はじめに・ご挨拶
プロフィール

・はじめまして、小野 孝夫と申します。
・年齢 54歳・千葉県浦安市在住・現在は会社員
・娘(23歳)と私の2人暮らし(妻は2021年12月に他界しました)
・出身は福島県いわき市
・趣味は釣り・キャンプ・スキューバダイビング
・バイク(トライアルバイク・野宿ツーリング)・ベランダ園芸など
・特技はハンドメイドログハウスを建てられます
(20代のころログビルダーやってました)
このプロジェクトで実現したいこと
・モリアオガエルが生息する池の生態系を守りながら会員制のキャンプ場を開設したい。
・場所は千葉県安房郡鋸南町の標高100〜200mの河川源流域。
以前は民家が3件あったが(夏みかん栽培などを生業としていた)
現在は都心からの移住してきた方が1件だけ暮らしていました。
今回のキャンプ場のお話をしたところ、土地家屋の売買を承諾していただき
売主のご本人はお子様家族のそばに引っ越す事となりました。
周辺に民家はなく昔のままの常緑広葉樹の山林が残ってます。
(一部人工的に植林した針葉樹もあります)
・エリア内の河川に砂防ダムが3箇所あり、砂防ダムAとBの周辺にせり出した木の枝に
たくさんのモリアオガエルの白い卵塊を発見、またモリアオガエルのコロコロといった
鳴き声の合唱も聞こえました。
ダムの水面上にはいろいろなトンボや蝶も飛び回っています。
(目視確認できたのは、オニヤンマ・ギンヤンマ・シオカラトンボ・ムギワラトンボ
・クロイトトンボ・ガムシ・ハンミョウ・ヤマビル・クロアゲハ・オオムラサキなど)
・この池(砂防ダム)を初めて見たときに神秘的だと感じ、外来種の密放流を防ぎ
(ブラックバス・ブルーギル・アメリカナマズ・鯉など)
現在の生態系をこの先ずっと守っていきたいと思ったのが
今回のプロジェクトのきっかけです。
キャンプ場のコンセプトは
・現在の生態系を保ち続けける事を第一優先としてキャンプ場を運営していく事が
コンセプトです。
・いつでも予約なしで来場出来て、のんぴり自由に過ごせるキャンプ場にしたいので
会員制のキャンプ場にしたい、また会員様の移住や2拠点生活も
視野に入れた計画で実行したい。
・生態系を守りたいという観点からも来場人数は極力抑えたい。
・シンプルで美しいキャンプ場にしたい。
・自然との一体感を会員様に感じてもらえるキャンプ場にしたい。
今回のキャンプ場開設にあたっては
・自然に生えた樹木はなるべく切りたくない。
・今の地形をなるべく利用して、必要最低限の造成で抑えたい。
・自然に倒木した樹木もそのままにして朽ちていく様を見届けたい。
・山火事を出さない初期消火対策をしたい。
・鹿・ニホンザル・猪・キョン・ヤマビル・スズメバチなどの野生生物との
向かい合い方を試行錯誤したい。(この周辺にはクマは生息していません)
・下水処理やゴミ処理には生態系に対してローインパクトである事に拘りたい。
・遊び心も忘れたくない。
・キャンプ場利用する会員様、また施設管理業務者は農薬と呼ばれている薬品、
除草剤・殺虫剤(特にネオニコチノイド系))など全ての薬品を使用禁止とします。
(ミツバチやトンボのヤゴなどの昆虫や水生生物は薬品に敏感で死滅しやすい為)
また、池(砂防ダム)に外来種の放流は厳禁とします。
↓↓↓案内図 千葉県安房郡鋸南町
都心から車で約1時間20分弱

↓↓全体計画図
↓↓↓区画A 敷地図

↓↓↓区画B 敷地図
区画B 敷地図
↓↓【現地写真】撮影位置は全体計画図のP1〜P28を参照
P1 砂防ダムA
P2 砂防ダムA
P3 砂防ダムA
P4 砂防ダムA
P5 砂防ダムA下から見上げたアングル
P6 砂防ダムB
P7 砂防ダムB
P8 区画B
P9 区画B
P10 区画B
P11 区画B
P12 車道崩壊箇所
P13 車道脇
P14 車道脇
P15 区画A
P16 区画A
P17 敷地内の小川
P18 敷地内河川
P19 フキとモミジ
P20 区画Cからの眺め
P21 区画Dからの眺め
P22 区画Dからの眺め
P23 区画Dからの眺め
P24 区画Eからの眺め
P25 区画Eからの眺め
P26 区画Eからの眺め
P27 区画Eからの眺め
P28 区画Eからの眺め
↓↓動画URL..音量大きくして
鳥の声など聞いてみて下さい。
・区画A 1
・区画A 2
・区画A 川
・区画A 3
・区画C 私道から対岸の山
・区画E
・区画B 1
・区画B2
・砂防ダムA
・砂防ダムB
・(砂防ダムB)モリアオガエルの鳴き声・
他のカエルの鳴き声も入ってますがコロコロと聴こえるのがモリアオガエルです。
・(砂防ダムA)モリアオガエルの鳴き声・
他のカエルの鳴き声も入ってますがコロコロと聴こえるのがモリアオガエルです。
・源頼朝上陸地の碑付近
・保田駅から徒歩3分で海
・竜島海岸
地域のご紹介
鋸南町や富津市の個人的な印象は、のどかな漁港が点在する普通の町かなと思います。
静かな海水浴場も点在していて明治時代には夏目漱石が学生時代の夏休みに
訪れた事もあるそうです。
保田海岸からの富士山
令和元年の台風15号の災害復旧は、ほぼ終わっているようで建物の屋根に
ブルーシートを張ってる光景はほとんど見かけません。
今回のプロジェクト立ち上げた場所は港や海水浴場、磯遊びが出来る磯場までは
車で20分弱の場所にあります。
ほとんどの海水浴場は数十台停められる 無料の駐車場が海水浴場沿いにあります、
また公営の無料シャワー.トイレも 海水浴場に近接した所にあり
シーズン中は利用できます(トイレは年中利用可能)
漁港が複数点在するので乗り合いや仕立ての釣り船屋さんもたくさんあります。
季節によってはカツオやマグロを狙える釣り船屋もあります。
勝山港周辺にはスキューバダイビングのサービスショップや
SUP(スタンドアップパドルボード)体験できるショップもあります。
保田港は個人所有のレジャー船(クルーザーなど)が係留できる
ビジターバースがあります(有料の浮桟橋で漁協に事前連絡が必要です)
漁船以外の船が係留できる漁港は珍しいそうです。
近くには漁協直営の食堂があります。
勝山港周辺には朝、地元の港で獲れた地魚を売る魚屋さんもありますし
地魚を提供するお寿司屋さんもあります。
デカ盛りで有名な中華屋さんや昔ながらの洋食屋さんもありますし
ラーメン屋さんも点々とですが複数店舗あります。
フェリーの発着場の 久里浜港(横須賀市)につながる
金谷港周辺には観光施設(レストラン.お土産屋など)も多数あり
黄金アジフライで有名な食堂もこの近くにあります。
観光地で有名な鋸山や日本寺は令和3年7月
日本遺産候補地域に認定されたそうです。
海岸エリアから里山方面に向かう街道を走って 市街地を抜け山間部に入ると
緩やかなワインディングロードが続き 沿岸部の街道より
オンロードバイクやオフロードバイクとすれ違う事が多いかなと思います、
樹木の間を通り抜ける道が続くのでドライブやツーリングで走るには
気持ちの良いルートがたくさんあります。
また、山間部の街道沿いや,その周辺にはカフェやレストランなどの飲食店や
宿泊施設も点在していて
中には古民家を改装した懐かしい雰囲気のお店もあります。
富津市の山間部を流れる湊川水系では遊漁券を購入すればアユ釣りが楽しめます。
ちなみにこの辺りの渓流にはイワナ、ヤマメは生息してません。
志駒川
湊川を上流に向かっていくと戸面原ダムにたどり着きダム周辺には
ヘラブナやブラックバス釣りのの貸しボート屋さんがあります。
湊川そばにはニホンザルの餌付けが出来る動物園があります。
(子ザルがかわいいです。)
この動物園のそばには牧場直営のチーズ工房があって、ここのチーズは絶品です。
湊川の支流の志駒川には志駒不動様の霊水という無料の水くみ場があり駐車場も広く
公衆トイレもあるのでドライブやツーリングの休憩場所として便利です。
長狭街道を鴨川方面い向かって脇道にそれると大山千枚田があります。
個人的にここは癒しの絶景ポイントで風景を眺めながら
いつまでもボぉ〜としていられる場所です。
大山千枚田
このあたりの南房総エリアには低山登山できる山が色々あります。
房総のマッターホルンと言われてる伊予ヶ岳(いよがたけ/337m)や
里見八犬伝の舞台となった富山(とみさん/349m)など
日帰りルートがたくさんあります。
エリアを千葉県全体で見ると歴史的偉人の博物館や先史時代の遺構、美術館や
神社仏閣も色々あります。
(個人的には縄文・弥生・古墳時代が好きなので千葉県はこの時代の
遺構や資料館が色々あって好きです。)
南房総エリアは、とあるキャンプ場を経営しているオーナーさんによると
10年前に比べて倍ぐらい増えたのではとおっしゃってました。
長文になってしまいすいません。
ここでは書ききれないくらい南房総エリアは自然相手に遊ぶスポットや
観光スポットもたくさんあって楽しいエリアだと思います。
今回のプロジェクト立ち上げた場所も
一般道を自動車で外房のサーフィンスポットや鴨川のシャチのSHOWで有名な
水族館まで40分前後、一番近いゴルフ場や海水浴場や漁港までは20分弱
スーパーやコンビニまでは15分前後、キャンプだけでなく移住や
2拠点生活するにも都心から車で70分前後なので便利な立地かと思います。
プロジェクトを立ち上げた背景とこれまでの活動
今回のプロジェクト立ち上げの背景は、私の小さい頃の原体験からきてると思います。
私は福島県いわき市で生まれて
小さい頃は自然が残ってる環境で生活してましたので
近くの田んぼや小川で魚網を持ってドジョウや小鮒・ザリガニ
・おたまじゃくし・ゲンゴロウ・ミズカマキリなどをとっては
家の庭にある池や水槽で飼育したり、虫取り網に持ち替えては
セミ・トンボ・カマキリ・バッタ・クワガタ・カブトムシを
追いかけて野原を駆け回ってました。
珍しい草花を見つけると図鑑で名前を調べたりしてました。
小学生からは魚釣りを始め日曜日は自転車で近くの川や沼、
漁港や海辺で釣りをしたり、河原や河口では流木を集めて
焚き火をして釣った魚やアサリやトウモロコシやジャガイモ焼いて
食べてました。(すごく美味しかった記憶が今でも残ってます)
12歳の時(1981年)に創刊された月刊アウトドア雑誌(BE-●●●)を
本屋さんで見つけた時はおしゃれなアウトドア雑誌が出たと感動して
すぐに購入して学校に持って行って休み時間に釣り友達といっしょに
読んでました、この雑誌から新しい自然との遊び方を色々学びました。
その後のバックパッキングやトライアルバイク、素潜り、
スキューバーダイビングを始めるきっかけはこの雑誌からでした。
今だにその雑誌は創刊号から120号ぐらいまでは大事に自宅で保管してます。
また同じ12歳の頃、民放テレビで北海道富良野を舞台としたドラマが始まり
登場人物の男の子がほぼ同じ年齢なので、その子に感情移入しながら食いつくように
ドラマを見てました、北海道の壮大な自然とそこで暮らす事への憧れを
強く感じていました。社会人になってから今は閉館してしまった
ドラマの資料館に行って実際の風景を感じてきましたが
想像以上に自然がきれいな場所でした。
高校生の時はバイクにはまりトライアルやテント積んでツーリングやってました。
高校卒業後は実家の電気工事業の会社に就職し3年後に高校の友達の紹介で
ハンドメイドログハウスの会社に転職し(上記のテレビドラマの影響かと)
軽井沢・蓼科・甲斐駒・八ヶ岳周辺の別荘地にログハウス建ててました
(信州の自然は、とても素晴らしいと思います)
ログハウスの展示会の仕事で今はなき晴海の国際見本市会場でモデルハウス建ててたら
そこの輸入ログハウスの代理店の担当の方から東京に来てうちで働かないかと誘われ
転職して東京都府中市に引っ越し、展示会や店舗の内装の設計や
現場監督をしていると、その会社の先輩が退職して独立したので
一緒に働かないかと言われ転職し、先輩と一緒に全国展開してる企業様の店つくりの
お手伝いで店舗設計施工の下請けをして全国を駆け回りました。
そしたらその企業様の担当者から
外注ではなく内制化するから社員にならないかと誘われ社員になって
結婚して子育てして子供も成人して現在に至ります。
あっと言うまに50歳を過ぎ、浦安に住んで20年過ぎました。
浦安市高洲からの朝日
浦安ではシーバス釣ったり,竹の子竿で黒鯛の前打釣りしたりしてましたが、何かずーと物足りなさを感じてました。
旧江戸川にて
このままサラリーマンで終わっていのか?体が動く内に第二の人生
自分がやりたい事をしたいと思い、何がしたいか考えたら
原体験の自然を前にした時のドキドキ・ワクワク感が忘れられない。
自分は自然が好きだし、草木も昆虫も魚も生き物すべてが好きだし
特に昆虫の意匠や造形がとても美しいと思ってしまう自分がいて
物足りないと感じたてた事は自然の中で暮らして、自然を感じる事だと思い
何をやるか?実はずーっと前から考えてたキャンプ場の管理人でした。
管理人しながら小さな畑で自然農法を実践したり
土壌や微生物の勉強をしていけたらいいなと思ってます。
それからベンチマークになるようなキャンプ場はないか
まずはキャンプ場巡りをして自分の理想のキャンプ場はないか捜しました。
若い時バイクツーリングでのキャンプは湖畔や河原での野宿が多かったので
キャンプ場を廻っていると何か物足りなさと野宿の自由さがないなと思ってしまいました。
(チェックイン・チェックアウトがあって何か時間に追われてる感じがしました
また混雑してるキャンプ場は正直自然を楽しむ感が薄いかなと.....)
自分が考えるキャンプ場の立地は山の中でありのままの自然が残ってる場所
キャンプ場巡りと一緒に地元の不動産屋さん巡りもしましたが
なかなか良い物件には巡り合えませんでした。
富津市のキャンプ場見学に行った際、隠れ家的な自分の理想に近いキャンプ場があったので
この周辺の不動産屋さんを集中的に連絡して物件探しをしている中で今回の物件を
紹介してもらいました、早速現地調査に行って
現地につき車のエンジンを切ってドアを開けた瞬間
たくさんの鳥たちの鳴き声が聞こえて景色もきれいでイメージに近いと思い
不動産屋さんに周辺の公図と謄本を集めてもらい
都市計画区域のうち用途地域の指定のない区域(いわゆる白地地域)で
地目は山林である事を確認、紹介してもらった物件の地主さん
以外にも8名いて他に国土交通省の土地もありました。
国土交通省の土地がなぜあるのか紹介された地主さんに聞いたところ
平成7年に国土交通省が土地を買収して砂防ダムを作ったそうです。
キャンプ場として使える平地が、どの地主さんの土地か
公図を整理して特定し2回目の現地調査に行きました。
その時に初めて砂防ダムを見てここでキャンプ場をやりたいと決めました。
絶対に良いキャンプ場になると思いました。
問題はお金ですが、クラウドファンティングでなんとかなる
チャレンジしてみようと思いました。
実際に土地の購入費用の交渉を始め、同時に工事費の見積依頼を
合計4社ほどにかけたら一番安い業者さんでも
物凄い金額になってしまいました。
自己資金だけではどうにもならない金額ですが
工事費はVE案を業者さんと一緒に考え
なるべくコスパの良い施工方法に変更しまして
必要最低限の施工内容としました。
本来は区画A.B.C.D.Eの区画全て工事したいのですが
今回は区画A.Bの7区画から始めたいと思います。
今回のキャンプ場の問題点を上げますと
・車道の崩落箇所(写真P12)とその手前に土砂崩れがあり
車道をふさいでいるので復旧しないと区画Bへは自動車が通行できません。
・現状水道がありません、井戸はありますが夏場は井戸が枯れる事があるそうなので
ふもとの県道から約480mの区間を水道の本管を引く工事をします。
・ヤマビルがいます>キャンプ場区画敷地の表層仕上げは山砂としますので
被害は防げると思いますが、落葉が落ちてる場所に踏み込むとヤマビルが寄ってきます。
・区画内でガーデニングや家庭菜園をする場合は、イノシシや鹿の防獣対策が必要です。
・キャンプ場までのアクセスで県道からの分かれ道(距離が約480mの区間)の道幅が約3.5m前後です。
普通車は進入可能ですが対向車とのすれ違いは譲り合いの精神でお願いします。
(すれ違いスペースの増設を地権者と協議中です)
また、トレーラーハウスの設置は不可能かと思われます。
・キャンプ場を外れて山や渓谷に入ろうとすると
急斜面が多く粘土質の土地なので雨の日などは滑りやすいです。
(今回の購入予定地は,地目は山林と雑種地
・地都市計画は区域外・用途地域は無指定となります。
土砂災害警戒区域には指定されてませんが
県道の分かれ道の途中が今後の調査予定地になっています。
この辺りの河川の中流域から上流域にかけて砂防指定地となります)
・砂防ダムなど落差がある危険な場所があります、お子様などは注意が必要です。
資金の使い道・実施スケジュール


リターンのご紹介
・今回は7区画の区画会員権を販売とし会員権有効期間はオープンから20年とします。
区画会員権とは購入した区画敷地を20年間占有して使用できる権利とします。
(例えばA-1の区画会員権とは購入したら、
A-1区画を会員様専用の敷地として20年間独占して使えます)
また、共有スペースの設備(トイレ、シャワーなど)も自由に利用できます。
駐車場は会員様専用として1台分は無料で20年間利用出来ます。
・区画の仕様は敷地面積は約110~150平米くらい.
(各区画によって敷地面積は違います)
敷地表層の仕上げは、水はけを考えて全体的に山砂とします。
・更地の状態でフェンスなどの工作物はありません。
100V/15A防水コンセント1個付き
電気代は電力量計(子メータ)計測して毎月請求させて いただきます。
・個人様または法人様のお一人当たりの購入区画の上限は3区画までとします。
・20年後の会員権更新時は会員様と管理会社の双方で協議の上決めたいと思います。
・今回の会員権購入にあたり外国籍の個人様または法人様の購入は出来ません。
ご了承ください。
・土地の名義は管理会社名義として法人が管理します。
・会員権購入後すぐに会員権利の契約書を管理会社との
双方1部づつ締結してからの会員権利発生と致します。
・会員権区画内の建物や工作物などの造作も自由としますが
なるべく景観に配慮した作りでお願いします。
20年後の会員権更新時の原状回復工事は
会員様と管理会社の双方で協議の上決めたいと思います。
・会員様が購入した区画の使用用途は自由としますが
物販、飲食店などの営業目的利用は禁止とします。
・区画会員権の売買も自己責任で自由としますが、
名義変更の際は売主、買主、管理会社の3者間で
契約書を締結していただきます。
・会員様以外のご利用は会員様のご紹介の方のみとし
ビジター様登録後ご利用可能とします。
ビジター様登録の登録者に数の制限はしませんが
1区画内の1日当たりの同時利用は最大10名様とさせていただきます。
・ビジター様の駐車場は数に制限がありますので事前予約制となります。
・また、今回のプロジェクトが成功して、次のC.D.F区画の会員様募集の際は
今回の会員様になられた方が最優先でC.D.F区画への区画会員権の移転及び
増枠の申込が出来るとします。今回の会員様の意思確認後、
2期募集時に空きが出た場合は公募をかける予定です。
・購入された会員権区画内の維持管理は会員様にてお願いします。
会員権区画内の維持管理を管理会社に委託する場合は
別途協議させて下さい。
・もしこのプロジェクトが成功してオープンに至った場合
月に1回程度で会員様とのキャンプ場の今後の運営について
語り合える場を設けられたらいいなと思っております。
最後に
今回のプロジェクトに賛同していただける方へ
会員権区画以外にもまだ未開の土地がたくさんあります。
自分で開拓して秘密基地も作れます。
山が険しいので危険ではありますが
探検しがいのある土地です。
生物の多様性を守って育てていける場所にしたいです。
今ならまだ間に合うと思います。
次の世代にも継承できる自然を残す為には
どうすれば良いか会員様と話し合っていきたいです。
場所の特定を極力避けたいので
あえてキャンプ場の名称は決めてません。
プロジェクト成功後に決めたいと思います。
事前の現地確認の際は連絡ください。(※1)
立ち合いは出来ませんが
危険箇所が多いので十分に気をつけて下さい。
ぜひプロジェクト成功に向けて
ご協力のほどよろしくお願い致します。
(※1).現地確認する場合は事前にメールにて連絡ください。
(takao.ono4412@gmail.com)まで
送信するメールに記載していただきたい事は
1).氏名
2).住所
3).本人連絡先電話番号とメールアドレス
・本人以外の緊急連絡先と氏名
(緊急連絡先は現地で万が一の事態が発生した場合は連絡させていただきます。)
4).現地調査日時と車の台数
(1日2枠のいずれかで選択.AM9:00〜昼12:00までと
PM1:00〜PM4:00まで、1枠あたり車は最大2台まで)
(記入例:5/7(日)のAM9:00〜昼12:00まで、車は1台で来場します。)
※.現状駐車スペースが2台しかありませんのでご協力お願い致します。
現地調査予約状況はグーグルカレンダーにて公開していますので参照お願いします。
(https://calendar.google.com/calendar/embed?src=takao.ono4412%40gmail.com&ctz=Asia%2FTokyo)
カレンダー右上の週をクリックすると見やすくなると思います。
5).事前本人確認をこちらから電話しますので連絡可能な日時
(こちらから連絡出来る時間帯はPM7時〜PM10時となります
ご了承下さい。)
以上の5点となります。
※ご本人確認の電話連絡が取れた時点で口頭またはメールにて住所お伝え致します。
※予約枠を超えての申込があった場合はメールにて
予約日時変更お願いのお知らせを致します。
※現地にて私どもの立会人はいません、全て自己責任でお願いします。
(他者様とのトラブル回避のため運転席ダッシュボードにわかりやすく大きな表記で
A4程度の紙に氏名.連絡先と駐車場の入庫日時・出庫日時を明記して設置して下さい)
※現地調査終了後、駐車場を出る前に私宛に電話かメール連絡下さいませ。
予定出庫時間経過しても連絡ない場合はこちらから
安否確認の連絡させていただきます。
※万が一の事故に備えて携帯電話、携帯電話の予備電池、懐中電灯を必ず所持してから
現地調査お願いします。(安全第一での行動お願いします)
全体的に携帯電話の電波が弱いです、
砂防ダムA.Bの周辺は電波が圏外になる可能性があります。
※私どもは現地または駐車場での事故、トラブルにつきましては一切責任を負いません。
全て自己責任で本人または当事者間にて問題解決お願いします。
※現地到着の途中、道幅が3.5mの道が約500m続きます、
普通車以上の大きな車での来場はご遠慮下さい。
※ヤマビルがいます、ガムテープや養生テープで靴の裾口を塞ぐと良いかと思います。
※区画Bへ行く歩道の途中、山崩れで歩道が塞がっています
迂回ルートはありますが危険と感じた場合は進入を諦めて下さい。
※現地は滑りやすいのでグリップの良い靴や長靴で立ち入りお願いします。
※危険ですので日没後の現地立ち入りは固く禁じます。
※プロジェクト成立時点で事前調査の受付を終了とさせていただきます。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。





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