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沖縄の脳卒中木工職人の挑戦

もっと多くの人に『ものづくりの楽しさ』『木の良さ』を伝えていきたい!病気になんて負けてられない!職人人生の最期をかけて!電気も水道もない原野を開拓して、自然体験と誰でも気軽にモノづくりが楽しめるシェア工房を作りたい。そんな脳卒中木工職人の挑戦にどうかみなさんの力を貸してください!

現在の支援総額

1,811,000

186%

目標金額は970,000円

支援者数

199

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/11/07に募集を開始し、 199人の支援により 1,811,000円の資金を集め、 2022/12/15に募集を終了しました

沖縄の脳卒中木工職人の挑戦

現在の支援総額

1,811,000

186%達成

終了

目標金額970,000

支援者数199

このプロジェクトは、2022/11/07に募集を開始し、 199人の支援により 1,811,000円の資金を集め、 2022/12/15に募集を終了しました

もっと多くの人に『ものづくりの楽しさ』『木の良さ』を伝えていきたい!病気になんて負けてられない!職人人生の最期をかけて!電気も水道もない原野を開拓して、自然体験と誰でも気軽にモノづくりが楽しめるシェア工房を作りたい。そんな脳卒中木工職人の挑戦にどうかみなさんの力を貸してください!

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サードゴール200万円・支援者200人に挑戦します! 


改めまして、「工房地球のかけら」の古我知です。この度はクラウドファンディング、「沖縄の脳卒中木工職人の挑戦」に

沢山の方のご支援と応援、

ありがとうございます☆

皆様のお陰で ネクストゴール目標金額の1,500,000円を

達成することが出来ました♪

本当にありがとうございます☆。

ですが、ネクストゴールの設定の時にもお伝えしましたが開拓はまだまだ始まったばかり資材の高騰や不法投棄ゴミの片付けなど資金と人手はまだまだ必要です。

そこで、最終日12月15日(木)までの残り僅かな日数ではありますが、せっかくの与えられたチャンス今度はサードゴール目標金額200万円、目標支援者数200人を目指して挑戦します!

さらにご支援の輪が広がっていくよう、努めてまいりますのでご支援よろしくお願い致します。

いっしょに自然体験ができる小さな森を創りましょう!

いっしょに小さなシェア工房を創りましょう!


脳卒中木工職人の挑戦

電気も水道もない蔓に覆われた原野を開拓し、自然体験できる小さな森と気軽にモノづくりが楽しめて木の良さ面白さが伝えられる小さなシェア工房を作って「みんなの作る」を応援する場所をつくりたい!


みなさん初めまして。私は沖縄生まれ沖縄育ちの木工職人で「工房地球のかけら」代表の古我知 毅(コガチ ツヨシ)とです。

2020年6月に脳卒中(脳出血)を発症し、左半身の麻痺と高次脳機能障害という障害が残ってしまいましたが、自分の可能性を信じ頑張って木工を続けています。

現在は沖縄南部のサトウキビ畑が広がる八重瀬町というところで、応援してくれる仲間たちと、自然体験ができる小さな森と誰でも気軽にモノづくりが楽しめるシェア工房を目指して原野を開拓中です。

「工房地球のかけら」の仕事

発症前は沖縄県産材を中心としたこだわりのある注文家具の製作や、古材や流木・廃材をレスキューしてそれらを活かした作品作り、住宅や店舗の木工事、古民家のリノベーションなどの大工仕事と幅広くいろんなものづくりを行ってきました。また、ものづくりの楽しさを伝える木工のワークショップにも力を入れてきました。

環境教育との出会いから木育へ

木工職人として仕事をする中、今から20年ほど前にゴミ問題や環境問題などの課題に取り組む市民団体が行う環境教育プログラムと出会い、興味本位で少しお手伝いさせていただきました。

このプログラムは小学生を対象に学校の授業の中で行われ、買い物の疑似体験をしながらゴミ減量について楽しくゲーム感覚で学べるものです。

わずか90分の授業にもかかわらず、ごみ減量について学べるだけではなく、小学生ながら自分たちの暮らしを見つめ直し、「ごみの減量に向けた行動を起こすきっかけにもなる」と思わせるそんな素晴らしいプログラムでとても感動しまた、刺激を受けました。

職人だって時代や地域が抱えている課題に無関心であってはならない。

これまで自分の経験値だけを頼りに行ってきた木工のワークショップに、未熟さを感じました。

木工の楽しみやスキルを体験してもらうことを主な目的に行っていたのを、この環境教育との出会いからモノづくりの楽しさはもちろん、木の良さ、面白さ、大切さだけではなく、森のこと自然のこと環境のことについても考えることが出来る広い視野を持った人材を育成することが、より良い社会を築いていくことに繋がるんだということに気づきました。

それからは、どのような形でこれからの木工のワークショップを進めて行こうか悩んで、いろいろ試行錯誤しながら試していきましたが、なかなか理想の形に近づけずいました。

そんな時に「木育」という言葉と出会うのです。「木育とは、人と、木や森とのかかわりを主体的に考えられる豊かな心を育むこと」というその理念に可能性を感じ、木育推進員となって積極的に沖縄での木育活動に取り組んでいきました。

そのおかげもあり、幼稚園や保育園から小学校、中学校、公民館の事業などに声をかけていただき数多くのワークショップをさせていただきました。

コミュニティーシェア工房から、チーム廃材女子の誕生


ワークショップをやっていてとても強く感じたことがあります、それは子どもから大人までみんな手や体を動かして何か作るということに大いに喜びを感じ、モノづくりの楽しさを求めているということです。

はじめて道具を使う子どもたちは、のこぎりで木を切ることが出来たということ、道具が使えたということだけで喜びます。

また、遊びに必要なものを自分で作って、たとえそれのクオリティーが低くても出来たことに心から喜び、楽しんでいます。

大人たちはイスやカッティングボードなど、暮らしに必要なものを自分で作り上げたときは、子どもたちと同じような嬉しそうな顔をして「また作りたい」「もっと作りたい」と言ってくれます。


それならば誰でも気軽にモノづくりが楽しめる、モノづくりを通してコミュニケーションが生まれるそんな場所を作りたいと思い、これまでレスキューしてきた廃材や古材をストックしている倉庫の一画を小さいながらシェア工房として開放し、みんなの作りたいを応援する「倉庫地球のかけら」をスタートさせました。

もちろんここでも様々なワークショップを行ってきました。

自然素材を使ったススキのホウキづくりや、廃材でのイスづくり、木っ端を使ったクリスマスツリーやリースづくりなど、いままで捨てていたモノを活かすヒントになるようなワークショップを行ってきました。

そのおかげもあり、いつの間にかモノづくりが好きな人たちがやってきてコミュニケーションが生まれ、地球のかけらを応援してくれるようになりました。

そんな中から、廃材とDIYが好きな主婦の人たちが意気投合し「チーム廃材女子」を結成し、地球のかけらのワークショップのサポートからシェア工房の運営までサポートしてくれるようになりました。

突然病に倒れる

人が集うようなると倉庫の一画では手狭になります。子どもから大人までもっとたくさんの人と繋がり、秘密基地作りやツリーハウス作りなどもっともっとワクワクするワイルドなモノづくりを楽しめて、沢山の人の笑顔を生まれる場を創って行こうと準備をしていたその矢先の2020年6月16日、私は突然脳出血で倒れてしまいました。

1週間ほどICUでその後一般病棟に移りました。入院した当初は左半身の麻痺が酷く歩けず、体に力が入らず自分の足で立つことさえ出来ませんでした。

もしかすると木工どころか、この先ずっと自分の脚で歩くことが出来ないのではと不安と絶望の日々でした。

でも、なんとか自分の脚で歩きたい、木工をもっともっと続けたいという思いから、必死でリハビリに励みました。そのかいもあって2020年9月25日になんとか退院することが出来ました。

絶望から再起へ

無事退院はできましたが、左半身の麻痺と高次脳機能障害が残ってしましました。まさか自分が障害者になるなんて思ってもみませんでした。

歩くことは出来ますが、体のバランスが取りづらくちょっとした段差でも転ばないように気を付けないといけなくなりました。また、少しでも重い物を持つと体がふらつき、階段の上り下りも容易ではありません。

退院して、少しずつ木工を始めましたが、思うように動かない体。今まで出来たことが突然できない。そんな自分の体に何度も心が折れてしまいました。

私は、この先90歳まで現役の木工職人でいたいという夢を持っていたので、本当に辛く落ち込む日々を過ごし、正直なところ一時は「もう無理だ」「木工を辞めよう」「工房地球のかけらを閉じてしまおう」と考えました。

何度も何度も心が折れそうになりました。でも、入院中から退院後も変わらず廃材女子をはじめ沢山の方の応援や励ましに勇気づけられ、少しずつ希望が湧くようになってきました。

もしかしたらあの時死んでいたかもしれない私。偶然にも生かされたこの命にはきっと何か意味があるような気がしてきて、自分が生かされた意味を考えるようになりました。

その意味はきっと子どもから大人までもっと沢山の方に、ものづくりの楽しさ・木の良さ・楽しい暮らしを作るものづくりを通して、心豊かなより良い社会を築いていく一助になることだと。きっとそれが私の生かされた意味かもしれない。

明日死んでも後悔しないように生きていきたい。障害があっても諦めたくない

「やりきれなかったことをやりきろう」

そんな想いが強くなってきました。

シェア工房を充実させる計画もこれまでの仕事も、病気のためにすべてキャンセルになり白紙に戻ってしましましたが、それでも諦めたくないという思いで不自由な体ではありますが、ゆっくりとゆっくりと「工房地球のかけら」の活動を再開しました。

そんな地球のかけらの想いに共感した友人が、長年放置して使っていない土地があるから使ってもいいというありがたい話を頂きました。

そこは水道も電気もない蔓に覆われた荒れた原野でした。障害のある私が開拓するのは無謀なことかもと思いましたが、ゼロからつくることに意味があると感じ、木を植えたりしながら小さな森が出来れば、子どもから大人までここで秘密基地をつくったり、ツリーハウスをつくったりできる。風のにおい、土のにおい、一歩入れば五感をくすぐり、自然体験と誰でもモノづくりが楽しめる。荒れた原野からきっと「地球が笑う」そんな人にも地球にもやさしい場所がつくれると確信し、仲間たちとこの場所の開拓に乗り出しました。

地球には素手で立ち向かうべし

整地に関しては参加型で行い、重機など機械の使用は最小限に抑えて大地の声に耳を傾けながら可能な限り人力で行うことにしました。

そして、力仕事が無理な私に変わって、沢山の方がこの開拓作業の手伝いにやってきました。椅子に腰かけて作業を見つめることしか私にできませんが、みんなの応援そして、土地を提供してくれた友人に本当に感謝です。

整地が終われば、廃材女子を中心に廃材で小さな小屋を建てて、そこを足掛かりにさらに原野に手を入れどんぐりを植林し、草花を植えたりしながらセンスオブワンダーな場所に再生していきたいと考えて、その実現のために今回クラウドファンディングにチャレンジすることにしました。

このプロジェクトを通してもうひとつ実現したいことがあります。それは、リハビリカフェを開催したいということです。

これは自分が不自由な体になってとても強く感じることでもありますが、私は一見すると障害があるようには見えません。

ですが、本人は立つことも歩くことも必死です。そして、見えない障害と言われている高次脳機能障害も抱えています。障害の程度に関らず本人にしか知りえない苦悩があります。そんな時に、私のような人たちが気軽に悩みや苦しみを語り合うことで、心の負担を少しでも軽く出来るような場を、つくって行きたい。そして、専門のスキルを持った方々と協力しながらリハビリカフェを開催したいということです。

ところで、カフェといっても新たに店舗を構えるのではなくこの場所で小さな森の自然の癒しの力も借りながら、開放的な雰囲気を大切に語り合うお茶会を当面は不定期ではありますが、開催したいと考えています。

そのためにも、このプロジュエクトの初めの一歩として、まずはインフラ整備の、電気工事代と水道工事代の資金を集めるためにクラウドファンディングに挑戦します。ぜひともみなさんの力を貸してください。

資金の使い道

電気工事代  約250,000円
水道工事代  約300,000円
作業場工事材料代 約220,000円
キャンプファイヤー手数料 目標金額に達成した場合 約180,000円
リターン送料 約60,000円
コーディネート料 目標金額に達成した場合 164,745円

リターンについて

リターンのご紹介

① 3,000円ご支援くださった方

とにかく応援チバリヨー 

ただただ地球のかけらを応援したい方向けで、心を込めたお礼のメールをお送りいたします。正直とてもありがたいです。


② 5,000円ご支援くださった方

地球のかけら開拓団参加券

一緒に作業に参加したい方向けで、開拓団として、開拓に伴う様々な作業にボランティアで一年間参加できます。正直とてもありがたい支援で、作業内容は様々で小屋づくりから草刈作業や、小石を拾ったり草花を植えたりと女性の方でも全然OKです


③ 5,500円ご支援くださった方

どぅしぐゎ~結袋

「どぅしぐゎ~」とは、沖縄の方言で友達という意味で、地球のかけらを応援してくれ友人や協賛してくれた企業から提供された商品で作った福袋です。

沖縄で、安全・安心にこだわり体に環境にやさしい商品を開発・販売している「子育て良品」さんのアロマガードスプレーとアロマの石鹸、そして、地球のかけらの木のおもちゃ2個セット&地球のかけらタオル一枚

※原材料及び添加物等の表示はお届け商品のラベルに表記されます。

※木のおもちゃは、2個セットですが、袋によっては、デザインが写真と異なることもあります。


④ 6,000円ご支援くださった方

どぅしぐゎ~とは沖縄の方言んで友達という意味で、地球のかけらを応援してくれる友人や協賛してくれた企業から提供された商品で作ったお楽しみ福袋です。 波と風と合同会社さんの「モズク」400gと沖縄リサイクル運動市民の会の「自家焙煎フェアトレードオーガニック珈琲豆」100gそして、地球のかけらの「琉球松のコースター」2個と「地球のかけらタオル」1枚がセットされています。 ※原材料及び添加物等の表示はお届け商品のラベルに表記されます。 


⑤ 6,500円ご支援くださった方

ワークショップ参加券(親子向け)

端材を使った工作やクリスマスツリーやリースづくりなど季節に合ったプログラムを開催します。


⑥ 8,000円ご支援くださった方

壁掛け一輪挿し

家具を製作するときに出た端材を有効活用した一輪挿しで、沖縄のクスノキと琉球松を組み合わせています。お部屋の中だけではなくお庭に飾ってもすごく映えます。


⑦ 8,500円ご支援くださった方

カッティングボード(ミニ)  サイズ 250㎜×150㎜×15㎜

今回クラファンのために製作したカッティングボードです。端材の有効活用とおきなわの木の木目の美しさ面白さを楽しんでもらおうと寄木の技法で製作しました、木の節や木目などそれぞれの木の個性を生かしたデザインで仕上げているので、寸法やデザインに若干の差異があります。


⑧ 9,500ご支援くださった方

1)壁掛け二輪挿し

沖縄を代表する木で、木目の美しい琉球松で製作し、また、家具を製作したときに出た端材を有効活用しています。

上下2箇所に草花を挿して楽しむことができます。


⑨ 10,000円ご支援くださった方

カッティングボードママ サイズ 310㎜×220㎜×15㎜

今回クラファンのために製作したカッティングボードです。端材の有効活用とおきなわの木の木目の美しさ面白さを楽しんでもらおうと寄木の技法で製作しました、木の節や木目などそれぞれの木の個性を生かしたデザインで仕上げているので、寸法やデザインに若干の差異があります。


⑩ 12,000円ご支援くださった方

ワークショップ参加券(DIYが好きな大人の方向け)

材や沖縄の木を使ったBOXやスツールなどを作りますDIYが好きな方向けのものづくりワークショップで、はじめて電動工具を使う方に最適です。


⑪ 15,000円ご支援くださった方

カッティングボードパパ サイズ350㎜~×250㎜~×15㎜

今回クラファンのために製作したカッティングボードです。端材の有効活用とおきなわの木の木目の美しさ面白さを楽しんでもらおうと寄木の技法で製作しました、木の節や木目などそれぞれの木の個性を生かしたデザインで仕上げているので、寸法やデザインに若干の差異があります。


⑫ 25,000円ご支援くださった方

琉球松の子ども椅子

沖縄を代表する木目が美しい琉球松で製作した子ども椅子で、保育園の子どもが使えるサイズですが、大人の方もお家でちょこっと腰かけるのにピッタリです。


⑬ 30,000円ご支援くださった方

どんぐりの記念樹

将来ここで子どもたちが木のぼりをしたりどんぐり拾いをして遊べるように、支援してくれた方のネームプレート付きで記念樹としてどんぐりを植えます。



⑭ 35,000円ご支援くださった方

スコップ椅子  サイズ760㎜×440㎜×200㎜ 座面の高さ390㎜

地球のかけらが得意とする廃材をアップサイクル、遊び心のある一点ものの椅子です。


⑮ 100,000円ご支援くださった方

古材のベンチ

古民家からレスキューした古材の梁材を使ってベンチを製作します、

また、支援してくれた方と一緒に古材を選びたいと考えています。 ※配達いたしますので、支援は沖縄本島にお住まいの方限定でお願いします。


⑯ 150,000円ご支援くださった方

沖縄の木で学習机またはお仕事のワークデスクに木の温もりを感じさせてくれます。

※配達いたしますので、支援は沖縄本島にお住まいの方限定でお願いします。


⑰ 200,000円ご支援くださった方

沖縄の木で一枚板のテーブルを製作します。

沖縄の木で一枚板のテーブルを製作します。 テーブルの高さなどお好みの高さに合わせて製作いたします。 少し時間はかかりすが、一生もののテーブルをお作りします。 ※配達いたしますので、支援は沖縄本島にお住まいの方限定でお願いします。

⑱ 30,000円ご支援くださった方

琉球松の子ども椅子

沖縄を代表する木目が美しい琉球松で製作した子ども椅子で、保育園の子どもが使えるサイズですが、大人の方もお家でちょこっと腰かけるのにピッタリです。追加用に新たに製作しますので割高となります。


実施スケジュール

2022年 12月中旬クラウドファンディング終了
2022年 12月 電気工事及び水道工事
2023年 1月 移転作業開始
2023年 2月 返礼品順次発送 開始
2023年 4月 作業小屋建設工事開始

※ 返礼品の発送につきましては、これから製作するもの関しては時間がかかるかもしれませんが、必ずお返しいたします。どうかゆっくりお待ちください。

最後に

今回のプロジェクトを通して,大人から子供までもっともっと沢山の人がモノづくりを通して繋がり沢山の人の笑顔をこの工房『地球のかけら』で創っていけるような場を作りたい。また、子どもたちにとってはものづくりを通して社会に必要な色んな事が学べる、そんな場を実現したいと願っています。

病気で倒れてしまい、そして、まさか自分が障害者になるとは思ってもみませんでした. そのため一度はあきらめた夢でしたが、周りの仲間たちの応援や励ましで今回こうやって原野の開拓に挑み、クラウドファンディングを立ち上げ夢の実現に向けて挑戦する勇気と希望を頂きました。

多くの仲間たちと方と共に、この場所を創っていけると思うと心から楽しみです!

皆様のお力添えを、どうぞよろしくお願いいたします!

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 新年あけましておめでとうございます皆様におかれましては新春を清々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます 昨年は「沖縄の脳卒中木工職人の挑戦」に多くのご支援ご協力いただき誠にありがとうございました。お陰様で、電気もやって来てやっと開拓のスタートラインに立つことが出来ました、ありがとうございます。相変わらずカタツムリのようなスピードでしか進むことが出来ませんが、応援してくださったみなさまと繋がりが出来たことを励みに開拓作業により一層取り組んで行きます。どうか今年も脳卒中木工職人の背中を押し続けてください。応援よろしくお願いします。工房地球のかけら古我知   もっと見る
  • 開拓地のプレハブに念願の灯りがともりました♬皆さんのお陰で電気がやって来てくれました!ありがとうございます。これでだいぶ作業効率が上がります!年が明けたらウッドデッキとコンポストトイレの工事に取り掛かる予定です。そのためにも電気がやってきてくれて大助かり!みなさんとの2023年が楽しみです♬ もっと見る
  • この度、クラウドファンディング「沖縄の脳卒中木工職人の挑戦」にご支援、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。最初の目標額97万円をはるかに超える186%、199名の皆様からご支援頂きました。支援総額 1,811,000円支援者数 199名私達の予想を大きく上回るご支援と、セカンドゴールだけでなくサードゴールまで挑戦させていただき多くの応援のお声をいただいたこと、改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。想いを発信するというのは勇気が必要でした。でも、想いは伝わり大きな力になることがクラウドファンディングを通じて学ぶことができました!クラウドファンディングは終了しましたが、これからが本当の意味での始まりです。「自然体験ができる小さな森づくり」「誰でも気軽にモノづくりが楽しめるシェア工房づくり」そして「リハビリカフェの開催」に向けて突き進んでいきます!ただ、なかなか今の私はスピーディーに動くことが出来ません、それと、植物が育つにはある程度時間が必要です。地球時間を大切にしながらカタツムリの歩みのように時間はかかりますが、どうぞ皆様今後とも、私達の活動を見届けていただけますと幸いです。まずは無事終了のご挨拶とさせていただきます。この度は本当にありがとうございました。そして、このご縁を大切に末永くよろしくお願いいたします。工房地球のかけら   古我知 もっと見る

コメント

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  1. 2022/11/18 22:36

    達成おめでと〜、木にかけてくれる、木持ちの良い人が、木みを応援してるんだね、木楽に頑張ろう、木っと良い明日が、木そうだ、木標達成を心から喜んでおります、木、木、木!

    1. 2022/11/21 16:35

      素敵なコメントありがとうございます。ユーモアと情の深さを感じます。また、ご支援感謝いたします。お陰様で目標金額達成しました。そしてさらに活動を広げるためにネクストゴールを設定して挑戦しています。シェア等で引き続き応援していただけたら小光栄です。よろしくお願いいたします。


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