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不登校の子どもたちが安心して学習できる居場所の存続にご協力お願いします!

障害を持った子どもたちだけでなく「不登校」や「引きこもり」の子どもたちも利用できる学習型の社会福祉事業所の運営をしています。(児童発達支援事業所、放課後等デイサービス)学校生活に上手く馴染めず行き場のない子どもたちが、安心して過ごせる、学習できる居場所を確保のため、ご支援をよろしくお願いいたします。

現在の支援総額

43,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/07/07に募集を開始し、 15人の支援により 43,000円の資金を集め、 2022/08/31に募集を終了しました

不登校の子どもたちが安心して学習できる居場所の存続にご協力お願いします!

現在の支援総額

43,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数15

このプロジェクトは、2022/07/07に募集を開始し、 15人の支援により 43,000円の資金を集め、 2022/08/31に募集を終了しました

障害を持った子どもたちだけでなく「不登校」や「引きこもり」の子どもたちも利用できる学習型の社会福祉事業所の運営をしています。(児童発達支援事業所、放課後等デイサービス)学校生活に上手く馴染めず行き場のない子どもたちが、安心して過ごせる、学習できる居場所を確保のため、ご支援をよろしくお願いいたします。

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●はじめに
はじめまして。
合同会社Spica 代表の新田 哲男と申します。
当法人が運営する「多機能型事業所スピカ」(放課後等デイサービス)は、皆様のご支援を受けて無事に3月に開業することができました。
本来、放課後等デイサービスは障害を持った児童に対する「障害福祉サービス」で、利用するには医師からの「診断書」や「意見書」が必要となります。(受給者証の取得)
近年、「いじめ」や「虐待」による、「学校に行けない」「家で安心して過ごせない」という社会問題が顕著となっています。そんな状況の中、「不登校児」や「虐待からの一時避難所 」(レスパイト施設)として、放課後等デイサービスの活用ができないか相談が寄せられるようになってきました。放課後等デイサービスを利用する上で必要な「受給者証」に関しても、市町村や医師の協力もあり、上記のケースでも取得できる事案が増えてきています。
しかし、現状の放課後等デイサービスは重い障害を持った子どもたちのレスパイト施設となっている事が多く、「不登校児」(発達障害グレーゾーンの子どもたち)の受け入れが難しい施設がほとんどです。
また、「不登校児」 は「健常児」と同じように認識されてしまい、「障害福祉サービスが必要なのか?」「通学できない習慣がついてしまうので、無理矢理でも学校に行かせた方が良い」と反対されることが多いのが現状です。

● 安心して勉強できる場所を提供したい
子どもたちは「安心できる場所で過ごしたい」「安心できる場所で、もっと勉強をしたい」と思っても、その場所がなく、追い詰められていると感じています。
「多機能型事業所スピカ」では、何らかの理由で学校に通えない子どもたちを中心に受け入れることで、子どもたちが安心して過ごせる環境を目標に支援をしています。
実際に、学校に通学できないお子様と向き合っていますが、こちらが教えられることや、気付かされることが多く、大きな可能性を持った子どもたちと感じました。

そして、今までお友だちとコミュニケーションをとる事が出来なかったお子様が、「人と話すのが楽しい」「初めて人に必要とされていると感じた」と保護者や関係者に打ち明けてくれる喜びの報告を聞くたびに、事業所を立ち上げたことは間違いでは無かったと思っています。


● 現状の問題について
多機能型事業所スピカでは、不登校でもスピカを利用することで出席扱いにしてもらえるように、e-Learningによる学習支援をしていますが、学習支援の環境整備の為、通常の放課後等デイサービスより経費と維持費が多くかかってしまい、利用者の人数が安定するまで、国保連からの支給だけでは運営が厳しい状況となっています。また国保連からの支給は、請求した月から2ヶ月後となっているので、実質3ヶ月間はすぐに売り上げにならないので、運営が難しくなっている要因になっています。また、ニーズは多いのですが、受給者証の取得に数か月掛かってしまうため、すぐにご利用できないご家庭があるのも悩みの一つになっています。


● 運営の安定に向けて
現状は利用者も徐々に増え、関係機関の周知にむけて営業努力をしています。
また、市役所、親の会、学校、医療機関とも連携し、支援の輪を広げています。
運営を安定させ、一人でも多くの不登校児を支援できるように努力させて頂きますので、皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。


● 資金の使い道
前回のプロジェクトは事業立ち上げ費であり、今回は運営費となりますので、前回の資金使途と重複しません。

〇設備維持費:約150万円(約5ヶ月分)
内訳(1ヶ月分:¥ 300, 708)
・HUG(システム)¥33,000
・顧問税理士料     ¥29,575
・社労士契約料    ¥17,963
・e-learning(天神)    ¥39,270
・施設維持費    ¥107,300
・電話代/インターネット ¥20,000
・電気代    ¥30,000
・プリンター/パソコン(リース料)    ¥23,600

〇 人件費:約300万円(従業員4人:3ヵ月分)
〇 手数料:約50万円 (9%+税)

● 場所
・埼玉県ふじみ野市鶴ケ舞1丁目1番18号マンションオオツキ1階

● リターン発送<募集方式について>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

● リターン
500円…お礼のメール
1,500円…お礼のメール/連絡帳
心を込めてお礼をさせていただきます。
※強制ではありませんので、ご希望の無い方はお申し付けください。

●終わりに
私自身、中学生の時に不登校の時期がありました。
私の息子も不登校の時期がありました。
今の子どもたちは、当時の私たちより悩んでいることも多いと思います。
子どもたちが 追いつめられる報道をみると胸が痛くなります。
逃げ場を失ない、追い詰められた子どもたちが安心できる場所。
「1人で悩まなくても大丈夫」と声を掛けてもらえる場所を提供したいです。
皆さまのご支援を、そして本プロジェクト拡散のご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

支援に関するよくある質問

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  • 多機能型事業所スピカ代表の新田です。クラウドファンディング残り5日となり残り1週間を切りました。私の力不足で目標額には遠く及ばず、自身の責任を痛感しております。子どもたちはマイペースで学習に取り組み、学習の後は自由に過ごして楽しんでいます。重ね重ね申し訳ありませんが、児童達の居場所の存続の為、皆さんのご支援とご協力をお願い致します。 もっと見る

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