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銀行融資の基本の「キ」。銀行からお金を借りたい&借り続けたいと思ったら読む本

お金の落とし穴にはまってしまい、借入ができなかったり借入に苦労する経営者を何人も見てきました。そんな経営者が生み出されないようにしたい。たとえたった1人だけであっても、この本を通じてそんな経営者が生まれないことにつながれば。そんな想いでこの本を書きました。長く銀行に勤めた経験から語りつくします。

現在の支援総額

257,500

128%

目標金額は200,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/08/10に募集を開始し、 26人の支援により 257,500円の資金を集め、 2022/08/30に募集を終了しました

銀行融資の基本の「キ」。銀行からお金を借りたい&借り続けたいと思ったら読む本

現在の支援総額

257,500

128%達成

終了

目標金額200,000

支援者数26

このプロジェクトは、2022/08/10に募集を開始し、 26人の支援により 257,500円の資金を集め、 2022/08/30に募集を終了しました

お金の落とし穴にはまってしまい、借入ができなかったり借入に苦労する経営者を何人も見てきました。そんな経営者が生み出されないようにしたい。たとえたった1人だけであっても、この本を通じてそんな経営者が生まれないことにつながれば。そんな想いでこの本を書きました。長く銀行に勤めた経験から語りつくします。

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※8月13日追記

【目標金額達成のお礼】

皆様のおかげで目標の20万円を早期達成することができました!

この場をお借りして、御礼申し上げます。

本当にありがとうございます。

ご支援いただいた資金は大切に使わせていただきます。

クラウドファンディング終了まで今後はネクストゴールにチャレンジさせていただきます。

せっかくいただいたこの機会、最後まで挑戦していきます。

応援よろしくお願いいたします!


銀行融資の基本の「キ」 
銀行からお金を借り続けたいと思ったら読む本

銀行勤務14年半の経験を持つ筆者は、銀行員としての長い経験の中で、多くの中小企業が「融資」を受けるための簡単なポイントを知らなかったために「融資」に苦労せざるを得なかったという状況をいくつも目の当たりにしてきました。

会社の経営をもっと安定させたい
より優れた設備を導入したい
新事業を始めるための人材を採用したい

経営者が銀行から融資を受けたいと考える状況と、その理由はさまざまでしょう。
しかし「会社のためにお金を借りたい」という考えは同じであっても、現実には希望した額の融資を受けられる会社がある一方で、それが叶わない会社もまた少なくありません。

多くの経営者が、会社の資金繰りがうまくまわらなくなってから融資の相談をします。
しかし状況が悪化してから慌てて資金繰りのためにお金を借りようと思っても、銀行側は融資はできません。知らず知らずのうちに決算書に残ってしまった数字に対して銀行から大きなマイナス評価を食らってしまうとなかなか融資を受けられず、本来する必要のないはずの苦労をする経営者は後をたちません。

自分の会社が銀行にどのように判定されるかを
理解しておくということ

お金をいくらでも借りられるような魔法の言葉などありません。しかし経営者が銀行からお金を借りたいと考えているときに、あらかじめ融資を受けるための役立つポイントを知っておくことには大きなメリットがあります。知識を得ることで、会社はお金をどれくらい借りるのが適当であるか、どれくらい借り続けられるのかを自力で判断できる力を蓄えるということなのです。

「融資」初心者にもよくわかる
銀行からお金を借り続けたいと思ったら読む本

融資についての本格的なノウハウ本はいくつも存在しますが、どれも専門性が高く初心者が読むには難しいというのが現状です。
お金の悩みには波があるので、いざ困ったという時に分厚い専門書を読むような心と時間の余裕を持てる人は少ないでしょう。

この本ではごく簡単な計算やチェックシート記入を使いながら、経済の初心者でも分かるような簡単な言葉によって、銀行融資を受けるための最初の一歩を踏み出す指針を教えます。
長年銀行員として実績を積んだ著者が明かす「銀行員の手の内」を知っていただき、本来なら感じる必要のない不安を抱えることなく必要なお金を円滑に借り続けるためのヒントを身に付けていただきます。

いざという時に大切な会社を自分の手で守れるようになっていただくための、中小企業経営者に読んでいただきたい一冊なのです。

『銀行融資 基本の「キ」』
著者:足立崇真

※電子書籍はLaula Publishing(代表 森永知樹)を通しての出版になります。


はじめまして。
「銀行融資 基本の『キ』」著者の足立崇真です。

中小企業が銀行からお金を借り続けるための具体的な方法を、経理初心者でも理解できるわかりやすい言葉と著者の数多くの経験談からお伝えしたい思いから書籍出版に踏み切りました。

銀行で長く勤めた著者の銀行員目線からの専門知識を惜しみなく活用し、「銀行融資の落とし穴」を知ってほしいと思っています。

大切な会社を存続させるため、手軽に素早く知識を得たいと考える経営者・経理担当者に具体的に実践できるノウハウを伝えることで、融資実現への足がかりとなる一冊です。

専門書を読む前の「基本のキ」
ぜひ、一冊を手にしていただけますよう、みなさま応援をよろしくお願いします!


少しだけ書籍の中身をお見せします。

安定した経営を目指し銀行から融資を受け続けるための正解を知りたいが、本格的に解説する分厚い専門書を読み解くための知識も時間も足りない。しかしできれば手軽に基本知識から最短・最善の指針を手に入れたい。さらに知識と情報を深めてゆく足がかりを得たいと考えている人に向けた本となっています。

中小企業の社長、もしくは小さな企業の経理担当者に一読していただきたい一冊です。

■「小学校の算数」でもわかる!本当に会社が必要とする金額
■<運転資金編>決算書でわかる!借入できる金額の計算方法
■<設備資金編>決算書でわかる!借入できる金額の計算方法

■信用格付の舞台裏-大区分「債務者区分」と小区分「格付けランク」評価
■最重要ポイントはここだ!貸借対照表の補正項目(実践型チェックシート)
■知らないなんてもったいない?損益計算書の補正項目(実践型チェックシート)

■融資の構成要素と銀行から見たリスク判断
■改めて考えたい「融資」の基本とは
■知るほど得する、銀行融資の理由付けのホンネ

■「運転資金」とは何なのか-意識の大きなズレを知ろう
■銀行員の事業内容への解像度をあなたの言葉で高めよう
■会社の過去と未来への目線の違い-目指す目標は同じ!


「小学校の算数」でもわかる!
会社が本当に必要とする金額

融資を受けたいと一口に言っても、会社がどれくらいの融資を受けるのが適当であるか、その金額を把握できているでしょうか。
融資金額はただ多ければいいという訳ではありませんが、必要な額に満たないようでは会社のピンチを凌ぐこともできません。どの程度のお金を借りるのが妥当であるのか、そして返済していけるのかを見極めるためには専門知識が必要になります。
銀行融資をストレスなくスムーズに受けるためには、まず会社にとっての融資の適正金額を知る必要があります。

単位:100万円

これから会社が払わなくてはいけないお金である「買掛金」は50百万円です。これに対して、まだ売れていない在庫(棚卸資産)が30百万円あって、すでに商品が売れて今後代金が入ってくる売掛金は70百万円あります。つまり物が売れているのですが代金は回収できていません。今この会社は「先にお金を払って後からお金が入ってくる」という状態です。

結論としては「後から入ってくるお金」が「後から払うお金」より多い企業は、仕入で先にお金を払って、その後売上代金が入ってくるまでに必要な資金を事前に貯めているか、足りないなら借りなければならない、というざっくりした理解をしていただければよいかと思います。

さて、それではこの企業の借りられるお金の目安を計算してみましょう。借入可能な金額を算出する計算は、下のように行います。

必要運転資金50百万円+月商1~2ヶ月分=約100百万円

この会社であれば約100百万円前後まで貸すのであれば筋が通るのではないか、と銀行は考えるのです。

こうして金額を自分で簡単に計算できます。難しそうに感じるものの、実は小学生で習う算数の計算だけで簡単に把握できる数字なのですが、そのことを知っている人は多くありません。


著書では
■「小学校の算数」でもわかる!本当に会社が必要とする金額
■<運転資金編>決算書でわかる!借入できる金額の計算方法
■<設備資金編>決算書でわかる!借入できる金額の計算方法

小学校で習う程度の簡単な計算を使いながら、「どれだけ借りられるのか」の額をざっくりと割り出せる計算方法を学べます。ぜひ会社の数字を当てはめて計算してみて、出てきた答えをもとに今後借りたいと考えている金額と比較してみてください。設備投資を考えている場合は、どれくらいの収益力が見込めたら実現可能な借入額なのかも知ることができます。

もちろん、この数字だけで即座に決めつけることはできませんが、計算式で現状を把握することは、次の一手へ向けた最初の一歩を踏み出すための重要なヒントになってくれるはずです。

経営者本人や経理担当者が銀行から融資を受けるための仕組みと会社経営の実態をきちんと理解していなければ、融資を実現することは難しいでしょう。融資を申し出て銀行から出せと言われた書類をただ提出するだけに留まり、結果として融資が上手くいかないからといって、能動的に調べて動ける経営者はとても少ないのです。浅い知識でネット上の無料記事を読み漁ったところで、残念ながらほとんど役に立つことはありません。

大切な会社は自分の手で守ってください

現状を把握して見直すべきところを洗い出しながら、会社がお金を借りやすい状態を一緒に目指していくための「最初の手引き」として、ぜひともこの本を役立てていただきたいのです。

【資金の使い道】

ご支援いただいた資金は電子書籍出版の一部に大切に使わせていただきます。

目標金額:20万円

■電子書籍出版費用
■CAMPFIRE等手数料

【実施スケジュール】

2022年8月 クラウドファンディング終了
2022年9月 電子書籍出版
2022年10月 「銀行融資 基本の『キ』」出版記念特別セミナー実施


■電子書籍:1,500円

■個人スポンサー+電子書籍:4,000円
 ※電子書籍にお名前掲載

■企業スポンサー+電子書籍:30,000円
 ※電子書籍に企業名とリンク掲載

■出版記念特別セミナー+電子書籍:10,000円
10月21日 14:00~15:00。オンラインで60分開催
【内容(予定)】
・運転資金融資の考え方
・設備資金融資の考え方
・決算書の注意点
・銀行員の特性
・融資稟議書はどんな観点で書くのか

■融資アドバイス+電子書籍:20,000円
日程調整。オンラインで開催
【内容】
・貸借対照表の見るべきポイントのつかみ方
・貸借対照表の注意ポイント
・必要利益額の考え方
・借入の構成について

このほか魅力的なリターンを各種そろえています。
詳しくはリターン一覧をご覧ください。

※各リターンに関して投資助言業務は行っておりません。


私から強くお勧めしたいのは「数字を味方につける」ということです。貸借対照表や損益計算書、試算表、資金繰り表、受注明細、借入一覧表といった書類に日頃から目を通す習慣を身につけるように意識してみてください。

こうした基本の書類を常に手元に置いておくことで会社の現状を把握し、経営者が自分の会社に対する解像度を上げていくことは、担当の銀行員とのコミュニケーションを円滑にして、会社の強みをしっかりと理解してもらえる状態に繋がります。融資を受けるために数字を味方に付けることはとても重要なポイントなのです

融資に関する初歩的な知識がないために、今なお多くの経営者が銀行の考え方との間に大きなギャップを感じています。銀行員との付き合いを難しそうだと思い、苦手に感じてしまう人も後をたちません。

しかし「銀行融資 基本の『キ』」を読んでいただけると、私自身の経験からお伝えする「銀行員の考え方と手の内」のイロハの「イ」を、バッチリと把握していただけると思います。

「銀行融資 基本の『キ』を読んだ後は、きっと銀行に対して無用な不安を抱えることなく、会社が必要なお金をスムーズに借り続けられる状態を作っていただけるのではないでしょうか。

大切な会社をご自身の手で守れるようになっていただけたなら、私にとってこれ以上に嬉しいことはありません。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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  • 開始から1週間を経たずして、目標達成することができました。ご支援していただいた方々には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。プロジェクトページに記載した通り、この本を読むことで一人でもお金の落とし穴にはまる人をなくしたいという想いから、本プロジェクトを開始しました。つきましては、皆様の周りで、この本がお役立ちできそうな方に是非ともプロジェクトへのリンクをご案内いただければ幸いです。https://camp-fire.jp/projects/609063/backers#menuネクストゴールということで、目標金額の引き上げを行いました。プロジェクト終了までお付き合い・ご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 もっと見る

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