はじめに・ご挨拶
はじめまして!
ニワカ農家の“ねこねこ”と申します。普段はしがない会社員をしており、休日やアフター5は自転車に乗って過ごすことが多いのが特徴です(笑)
(家庭菜園はついでのついでのついで・・・・・・です)
プロダクトのご紹介
そんな当方が今回紹介するのは、キレイな形のイチゴを育てるためのカバーになります。
本製品は大規模農業で利用するものではなく、コロナ渦でおうち時間を楽しむ目的に始められた方も多い家庭菜園の範疇でご使用される方を対象にした物です。
ありそうでなかった自信作です。
使い方は簡単、イチゴを育てる過程で「あと3日くらいが食べごろ」と思ったときにカバーを被せるだけ。
これにより、鳥から狙われることを防ぎ、悪天候による降雨や雹害から守り、更には自重で垂れ下がることによる土壌接触を防ぎ、変色や形をキレイなまま保つ事が出来る(はず)なスグレモノです。
当方の自宅でも家庭菜園で小さな畑でイチゴ栽培を楽しんでおります。
※実が青いうちにカバーを被せてしまうと生育が遅れ実が完熟しない為、注意が必要です。

こだわり・特徴
・イチゴの最大サイズを自家栽培で検証を行いどんな大きさのイチゴにも対応出来る大きさに設定しております。
・試作品はPET-Gを採用し耐UV性に優れており天候フリーな材料です。
・量産化に向けてはより透明度の高い透明レジンを用いた製品のテストを行います。
・3Dデータには茎を痛めない為に面取りと縁取り指示を入れております。
・半透明なため、少し早めに被せても生育時期は大きく変化しないのが特徴です。
プロダクト誕生までのお話
毎年のように栽培している中、奴らはある日突然やってくるのです。しかも、実が青いうちは見向きもしないクセに・・・・・・
明日、なんなら今日の夕方には食べごろだと思い今か今かと楽しみにしている赤い実を人間様が見ていない間に甘い部分だけをかっさらう、そう“もず”と“おおよしとり(通称:ギギ鳥)”という鳥たちです。
しかし彼らもまた自然の仲間、なんとか彼らを傷つけることなくイチゴを守れないか・・・・・・
そう悩み始めた2022年のゴールデンウィーク、考え抜いた末この製品のアイディアが誕生しました。
鳥や動物は人工物に対して警戒心を抱きます。また、鳥瞰から実が見えないことから匂いがしていても実態が見えない事により、警戒心を更に煽ることとなり結果赤い実を守ることが出来る、という理屈です。(鳥の専門家ではないので合っているか分かりません(笑))
リターンのご紹介
支援いただいたお礼として試作品にはなりますがIchigoCUPを1つご提供させていただきます!
またご支援のパターンとして、IchigoCUP1個のみと2個セットを選択できます。
2個セットの場合、同サイズ・同色・同素材のものが2個同梱されます。

製品情報・仕様
材料:PET-G or 透明レジン
サイズ:50ミリ角の立方体
色:無色・半透明
※開発時点での仕様のため、今後仕様変更により予告なく変更が発生する場合がございます。
会社・チームの紹介
本プロジェクトは“ねこねこ”こと当方一人の運営です。
Q&A
Q1:ほんとにキレイなイチゴが育つんですか?
A1:自然相手なので必ずとは言い切れないですが、高い確率で鳥や天候から赤い実を守ってくれます。
結果としてキレイなイチゴが育つはずです。
Q2:支援金はどのように使われるのですか?
A2:返礼品の制作・発送費用及び、今回の活動動向によっては量産に向けた準備費用として使用する予定です。
返礼品1個=100円、発送費用=全国一律500円 合計600円
支援2000円の場合1400円、支援1000円の場合400円の用途としては3Dプリンター等試作設備の新調や
一般販売に向けたサイトや環境整備に利用されます。
Q3:プロジェクトの計画は今後どのように展開されるのですか?
A3:まずは返礼品の製作を今年12月目途に行い、その後一般販売を来年春をめどにPR出来るよう準備を進めております。
また、本プロジェクトとは別に家庭菜園を便利にするツールの開発を行っておりこちらも近日公開予定です。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。




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