シリコンバレーでのテクノロジー・スタートアップイベントを徹底取材!

シリコンバレーで2月に行われるイベント"Developer Week 2018"と"Startup Grind Global Conference"に参加し、そこで得られた情報を発信します。

現在の支援総額

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目標金額は400,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/02/05に募集を開始し、 2018/04/16に募集を終了しました

シリコンバレーでのテクノロジー・スタートアップイベントを徹底取材!

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終了

目標金額400,000

支援者数0

このプロジェクトは、2018/02/05に募集を開始し、 2018/04/16に募集を終了しました

シリコンバレーで2月に行われるイベント"Developer Week 2018"と"Startup Grind Global Conference"に参加し、そこで得られた情報を発信します。

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見出し画像は、Developer Week 2018ホームページより引用

<はじめに>
こんにちは!

私たち√Route Xは日本と世界のスタートアップの情報の非対称性を埋めるために活動しています。

日本のスタートアップの海外アテンドや市場調査のお手伝い、そこで調査した情報をインターネットで発信しています。

https://www.routexinnovation.com/

 

<今回の調査の目的とそれに至った経緯>
今回の√Route Xのシリコンバレーで調査では

『シリコンバレーで活躍されている方々から伺ったお話を、√Route Xを通じて発信し、容易に渡航できない方々に現地の情報を届たい』という目的があります。

そして、この目的に至った経緯は以下の通りです。

近年、起業ブームになりつつも、まだまだ「起業=リスク」と考える人が多く、食わず嫌いになってしまっている状況が現状です。

その現状をなんとか改善するヒントを探りに、代表が「シリコンバレーには中国人やインド人などが沢山渡航し活躍している中、日本人で起業家として成功している人は少ない。なぜなのか?またどうすればそれが解消できるのか」という答えを探しに、実際にシリコンバレーに単独渡航を行いました。

 

もちろん、アポなし、コネクションなしで、Facebookに訪問を申込んだのですが、当然訪問は断られ、警備員からも怒られてしまうという悲惨な結果に終わりました。

 

 

シリコンバレーは華々しいイメージが先行していますが、実際はコネクションがなければ何もできずに終わってしまう、人との繋がりをとても重視している街です。

 

日本に帰国した後、代表は√Route Xを立ち上げ、仲間を募り、数々の行動をしていきました。RouteXの代表は日本初のFacebook Developer CircleのOsakaのLeadにも任命されています。
https://developers.facebook.com/developercircles

 

そしていよいよ今回の渡航で、仲間たちと共に現地の調査をし、それを発信する前段階までこぎつけました。

 

<問題点>

しかし、またもや問題が立ちはだかりました。

家賃の高さと交通手段が限られているが故に、UberやLyftに頼らざるを得ず、出費が大きいという問題です。

実際に、この記事でも紹介されている通り、サンフランシスコでは年収1800万円でも「かろうじて食いつないでいけるレベル」です。そして、NYなどの大都市とは異なり、交通手段が限られ、クルマを持っていない人にとっては、UberやLyftを使って移動するしか手段がありません。

 

<シリコンバレーで行う活動>
今回の調査では、シリコンバレーの著名企業、起業家、弁護士、エンジニア、投資家にヒヤリングを実施したり、イベントに参加したりした成果をレポートにまとめます。

  

<帰国後の活動>
 

帰国後はこの調査をもとに、イベントを開き、沢山の人にシリコンバレーの最新情勢を発信していきます。

 

下の写真は、昨年12月7日に開催させていただいた、

一日で分かる 世界のスタートアップトレンド
スタートアップ環境調査報告会&Meetup
(シリコンバレー、イギリス、イスラエル、モスクワ)
https://www.routexinnovation.com/event

というイベントの様子です。

 

 60名を超える方にお越し頂き、そしてイベント後のアンケートでは今後もイベントを継続してほしいとの声が続出しました!

その期待に応えるべく、3月、4月と継続的に報告を兼ねたイベントを計画しています!

<資金の使い道>
今回の渡航に必要な費用は以下のようになっています。

渡航費20万円、交通費(Uber, Lyft)5万円、宿泊費10万円、イベント参加費2万円、その他必要経費3万円の40万円です。

<リターンについて>
せっかくの調査は、秘密にせず、沢山の人に知ってもらいたいと思っています。

そのため、3月と4月に開催するイベントの優先参加権、レポートを用意しております。

<最後に>
今まで√Route Xが活動してこれたのも、我々の「日本と世界のスタートアップの情報の非対称性を埋める」という理念に共感してくださっている、周囲のみなさまの支えがあってこそです。

いつも支えてくださっているみなさま、ありがとうございます。

この理念に共感していただける方は、是非ともご支援いただければ大変助かります。

よろしくお願いいたします!!!

 

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