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大学を一年間休学して、夢に全力で取り組みたい

農薬や化学肥料などを使わずに栽培された農作物や添加物の入っていない「シンプルフード」を当たり前にするために、「食を考える」という事業を始めました。本事業の活動資金をご支援ください!

現在の支援総額

28,000

2%

目標金額は1,000,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/10/03に募集を開始し、 4人の支援により 28,000円の資金を集め、 2022/11/30に募集を終了しました

大学を一年間休学して、夢に全力で取り組みたい

現在の支援総額

28,000

2%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数4

このプロジェクトは、2022/10/03に募集を開始し、 4人の支援により 28,000円の資金を集め、 2022/11/30に募集を終了しました

農薬や化学肥料などを使わずに栽培された農作物や添加物の入っていない「シンプルフード」を当たり前にするために、「食を考える」という事業を始めました。本事業の活動資金をご支援ください!

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こんにちは、「食を考える」代表の山井美季と申します。

「食を考える」は2022年3月に活動を始め、これまで「シンプルフード・ショッピング」の運営やシンプルフードに関する情報発信を行ってきました。そしてこれから、新たに「シンプルフード・バック」というサービスを始めます。

そこで、皆さまには本事業にご賛同いただき、その活動資金をご支援いただきたいです。


「食を考える」とは

O4Eプロジェクトロゴ本事業は、2022年3月に始めた「O4Eプロジェクト」が前身となっています。

“Organic for Everyone” (みんなのオーガニック)の頭文字を取った当プロジェクトは、農薬や化学肥料を使わない、 “美味しくて体に良い”食べ物を当たり前にしたいという想いから始めました。

しかし、 “美味しくて体に良い”食べ物はオーガニックとは限りません。有機肥料も使用しない自然農法もあるし、そもそも農薬や化学肥料を使っていなくても、認証を取っていなければ「有機」「オーガニック」と言うことができません。さらに、加工品であれば、手作りで無添加のものも“美味しくて体に良い”です。 

そこで、本事業では、無農薬・無化学肥料、無肥料、手作り、無添加など、私たちや私たちの住む地球の健康にとって欠かせない食べ物を「シンプルフード」(以下、SF)と呼ぶことにしました。

シンプルとは、余計な要素を取り除いて、目標に最短距離で導く、一本の真っ直ぐな道のようなものです。

シンプルな食べ物とは何か、私たちは何を食べてどう生きたいのか、常に考えていく必要があります。そこで、2022年9月、本事業の名前を「O4Eプロジェクト」から「食を考える」に変更しました。

食を考えるロゴ

これまでの取り組み

旧プロジェクトでは、これまで「シンプルフード・ショッピング」(旧にいがたオーガニックマップ)の運営をしてきました。これは、新潟県でSFを取り扱う市場、小売・飲食店を一つの地図にまとめ、本ウェブサイトで公開しています。SFを求める消費者が販売者に出会うきっかけとなっています。



さらに、掲載店は全て訪れて、取材した内容をウェブサイトで発信してきました。取材を通してSF販売者の健康に良い食べ物を広めたいという想いや、消費者のニーズに気づきました。




「シンプルフード・ショッピング」について

私自身もSFの一消費者として、こうなったらいいのにという気づきを抱くようになったのです。

① SFが当たり前になったらいいのに

一般的なものよりも値段の高いSFはまだまだ一般的ではありません。そのため自然食品店やオンラインショッピングサイトなどでしか購入できませんが、日々の食事を調達するにはあまりにもコストと面倒がかかります。

② 近くの生産者とつながりたい

一般的でないにしても、私の住む地域にもSFを生産している方々はいるようです。彼らと直接取り引きできたら、毎日美味しい食べ物がいただけるはず。


この想いを形にしたのが、「シンプルフード・バック」(以下、SFB)です。これはFacebookのようなイメージで、地域のSFの作り手と消費者が出会い、農産物の直接取り引きにまでつなげることのできるオンラインプラットホームとなります。

通販のようにオンラインで農産物の取引をしないことで、作り手は販売までのコストが減り、消費者は手軽に地域のものを手に入れることができます。また、作り手と消費者のつながりが近いことで多くの対話が生まれ、認証がなくても安心して買うことができ、さらに、通常は売れないハネモノや消費期限の近いものも、近いつながりによっておすそ分けしやすくなるというメリットがあります。


実施スケジュール

私は新潟大学農学部の学生ですが、2022年10月~2023年9月まで一年間休学をします。そしてその間に、SFSが上手くいくか試してみたいです。

<スケジュール>

9・10月 シンプルフード・バックの運用に向けて、生産者や消費者と意見交換をし、登録をお願いする。また、全国のオーガニックフェスタを回り、全国のSFの生産・消費動向を視察する

(10月2日:オーガニックフェスタinいわて、10月16日:オーガニックフェスタやまなし、11月26・27日:オーガニックフェスタかごしまなど)

11月 シンプルフード・バックの一般公開を始める。第5回にいがたオーガニックフェスタにて、来場者に紹介する

12~2月 事業の拡大を図る

3月~ 農繁期に向けて、サービスの利用者をさらに増やす


資金の使い道

皆さまからの支援金は、全て、当事業の活動に充てます。

<内訳>

備品購入費:約30万円(事務用品、チラシ作成、記録用カメラなど)

旅費交通費:約50万円(県内の生産者回り、岩手県・山梨県・鹿児島県などへの視察など)

CAMPFIRE手数料:約20万円


リターンについて

①メールによるお礼のメッセージや活動報告書のお届け

②郵送によるお礼のメッセージや活動報告書お届け

③個人・団体スポンサーとしてホームページに掲載の3種類の中からお選びいただけます。

それぞれお一人様何口でもご指定いただけますが、リターンは一人分のみとさせていただきます。


最後に

これから一年間夢の実現に向けて全力で取り組みます!ご支援のほどよろしくお願いいたします! 


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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