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中学校の部活動(サッカー)によって、青少年の心身育成に寄与したい!

「学校の校内暴力やいじめ」や「お子様の社会性」が心配な保護者のあなたへ。私はこれまで国内・海外でサッカーコーチとして活動してきた経験から、「子どもの心身の成長にサッカーは非常に大きな影響力がある!」と確信しています。サッカーによって青少年の心身育成に寄与したいと思いこのプロジェクトを立ち上げました!

現在の支援総額

195,000

39%

目標金額は500,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/11/04に募集を開始し、 16人の支援により 195,000円の資金を集め、 2022/12/30に募集を終了しました

中学校の部活動(サッカー)によって、青少年の心身育成に寄与したい!

現在の支援総額

195,000

39%達成

終了

目標金額500,000

支援者数16

このプロジェクトは、2022/11/04に募集を開始し、 16人の支援により 195,000円の資金を集め、 2022/12/30に募集を終了しました

「学校の校内暴力やいじめ」や「お子様の社会性」が心配な保護者のあなたへ。私はこれまで国内・海外でサッカーコーチとして活動してきた経験から、「子どもの心身の成長にサッカーは非常に大きな影響力がある!」と確信しています。サッカーによって青少年の心身育成に寄与したいと思いこのプロジェクトを立ち上げました!

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はじめまして!サッカーのコーチをしている築舘範男(つきたてのりお)と申します。数あるプロジェクトの中からご覧いただきありがとうございます!



中学校の部活動(サッカー)によって、青少年の心身育成に寄与する。

現状の部活を、活動時間(終業後)、利用施設をそのままに、経験豊富な指導者によって部活動を運営するプロジェクトです。

スポーツ庁:「地域スポーツクラブ活動体制整備事業等」(体制例1)を目指す。令和5年概算要求より、令和5年度スポーツ庁概算要求主要事項 003ページを以下のURLよりご参考ください。

令和5年度概算要求主要事項 (mext.go.jp)
令和5年度 スポーツ庁概算要求


15億(前年度予算額)→ 101億円(令和5年度概算要求)
国も今、大きく舵を切ろうとしています。


私は、小学校からサッカーをはじめ、サッカーに携わることが私の人生でした。

サッカーが私の哲学であり、血や肉や骨だと言っても過言ではありません。

高校卒業後、日本リーグのトヨタ時代、Jリーグ発足によるプロ化時代のグランパス清水エスパルス、でのプロとしての指導、日本協会の「アジア貢献事業」での海外代表監督など62歳まで全てサッカーによって生きてまいりました。

グァム代表チームとの集合写真

タイ代表監督と

東ティモール代表チームの監督時代


【メディア掲載・実績・HP】

世界最下位・グアムが“奇跡”の優勝!! | ゲキサカ (gekisaka.jp)

JFA公認指導者の海外派遣|築舘 範男の派遣実績

FOOTBALL CONSUL公式ホームページ

※クリックしてご覧ください


その中でも、中学時代の部活は格別です。当時、国士舘大学でサッカーを経験された、かなり熱い先生が我々を指導され、真夏の暑い中での苦しい練習では、みんな大声でチームを盛り上げ。

日曜日は、電車に乗って近隣の学校との練習試合、チームメイトとの強い絆など、その時の経験が今の私には大きく影響しています。

学校での国語、数学、英語などの授業は当然大切です。しかし大変失礼かもしれませんが、当時の授業の思い出より、サッカーの思い出の方が私の記憶には大きく、後に私の人生の岐路の決断には、中学年代の自分が大きなウエイトを占めていることに気づくのです。


中学年代の部活動は、将来の財産である。



さて現在、世界はIT(Information Technology)の時代です。大変便利なツールです。

しかし、その落とし穴に皆さんも気づき始めていますよね?

SNS(Social Networking Service)での誹謗中傷や学校内のいじめなど、顔を隠し、人の痛みに鈍い人間が増えていると感じるのは、私だけでしょうか?

人と人の繋がりや多様性への尊重などが、大きく欠如した昨今です。

これは現代社会の大きな問題ではないでしょうか。

中学時代のスポーツによって、人の心の痛みがわかり、それぞれの個別性を相互理解する経験を青少年がもっと体験できる環境を提供することで社会を変える一助になりたい。


子供たちは、サッカーを通じて、いろんな事を学ぶことが可能です。

役割分担と適材適所、サッカーではFW、MF、DF、GKのポジィションや中央のライン、左右のラインで概ね、ポジィションが別れます。

モダンフットボールでは全員攻撃、全員守備が当然ですが、やはり点取り屋はチームではマイペースで自己完結型、MFのゲームメイカーは回りに気を配り、よく見ていてそれぞれの選手の特徴を熟知し展開力のある選手、左右でサイドの選手は走りが得意でUP and DOWNの繰り返しが得意で走れる選手など。

選手同士がそれぞれの個性を理解尊重し、自分の役割を遂行することが大切です。

これは、まるで小さな社会です。


また、試合ではいろんなことが起きます。ケガでピッチを出る選手、調子が悪い選手・・・そうした状況で、みんなでカバーしチームをどのように軌道修正するか。

相手のすごく足の速い選手がいる場合、どんな方法で封じるか。

得点の喜び、失点の落胆、その後のプレーは何ができるか、心の強さが問われます。これは正に人生です。


指導者は、このような状況を作り、選手の観察、選手への接し方が、腕の見せ所です。

かなり、大変な専門性のある仕事だと思います。

私には、国語や数学、英語を生徒へ教えることはできません。当然教師免許もありません。


提案です。

教師、スポーツ指導者ともに手を組み青少年の心身育成にタッグを組みスポーツで、中学生に、心あるハイレベルな部活動を公平に提供しましょう。

「サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にする」スポーツであると言われます。

文字どおりそのようにしたいのです。



▼課題

①練習時間
②先生方の働き方改革
③指導者の絶対的不足


現行にて、多くのサッカークラブが社会体育化にご尽力されています。

その中で、練習場が公共施設で距離がある場合は、保護者の送迎が必要となり、移動時間に多くの時間が割かれ、開始時間が

19時頃となる場合が多くみられます。

また、民間クラブにおいても、指導者不足は否めず、昼は仕事を持ち、やはり活動時間が、19時頃となってしまうケースもあるようです。

選手や保護者への負担は否めません。


生徒にとっての一番は学校施設にて、終業後、早い時間から始め、帰宅後の時間的余裕があり、ハイレベルなスポーツを経験することです。

これを、今の教育現場に求め、先生方にご尽力頂くことは、無理があるでしょう。

昨今、教育現場での「働き方改革」が望まれる中、時代に逆行します。

どうしても、民間の血が必要になるのです。

ただ、中には、ハイレベルな指導される、情熱あふれる先生方もいらっしゃいますが教師の終業後の第二の仕事として認められることが必須です。

当然、ノーマルなサラリーが発生しなければなりません。これは部活動に大きな責任を持つということです。


学校の部活動全体を、今すぐ社会体育化することは難しいでしょう。

サッカーにおいても、絶対的マンパワーが不足しています。

徐々にですが、部活動に民間が関わる割合を増やし、学校の先生方の中でハイレベルな経験を持たれた方は、部活動もノーマルな仕事として認められることも急務です。

私は、プロの指導者です。ほとんど第一線を退いていますが、心には選手に教育的配慮を重んじ、サッカーで人を育てたいと思う強い気概を持っているつもりです。

日本にJリーグができて30年になりました。

私のように、ハイレベルな指導力を持ち、教育的配慮も十分持ち合わせた第一線を退かれた指導者は世にたくさんいるのではないでしょうか。

今は定年も60歳から65歳定年制に変わろうとしています。まだまだ働ける、シルバー人材も部活動の場に出てきていただきましょう。この年代の人は人生を知り、子供たちにいろんな事を伝達できる年代だと考えています。

まず、私から部活動の現場に出たいと考えています。


そこで、民間の立場から中学生の部活動を支援し、青少年の心身育成に携わる為会社を作り、指導者の組織作り、地方公共団体や教育現場との連携、そして自ら中学生の現場に立ち、一緒にサッカーをしたいと思います。

この活動は、どうしても個人で動くことは難しく、会社や、組織でなければ、なかなか、地方公共団体や教育委員会、学校組織の方々と接することは、今の日本の社会では大変、難しいと感じています。

私は、見てくれがあまりクール、スマートではなく、反社会人か、クレーマーが来たと感じられるようです。

会社や組織であることは、「公証役場」「法務局」にてすでにチェックされた証で、まともな人として扱っていただけるようです。

そこで、まず会社を作り、組織化し地域のコーディネーターとして活動していきます。




また、日本におけるスポーツの指導者に対し、ボランティアの環境から、スポーツサービスのビジネスマンとしての認識を広げ、活動に対する、それなりの対価が頂ける世界にしたいものです。対価を頂き活動することは、そのクオリティーが問われるからです。

ご支援いただいた資金は、大切に組織の設立や学校への営業・広報活動に使わせていただきます。これから教育現場のスポーツに対する価値観を変え、中学生の心身の育成が当たり前の文化を作っていけるように頑張りますので、ご支援・応援よろしくお願いします!


目標金額:50万円

(内訳)

・Webサイト制作:20+アルファ万円(随時手直実施)

・会社設立時の諸経費の一部、印鑑等:5万

・活動費用の(地方公共団体、学校との調整に伴う旅費等):20万

・クラウドファンディング手数料:8.8万円


【ネクストゴール:200万円】

・部活動社会体育化活動費
・全国の各地域の現地調査
・指導者などの人材確保・組織の立ち上げ費用

※活動費:主に交通費


FOOTBALL CONSUL(フットボールコンサル)のスポンサーとして、HPにバナーを掲載させていただきます。
企業様、個人様どちらでも大歓迎です。Tシャツ付き。
http://footballcosul.com/index.html


アジアの国々にて代表チームの指導経験のある築舘範男(つきたてのりお)があなたのサッカーチームの練習指導に伺います。


アジアの国々にて代表チームの指導経験のある築舘範男(つきたてのりお)による講演会を開催できる権利です。
主に中高生とその保護者向けの内容です。オンラインでの講演会も可能です。
◆アジアのサッカーについて
◆親と子供の価値観 についてなど


1968年メキシコにて開催されたサッカーワールドカップにて得点王に輝いたゲーリー・リネカー氏の直筆サイン入り色紙をお届けします。 また、FOOTBALL CONSUL(フットボールコンサル)のスポンサーとして、HPにバナーを掲載させていただきます。 企業様、個人様どちらでも大歓迎です。
http://footballcosul.com/index.html 
1名限定です。


※このほかにもリターンを用意していますので、一覧表をぜひご覧ください。


クラウドファンディング終了日:12月30日



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご支援いただきありがとうございます。すでに20%達成させていただき感謝です。11/7(月)には、すでに部活動をジュニアクラブとして、社会体育化された多治見市の丸山氏に当時のお話を聞き、今後のアドバイスを頂きに、訪ねてまいりました。大変、勉強になりパワーもいただきました。さあ、頑張ろう。一番のアドバイスは、それぞれの地域において、町づくり、環境づくりを忘れないことが私には、新鮮な考え方でした。それぞれの、市町村の特色を理解し、中学年代の教育現場に寄与することで、その地域にて、どんな付加価値を生むのか、どんな街づくり、地域への貢献ができるのかをじっくり考えたいと思いました。 もっと見る

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