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旭川の夏、再び!! 烈夏七夕まつりを開催します!

新型コロナの影響で2年に亘って開催することのできなかった、旭川夏まつりの華「烈夏七夕まつり」を3年ぶりに開催します。旭川市の地元愛あふれるまつりを「100年続く祭り」として引き継いで参りたく、本プロジェクトを実施します。

現在の支援総額

100,000

10%

目標金額は1,000,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/07/08に募集を開始し、 12人の支援により 100,000円の資金を集め、 2022/07/31に募集を終了しました

旭川の夏、再び!! 烈夏七夕まつりを開催します!

現在の支援総額

100,000

10%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数12

このプロジェクトは、2022/07/08に募集を開始し、 12人の支援により 100,000円の資金を集め、 2022/07/31に募集を終了しました

新型コロナの影響で2年に亘って開催することのできなかった、旭川夏まつりの華「烈夏七夕まつり」を3年ぶりに開催します。旭川市の地元愛あふれるまつりを「100年続く祭り」として引き継いで参りたく、本プロジェクトを実施します。

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ご挨拶

 「第32回烈夏七夕まつり」プロジェクトをご覧いただき誠にありがとうございます。
 烈夏七夕まつりは「旭川の顔になる新しい夏まつりを百年後に伝えよう」という、地元への愛情、そして毎年必ず同じ時期に開催される旭川を代表するまつりとなってほしいという想いから旭川開基100周年(1991年)に誕生し、今年で第32回を数えるまでになりました。
 新型コロナ前最後の通常開催となった2019年(第29回)には旭川市民に愛されるまつりとして、旭川の夏に欠かせないものにまで成長していました。コロナ禍によって2年間の通常開催を見送らざるを得ない状況となっておりましたが、旭川の夏の風物詩復活として、道北最大級を誇る「旭川夏まつり」のフィナーレを飾るべく3年ぶりの開催となりました。


第29回(2019年)開催の様子


このプロジェクトで実現したいこと

「100年続くまつり」として誕生した「烈夏七夕まつり」ですが、新型コロナの影響によって第30回(2020年)・第31回(2021年)と2年続けての通常開催を断念せざるを得ない状況となっておりました。烈夏七夕まつりは旭川青年会議所や参加団体有志が中心となって運営をしておりますが、毎年の開催費用は、市内企業各社のご協賛金によって支えられています。しかしながら本年の第32回を開催するにあたり、コロナ禍であり様々な物が高騰している今現代におきまして感染対策用の費用等、新たに発生する費用もございます。旭川の夏がこれからも賑わいを持ち続けていくためにも、多くご支援を賜り、100年続くまつりを次代へ引き継いで参りたく考えております。


私たちの地域のご紹介

北海道旭川市は北海道のほぼ中心に位置する北海道第2の都市として、人と自然の調和する魅力あふれる豊かなまちです。稲作に始まる農業や、旭川家具に代表される木工業に加え、近年では旭山動物園や世界最高峰と名高い大雪山(旭岳)でのウィンタースポーツなどにより、年間500万人を超える観光客の皆さまにも愛されるすばらしいまちです。


旭川夏まつりと烈夏七夕まつりについて

旭川夏まつりは1961年(昭和36年)に始まり、今年で第58回を迎えることとなります。人口33万人、道北随一の大都市である旭川の短い夏、その3日間で50万人以上の観客動員を誇る一大イベントです。全ての市民が楽しめるよう、多岐にわたる行事が実施されており、約4,500発が打ち上がる「道新納涼花火大会」から始まり、観光旭川音頭に合わせ約3,000人が平和通買物公園で踊る「市民舞踊パレード」、荘厳な神輿が威勢よく街へ飛び出す「大雪連合神輿」、さらに「YOSAKOIソーランナイト」や中心街の主要道路がディスコ会場へと変身する「ディスコナイト」、北海道で指折りの繁華街であるさんろく街を中心にした「大雪さんろくまつり」などが合わさって、まさに道北最大級の夏まつりを形作っています。
その中でも「烈夏七夕まつり」は、色とりどりの山車や踊り手が練り歩き、太鼓フェスティバルで旭川の街を盛り上げ、フィナーレには織姫・彦星の公開プロポーズでも夏まつりのラストを飾るイベントと言っても過言ではありません。“レッカ!レッカ!セイアラー!セイアラー!”という威勢のいい掛け声とともに山車や踊り手がパレードする姿は圧巻です。


 

これまでの活動

 新型コロナウイルスの蔓延に伴い、第30回(2020年)と第31回(2021年)の烈夏七夕まつりは通常開催を断念せざるを得ませんでした。しかし、コロナ禍も3年目となり、感染予防方法も確立されつつあることを受け、第32回は8月6日(土)の通常開催すべく一丸となって準備を進めています。
 年明け間もないころから実行委員会が立ち上がり、通常開催の是非について議論を重ねて参りました。感染の動向を見極めながら、通常開催の判断の後には、感染対策ガイドラインの策定など、安心して参加・観覧頂けるまつりとすべく計画・準備を進めております。
 参加団体数も2019年時には及びませんが、多くの参加者のご理解を賜り、100年続くまつりをこれからも引き継いでいけるよう、活動を続けています。


資金の使い道・実施スケジュール

本年の第32回烈夏七夕まつりの開催にあたり、総額7,618,000円の必要経費を見込んでおります。ご支援いただきました資金はCAMPFIRE手数料を差し引いたのち、感染対策費用を中心に使用させて頂くよう考えております。

【収支予算】
 ■収入
   CAMPFIREご支援金   1,000,000円
   補助金         1,900,000円
   企業協賛金       4,500,000円
   雑収益          218,000円

 ■支出
   会場設営費       3,700,000円
   企画・演出費      1,628,000円
   広報費         1,135,000円
   保険料          158,000円
   通信費            47,000円
   雑費(手数料他)        650,000円
   予備費          300,000円

            計 7,618,000円

【スケジュール】
 7月上旬  烈夏七夕まつり クラウドファンディング開始
 7月31日  烈夏七夕まつり クラウドファンディング終了
 8月1日  烈夏七夕まつり 参加者全体説明会 実施
 8月6日  烈夏七夕まつり 当日

3年ぶりに使用する山車の補修を頑張っています。

 


お礼の品

ご支援いただきました皆さまへはご支援金額に応じた返礼のお品をお送りさせていただきます。

■3,000円
 御礼メール&開催報告動画視聴URL

■5,000円
 烈夏タオル&烈夏木札&御礼メール&開催報告動画視聴URL

■10,000円
 烈夏Tシャツ&烈夏木札&御礼メール&開催報告動画視聴URL


みんなが笑顔になれる一日を

この1日を成功させる為に、準備を進めております。
地元への愛情がいっぱいに詰まったこの烈夏七夕まつりを100年続く祭りとして次に繋いでいくために、何卒ご支援賜りますようお願い申し上げます。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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