Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

屋外遊戯場(園庭)を設置して 、充実した地域生活支援の拠点をつくりたい!

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

まーぶるの森は、現在、定員10名を20名にする増築増員事業を進めています。開設当初から、一つ、手狭な屋外遊戯場がありますが、今回の定員の拡充により、どうしても、もう一つ、屋外遊戯場が必要となってきました。まーぶるの森の敷地内で、発達の凸凹がある子どもたちが、安全に楽しく、季節感も味わいながら遊ぶこと

現在の支援総額

1,891,000

63%

目標金額は3,000,000円

支援者数

223

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/02/01に募集を開始し、 223人の支援により 1,891,000円の資金を集め、 2023/03/31に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

屋外遊戯場(園庭)を設置して 、充実した地域生活支援の拠点をつくりたい!

現在の支援総額

1,891,000

63%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数223

このプロジェクトは、2023/02/01に募集を開始し、 223人の支援により 1,891,000円の資金を集め、 2023/03/31に募集を終了しました

まーぶるの森は、現在、定員10名を20名にする増築増員事業を進めています。開設当初から、一つ、手狭な屋外遊戯場がありますが、今回の定員の拡充により、どうしても、もう一つ、屋外遊戯場が必要となってきました。まーぶるの森の敷地内で、発達の凸凹がある子どもたちが、安全に楽しく、季節感も味わいながら遊ぶこと

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

 私たちは社会福祉法人きそがわ福祉会といいます。1979年より愛知県一宮市木曽川町、北方町を拠点に活動しておりますが、2020年7月に児童分野の事業所【児童発達支援センターまーぶるの森】を開設し、地域の福祉の向上を目指して取り組みを進めて参りました。

 児童発達支援センターは療育活動を行うとともに、施設の有する専門性を活かし、 地域の障害児やその家族への相談、障害児を預かる家族への援助・助言を合わせて行う地域の中核的な療育支援施設とされ、第二期障害児福祉計画の基本指針においても、 ① 「障害の重度化・重複化や多様化に対応する専門的機能の強化」を図った上で、 ② 「地域における中核的な支援施設」として、一般の「事業所と密接な連携」を図るものとされています。また、障害の重度化や多様化に加え、要支援児童・要保護児童に該当する障害児や、不登校となった障害児など、様々な 課題を抱え支援を必要とする障害児がいます。児童発達支援センターが1箇所以上設置されている市町村は35%(令和元年年末時点)となっています。

 一宮市内には現在、児童発達支援センターが2カ所あり、1カ所は公立施設、もう1カ所が民立民営で当法人が運営する「児童発達支援センター まーぶるの森」となっています。

開設後2年6カ月が経過し、児童の方々の通所の場として、又療育相談対応を進める場として、着実に発展をしつつあるところです。一方で、利用されているお子さんの活動場所が限られた空間となっており、児童発達支援センターの更なる機能拡充として、活動スペースを広げるためのセンターの増築事業を行っています

昨年度、2022年11月~2023年1月にかけて、上記増築事業の資金を集めるため、当法人としては初めてのクラウドファンディングに取り組み、目標金額の150万円を超過達成することができました。ご協力いただけた皆様におかれましては、厚くお礼申し上げます。


増築工事は順調に進行しており、2023年4月には、新たに利用定員を児童発達支援と放課後等デイサービスの合計20人→30人へと増員したうえでの運営を開始するべく、職員一丸となって準備を進めているところです。

↑2023年1月16日現在の工事風景

押し寄せる価格高騰の波の中で

2023年1月現在、ウクライナでの紛争を契機とした世界的な価格高騰が進行しており、私たち社会福祉事業を営む者にも例外なく、多大な影響が及んでいます。

現在進行している増築事業においても、当初想定していた以上に建設関連費用が高騰し、曲折を経てどうにか着工の運びとなりました。昨年度ご支援賜った、クラウドファンディングの資金が、本当にありがたく、皆様には感謝してもしきれない思いです。

園庭を整備したい!

子どもの発達には、”遊び”が不可欠です。遊びを通じて、認知機能、社会性、身体機能をはぐくんでいきます。そして、おもちゃは、遊びを豊かにしてくれるものです。公園にある屋外遊具、ブランコ、すべり台、シーソーなどは、子どもたちの心を豊かにし、運動機能を高める効果があります。



自然の木々は、季節とともにその姿形を替え、私たちを楽しませてくれます。季節感を感じ、四季の変化を5感を通じて感じることは、発達の上ではとても大切なことです。

現在、まーぶるの森には、定員10名の児童に合わせた屋外遊戯場が一つあります。その後の動きとして。今回、児童発達支援センターの定員10名を20名に増員することにより、新たに確保した土地に、どうしても屋外遊戯場を整備して、安全に楽しく遊び、季節感も共に味わうことができる環境を作りたいと考えています。

私たちの事業所、まーぶるの森の近隣には、徒歩で気軽に遊びに行ける公園が有りません。今回、増員事業を推進するにあたって確保した土地の一部に、園庭を整備することによって、安全に遊ぶことができる環境を作りたいと考えています。

◆地域生活支援拠点の一翼を担う

当センターがある拠点は、他に日中活動事業所、グループホーム、短期入所事業を実施しており、「往還南多機能センター拠点」と呼んでいます。当該拠点では国が示している「地域生活支援拠点※」の一翼を担う事が出来るような拡充も進めています。

※地域生活支援拠点の5つの役割①24時間の相談対応 ②体験利用 ③緊急時の短期入所 ④人材の定着と育成等 ⑤地域の体制づくり



地域生活支援拠点のイメージ 出所:厚生労働省資料「地域生活支援拠点等好事例集」 を元に、きそがわ福祉会作成

このプロジェクトを成功に導く一押しに、皆様のお力添えを何卒よろしくお願い申し上げます。

【支出】

園庭整備費用:200万円
リターン  :  90万円
手数料   :  30万円
合計    : 320万円

【収入】

クラウドファンディング 300万円
自己資金:20万円

実施スケジュール

◆2022年7月~9月 土地造成(済)◆2022年10月~2023年2月 建築工事◆2023年4月 増築増員事業の完成に伴い定員増の児童発達支援センター開始。併せて、園庭整備工事を2023年5月頃実施。


建物東側の、現在駐車場として使用しているこのスペースに、園庭を整備する予定です。新たに増築する建物の、東側に園庭を整備します。


児童発達支援センター及び放課後等デイサービスの定員を20名→30名へ拡充するとともに、地域生活支援拠点の5つの機能、

①24時間の相談対応 ②体験利用 ③緊急時の短期入所 ④人材の定着と育成等 ⑤地域の体制づくり を今まで以上に展開してまいる所存です。


ビーズ作成を通して、療育活動を行うとともに、所得補償実践を行っています。リターンとして、障害のある仲間が心を込めて描いたお礼の手紙を送らせていただきます。
また、仲間が携わった授産製品をお送りするリターンも今回はご用意いたしました。便利な”かやふきん”や、ビーズアクセサリー、洗剤、お菓子、ジャム、バウムクーヘン等を、お楽しみでお届けいたします。具体的な製品紹介は、今後活動報告でお知らせさせていただきたいと思っています。

障害のある仲間が生産活動に携わっています

仲間が心をこめて作ったお菓子等を、リターンとしてお届けします。

寄付金控除について

今回のクラウドファンディングは、寄付型で行うこととしております。

 今回のクラウドファンディングにご協力いただけますと、社会福祉法人きそがわ福祉会への寄付金となり、税制上の優遇措置を受けられます(寄付金控除)。

領収書のお名前は、申し込み時にご記入いただいた名前とさせていただきます。ご承知おきください。

※一定の条件のもと所得税控除の適用を受けることができます。
※領収証はCAMPFIREではなく当団体が発行・郵送いたします。必要に応じ、確定申告の手続きをお進めくださいますようお願いいたします。

※リターンについての訂正

↑こちらのリターンについて、お届け予定:2026年→2023年の誤りです。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。


「ゆうゆうしぼり」をお送りするリターンも設定しました

ー第Ⅱ期クラウドファンディングの特徴ー

約1年前に初めて取り組ませていただいた第Ⅰ期クラウドファンディングに続いて、今回の第Ⅱ期クラウドファンディングは
◆「地域生活支援拠点」の一翼を担う拠点の拡充
◆児童発達支援センターの拡充
ということで、第Ⅰ期と概ね同様のテーマとなっています。そんな中で、今回は、「屋外遊戯場づくり」の費用を・・・」という特徴を持った資金づくりとなっています。

 ーきそがわ福祉会の今後の事業所の拡充、新規設置についてー

今回は、上記の事業計画の具体化をめざす取組となっていますが、法人としては、たとえば以下の事業を今後も検討、具体化をめざしています。
①グループホーム等の暮らしの場の拡充
 🔹家庭の基盤が弱くなっている人達の暮らしの場の拡充
 🔹そろそろ家を離れて地域で生活をしてみたい人達のための暮らしの場の拡充
 🔹支援度が高い人達のための暮らしの場の拡充
②相談支援センターの拡充
 🔹一定の規模以上の拠点において相談支援事業所の設置
 🔹「相談支援センター夢うさぎ」を中心として
   現在設置している「相談支援センターつながり」のような「従たる事業所」の拡充
③介護保険制度に基づく事業、共生型事業の研究と事業所設置
 🔹第Ⅰ期、第Ⅱ期クラウドファンディングで拡充をめざしている往還南多機能センターでは介護保険制度に基づく事業と共生型事業の研究と具体化をめざしています。
  また、きそがわ作業所拠点では高齢障害者問題の対応が課題となっています。法人全体で各拠点の必要性に基づき、こうした事業を進めていきます。

  以上のように、今後、必要性に基づく新しい事業計画の具体化も進めて参ります。その際には、これまでにご支援を頂けた皆様には、広報等を通して、その状況をお知らせさせせていただきます。 


※YouTube「障害福祉諸制度ときそがわ福祉会の40年」について

きそがわ福祉会は、無認可の小規模作業所時代の10年を経て、社会福祉法人化しました。その後、32年目を迎えています。2019年に40周年の歩みについて「障害福祉諸制度ときそがわ福祉会の40年」の動画を制作しました。以下のYouTubeでも閲覧可能です。障害福祉諸制度の変遷の中で、私たちが大切にしてきたこと、その中で発展してきたこと等を感じていただける動画となっています。お時間があれば一度ご覧くださいませ。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行します。 

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • こんにちは!きそがわ福祉会です。リターンの履行状況についてお知らせさせていただきます。5月予定ということでご案内してまいりましたリターンについて、現時点で遅延していることにつき、お詫び申し上げます。卵の供給不足により、卵を使用したリターン(バウムクーヘン、ドーナツ、クッキー)の生産にお時間をいただいている状況です。準備状況を、随時お知らせさせていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。ご迷惑、ご心配をおかけし、申し訳ございません。今後とも、きそがわ福祉会をよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 皆さんこんにちは!きそがわ福祉会 まーぶるの森です。いよいよ園庭の整備工事が始まりました。昨年取得した土地を、これまでは駐車場として活用をしていたところですが、アスファルトをはがす工事に着手したところです。これからも、随時進捗状況をご報告させていただきます。現時点でも多くの方にご支援をいただきありがとうございます。今後とも、きそがわ福祉会 まーぶるの森をよろしくお願いします! もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!