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2020年から小学校必修科目!プログラミングの楽しさを彦根の子供たちに伝えたい!

2020年には小学校の必修科目にもなるプログラミング。生業としている立場として、プログラミングを基礎から地域の子供たちに教えたい。より多くの子どもたちに、気軽にプログラミングに触れあっていただける機会を彦根で開催いたします。

現在の支援総額

109,000

36%

目標金額は300,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/05/23に募集を開始し、 11人の支援により 109,000円の資金を集め、 2019/07/30に募集を終了しました

2020年から小学校必修科目!プログラミングの楽しさを彦根の子供たちに伝えたい!

現在の支援総額

109,000

36%達成

終了

目標金額300,000

支援者数11

このプロジェクトは、2019/05/23に募集を開始し、 11人の支援により 109,000円の資金を集め、 2019/07/30に募集を終了しました

2020年には小学校の必修科目にもなるプログラミング。生業としている立場として、プログラミングを基礎から地域の子供たちに教えたい。より多くの子どもたちに、気軽にプログラミングに触れあっていただける機会を彦根で開催いたします。

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ご挨拶

初めまして。私は有限会社エコラボ 代表取締役の西村健太郎と申します。

私はホームページ制作や、顧客管理・在庫管理などのシステム開発、IoTサービスなどの開発を行う会社を、出身地でもある滋賀県彦根市にて営んでおります。 

高校生の頃からプログラミングに慣れ親しみ、大学でもコンピュータ科学を専攻しておりました。卒業後も大手IT企業に就職する等、一貫してプログラミングに取り組んで参りました。

2020年には小学校の必修科目にもなるプログラミング。生業としている立場として、プログラミングを基礎から体系的に教えたいと考えています。より多くの子どもたちに、手軽にプログラミングに触れあえる機会を提供したいと考えています。そのために是非ともご協力をいただけますととっても嬉しいです。 


【プログラミングとは】

「プログラミング」とは、コンピュータに対して「してほしい事」を「コンピュータが理解できるように、正確に伝える事」です。プログラミングによる指示を受け取ることによって、コンピュータは人間の思うように動いてくれるようになるのです。

身近な例で言うと、ファミコンの「スーパーマリオブラザーズ」です。

 マリオが画面上を歩いたり走ったり、ジャンプしたり、敵を倒したりしながら、ゲームクリアを目指して進みます。それは、「マリオがあるボタンを押せば走ったり、ジャンプしたりする」という指示を予め組まれた「プログラミング」によって与えられているために、マリオはこちらの思うように動いてくれるのです。

ゲームに限らず、それらをパソコンや生活家電に至るまで、さまざまな機器に応用することで、私達は現在の便利な生活を実現させているとも言えます。 

プログラマが足りない?!

現在の私達の便利な生活を、あらゆる場面において支えている「プログラミング」という技術。

需要は年々高まるばかりですが、その担い手である「プログラマ」不足が深刻な課題になっているのはご存知でしょうか。経済産業省が打ち出したレポートでは、2020年には36.9万人、2030年には78.9万人が不足すると言われています。

経済産業省<https://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160610002/20160610002.html>

プログラマ育成に向けて、2020年から小学校ではプログラミングが必修科目となりますが、小学校の先生が教えられることには限界があります。また、プログラミングを学び始めたばかりの方が教えると、広く浅くで終わってしまう可能性もあります。

このプロジェクトでやりたいこと

そんな現状を踏まえ、プログラミングを生業としている立場として、プログラミングを基礎から体系的に教えたいと考えています。

そのため、地域の子供たちにプログラミングを教えられる場を作り、プログラミングに興味を持ってもらえる人を増やしたいのです。

どんな講座をしたいのか

例えばレゴのようなブロックを使って、クルマやロボットなどの形を作り、それを自在に動かせるようにプログラミングする授業をしたいと考えています。

また、プログラミングはMITメディアラボが開発したScratchと呼ばれる小学生でも簡単にプログラミングができる学習環境も利用したいと考えています。

地域でもプログラミング教室を開講している塾はたくさんありますが、誰でも受講できるような手軽な価格ではないのが現状です。

 そこで、授業で使用する教材やパソコンは貸し出せるようにして、出来るだけ多くの方に受講してもらえる場を提供したいと考えています。そのための機材購入資金を調達すべく、クラウドファンディングにて広くご協力を募るに至りました。

【集まった資金の使い道】

・パソコン代 5万円/台×5台=25万円
・センサー、モーター等
(プログラミングしたものを実際に作動させる装置)などの教材部品一式 5万円 

 合計30万円(目標額) 

初歩的なプログラミングに留まらず、より実践的なプログラミングを組み、IoT(Internet Of Things)を利用したシステムの構築(例:ホームセキュリティシステムを構築する等)等にも取り組んでもらえるよう、専門的な学習まで幅広くサポートしたいと考えております。

生まれ育った地域の子どもたちに、プログラミングの楽しさを知ってもらいたい。自分自身、高校生の時にプログラミングを学び「これを仕事にしたい!」と感じられたように、滋賀の後輩たちにもそう感じていただけるチャンスを作りたいです。

 その結果として、今後確実に不足すると予測されているIT関連の人財不足を改善できればと考えております。15年後、「滋賀ってなぜかソフト開発会社多いよね!?」と言われることを願って。

皆様のご協力を賜りたく、ここに心よりお願い申し上げます。

今後のスケジュール
クラウドファンディングのプロジェクト終了後 教材やパソコンの準備を行い9月からプログラミング体験講座を定期的に開催いたします!

お問合せ先
有限会社エコラボ
西村 健太郎
電話:0749-30-9288
メールアドレス:info@eco-lab.life

 

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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