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ART解放区@石巻。それでもやっぱり石巻の街なかを、イカしたARTで盛り上げたい

東日本大震災から時を経て、国内最大級の芸術祭や大小のアートプロジェクトが立ち上がる街 宮城県石巻。 そんな石巻のまちなかで、さらに楽しくてカッコいいARTを軸にしたイベントを開催し、大盛況のうちに幕を閉じました。 そして次なるミッション「キービジュアルAR化計画!」 引き続き乞うご期待

現在の支援総額

1,278,000

63%

目標金額は2,000,000円

支援者数

88

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/09/28に募集を開始し、 88人の支援により 1,278,000円の資金を集め、 2022/10/31に募集を終了しました

ART解放区@石巻。それでもやっぱり石巻の街なかを、イカしたARTで盛り上げたい

現在の支援総額

1,278,000

63%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数88

このプロジェクトは、2022/09/28に募集を開始し、 88人の支援により 1,278,000円の資金を集め、 2022/10/31に募集を終了しました

東日本大震災から時を経て、国内最大級の芸術祭や大小のアートプロジェクトが立ち上がる街 宮城県石巻。 そんな石巻のまちなかで、さらに楽しくてカッコいいARTを軸にしたイベントを開催し、大盛況のうちに幕を閉じました。 そして次なるミッション「キービジュアルAR化計画!」 引き続き乞うご期待

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【はじめに・ご挨拶】
  • 初めましての方もそうでない方もこんにちは。
  • プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。
  • 今回のプロジェクトは 東京に暮らす私、田口新作が宮城県石巻にて主催するイベントです。


実はこのプロジェクトは 二ヶ月ほど前にに350万円 -20日間という高額短期間のオールオアナッシングで一度立ち上げていて、ありがたいことに90%を超えるご支援をいただきながら惜しくも未達成に終わったものです。

ゆえに、その際にご支援、応援いただいた方はここからのプロフィール部分は重複しているので読み飛ばしてください。

今回は約1ヶ月間のオールイン方式(All-in方式)で実施します。


【石巻と11年間の関わり】

私は、2011年の震災以降 縁あって石巻に通い、2013年に市内最大のライブハウス 「ブルーレジスタンス」 の立ち上げに関わったことをきっかけに、以来そのライブハウスを中心としたイベントやライブ、映像製作などを行うことで今日まで地元と関わってきました。〈東北ライブハウス大作戦「ブルーレジスタンス」〉      〈イベント「ファンキーパンツ大作戦」〉

  • また、地元のスケートボードパークの存続やDIYでの劇場の立ち上げなど、現地の若者たちの様々なプロジェクトを支援することでより彼らとの交流を深めてきました

〈スケートボードパーク「ONEPARK」存続大作戦「ストーンズ を石巻に」〉


〈劇場「シアターキネマティカ」〉


さらに、昨年は 偶然 古民家の開かずの扉の向こうに、震災ボランティアのアーティストたちが10年前に描き残した壁画を発見し、それををきっかけに、10年前と同じ作家に同じ建物の外壁に絵を描いてもらうプロジェクトを実施しました。

〈2021年 壁画制作中〉


【このプロジェクトで実現したいこと】

冒頭にも述べたように、今回のプロジェクトは 8月にいちど立ち上げたものの惜しくも未達成に終わったプロジェクトの修正版になります。

そのプロジェクトとは 石巻で定期的に開催される国内でも最大級の芸術祭とまったく同じ会期で(約50日間)街なかで壁画を製作し展示するというものでした。

その時期に芸術祭に訪れる県外の方々や アーティスト、業界関係者の方々には、その芸術祭とともに、石巻が自ら発信するムーブメントがあることも知ってほしい。
また地元の方々にも、専門性が高くて少しとっつきにくい(と思われがちな)現代アートと地続きに、楽しい!とかカッコいい!というアートがあることを知って欲しい。そんな気持ちで企画したプロジェクトでした。

そして今回のプロジェクトは その企画で実施するはずだったラスト3日間のイベントを、当初の予定地「旧橋通りCOMMON」で行います。

そこではストリートやポップカルチャーに原点を持つアートと音楽、そして急速に普及しつつある AR(拡張現実)アートを体験してもらい、さらイベント終了後も石巻のクリエイターが作ったキービジュアルを約1ヶ月かけてAR化する開発プロセスを見てもらい、それによって より実感的にクリエイティブの可能性を発信したいと考えています。

まさにARTの解放です。


(イベントの概要)

※こちらのイベントは9/30〜10/2にすでに開催し、大盛況で幕を閉じています。

ありがとうございました。

イベントの様子はこのプロジェクトの活動報告やSNSなどでご確認いただけます。

■タイトル

 「石巻ART解放区 いきなりスピンオフ!
それでもやっぱり石巻の街なかを、イカしたARTで盛り上げたい」

■期間

2022年9月30日(金)- 10月2日(日)11:00〜18:00

■場所

〒986-0822宮城県石巻市中央2丁目8-9 (旧橋通りcommon 跡地) ※ JR石巻駅から徒歩約12分

※(写真)
2015年に屋台村としてオープンし、 街に震災後の新たな 賑わいを創出しながらも2020年11月に惜しまれつつその役割を終えた「 橋通りcommon(のちの「commonship橋通り)」

(かつてのcommonship橋通り)


■入場料

無料(LIVEは投げ銭)


■コンテンツ

○ 9月30日(金)- 10月2日(日)※通し
 【DAY 1〜 DAY3】
 ・敷地(屋外)に壁画サイズのアート作品(拡大レプリカ)展示

 (参加作家)
   Nozography (ノゾグラフィ:東京)
   KAREZMAD(カラズマド/カーリー:東京)

 ( Nozography ノゾグラフィー)


(Karezmad_カラズマド/カーリー)


 ・ライブペインティング

 (参加作家)
   アートユニット KUMAKAN(クマカン:石巻)

(KUMAKAN_クマカン)


 ・スケートボード セクション展示・・by ART解放区 x Onepark
  イベント終了後 セクションはOneparkに寄贈

※ スケートボードパーク「Onepark」について
2011年の東日本大震災直後から子供たちが集まれる居場所としてスケートボードパークを運営してきた「Onepark」
当初は被災した水産加工会社の倉庫を活用し、DIYで施設を整備し運営してきたが、その後 監督官庁の指導により施設の運営は休止。現在は行政に様々な働きかけをしつつ周辺の公園や自動車学校のコースを活用するなどして、不定期に運営しながら新たな展開を模索している。



 ・AR(拡張現実)体験


○ 10月1日(土)
  【DAY 2】

  ・DJパーティタイム・・ DJ SAAA / 楽団ひとり and more・・


○ 10月2日(日)
  【DAY 3】

  ・LIVE・・ Ellie(ex.ラブタンバリンズ)/ 楽団ひとり / DJ KAORU and more・・


多くのシーンを石巻でロケしたEllieのシングル「マジ無理NOWAY」PV
今はなき「橋通りCOMMON」でのパーティシーンも。


https://youtu.be/d3LxwnqxTn0



○第二章:スピンオフ企画(〜10月30日)
  「ART解放区」キービジュアルの3Dアニメーション製作/AR(拡張現実)化計画

石巻の若手クリエイター2組の手によるキービジュアルロゴを、3DアニメーションにしてAR(拡張現実)化し、
彼らのクリエイティブに新しい可能性と選択肢を提案します。

完成したAR化キービジュアルはステッカーやTシャツに実装し、このプロジェクトに支援くださった方々へのリターンとして還元いたします。

また、状況が許せば 完成披露のパーティーを再び石巻にて開催できればと考えています。
(詳細未定 後日発表)


(ロゴ 製作・・八重樫蓮 ・・石巻)
(背景グラフィック・・KUMAKAN ・・石巻)



■ART解放区専用SNS

Facebook 

https://www.facebook.com/Timelessmuralart/

Instagram

https://www.instagram.com/art_kaihouku_2022/


【プロジェクトをやろうと思った理由】
  • ことの始まりは昨年の夏、宮城県石巻の市街地からやや外れた場所にある「シアターキネマティカ」と名付けられた古い大きな建物内の一角に、10年前震災ボランティアに来たアーティストたちが記念に描き残した壁画を偶然発見し、その作家たちを探し出して 今度は誰もが見える場所に壁画を描こうというプロジェクトを実施したことにあります。

〈プロジェクト新聞掲載〉


そのプロジェクト自体はとてもささやかで拙いものだったのですが、通りに忽然と出現した壁画に道ゆく人々が自然と足を止め集まり、ワイワイと会話が生まれ、少し寂しかった街がかつての賑わいを取り戻したかのようでした。

兼ねてから「街とアートの接続」について思いをめぐらしていた私は この成功体験により一つの確信を得るに至りました。

「アートは街の風景とともに 人々の感性や行動にも影響を与える」

そこで 今回はみんなが大好きだったあの「橋通りcommon」跡地に再び街の人々が集まれるように 、そしてかつての賑わいを取り戻せるようにと考え企画したものです。



【資金の使い道】

■ 会場施工費用

■ 作品製作費用(材料費、滞在費、移動交通費含む)

■ スケボー セクション製作費用

■ 借地費用

■ LIVE制作費用

■ アニメーション+AR製作費用

■ リターン製作費用

■ CAMPFIRE掲載手数料



【実施スケジュール】

9/27〜9/29 会場施工

9/30〜10/2 イベント開催

10/3〜10/4 会場撤去

〜10/30 アニメーション/AR製作


【最後に・・・】


宮城県石巻市では2016年より リボーンアートフェスティバルという国内でも最大級の現代アートのフェスが実施されていて、全国から数十万人が訪れ、回を重ねるごとに徐々に地元市民の方々にも浸透し、その文化貢献は計り知れないものがあります。

しかし一方で、現代アートの性質上「アート=わかりにくいもの」として刷り込まれ、街の人々とのその先の距離がなかなか縮まりきらないという印象も拭いきれず、常々もどかしい思いをしています。

昨年はあえてそのリボーンアートフェスティバルと会期を合わせました。
今回は最終日に開催日を合わせました。

それによって街ゆく人々がワイワイと出会い語らい、街が賑わい、さらにはそのフェスティバルで展示される様々な現代アートも、暮らしの中で自然と目に触れるストリートのアートも、どちらも同じくアートとして「地続き」であることが表現できたらと思います。



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 10/31をもってプロジェクト期間が終了しました。ご支援くださった皆さまありがとうございました。ほんとうに感謝しかありません。残念ながら私の力が足りず目標額は達成しませんでしたが、石巻でのイベントやキービジュアルの AR化計画などクリエイティブはよくできたと自負しています。これからリターンの準備に入ります。完成ARのお披露目の方法についても考えます。campfireの事務局からみなさまの名簿が届いたら改めておひとりおひとりにご挨拶のメールを差し上げますが、まずはこちらで御礼まで。ありがとうございました もっと見る
  • ART解放区キービジュアル AR化計画アニメーションのバージョンアップをしました。背景のKUMAKANのキャラクターを取り出してみました。ロゴもぐるぐる可愛くまわしてみました。音もつけました(動画はSNSにて)完成した ARはリターンとしてみなさまに提供されます(Tシャツ、ステッカーなど) AR対応のリターンを選んだ方はお楽しみに! もっと見る
  • 石巻かほく新聞に記事が掲載されました。地元の方はぜひ もっと見る

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