日本画の個展を通して、統合失調症を知って貰いたい

日本画の個展を開催させてください。統合失調症からくる幻覚を再構築・描くことで精神病の一種であるこれが取り上げられない現状に、一石を投じたいです。よろしくお願いします!

現在の支援総額

11,000

0%

目標金額は1,800,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/12/12に募集を開始し、 2023/02/05に募集を終了しました

日本画の個展を通して、統合失調症を知って貰いたい

現在の支援総額

11,000

0%達成

終了

目標金額1,800,000

支援者数3

このプロジェクトは、2022/12/12に募集を開始し、 2023/02/05に募集を終了しました

日本画の個展を開催させてください。統合失調症からくる幻覚を再構築・描くことで精神病の一種であるこれが取り上げられない現状に、一石を投じたいです。よろしくお願いします!

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はじめに・ご挨拶


日本画家として活動しております。

小松あやみと申します。

多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻日本画領域修士課程を修了し、公募展を中心に活動してまいりました。

現在は、たぶろう美術協会の会員です。


私は統合失調症を患っております。主な症状としては幻覚です。

絵のテーマがその幻覚を再構築し、日本画にして、統合失調症をより社会に知って貰うことです。

主な受賞歴に、たぶろう展クリティック賞(評論家賞)・日本画院展奨励賞・たぶろう展秀作賞などがございます。

そのいずれも、このテーマを描いてまいりました。

どうぞよろしくお願いします。

 第55回 たぶろう展 賞候補作品
「迷夢」 M80号 日本画

第52回 たぶろう展 クリティック賞 受賞作品
「rite of passage」 F100号 日本画
このプロジェクトで実現したいこと

今回は、統合失調症の症状「幻覚」という未知への恐怖心を取り除くために、個展を開催したいと思っています。

幸いにも私の取り組んでいる「絵」とは、年齢・性別・人種も飛び越えるコミュニケーションツールの一つです。

その幻覚を描き出し、見て頂くことで、より多くの方々の持つその恐怖心を取り除きたいと考えています。


プロジェクトをやろうと思った理由

精神病の一種である統合失調症は、現代社会において珍しいものではありません。

厚生労働省の発表では、100人に1人は患うとあります。

ですが現状ではその事実はあまり知られず、自分には関係ないとし、注目されることは稀です。

その事実と症状への理解を深めてもらうために活動してまいりました。

そして、今回はその日々の活動の集大成を見せるだけではなく、新たな新作も描き下ろして精力的に取り組みたいと

思い、プロジェクトを始動しました。

第51回 たぶろう展 賞候補作品
「支配者気取り」 M50号 日本画

月刊美術 デビュー2018 一次審査通過
「Promised Paine」 F30号

これまでの活動

2008年大学院生1年の時に統合失調症になりましてから、同じテーマでずっと描いてまいりました。

そうして、たぶろう展に初入選を果たしました。

以後もコンスタントに作品を作り続け、出品し続け、2018年にたぶろう美術協会・会員になりました。

受賞歴は、さかのぼりまして、2017年にたぶろう展クリティック賞(評論家賞)を受賞、日本画院展奨励賞を受賞しました。

2018年は、たぶろう展秀作賞受賞、月刊美術デビューの一次審査通過もし、2019年には足立区展区議会長賞受賞 をしました。

いずれも、統合失調症からくる幻覚を描いています。

2021年からはコミティア、artVArieなど、日本画の直接販売イベントにも参加しております。

第77回 日本画院展 奨励賞受賞作品
「皆傷つけられ、最後は殺される」 
F100号 日本画

足立区展 区議会長賞 受賞
「祈り」 F30号 日本画

資金の使い道

集めた支援金用途としては、新たに描く日本画の画材代・美術品郵送代・画廊使用料・DM印刷料金・郵送料金

が含まれます。

詳しい内訳(予定)は・・・

・日本画画材代(額・筆・和紙・パネル代等含む)

約40万

・美術品搬入出代

約17万

・画廊使用料

約30万(1週間)

・展示機材、キャプション代

3万

・DM1000通印刷

約10万

・DM郵送費

約10万

・交通費

約3万

・記念作品集(200部)印刷代

約20万

・ポストカード印刷

7万

・複製キャンバスプリント

6万

※掲載手数料12%+決済手数料5% +税で差し引かれるので、受け取る金額の合計は146万ほどです。


リターンについて

3,000円・5,000円・10,000円・30,000円・50,000円・100,000円・300,000円とございます。


ポストカードを提供・・・私の描いた日本画をポストカードにしました。それを提供させて頂きます。

記念作品集を提供・・・今まで描いた日本画と、描きおろしの日本画を収めた作品集です。

        A4サイズ/全56ページ(予定)/フルカラー/限定200部(予定)

お名前を掲示・・・個展会場に、支援者様としてお名前を印刷したパネルで掲示させて頂きます。

複製キャンバスプリント・・・過去に描いた日本画(サムホールサイ)を、キャンバスに印刷して送付します。

             (図柄はお任せになります。)

日本画(本物)を提供・・・新たに、日本画(サムホールサイズ)を描き下ろして、提供いたします。

             (図柄はお任せになります。)

        

実施スケジュール

2022年11月 プロジェクト開始

2023年02月 プロジェクト募集終了

       画材確保開始(希望金額満了の場合のみ)

       画廊(銀座・アートスペース羅針盤の予定)審査

       ※審査次第で、変更もあり得ます。

       画廊の展示配置図から、新たに書き下ろす日本画の枚数を計画

2023年03月 画廊の展示配置図から、新たに書き下ろす日本画の枚数を計画

       美術品搬入会社へと打診

       展示用の日本画下図制作

       リターン用のポストカード入稿

2023年04月 リターン用のポストカード印刷

       展示用の日本画下図制作

2023年05月 引き続き展示用の日本画下図制作 

      展示用の日本画、本画へ転写

      リターン用のポストカード印刷終了

2023年06月~09月  展示用の日本画、着彩

2023年10月 個展用のDM入稿・印刷・切手貼り・宛名書き・発送

        展示用の日本画、着彩

2023年11月 展示用の日本画、着彩

2023年12月 個展用の日本画制作終了

       記念作品集撮影・入稿

2024年01月  額縁確保・額縁付け・キャプション制作

       記念作品集印刷・搬入

       日本画搬入

       ※リターン発送

       (リターンの発送がこのタイミングになるのは、

        すべての作品を撮影し終え、リターン用の作品集にまとめ終わるのがここになるからです。)

2024年02月 個展開催(1週間)

      日本画搬出

      個展終了

                


イベント概要

イベント(個展)名:迷夢(仮題)

2024年2月末日頃に1週間、開催予定

場所  アートスペース羅針盤

    〒104-0031 

    東京都中央区京橋3丁目5−3 京栄ビル 1F

    11:00~19:00(最終日は17:00まで)

※ 画廊は貸出時に審査があります。画廊は一般的に、1年以上前に貸し出しの予約を取る必要があります。

開催時期が2024年2月なのは、このためです。また、審査によっては場所・開催時期の変更もあり得ます。

その場合は、速やかにご連絡いたします。

入場料 無料

作品販売あり

感染症対策として、ご来場者・スタッフともに手指の消毒とマスクの着用をお願いしております。



最後に

是非、私に個展をさせてください!よろしくお願いします!



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


※画像の権利は全て小松あやみにあります。無断使用・転載・二次使用などはおやめください。

支援に関するよくある質問

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