不妊治療、流産、死産で苦しんでいる人の心を軽くする絵本を作りたい

私自身、不妊治療に悩み、治療の末やっと授かった命も亡くなり、どん底にいました。なかなか立ち直れなかった日々。そんな時に少しでも心が軽くなるようなものがあればと思い、絵本を作ろうと思いました。今悩んでいる多くの方に届けたい、またその周りの人が優しい気持ちで見守れるきっかけになる本にしたいです。

現在の支援総額

472,500

39%

目標金額は1,200,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/07/10に募集を開始し、 2022/09/03に募集を終了しました

不妊治療、流産、死産で苦しんでいる人の心を軽くする絵本を作りたい

現在の支援総額

472,500

39%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数34

このプロジェクトは、2022/07/10に募集を開始し、 2022/09/03に募集を終了しました

私自身、不妊治療に悩み、治療の末やっと授かった命も亡くなり、どん底にいました。なかなか立ち直れなかった日々。そんな時に少しでも心が軽くなるようなものがあればと思い、絵本を作ろうと思いました。今悩んでいる多くの方に届けたい、またその周りの人が優しい気持ちで見守れるきっかけになる本にしたいです。

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こんにちは!

いつもご支援・応援ありがとうございます!


みなさん、原作絵本見ていただけたでしょうか?

まだだよって方はぜひ見てみてくださいね!


原作本は約2年前に作成しました。

この物語に出てくるこっちゃんは、私が1番初めに授かった赤ちゃんです。

元気に産んであげられなかったこと、今でも時々思い出して、涙してしまうこともあります。


そしてこっちゃんが連れてきてくれた赤ちゃんは、現在2歳の長女です。

元気にすくすく育っています。


私は一度お空に行った赤ちゃんは戻ってきてくれると思っていましたが、それも私のわがままなのかなって思うことがあって、赤ちゃんのやりたいことも尊重してあげたい、やりたいことをして、別のところで幸せに暮らしてくれてる。と思うと私の心がすーっと穏やかになった瞬間があって、この物語が生まれました。


こっちゃんもみんなのために頑張っていると思ったら、私も頑張らなくちゃという気持ちになれます。

一緒に頑張ってるよー!って時々空を眺めて心を穏やかにしています。



実際は、お空に行ったらその後は私も分かりません。

こうだったらいいなーっとこれもまた私のわがままかもしれないんですが、人それぞれに自分に合った解釈の仕方が見つかればなーっと思います。

この絵本もその一つの解釈になれば幸いです。


ご支援・応援よろしくお願い致します。


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