【政治分野のジェンダー平等を】FIFTYS PROJECTを応援してください!

FIFTYS PROJECTは「政治分野のジェンダー不平等、わたしたちの世代で解消を」と掲げる、20代・30代の女性、Xジェンダー、ノンバイナリーの方々の立候補を呼びかけ、横に繋ぎ、ジェンダー平等を実現したいと思う人たちで一緒に支援するムーブメントです。統一選後の活動継続のための資金を集めています!

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

9,008,250

90%

目標金額は10,000,000円

支援者数

775

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/04/01に募集を開始し、 775人の支援により 9,008,250円の資金を集め、 2023/05/31に募集を終了しました

【政治分野のジェンダー平等を】FIFTYS PROJECTを応援してください!

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

9,008,250

90%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数775

このプロジェクトは、2023/04/01に募集を開始し、 775人の支援により 9,008,250円の資金を集め、 2023/05/31に募集を終了しました

FIFTYS PROJECTは「政治分野のジェンダー不平等、わたしたちの世代で解消を」と掲げる、20代・30代の女性、Xジェンダー、ノンバイナリーの方々の立候補を呼びかけ、横に繋ぎ、ジェンダー平等を実現したいと思う人たちで一緒に支援するムーブメントです。統一選後の活動継続のための資金を集めています!

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「わたしたちのバトン基金」クラウドファンディング実施中!(1月31日まで)

https://congrant.com/project/batonkikin/18700?spt_route=4a9ux92Jcy6FoRBT

 こんにちは、能條桃子です。2022年にFIFTYS PROJECTを立ち上げ、ジェンダー平等のために20代・30代の女性、ノンバイナリー、Xジェンダーの地方議会への立候補を呼びかけ、支援する活動をしてきました。

 そして昨年11月、2027年4月の統一地方選挙に向けて、ジェンダー平等実現にコミットする20代・30代の女性、ノンバイナリーの候補者1人につき30万円(供託金として選挙に立候補するために用意しなければならない資金)の支援を行う「わたしたちのバトン基金」の設立を発表しました。現在、最初の30人分の支援金を集めるためのクラウドファンディング(目標金額1000万円)を行っており、残り5日となりました。

▼クラウドファンディングページ

https://congrant.com/project/batonkikin/18700?spt_route=4a9ux92Jcy6FoRBT

「わたしたちのバトン基金」クラウドファンディング残り5日 達成率96%

 各地域で「立候補しようかな」と迷っている素敵な人たちがいることをFIFTYS PROJECTで候補者を増やすための土壌づくりの活動している私は知っているけれど、候補者の公募を開始する4月の前の段階で、まだ候補者の顔が1人も見えない状況。そのような中で、私たちを信じて、私たちの希望を託せる政治家を増やす後押しをしてほしい、という呼びかけをどれくらいの人が理解してくださるのか、予想ができない不安な中でのクラウドファンディングの呼びかけでした。

 発表から2ヶ月半が経ち、ありがたいことにこれまで588人の方があわせて9,615,000円支援してくださっています。「今の日本に必要な活動、自分も参加したい」「自分は立候補はできないからこそ、支える側に一緒にまわりたい」など温かい声をいただき、心強く感じるとともにその期待に応える活動をしていきたいと背筋が伸びる思いでいます。改めて、ここまで支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。

急な衆議院選挙について思うこと

 ずっと日本で生まれ育った私にとって政治の景色が中高年男性に占められているのは当たり前のこと。選挙はするけれどいつも同じ世襲議員が当選することも、期数を重ねた政治家がより力を握ることも、政治とはそういうものだと思っていました。大学生の時にデンマークに留学し、女性議員が4割存在し、首相が女性であるということが人気の理由にすらならない社会を見て、初めて日本を外から見て日本の政治の場の異常さを認識し、今とは違う景色を見たいと考えるようになりました。そして今、FIFTYS PROJECT、わたしたちのバトン基金をつくり、その一歩を歩んでいるように思います。

 そしてそんな中、急に衆議院議員選挙が行われることになりました。昨年の高市政権発足以降、伝統的な家族観や夫婦の絆を重視する「保守的な家族主義」の立場を明確にすることで保守勢力のなかでの支持を得てきた「日本初の女性の総理大臣」の誕生という出来事を前に、女性の政治家を増やすことだけではジェンダー平等政策が推進することがないという現実を改めて直視し、何をしなければならないのか考えながら目の前のやるべきことに集中する時間を過ごしてきました。

 今回の選挙は、解散から投開票まで16日間で戦後最短とのことですが、2021年衆院選が17日間、2024年が18日間と、この直近の3回の衆院選が最短記録TOP3となっています。政権都合の解散、その中で準備する側・投票する側の視点を欠いた決定が続いていることは、いかに国政が国民目線とかけ離れてしまっているのか表しているのではないでしょうか。

 「普通の人たち」の人生を想像できる候補者はどれくらいいるだろう。「普通」の想定に当てはまらないことがある人のために働く意思がある候補者はどれだけいるだろう。誰のための、何のための選挙なのか、疑問に思いながら、図らずもクラウドファンディング中にはじまることになった選挙を眺めています。

足元の地方政治から取り組む意義

 2022年にFIFTYS PROJECTを立ち上げた時、国政に振り回されず、足元の地域の政治から変えていくことを目指して「地方議会」にフォーカスすると決めました。もちろん国政も重要ですが、自分たちの手からあまりに遠いところで行われる様々なことに、無力感を学習してしまっているなかで、自分の住むまちのことだからこそ身近に感じられること、変えられること、イデオロギーだけでなく「必要なこと」に根差した対話ができるのではないか、と考えていました。

 2023年4月の統一地方選挙では、FIFTYS PROJECTに参加して29名が立候補、24名が当選。そこで当選した議員の方々は各地方議会でジェンダー平等に向けて様々な取り組みをしています。保育士や介護士の処遇を上げるために、役所での女性管理職を増やすために、災害が起きた時に少しでも問題が減るように、生理用品のアクセスを向上するために、子育てを母親がひとりで背負わずに済むように、などなど色々な政策を打ち出し、取り組みを進めている様子を見て、まだまだやるべきことがたくさんあると感じると同時に、いかに議会に多様性があることが重要かを実感しています。

 今回の衆院選を見ながら、(もちろん選挙となれば国政選挙も重要ではあるのですが)、地方政治から着実に進めていく意義があると、確信を深めています。「わたしたちのバトン基金」について知っていただき、そのチャレンジを一緒に見守っていただければ幸いです!

\支援者1000人を目指して/
あと5日、412人のご参加をお待ちしております!

 今回のクラウドファンディングでは、「ジェンダー平等のための1000人プロジェクト」と掲げており、支援者1000人を目指しています。現在588人、あと412人。

もし応援したいと思っていただけたらぜひご支援いただければ幸いです。

https://congrant.com/project/batonkikin/18700?spt_route=4a9ux92Jcy6FoRBT

どうぞ引き続きよろしくお願いいたします!

*クラウドファンディングは5000円から参加いただけます。「金銭的に余裕がない方」とありますが遠慮なくこちらを選んでください。

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