〜はじまり〜
「微力ながらも,学生として犬猫の保護活動に貢献したい。」
そのような思いから,青山学院大学動物愛護団体きすあには2018年に誕生しました。
先代の意を受け継いだ今の世代は
「保護活動をより多くの人に広める」
という目標を持って活動しています。
きすあには青山学院大学のサークルですが、メンバーの多くは他大学の生徒です。
そのため多様性のある個々人が、得意分野を活かして活動しています。
そしてそんなきすあにの主な活動は,以下の5つです。

毎週火曜日の夜に、30分ほどの勉強会を開催しています。担当のメンバーが動画を探してきて、zoomで一緒に見た後に感想を共有しています。
(左は最新の投稿最初の写真)

全国にあるシェルターや保護犬猫カフェを地図上におこし、詳細情報を表示するために、メンバーで情報収集をおこなっています。

きすあにのInstagramを通して、勉強会の内容や、動物についての知識を投稿しています。
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きすあにInstagramアカウント

年1・2回ほど講演会をおこなっています。その内容はさまざまです。2022年夏には、映画『犬部!』とのコラボ企画で、作品のモデルになった太田快作先生と脚本家の山田あかねさんに講演をしていただきました。
『犬部!』公式ニュース
また同年冬には、アニマルウェルフェア畜産協会事務局長の奥野尚志様と、ザ・ヒューメイン・リーグ・ジャパンの上原まほ様に講演をしていただきました。
そして2023年2月4日(土曜日)には、経営者で動物保護活動家の伊藤達志様をお招きし、「保護猫と暮らすということ」というテーマでお話しいただきました。保護猫はペットショップ等で出会う猫と全く違うと考える方もいらっしゃいますが、そんなことはない、ということを語っていただきました。保護猫も他の猫と同様にとても可愛く、家族の一員になれるのです!

多くのメンバーが個人で動物保護団体に所属し、毎週ボランティアに行っています。
〜代表より〜
譲渡会の運営に参加させていただいています。初めまして、きすあに代表の阪上愛莉と申します。早稲田大学政治経済学部の2年生です。
私は幼い頃から、常に犬のいる環境で育ってきました。そのため動物は幼少期から大好きです。動物保護を始めたきっかけは、実家(京都)の周りにいた野良猫です。子猫が低体温症で苦しんでいる場面や、ご飯を食べられず親子でさまよっている場面に遭遇したのです。そのとき、自分のできる範囲でこの子たちを手助けするということを決心しました。
実家で保護した子猫私が理想とする動物保護の世界は、熱心な動物保護家だけでなく、動物保護を盛り上げるたくさんの方がいる世の中です。そのためには、動物保護にエンタメ要素を持たせることが重要だと思っています。今回のクラウドファンディングによって、講演会等のイベントの開催をもっと積極的に行い、動物保護を盛り上げたいと考えています!みなさんも一緒に動物保護を盛り上げていただけますと幸いです。応援よろしくお願いします!
〜動物保護の現状〜
資料1:全国の犬・猫の引き取り数の推移
資料2:全国の犬・猫の返還・譲渡数の推移
出典:環境省「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」令和2年4月1日~令和3年3月31日データ
環境省データ
環境省の資料を拝借しました。資料からわかるように、犬猫の引き取り数及び殺処分数は徐々に減少しています。また、近年は例外ですが、犬猫の譲渡数は増加しています。(近年については、そもそも引き取り数が減少しているため、譲渡数が減少したとも考えられます。)。しかし、殺処分率は0%ではありませんし、譲渡率も100%ではありません。さらに、資料に含まれない範囲で引き取り、譲渡、殺処分が行われていると考えられなくもありません。私たちきすあには、学生団体としてできることを少しずつ進めていこうと考えています。
〜資金の使い道〜
クラウドファンディングをする目的は、以下の二つです。
Ⅰ. 資金不足を恐れずに,大きな活動ができる学生団体にする
Ⅱ. 仲間を増やし,広くエンタメ要素を取り入れた学生団体にする
その手始めとして、2月4日に講演会を行いました!そしてこれからも、さまざまな新しい活動をしたいと考えています...
いただいた資金は、以下のように使用させていただきます。
1. 2月4日講演会費:50,000円
- 広告宣伝費:10,000円
- 講師へのお礼:20,000円
- 参加者プレゼント:20,000円
講演会ポスター 講演会を通して、より多くの方に保護猫を身近に感じていただきたいと考えています。保護猫の引き取り手を増やすことを目的とします。
講演会参加者募集ページ
2. 次回講演会:50,000円
内訳は同様、開催は秋頃になると思います。
3.メディア掲載料:50,000円
PR TIMES等に掲載予定です。メディアの力をお借りして、きすあにの認知度を向上させると同時にメンバー募集を考えています。
3. ボランティア費・活動交通費:20,300円
ボランティアをするのも費用が必要です。経済的な理由でボランティアができないメンバーに、年数千円程度の支援をできれば、犬猫のお世話をする人員が増え、ボランティア不足を解決できるのではないかと考えています。(こちらは今年一年分ではなく、数年をかけて消費させていただく予定でいます。)
4. 今後の活動費用(youtube運営等):100,000円
いただいた資金を消費するだけでなく将来の活動につなげるために、youtubeや講演会でのチケット販売等で収益化を目指します。
5. 手数料:29,700円
手数料9%(税抜)
〜スケジュール〜
スケジュールは以下のように考えています!
1月11日:クラウドファンディング開始&告知
2月4日:講演会「保護猫を飼うということ」
2月14日:クラウドファンディング追い込み
2月22日:クラウドファンディング終了
3月中旬:リターン発送
※変更になる可能性がございます
〜リターン〜
リターンは以下のように設定しました!猫カレンダーはきすあにの限定品、猫のトビラ「いっしょに避にゃん」は、避難所に猫を一緒に連れて行けるゲージです。
猫のトビラ公式ページ
30,000円 – 猫のトビラ「いっしょに!!避にゃん」 +お名前入りサンキューレター(猫もしくは犬の動画QRコード付き)+お名前掲載
10,000円 – 猫カレンダー +お名前入りサンキューレター(猫もしくは犬の動画QRコード付き)
1,000円 – デジタルメッセージ(猫もしくは犬の動画QRコード付き)
〜最後に〜
まだまだ小さな団体ですが,動物保護を楽しいものとして多くの方に受け入れていただけるよう、日々活動しています。応援よろしくお願いします!
団体名:青山学院大学動物愛護団体きすあに
代表:阪上 愛莉
連絡先:kisuani.aoyama@gmail.com
最新の活動報告
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ご支援の御礼と活動報告。
2026/02/03 20:08当プロジェクトにご支援・ご関心を寄せてくださった皆さまへ、心より御礼申し上げます。学生という立場の、まだまだ未熟な私たちの挑戦に想いを託してくださったこと、誠にありがとうございました。また、応援してくださった皆さまへの活動報告が大変遅くなってしまいましたこと、心からお詫び申し上げます。当プロジェクトの結果と支援金の使途について当プロジェクトは、2023年2月22日に無事に終了いたしました。目標金額には達しませんでしたが、皆さまのご支援により、子犬や子猫の命を救う活動に貢献することができました。【ご支援金額】2023年2月22日:23,611円集まりました2023年3月31日:21,793円 入金(手数料:1,818円)【実際の使途】当初、講演会において講師の方へ謝礼をお渡しする予定でしたが、講師の伊藤達志先生が「保護活動に役立ててほしい」と謝礼を辞退されました。そのため、残額は以下の通り、動物保護活動に直接つながる形で使用させていただきました。1. クラウドファンディング広告費:3,000円2. 猫のTNR手術費用(2023年11月17日):14,300円3. 一般社団法人ネコリパブリック様への寄付(2023年11月):4,493円【講演会について】2023年2月4日、無事に講演会を開催することができました。講師の伊藤達志先生に、ご自身の保護猫との暮らしについてご講演いただき、参加された皆様は熱心に耳を傾けていらっしゃいました。なお、前述の通り謝礼は辞退されたため、他の動物保護活動に使用することができました。伊藤先生のご厚意に、改めて深く感謝申し上げます。【2. 猫のTNRについて】2023年11月、家のガレージで野良猫が3匹の子猫を出産しました。低体温症等の心配があったため、子猫は全て保護しました。2匹は友人に、1匹は知人に新しい家族として迎えていただくことになりました。(当時愛犬が闘病中であったため、自宅での飼育は断念する形となりました。)母猫についてはNTR(捕獲・不妊手術・元の場所へ戻す)を実施しました。2026年現在も、家のガレージで元気に暮らしています。TNRした母猫(2023年当時)2匹の子猫たち(2023年当時) 3匹目の子猫(2023年)2匹の子猫たち(2024年)母猫(2026年現在)太り気味。【3. 一般社団法人ネコリパブリック様への寄付について】残額は、当時ボランティアとして関わっていた一般社団法人ネコリパブリック様へ寄付させていただきました。保護活動には医療費・食料・人手等継続的な資金が不可欠です。今回の寄付金は決して大きな額ではありませんが、保護猫たちの医療や日々のケアに少しでも役立てていただければ、という想いを込めてお渡ししております。なお、可愛い写真がたくさんありますが、里親さんのプライバシー保護のため、掲載は控えさせていただきます。きすあにの今後について現在、きすあには活動休止しております。学生メンバーの継続的な確保が難しく、活動を維持できなかったことが理由です。当初のメンバーはすでに大学を卒業し、それぞれの道を歩んでおります。しかし、動物を救いたいという気持ちは変わっておりません。形を変えながらも、動物に関わる活動を続けております。またきすあにについても、志を同じくする仲間が再び集まるタイミングがあれば、活動を再開したいという想いを常に持っております。総括3年越しではございますが、当プロジェクトの結果・支援金の使途・きすあにの今後についてのご報告は以上でございます。改めて、ご報告までに長い時間を要してしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます。そして、応援してくださったすべての皆さまに、深く感謝申し上げます。 もっと見る




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