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『自然の恵みを自然に還す』 今、地球にやさしい環境つくり

今ようやく 祖父 大里一雄 が常々言っていた言葉が理解出来るようになりました。 ‛今現在のままでは地球が破壊されてしまう’ 大袈裟だと思っていました。 毎年、確実に増大し続けている環境変化、大規模な自然災害、温暖化、食糧難etc。 昔ながらの自然循環の大切さに気づき、進化と共に未来に繋げますように!

現在の支援総額

719,500

143%

目標金額は500,000円

支援者数

88

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/08/10に募集を開始し、 88人の支援により 719,500円の資金を集め、 2022/09/30に募集を終了しました

『自然の恵みを自然に還す』 今、地球にやさしい環境つくり

現在の支援総額

719,500

143%達成

終了

目標金額500,000

支援者数88

このプロジェクトは、2022/08/10に募集を開始し、 88人の支援により 719,500円の資金を集め、 2022/09/30に募集を終了しました

今ようやく 祖父 大里一雄 が常々言っていた言葉が理解出来るようになりました。 ‛今現在のままでは地球が破壊されてしまう’ 大袈裟だと思っていました。 毎年、確実に増大し続けている環境変化、大規模な自然災害、温暖化、食糧難etc。 昔ながらの自然循環の大切さに気づき、進化と共に未来に繋げますように!

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はじめに

私は人類の原点である土壌微生物(MK菌)を大切に大切に育てていくことが私の一番の使命であり、バランスの取れたやさしさ溢れる地球環境に戻すために日々努力し頑張ってまいります!

代表 深山浩右


龍ケ崎桜を咲かせる会にも参加させていただいております

 

このプロジェクトで実現したいこと

様々な環境問題が取り沙汰される中、連日のように物価高騰や肥料高騰のニュースを目にするようになりました。
自然災害も年々増え、食糧難も心配されてます。
全てを自国では賄えていない日本。

野菜や植物を育てるにも、その多くを輸入の化学肥料に頼っているのが現状です。

 ※化学肥料を減らしていこうという意識は高まってきています。


 肥料代補填に向けた 記事


健康で長生きしていくためにも、安心安全な作物を作ってほしい食べてほしい。
今以上に農家さんが肥料高騰などで困ったりやめたりしてほしくない。
液肥は全ての原料が国内で揃い、製造も他に任せることなく全て自分たちで行ってます。

変わらぬ製品を安定的に供給出来るよう、

少しでも増産体制が整えばと思っております。
液肥は数日ですぐに出来るようなものでなく、数ケ月の発酵期間を要します。
少しでも並行して生産ができるように樽や作業用の道具(濾し器など)を整えたく、

ご支援の程宜しくお願いいたします。

商品情報

土壌活性液N-100、有機農園N-100、土帰・土輝N-100(どきどき)は農林水産省認定の有機JAS認定商品です。

MK菌・完熟鶏糞(自社で6ケ月以上発酵させて鶏糞)・マイナスイオン・熱帯酵素・米糠・燻炭などを原料に独自の配合で製造した天然有機性の土壌活性液です。
土壌活性液を継続的に散布する事により、土壌中に蓄積した農薬を分解し、酸性土壌から植物に適した弱酸性の土壌へと変化させ、土壌を柔らかな団粒構造にして通気性・保水性・透水性などを良好な状態に改善します。また、成長微量要素をバランスよく含んでおりますので、植物が健全に育成します。野菜・果物・花など、植物全般に効果があります。
散布過多でも弊害はありません。
原料は天然有機性ですので、人体や動物が触れても心配なく散布できます。


開発者プロフィール
 故 大里一雄(おおさと かずお)
 大正9年12月18日生まれ (享年100歳)

早稲田大学専門部を卒業後、宮内庁に入り皇居での植物研究に従事。
戦後、数々の特許を取得して三井物産機械販売株式会社、新日本製鉄株式会社等のメーカーとタイアップし、製品を世に送り出してきた。その後、長年微生物の研究を続け、その一環として株式会社関電工の支援を受け、特殊有機肥料の製造を完成させました。
日本の農地は、数十年にわたる農薬や化学肥料の大量使用により、土壌の酸化、微量要素の欠乏などが進み「地力」が失われてきている。このままでは地球はダメになってしまうという思いから、トーマス菌というパスツール研究所で開発した原理に基づき、大里が独自に研究しMK菌(根粒菌や糸状菌、酵母菌、細菌など)を開発した。その有用な微生物群MK菌を基に日本の発酵技術を駆使して土壌活性液を完成させた。


☆実際にお使いいただいている方々からのお声☆
◇秋田県横手市 加藤様

家族が日常的に食べる野菜なので、特にこだわりなく肥料の3大要素をあげておけばいい程度で育てていました。

有機農園を知り合いから教わり使い始めると、見事に今までとは違う背丈に成長したりと、育てた野菜の収穫も倍になりました。

ご近所もビックリして見に来るほどです。

葉物は特に化学肥料を使わないときっと虫くいになると心配していましたが、売っているものよりむしろ良いくらいの出来栄えで、安心しました。

味も甘みがあって美味しいと家族も喜んで食べてくれるようになりました。

有機農園液肥と多少の鶏糞を入れている程度ですが、野菜そのものが健康で元気になり、病気や虫を寄せ付けなくなっているように感じます。


形も良く店頭に並ぶようなキャベツ

 

 

                       大きく巻いた白菜

 見事に葉の茂った大根

すぐ隣の同じ土壌環境下のツルムラサキ
片方は週に1度程度液肥をかけていたところ、
手が届かないほどに伸び
まるでジャックと豆の木のように!

 

 ◇千葉県成田市 木村様

今までも自然農法にこだわって色々な野菜を栽培してきましたが、天然有機のもので作らた液肥と聞き、使い始めました。

種付けから液肥に浸して使っていますが、発芽率も生育も非常に良く、収量も1.5倍ほどに増えてます。

今は身近で手に入る牛糞や馬糞にかけて、堆肥も作ってます。

匂いもほとんどなく好評で身内も喜んで取りに来る機会が増えました。

大きくしっかりと根付いたニンニク

気持ちがいいくらいに土はふかふかです!

☆ 比較していただいた写真も頂戴しております☆

三期作の沖縄県名護市の稲も
地力が整うとこんなにも違ってきます。

 ナスも葉も実のつき方も全く違ってきます。

そうか病に困っていた方も
半分を液肥で育てていただきました。

家族のように可愛がっているペットにも
自分たちと同じように安心安全なペットグラス
 
☆土壌活性剤で出来ること☆

【もともとの地質や季節、天候などにより、必ずしも同じような結果が出るとは限らないことをご理解下さい】

・有機栽培にこだわる方の農作物などへの使用(有機JAS認定の液肥です)
・元肥や追肥、お礼肥として50~100倍希釈液での使用
・種の発芽
・苗の植付け前に浸して使用
・生ゴミや家畜糞の処理(臭いも格段に減り、量嵩も減る)
・堆肥作り

①堆肥作り
微生物の力で臭いも少なく、量嵩も減り、
土に還っていきます。


②苗などを液肥につけて前準備

少し濃いめ(50倍希釈)の液肥につけてから植付をすることで、
苗の根付きがよく、成長も良くなる。

ネギ類、さつまいもは特にオススメです。

③土壌が蘇る
土壌のバランスが整うと
形や肌が良く収穫量も増えたといわれます。

今年収穫のじゃがいもも
このとおり
沢山収穫できたといただきました。
家庭菜園で人気のトマトも見事です!

 

盆栽でも多く使われております。

色鮮やかな新芽
出てくるのはもちろん!
土の手入れも楽で、根の張りが格段に
違うと好評です。

 
☆資金の使いみち☆

基本的には商品代金やクラウドファンディング費用以上の資金は、

下記項目に使用させていただきたいと思います。
 ・液肥増産用の樽の購入
 ・製造の際の道具の購入
 ・古くなった樽や道具の修繕
 ・資材置き場の修繕


《 リターンのご紹介 》
○有機JAS認定 土壌活性液N-100 

 4,500円 1ℓ×2本セット 

 9,000円 5ℓ×1本 

 
 茨城県龍ケ崎市ではSDGsパートナー企業として登録されており、

 ふるさと納税の返礼品にもなってる商品です。

 家庭菜園などで使いやすい1ℓボトル2本と
 大きな農家さんや農園の方向けに5ℓタンクをご用意させていただきました。

○有機農園米 コシヒカリ

 5,000円 千葉県産 農薬・化学肥料不使用 新米コシヒカリ 5kg×1袋 限定20袋

 5,000円 茨城県産 農薬・化学肥料不使用 新米コシヒカリ 5kg×1袋 限定40袋

 有機農園N-100液肥で育てているお米農家さんの美味しいお米。

 長年、化学肥料を使用せずにつくってきた稲田の今年のコシヒカリです。
 化学肥料に頼らずとも粒も良く甘みがあり、冷めても美味しいお米と評判です。

 今年の収穫を待ち、一番美味しい時期に穫れたての新米を5kgお届けいたします。

○茨城県土浦市から れんこん

 4,000円 農薬・化学肥料を出来るだけ使用せずに作った れんこん 2㎏×1箱 
 山七れんこん農園のこだわりの幸せれんこん 2kg
 有機農園N-100液肥を使用し栽培している美味しいれんこんです。
 日持ちや管理がしやすい12月に届けいたします。


《 最後に 》

日々、ひとりひとりの小さな意識や行動が、未来の環境つくりに大きく影響してくると思います。

ここ数年のコロナ禍で生活も一変し、近い存在である農家さんにおいても、

緊急事態宣言で何度も止まる飲食店の影響を受け、仕入れの多くがなくなってしまうという状況にあります。

農家さんが主に使うこの液肥も、コロナ禍で影響を受け,売上げも厳しい状況です。

逆に健康や環境問題を意識する方々の新な動きも、少しづつではありますが確実に出てきており、

より一層必要とされる時代になってきていると感じております。

コロナ禍に負けず、地域の皆さんや農家さんと共に持続できる社会づくりに頑張っていきます。

無理なく身近で出来ることから取り組み、明るい未来へつなげましょう。

弊社は茨城県龍ヶ崎市とパートナーシップを結び、地域や社会のためにも

SDGsに取り組んでいます。

 



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • お陰様で2023.春仕込みを増産体制で無事に仕込むことが出来ました。

    2023/03/24 10:46
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

コメント

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  1. 2022/08/11 21:48

    「有機農園」を水耕栽培で使用する場合は、どれくらいに薄めるのでしょうか?また、開封後の使用期限はどれくらいでしょうか?

    1. 2022/08/11 22:33

      お問合せ有難うございます。一般的には300〜500倍程度でおすすめしております。開封後の保存状況にもよりますが、1年程度は問題なくご使用いただいております。 作る作物や栽培状況、水をあげる頻度などにもよりますので、より細かいご質問があるようでしたら、HPやメールでもお受けしております。


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