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【仙台すずめ踊り】仙台の新たな歴史を創るために、みなさまのお力をお貸しください!

伊達政宗公に披露したのち、杜の都仙台で踊り継がれている「仙台すずめ踊り」を全国に広めたい!仙台の魅力発信のために、お力添えください!!!

現在の支援総額

16,500

3%

目標金額は500,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/11/21に募集を開始し、 8人の支援により 16,500円の資金を集め、 2023/01/31に募集を終了しました

【仙台すずめ踊り】仙台の新たな歴史を創るために、みなさまのお力をお貸しください!

現在の支援総額

16,500

3%達成

終了

目標金額500,000

支援者数8

このプロジェクトは、2022/11/21に募集を開始し、 8人の支援により 16,500円の資金を集め、 2023/01/31に募集を終了しました

伊達政宗公に披露したのち、杜の都仙台で踊り継がれている「仙台すずめ踊り」を全国に広めたい!仙台の魅力発信のために、お力添えください!!!

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◆もくじ◆

①はじめに
➁仙台すずめ踊りについて
③わたしたちについて
④実現したいこと
⑤資金の使い道・実施スケジュール
⑥リターンのご紹介
⑦おわりに

①はじめに

はじめまして!
わたしたちは、新たな仙台すずめ踊りの祭連「一凜(いちか)」です。
2020年に大学を卒業し、コロナ禍のなか社会人生活をスタートさせたわたしたちですが、
3年ぶりに開催された仙台青葉まつりで「もういちど仙台すずめ踊りをはじめたい!」
という想いを抱き、2023年の「仙台青葉まつり」出場を目標に、祭連を立ち上げることにいたしました。
わたしたちの熱意と仙台の発展に少しでもご興味いただけたら、最後までお読みいただければ幸いです。

※祭連(まづら):踊り手とお囃子方で構成される団体


➁仙台すずめ踊りについて

▼仙台すずめ踊りの歴史

仙台市は、宮城県の県庁所在地かつ政令指定都市で、東北の中心都市としても有名です。
「杜の都」とも呼ばれる仙台の街とともに、仙台すずめ踊りは発展してきました。

仙台すずめ踊りは、慶長8年(1603年)、仙台城の移徒式を終えた宴席で、
泉州・堺(現在の大阪府堺市)から移り住んだ石工たちが、伊達政宗公の前で即興で披露した踊りにはじまるといわれています。
小気味よいテンボ、躍動感あふれる身振りや手振り、跳ね踊る姿が餌をついばむ雀に似ており、
伊達家の家紋も「竹に雀」であることから「すずめ踊り」と呼ばれています。


▼仙台すずめ踊りの現在

仙台を代表する伝統芸能として、海外での仙台・東北の観光PRイベントに参加したり、某有名アーティストのコンサートでのコラボレーションが実現したりと、活動の幅が広がっている仙台すずめ踊り。
宮城県内外のイベントやおまつりでの披露の場が増えているだけでなく、
仙台市内では、小学生が運動会で仙台すずめ踊りを披露するなど、仙台市民の馴染みの踊りにもなっています。

しかし、新型コロナウイルスの影響で各地のおまつりやイベント・練習が制限され、
これまで通りに活動ができなくなったことでみなさんに仙台すずめ踊りをご覧いただける機会も少なくなってしまいました。

少しずつ行動制限が緩和されている今だからこそ、仙台すずめ踊りを通して、
改めて全国のみなさまに仙台の魅力を知っていただき、来仙いただけるきっかけとなる存在となることを目指しています。


▼仙台青葉まつりとは?

仙台三大まつりの一つ「仙台青葉まつり」は、毎年5月に開催されます。
参加者数は5,000人以上、来場者数は100万人近くを誇っており、杜の都・仙台の初夏を彩り、仙台を代表するおまつりとして
仙台市民はもとより国内外の多くの方々に愛される伝統あるまつりとして定着しています。

ご参考:仙台青葉まつり公式サイト


③わたしたちについて

わたしたちは、宮城大学すずめ踊りサークル「娘すずめ。」のOGが集まった祭連です。
娘すずめ。時代は、演舞構成・振付・楽曲作成・演舞依頼対応のすべてを学生のみで実施し、
仙台青葉まつり内コンテストでの最優秀賞受賞、NHKさんの某歌番組の出演、タイ・バンコクでの観光プロモーションイベントへの参加など、
仙台すずめ踊りを通して多くの経験と仙台の発展に貢献してきました。

大学卒業後は、仙台すずめ踊りからは離れていましたが、
3年ぶりに開催された「仙台青葉まつり2022」を通して、学生時代のすべてを捧げた「仙台すずめ踊り」をもういちどやりたい!という気持ちにかられ、
2023年の「仙台青葉まつり」への参加と、その後の存続を目標に祭連を立ち上げました。

ご参考:一凜オフィシャルサイト一凜Instagram【@ichika_suzume】一凜Twitter【@ICHIKA_suzume】


④実現したいこと

わたしたちには、既にある祭連に加入するのではなく新たに祭連を立ち上げたい理由があります。

1つ目は、これまでの経験を活かしつつ、本来の仙台すずめ踊りを再現させたいから。
現在、仙台すずめ踊りには100以上の祭連があり、各祭連の個性や色が光ります。
わたしたちの祭連では、これまでの個性を活かしながらも、
改めて仙台すずめ踊りの基礎を身に着け、本来の伝統的な仙台すずめ踊りの復活の第一人者を目指します。

2つ目は、全国規模で活動の幅を広げることで、仙台と仙台すずめ踊りの認知度の向上と発展に貢献したいから。
現状、仙台すずめ踊りの活動のほとんどは宮城県内にとどまっています。
統計によると、平成30年の宮城県内の観光客入込数は6,422万人、宿泊観光客数は941万人となっています。
単純計算すると、宿泊観光客数は入込数の約15%に過ぎません。
居住地別で見ても、宮城県内と東北からの観光客で50%を超えており、近隣からの観光客が多いのが現状です。

また、あるアンケート調査では、仙台のイメージとして「仙台すずめ踊り」や「仙台青葉まつり」を挙ける方は少なく、認知度は高くないことがわかります。
わたしたちは、宮城県内の活動は維持させながらも、全国のおまつり・イベントでの活動を増やすことで、
仙台の魅力を伝え、来仙のきっかけをつくり、仙台青葉まつりの集客や仙台すずめ踊りの認知度を向上させる存在として尽力します。

ご参考:宮城県の観光の現状平成27年度仙台市観光客動態調査 報告書


以上の2つを実現させるために、以下の3つを短期的な目標として掲げます。

1)2023年の仙台青葉まつりに出場する
2)祭連を存続させる
3)演舞依頼をいただく


⑤資金の使い道・実施スケジュール

▼資金の使い道

ご支援いただいた資金は、上記の実現に向け、主に以下の目的で使用させていただく予定です。

・衣装(法被、股引、帯、雪駄、扇子等)作成・購入費
・楽器(桶太鼓、小太鼓、鉦、篠笛、バチ等)購入費
・旗購入費
・練習場所貸出費
・イベント参加費
・遠征費
・指導者の講師料
・CAMPFIRE手数料  等


▼実施スケジュール

11月~12月 仙台すずめ踊り講師による演舞指導
      楽器購入
      衣装作成
~1月    仙台青葉まつりに向けた楽曲作成
~1月    仙台青葉まつりに向けた振付作成
3月~4月  仙台青葉まつりの練習開始(主にオンラインを想定)
5月~    仙台青葉まつりの集合練習
5月第三土日 仙台青葉まつり2023 本番


⑥リターンのご紹介

1)宮城県外の生演舞依頼/500円
宮城県外での演舞依頼をCAMPFIRE上で500円で受け付けます!
宮城県外の場合は、別途演者全員の交通費・滞在費を事前にご負担いただきます。
演舞時期は未定ですので、ご依頼いただく場合は事前にこちらのメッセージ、メールにてご相談ください。
お届け先には、演舞予定会場の住所の記載をお願いします。

2)Thanksメール/1,000円

3)演舞写真/3,000円
仙台青葉まつりでの演舞の写真をお送りします。
※2023年6月以降送付予定。仙台青葉まつりの中止等によりリターンが変更になる場合があります。

4)Thanksレター/5,000円
ご支援の感謝をメンバーからお届けします。

5)演舞動画/8,000円
仙台青葉まつりでの演舞の動画をお送りします。
※2023年6月以降送付予定。仙台青葉まつりの中止等によりリターンが変更になる場合があります。

6)お名前入り木札/10,000円
ご支援いただいた方のお名前を印字した木札をお送りします。
記載できるものは文字のみ、10文字程度です。
※支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。

7)仙台すずめ踊り体験(オンライン)/10,000円
約1時間のすずめ踊り体験をオンライン(GoogleMeet等)で実施します。(2023年1月~5月頃を予定)
日程はプロジェクト終了後メールにて調整させていただきます。 
※扇子や体験に必要な衣類は各自でご準備いただきます。体験に参加できない場合もありますのでご了承ください。    

8)仙台すずめ踊り体験(オフライン)/15,000円
約1時間のすずめ踊り体験をオフラインで実施します。(2023年1月~5月頃を予定)
日程はプロジェクト終了後メールにて調整させていただきます。
※場所は仙台市内を想定しています。扇子や体験に必要な衣類、交通費は各自でご準備いただきます。体験に参加できない場合もありますのでご了承ください。体験時は公園等の公共の場、複数人で対応します。

9)仙台青葉まつり2023の参加/30,000~40,000円
仙台青葉まつり2023(2023年5月、仙台市内)へ参加ができるコースです。
経験者30,000円、未経験者:40,000円(未経験者は練習あり)
※衣装類は貸出予定です。参加できる演舞には限りがあります。交通費・滞在費は各自でご負担いただきます。総合的な判断により、参加できない場合もありますのでご了承ください。仙台青葉まつりの中止等によりリターンが変更になる場合があります。練習は、オフラインを想定しています。練習の詳細につきましては、上記の「すずめ踊り体験」のリターンを参照してください。

10)宮城県内の生演舞依頼/50,000円
CAMPFIRE上では、演舞依頼を50,000円でお受け付けいたします。
演舞時期は未定です。ご依頼いただく場合は事前にこちらのメッセージ、メールにてご相談ください。
お届け先には、演舞予定会場の住所の記載をお願いします。

11)お揃いの法被・扇子/100,000円
わたしたちが使用している法被と扇子をリターンとしてご提供いたします。
扇子は1組2本セット、デザインは2023年2月頃完成予定、発送は2023年6月頃を予定しています。(本体:紙、骨:竹)


⑦おわりに

大好きな地元、宮城・仙台の魅力発信に微力ながら携わりたい思いで今回のプロジェクトを立ち上げました。

仙台にゆかりのある方、仙台に行ったことはないけれどいつか行きたいと思っている方、仙台すずめ踊りを応援したいと思っていただけた方、伊達政宗・歴史がお好きな方…
みなさまのご支援が励みとなります!

ご不明な点がありましたらお気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします!!


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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