見出し画像は、Developer Week 2018ホームページより引用
<はじめに>
こんにちは!
私たち√Route Xは日本と世界のスタートアップの情報の非対称性を埋めるために活動しています。
日本のスタートアップの海外アテンドや市場調査のお手伝い、そこで調査した情報をインターネットで発信しています。
https://www.routexinnovation.com/
<今回の調査の目的とそれに至った経緯>
今回の√Route Xのシリコンバレーで調査では
『シリコンバレーで活躍されている方々から伺ったお話を、√Route Xを通じて発信し、容易に渡航できない方々に現地の情報を届たい』という目的があります。
そして、この目的に至った経緯は以下の通りです。
近年、起業ブームになりつつも、まだまだ「起業=リスク」と考える人が多く、食わず嫌いになってしまっている状況が現状です。
その現状をなんとか改善するヒントを探りに、代表が「シリコンバレーには中国人やインド人などが沢山渡航し活躍している中、日本人で起業家として成功している人は少ない。なぜなのか?またどうすればそれが解消できるのか」という答えを探しに、実際にシリコンバレーに単独渡航を行いました。
もちろん、アポなし、コネクションなしで、Facebookに訪問を申込んだのですが、当然訪問は断られ、警備員からも怒られてしまうという悲惨な結果に終わりました。
シリコンバレーは華々しいイメージが先行していますが、実際はコネクションがなければ何もできずに終わってしまう、人との繋がりをとても重視している街です。
日本に帰国した後、代表は√Route Xを立ち上げ、仲間を募り、数々の行動をしていきました。RouteXの代表は日本初のFacebook Developer CircleのOsakaのLeadにも任命されています。
https://developers.facebook.com/developercircles
そしていよいよ今回の渡航で、仲間たちと共に現地の調査をし、それを発信する前段階までこぎつけました。
<問題点>
しかし、またもや問題が立ちはだかりました。
家賃の高さと交通手段が限られているが故に、UberやLyftに頼らざるを得ず、出費が大きいという問題です。
実際に、この記事でも紹介されている通り、サンフランシスコでは年収1800万円でも「かろうじて食いつないでいけるレベル」です。そして、NYなどの大都市とは異なり、交通手段が限られ、クルマを持っていない人にとっては、UberやLyftを使って移動するしか手段がありません。
<シリコンバレーで行う活動>
今回の調査では、シリコンバレーの著名企業、起業家、弁護士、エンジニア、投資家にヒヤリングを実施したり、イベントに参加したりした成果をレポートにまとめます。
<帰国後の活動>
帰国後はこの調査をもとに、イベントを開き、沢山の人にシリコンバレーの最新情勢を発信していきます。
下の写真は、昨年12月7日に開催させていただいた、
一日で分かる 世界のスタートアップトレンド
スタートアップ環境調査報告会&Meetup
(シリコンバレー、イギリス、イスラエル、モスクワ)
https://www.routexinnovation.com/event
というイベントの様子です。

60名を超える方にお越し頂き、そしてイベント後のアンケートでは今後もイベントを継続してほしいとの声が続出しました!
その期待に応えるべく、3月、4月と継続的に報告を兼ねたイベントを計画しています!
<資金の使い道>
今回の渡航に必要な費用は以下のようになっています。
渡航費20万円、交通費(Uber, Lyft)5万円、宿泊費10万円、イベント参加費2万円、その他必要経費3万円の40万円です。
<リターンについて>
せっかくの調査は、秘密にせず、沢山の人に知ってもらいたいと思っています。
そのため、3月と4月に開催するイベントの優先参加権、レポートを用意しております。
<最後に>
今まで√Route Xが活動してこれたのも、我々の「日本と世界のスタートアップの情報の非対称性を埋める」という理念に共感してくださっている、周囲のみなさまの支えがあってこそです。
いつも支えてくださっているみなさま、ありがとうございます。
この理念に共感していただける方は、是非ともご支援いただければ大変助かります。
よろしくお願いいたします!!!





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