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私たちの力で「平和」を考えるきっかけをつくりたい!〜世界中の人々の幸せを願って〜

世界に目を向けると日々苦しい生活を送っている方々が多くいらっしゃいます。グローバル化が進む現在、世界の問題を身近に感じることも多くあるのではないでしょうか?世界中の人々が幸せに生活できる日々が訪れることを信じて、私たちは「平和」について考えるきっかけをつくりたいと考えています。

現在の支援総額

1,038,000

103%

目標金額は1,000,000円

支援者数

115

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/10/08に募集を開始し、 115人の支援により 1,038,000円の資金を集め、 2022/11/30に募集を終了しました

私たちの力で「平和」を考えるきっかけをつくりたい!〜世界中の人々の幸せを願って〜

現在の支援総額

1,038,000

103%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数115

このプロジェクトは、2022/10/08に募集を開始し、 115人の支援により 1,038,000円の資金を集め、 2022/11/30に募集を終了しました

世界に目を向けると日々苦しい生活を送っている方々が多くいらっしゃいます。グローバル化が進む現在、世界の問題を身近に感じることも多くあるのではないでしょうか?世界中の人々が幸せに生活できる日々が訪れることを信じて、私たちは「平和」について考えるきっかけをつくりたいと考えています。

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私たち「FUTABA中高生PEACEプロジェクト」は静岡雙葉中学校・高等学校の生徒有志により2022年3月に設立されました。

ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに、現代世界の平和のあり方を見つめ直し、自分たちにできる平和貢献を模索していこうと立ち上げられました。学校の垣根を越えて、皆様と協働しながら自分たちの手で笑顔溢れる平和な未来を目指し、さまざまな活動を行ってきました。

約30名ほどで活動し、中高生が主体となって、「ニュースの情報から一歩踏み込んだ現在の事態を身近に感じるきっかけをつくりたい!」という想いから講師の先生をお招きし、講演会を企画してきました。

普段目にする報道からは知り得ないウクライナという国を文化や宗教の面から深く「知る」機会になりました。ウクライナの歴史を知る中で民族を愛する気持ちや母国語に対する熱い想い、そして何よりも、生の声を聞くことで平和への願いを受け取ることができました。ウクライナ正教の祈りの体験では気持ちを歌で表現することが大切だと神父様に教えていただきました。また、祈りそのものに何かを変える力はないかもしれませんが、祈ることによって、新たな気づきが増え、行動が変わるはずだと思います。私たちと平和を祈る機会を皆さんと共有できたことが大変嬉しかったです。

静岡新聞 https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1062256.html

テレビ静岡 https://youtu.be/pKFzwpLaIgw

静岡朝日テレビ https://youtu.be/k1IU48ippzk

被爆者の高齢化が進む中、戦争体験の声をおそらく最後に聞くことができる世代の私たち中高生が同じ歴史を繰り返さないために何ができるかを考えるきっかけをになりました。戦争という悲しい現実を遠い過去のこととしでではなく、関心を持つことが大切なのだとより一層強く思いました。

静岡新聞  https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1082278.html


ミャンマーで起きた民主化運動とクーデターについてのお話を伺いました。一つの国の中で争いが起こり、私たちと同じ学生、若い人が多く亡くなっているこの出来事にとても胸が痛みました。また、安全な日本で暮らす私たちにできることは何か、真剣に考えるきっかけとなりました。過去の出来事を変えることはできずとも、将来の平和のために一人一人が努力することはできると信じています。

日本に限らず世界に目を向け、平和とは何かを見つめるきっかけを作るため、平和を考える集いと、そのテーマに合った支援を呼びかける活動を続けていきたいと考えています。

今後の活動として、10/29(土)にアフリカ・カメルーンのご出身で漫画家/タレント/放送作家としてご活躍の星野ルネさんをお招きし、多様化が進む社会における共生のあり方を考える企画を行うことが決定しています。

他にも、イエメンやアフガニスタンといったウクライナ情勢のニュースに隠れて情報に触れる機会が少なくなってしまっている紛争地域の現状を知る機会や、これまでも考える機会をもったウクライナやミャンマーの人々の生活を伝える写真展などの開催も計画しています。

また、より広く視野を持ち、さまざまな平和の問題を捉えることを目標に、校内に限らず中高生をはじめとして広く平和への願いを共にする皆様をお招きし、講演会や祈りの集い、ワークショップや募金や物資支援等の企画を継続して発信していきたいと考えています。


▼100万円の目標を達成した場合の資金の利用用途▼

講師や写真提供者への謝礼:250,000円

講師交通費:300,000円

チラシ等広報物製作費:200,000円

ミャンマー星製作費:25,000円

広報費(発送料等):100,000円

雑費(受付文具や掲示物準備費等):35,000円                                                                                                    

CAMPFIRE手数料:90,000円


ープロジェクト自体の実施スケジュール

9月下旬      クラウドファウンディングの開始

10月29日   星野ルネさん(漫画家/タレント/放送作家)との多様性の時代の生き方を考える集い

11月5日 バシール・モハバッドさん(前駐日アフガニスタン大使)によるタリバン復権後のアフガニスタンを知る会

12月企画 (未定)クリスマスに因んだ企画

1月企画 暫定政府とフーシ派の内戦が続くイエメンのいまを知る(予定)

2月企画 ミャンマー軍事クーデターから2年、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から1年を振り返って

3月中旬 リターン発送

All-in方式で実施するため、期間内に目標金額に満たなかった場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



2,000円→お礼のメール、イベントのご案内

5,000円→お礼のメール、オリジナルステッカー2枚

10,000円→お礼のメール、オリジナルステッカー2枚、オリジナルファイル

50,000円→お礼のメール、イベントプログラムへの名前の掲載、オリジナルステッカー2枚、オリジナルファイル、オリジナルバッグ

100,000円→お礼のメール、イベントプログラムへの名前の掲載、オリジナルステッカー2枚、オリジナルファイル、オリジナルバッグ、お礼の手紙、ミャンマー星

※オリジナルファイルは日興美術(株)様にご協力いただいて作成する、プラスチックフリーで環境に配慮されたペーパーファイルです。表紙のアートは、特別支援学校卒業生のアートを世に送り出す「ワンダフルアートコミュニティ」のメンバーによって描かれた作品のアレンジで、ファイル売り上げの一部は作者に還元されます。


世界に目を向けると、多くの国や地域で争いや貧困によって人々が苦しい生活を余儀なくされています。皆さんにとって「平和」とはどんなものでしょうか。遠く離れていても、国が違っても、世界中の人々の心は繋がっていて、その共通の願いは「平和」であり、いのちが大切にされる幸せな生活であると私たちは信じています。まず平和への一歩として、私たちにできる活動も今後も積極的に行なっていきたいと考えています。いつか世界中の皆が幸せに生活できる日々が来ることを信じて、平和について考える「人の輪」を広げる活動にご参加ご協力いただければ幸いです。

支援に関するよくある質問

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