearthday.net

 

▼麻地球日(麻アースディ)企画内容

□講演

ー神道・伝統文化から麻を語るー

 三木信夫氏 [阿波忌部直系 国重要文化財 三木家当主]

ー麻の現場を支える方々の貴重な体験談ー

 上野俊彦氏 [株式会社八十八や/鳥取県智頭町麻農家]

 菊地治己氏 [一般社団法人北海道産業用大麻協会 代表理事]

ー未来のバイオマス資源、麻についてー

 田中優氏[環境活動家・未来バンク事業組合理事長、他]

       ・・・その他、豪華ゲストが多数参加予定となっております!

 

□麻と生活、貴重な映像資料の上映

・ハルとのの[朽木村針畑の生活記録4/針畑生活資料研究会制作]

・からむしと麻[映画作品 63/民族文化映像研究所制作]

□麻で事業を興す!プレゼンテーション[HED]

麻地球日では、麻を使った事業を興している方、興したい方を対象に、来場のみなさまにプレゼンテーションしていただく機会を設けました。より多くの人に、認知や賛同、協力を募りたい方を募集いたしております!

申込フォームはこちら→ http://goo.gl/forms/AqfDKbeIvL

 

□伝統ブース

日本の伝統的な麻文化の展示  

江戸後期から昭和中期までの貴重な麻の衣服、古民具、資料を展示します。麻以外の古代自然布 も合わせて紹介する他では類を見ない展示をご鑑賞ください。

・主宰:日本麻振興会/NPO法人日本麻協会

・協力:賀茂別雷神社/株式会社 山川/近江上布伝統産業会館

 

□展示ブース :産業や医療に関する展示ブース

 

□ワークショップ :ヘンプを使った衣・食・住・美のワークショップ

・株式会社シャンブル:ヘンプコスメ&ジャパニーズ・ビューティー講座

・近江上布伝統産業会館 :大麻の繊維でブレスレットを作るワークショップ

・ベンガラ染め 古色の美:麻炭・べんがら染めのワークショップ

  ・・・その他、麻を生活に取り入れるさまざまなワークショップを企画中です。

 

□パフォーマンス

 ヘンプ衣のファッションショー:ヘンプの素材を使ったファッションショーを開催します。作品を多くの方に見てもらいたい方はぜひこの機会にご参加ください。参加条件はサイトをご参照くださいませ。

 

□ヘンプスイーツコンテスト

 ヘンプ食材を使った、スイーツのコンテストです。麻から作られる、ヘンプナッツやオイル、麻炭。これらはミネラルがたっぷり含まれており、必須アミノ酸のバランスも理想的な、夢のようなスーパーフード。このスーパーフード達を使って、「美しさ」「斬新さ」「美味しさ」の3つの観点から、会場で試食していただき、審査を行います。ヘンプスイーツを食べた事がある人もない人も、目からうろこの美味しい企画に、是非是非ご参加ください!

一部パティシエの公募いたします。応募資格、参加条件は、サイトをご参照くださいませ。

また、リターン(5000円・10000円・30000円)に「ヘンプスイーツコンテスト審査員」をご用意しています!ぜひご協力よろしくお願いいたします!

 

□麻地球市

麻(HEMP)をはじめ、人や地球にやさしい素材を使った衣食住の市(マーケット)を開催いたします。おいしい!気持ちいい!など五感を通して麻のマテリアルを体感できる様々なお店が100店舗以上立ち並びます!麻地球日の主旨に賛同いただける方のご応募もお待ちしております!

出店申込フォームはこちら→http://goo.gl/forms/2A7EsmDYsj

 

□環境・地域に関するコンテンツ

・地球環境:講演

「R 水素~再エネと水による地域循環型社会~」江原春義氏

・京都の伝統に関するコンテンツ:講演

「ヲシテ文献に見る京都の原風景」冨山喜子氏

・地域性:会場の竹テント制作

京都の放置竹林問題を考える!「竹にならえ」

 

□奉納演奏・舞

伝統音楽や、舞、麻に関わるアーティストなどの奉納演奏・舞のステージです。

 Akira-sunrise:Hadou(波動)Artist

 井原季子:鳳笙

 sayoko cannavinna:躍動するイノチの世界を歌い紡ぐ。

 谷崎テトラ:音楽プロデユーサー/環境&メディアコンサルタント

 マルガユニティ:南インド古典舞踊 

 倭瑠七:巫女舞

         ・・・その他、豪華ゲストが多数参加予定となっております!

 

▼これまでの活動

□麻地球日実行委員会 |概要/沿革|

・2015年 1月25日 :麻地球日実行委員会設立

・2015年 6月21日 :元・立誠小学校にて「麻地球日プレ祭」開催 約600名動員

・2015年11月1日〜30日 :麻地球日「秋の祝の地図」麻製品取り扱い約20店舗によるスタンプラリー開催。週末ごとに、静岡・福井・奈良・大阪・京都でヘンプマーケット開催

・2016年7月2・3日 :世界遺産 賀茂別雷神社(上賀茂神社)にて「麻地球日 本祭」を開催予定

□NPO法人日本麻協会|概要/沿革|

1997年 :任意団体として麻の啓蒙活動を開始。様々な、活動を通して麻の普及に貢献

2000〜2002年 :大麻栽培者免許を取得

2013年 :NPO法人日本麻協会とし、活動を再開、関西圏で様々な麻の啓蒙イベント、活動を開催

2015年 :麻地球日実行委員会と共催で「麻地球日」を開催、現在に至る。

▼リターンについて

麻地球日では、「伝統ブース入場優先権」「ヘンプスイーツコンテスト参加権」「おすきなワークショップ参加権」など「ご来場いただいて麻地球日をよりたのしんでいただくリターン」を多数ご用意しております。

また、麻地球日オリジナルグッズに加え、株式会社シャンブル、ASAFUKU、安眠菊屋様にご協力をいただき、くらしに役立つ、様々な麻を使った製品をお選びいただけるよう多数ご用意いたしました。

ぜひ、麻地球日にご協力いただき、麻に触れて、麻のよさをお楽しみください!

▼最後に

この「麻」という植物資源を見直すことは、現在地球規模でわたしたちが抱えるあらゆる問題を解決するのにとても有用であると考えています。私どもの広く多様な方に「麻」という植物の可能性、有用性をお伝えするというこの企画は、同時に地球に生きるひとりひとりに生活がよりよくなるよう見直すことでもあると考えています。

ほんとうに持続可能な世界を作るために何が必要なのか、どういった考えが必要なのか、みんなで真剣に考えてみませんか。古来からの生活資源「麻」を通し、未来を繋ぐためにどう生かすのかを、さまざまな企画によって多くの方々と共有し、この京都から日本中、世界中に発信したいと考えています。 

麻の伝統文化の継承(再興)や、新たな自然共生循環型産業、自然と人とがバランスを保ち、よりよい世界を実現するための架け橋となるべく麻地球日(麻アースデイ)の開催にぜひともみなさまのお力添えよろしくお願いいたします!

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