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自分のカラダに悩みを持つ人の希望になれるようなパーソナルトレーニングジムを作る!

現在の支援総額

186,000

18%

目標金額は1,000,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/02/01に募集を開始し、 31人の支援により 186,000円の資金を集め、 2023/02/28に募集を終了しました

自分のカラダに悩みを持つ人の希望になれるようなパーソナルトレーニングジムを作る!

現在の支援総額

186,000

18%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数31

このプロジェクトは、2023/02/01に募集を開始し、 31人の支援により 186,000円の資金を集め、 2023/02/28に募集を終了しました

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はじめに・ご挨拶

はじめまして

この度クラウドファンディングにチャレンジをさせて頂きます、森田剛史と申します。

よろしくお願い致します。

2023年1月に「Hope.Personal Gym」をオープンいたしました。

〒542-0086  
大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目10−17 心斎橋ロヂビル 3階

私は現在34歳ですが、フィットネス業界は2015年からスタートして約7年経験しており、トレーニング経験としては18歳から始めて現在まで約16年間継続しております。自分の体で日々様々な知識をインプットし、同時にアウトプットを繰り返しながら学んだ経験は少なからず今後トレーニングを初めてみようかなと検討しているお客様に還元できると考えております。

トレーニングや体づくりに関わる全ての人に対し、私が日々考えていることとして「生涯楽しくフィットネスを続けてほしい」と切に願っており、最初から難しいことや一方的に押し付けるようなパーソナルトレーニング指導は行わないということを信条に掲げております。

お客様それぞれのレベルや当日の体調、状況、モチベーション等を読み取りお客様に合わせて楽しくトレーニングを行うことを心がけております。

そのため多くのお客様が笑顔で帰って頂けることが多く、実際に入会されたお客様の離脱率もとても低く最後まで楽しくやり遂げていただける方が大半です。

お申し込みいただいたコースが終わった後でも「1人でトレーニングは続けていくよ」と言って頂けることが多いので私も自信を持ってパーソナルトレーニングをオススメすることができます。

トレーニングセッションの時間は楽しくも辛くもあるかと思いますが、せっかく頂いた貴重なお時間の中で最大限楽しく過ごして頂き、トレーニングの内容だけでなく心身共にリフレッシュして笑顔で帰って頂けることと共にフィットネスの楽しさを最大限伝えていければと考えております。


プロジェクトをやろうと思った理由

暗い話はあまり好きではないのでポップに捉えて頂きたいのですが、

今までは少しでも時間があればハードなトレーニングやサプリメントを摂り、体作りのことを最優先に考えて日々取り組んでいました。

ただ2020年の8月頃に38℃を超える高熱が出てしまい、コロナも流行っていたので2、3日自宅で療養していたところ、すぐに熱は下がりただの風邪かと最初は気にもしていなかったのですが、その直後からトイレの際に便とは別に体液が出てくるようになりました。

最初のうちはそこまで気にも留めずにこれまで通りの生活をしていましたが、徐々にトイレの回数も増えていき何かの病気ではないかと心配になり色々と調べるようになりました。

調べていくうちに良からぬ病名がたくさん目に入るようになってしまい、怖くなり通院できず後回しにしてしまいました。

そんなある日父が心筋梗塞で倒れてしまいその報告を受けた日から血便が毎日出るようになり、さすがにこの時にやばいと感じ病院に行く覚悟を決めました。

病院に行き大腸カメラを入れましたが、この時の気持ちとしては自分は病気なのか病気ではないのか、病気なら一体どんな病気なのか、治るのか...

そんな気持ちで生きた心地もしませんでした。検査が終わり、主治医から確定診断が降りるまでは正確なことは判別できないが恐らく指定難病の潰瘍性大腸炎で間違いないと言われ、全てが終わってしまうような絶望感に襲われた感覚を今でも鮮明に覚えてます。

診断の結果、主治医の予想通り潰瘍性大腸炎でした。

自分がまさか指定難病を患うなんて思ってもみなかったですし、そもそも今まで通りの生活もトレーニングも出来なくなると思っていました。

現在の医療で潰瘍性大腸炎は完治することはありませんが、今は自分の体をコントロールしながらトレーニングを続けることが出来ております。

たくさんの方が病気を患い入院したり大変な方が多い中で僕がトレーニングを続けてられているのも、これまでたくさんトレーニングをして心も体もしっかり作り込んできてたからだと考えていますので、健康的な体づくりや運動の大切さは実体験を交えてお伝えできると思っております。

薬の影響もあり長時間のトレーニングをすると体調を崩してしまうようになりましたが、今では病気になる前よりトレーニングを取り入れた日常生活の時間効率が向上し、以前より強度を高くしたトレーニングをすることが出来ていますので、効率化を図るトレーニング方法もお伝えしていきたいと思っていますし、病気になり思い通りの生活を行えない人や運動が出来ない人のことを思うと今もこうしてなんとかトレーニングを続けれていることは不幸中の幸だったと感じています。

病気を抱えた僕でも、日々病気と向き合いトレーニングに励んでる姿を見て頂き、現在も病気で悩んでる方や健康だけど自分と向き合う勇気がない人が「自分もまだ頑張れるんじゃないか」と希望になれたらという意味を込め「Hope. Personal Gym」と言う名前のジムを立ち上げる決意をしました。

病気をしたことにより以前よりも「本当に人生は一度きり」という認識を強く持つようになりました。

以前よりも行動力が高まり後悔のない人生を送りたいという気持ちが強くなり、1人でも多くの方の希望になりたいと決心しこのクラウドファンディングにチャレンジしようと思いました。


このプロジェクトで実現したいこと

大学での就活の際にゼミの先生から「文系の大学からなら一度はサラリーマンになってもいいのではないか」と勧められ、営業会社に就職しました。

当時もトレーニングを続けていたのですが、やはりフィットネス業界で働きたいと思いフィットネスネスクラブに転職しました。

その時に初めてベストボディジャパンというボディコンテストを知り、今まで鍛えてきた身体がどんなものなのかを知りたくてエントリーしましたが、まだダイエットや減量に対しての知識もそこまでなく「まあ何となく大丈夫だろう」という意識で減量に取り組みました。

初出場でしたので安易な気持ちで出場したものの何故かファイナリストに残ることができました。

とはいえ、内心はとても悔しい気持ちがあり、もっと本気で頑張ればコンテストで戦えるのではないのかと思いダイエットや減量について一から勉強し自分の体でとことん実践しました。

次に出たベストボディジャパンで準グランプリ(2位)になることができ、とても自信がつきました。少しずつ知識やスキルも増え翌年もそれを活かしてチャレンジしようと思い同大会に出たのですが、この大会では5位でした。

順位を落とすことがとても悔しく、仲間からは身体の大きさを活かせるフィジークコンテストにも挑戦してみればどうかとか言ってもらい、まだフィジークのことを全く知りませんでしたが、調べてみるとまさに自分が目標としている理想的な身体の人達がたくさんいらっしゃり、フィジークコンテストにチャレンジしようと思いました。

改めて大会に向けスタートしましたが、前回5位になってしまったモヤモヤが心の中にずっと残っており、次のフィジークコンテストで優勝できなければもう潔くコンテストに出るのをやめようと決め、トレーニングと有酸素運動はもちろんのこと食事の内容も自分の中では完璧に計画を実行し、プライベートでの遊びの時間もなくし周りの環境も変えコンテストのことだけに集中しました。

そうすると初出場で優勝することが出来ました。

この時に何事も本気で取り組むときは中途半端ではなく目標達成のために何かを犠牲にしてでも目標に向かって突き進むことが本当に大事だと思いました。優勝をきっかけにもっと広い視野で広義的なフィットネスを学びたいという気持ちが強くなり、世界のフィットネス業界を知るため色々調べていたところ、オーストラリアならワーキングホリデーのビザで入国できると知りました。

もう少しオーストラリアのフィットネス事情について調べてみると、フィットネス人口の参加率が日本の約3%に対してオーストラリアが約15%と5倍以上の人がフィットネスに参加していることを知りました。

何故ここまで日本と差があるのか興味が湧き、実際に自分の目で確かめたいという思いを止められずオーストラリアに行くことを決意しました。

現地でたくさんのジムを巡っていた中で出会った人との交流を繰り返し、その時に受けた衝撃や先進的なフィットネスを学ぶことができました。このインスパイアを日本に持ち帰ったことで現在のパーソナルトレーニング指導に活かすことができている考えております。

このような経験も私のジムを選んで頂いたお客様に還元できる自信があります。

ですので、他のジムやトレーナーさんはたくさんいますが、難病指定を受けながらもトレーナーとしてジムを開業するという夢を叶え、今回のクラウドファンディングを通してたくさんの人に私が抱えている悩みやこれまでの経験を知って頂き、勇気と希望を与えられる存在になりたいと考えています。


これまでの活動

トレーニングを始める前は痩せ型で身体的コンプレックスを人一倍持っていました。身体は細いのに人一倍プライドだけは高く、男らしくありたいと思っていましたが、身体が細いので周りからは女子みたいと言われることもあり、とても嫌な気持ちになることもありました。

少しでも男らしくなるため、映画で見る屈強な外国人のような体つきになりたいと思い18歳から筋トレを始めました。

最初のうちは知識もなく、とにかくがむしゃらに深夜の公園で懸垂をしたり腕立て伏せをしたりしてました。

毎日毎日何時間もかけてトレーニングをしていたことと元々身体が細かったということもあり、うっすらと筋肉がつく感じはありましたが、当時の自分が考えていたほどの成果は出ず身体が大きく変化することはありませんでした。

このままでダメだと思い、当時まだYouTubeも普及していなかったのでインターネットで検索したり雑誌を買うなど時間があればトレーニングやサプリメントの事を調べました。

知らないことばかりではあったものの、自分が得意とする好きな分野でしたので、調べることも楽しくなり夢中に調べては自分の体で実践を繰り返しました。

がむしゃらにただトレーニングをしていた時とは違い、トレーニングの質が上がり栄養も的確に摂取することを覚えられたので、見違えるほど身体が成長していきました。

間違ったトレーニングをすることがとても遠回りだと気づくことができ、正しく学んだことを素直に実践すれば結果は必ず出るという確信を得ることができました。

今後トレーニングを始めたい方や何から始めていいか悩んでいる方の役に立てるのではないかと思いフィットネス業界に飛び込んだことがきっかけでした。


資金の使い道

・売上拡大のための広告宣伝費

・オペレーション確保のためのトレーナー採用費用

・質の高いパーソナルトレーニング指導を提供するためのトレーナー育成・研修費用


リターンについて

リターン内容の詳細については別途記載しております。


実施スケジュール

2023年2月 クラウドファンディング開始

2023年2月末 クラウドファンディング終了

2023年4月 リターンの発送、リターン内容にあるチケット消化の受付開始、広告宣伝開始、トレーナー採用順次スタート


最後に

最後までお読み頂き本当にありがとうございます。

何の知識もないゼロから独学でトレーニングを学び、大会で優勝するまで努力してきました。

完治する見込みのない難病を患っても自分にできる範囲で体づくりに取り組み世界のフィットネスを現地で学んだりと、トレーナーとしても人としても今後の人生に活かせるほど貴重な経験を積むことができていると考えております。

ジムを立ち上げてこの経験を1人でも多くの人に伝えたいと思い、1人でも多くの方の「希望」でありたいと心から思っております。

今回このクラウドファンディングを通して皆様のお力をお借りできればと思っております。

どうぞよろしくお願い致します。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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