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障がい者の著作権を守れ!障がい者の自立を目指す「ソエルテ。」の活動を知ってほしい

【親亡き後も、よりよい生活を送ることができるように】障がい者の権利を守るために、弁理士や弁護士、信託に特化した司法書士などの専門家が集まり設立された「ソエルテ。」。障がいを持つ子のより良い暮らしのために、知的財産や人権が差別なく守られる世界を目指して、社会の認知と理解を深める取り組みを進めています。

現在の支援総額

602,500

200%

目標金額は300,000円

支援者数

102

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/10/28に募集を開始し、 102人の支援により 602,500円の資金を集め、 2022/11/29に募集を終了しました

障がい者の著作権を守れ!障がい者の自立を目指す「ソエルテ。」の活動を知ってほしい

現在の支援総額

602,500

200%達成

終了

目標金額300,000

支援者数102

このプロジェクトは、2022/10/28に募集を開始し、 102人の支援により 602,500円の資金を集め、 2022/11/29に募集を終了しました

【親亡き後も、よりよい生活を送ることができるように】障がい者の権利を守るために、弁理士や弁護士、信託に特化した司法書士などの専門家が集まり設立された「ソエルテ。」。障がいを持つ子のより良い暮らしのために、知的財産や人権が差別なく守られる世界を目指して、社会の認知と理解を深める取り組みを進めています。

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11月17日追記

【目標金額達成のお礼】

皆様のおかげで目標の30万円を達成することができました!

ありがとうございます。

ご支援いただいた資金は大切に使わせていただきます。

クラウドファンディング終了まで今後はネクストゴールにチャレンジさせていただきます。


ネクストゴールは50万円です。


せっかくいただいたこの機会、最後まで挑戦していきます。

応援よろしくお願いいたします!


「障がいを持つ人が、親が亡くなった後も、よりよい人生を生きられるように。」

ソエルテ。は、障がいを持つ子と親を支援する団体です。障がいの垣根を設けず、すべての障がい者を支援します。

今回のプロジェクトは、絵画展を通して障がい者の人権を守る「ソエルテ。」の活動を知っていただき、応援していただきたくチャレンジしました。

12月3日・4日に東京の弘法寺で開催する絵画展では、アーティスト杉田大河さんの作品を展示し、全盲のピアニスト佐藤翔さんもレセプションにお迎えします(佐藤さんのプロフィールは後述)。会場の写真

杉田大河さんは25歳。知的障害があり、多動ぎみ。ある程度決まったことはできるけれど、電車に乗って見知らぬ土地に行くなどイレギュラーなことはひとりだと難しいそうです。

就労支援施設に週2回通って、野菜の収穫をしたり、ポスターの制作などを行ったりしていますが、交通費などを差し引けば収入としては月2,000円ほどにしかなりません。障害年金も受給しているとはいえども、面倒を見ている親がいなくなったら、大河さんの生活はどうなってしまうのでしょうか。

大河さんの例は、人口の約7.6%に相当する984.7万人と言われる障がい者のうちの、ほんの一例です。(参考:令和4年3月28日 厚生労働省障害福祉課 第25回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料「障害福祉分野の最近の動向」)

もちろん自力でもっとお金を稼ぐ人もいるでしょうし、反対に、全く働けない人もいるでしょう。

障がいがある方の状況はさまざまでしょうが、「自分が死んだ後に、この子はどうなってしまうんだろう」と悩む親御さんはたくさんいます。「終活」の仕事を10年以上している中で、私はそういった親御さんの声を数多く聞いてきました。

でも、障がいがあるのはすでにわかっていること。それならば生きているうちに、できるだけの準備をしておくべきです。

ただ、まだまだ体制が整っていない分野で「何をしたら良いのかわからない」状態の方も多かったので「ソエルテ。」という障がいを持つ子と親を支援するための団体を作りました。

2022年に発足したソエルテ。には、弁理士や弁護士、信託に特化した司法書士、社会保険労務士、児童発達支援管理責任者など、さまざまな専門家が賛同し参画しています。ソエルテ。の機能は2つです。

ひとつは2月に立ち上げた、全国ネットの「ソエルテ親の会」。

知的障がい児や発達障がい児、病気のために身体障がいとなった子を持つ親の会です。障がいを持つ子の親が抱える悩みや不安を共有し、ポジティブに考え行動する団体を目指しています。

もうひとつが、4月に立ち上げた「一般社団法人ソエルテ。」です。

知的障がい児や発達障がい児の自立を目指して、各々の特性を活かすことができる環境作りを進めていきます。

障がいを持つ子の生活を安定させ親が安心して最期を迎えることができるよう、相談窓口の開設、および行政とのパイプ役を担い、将来の生活を支援する準備をし、就業情報などを発信しながら我が子が困らないように共に考え行動します。

また将来、自立した生活が望めない子の生活や、または親が亡くなった後の生活を安定させるために、どうするかを共に考え、親の死後も定められたとおりに子に渡せるすべを共に模索しています(財産管理方法のひとつである親愛信託など)。

財産管理をする方法には、成年後見人をつける方法もありますが、これには莫大な費用がかかります。利用できる家庭ばかりではありません。

そのため、各拠点に成年後見制度に代わる財産管理機能を持たせることで、親の死後も障がい者が生活に困らないような財産管理の仕組みを作っていく予定です。

現在は、北海道と名古屋に拠点がありますが、今後は全国7拠点まで増やす計画です。

同時に、自立した生活を達成するためには、障がい者自身の権利をしっかりと守っていくことも重要だと考えています。

障がいがあることは「何もできない」こととイコールではありません。得意なことや、類まれなる才能を持つ人も少なくないでしょう。

大河さんの場合は、普段はじっとしていられず動き回っているけれど、絵を描くことだけは昔から集中してできたそうです。

大河さんは楽しんで絵を描いているただ、素晴らしい絵を描けても、著作権まわりのことや個展を開催するための準備、そしてお金を稼いでいくための活動は、他の人からのサポートが必要です。

前述したように、ソエルテ。は「人権」、障がい者の作品の価値や権利を守っていくことも、自立した生活への大事な活動だと考えています。「障がい者が描いた絵だから」と軽視されたり、安く買い叩かれてしまったり、不当な評価を受けることはあってはなりません。

「人権」というと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、例えば障がい者の方が制作した作品の「著作権」は、人間として当たり前の権利です。大河さんをはじめとして、「著作権」が守られることで、自立に近づける方は障がい者の方は少なくないでしょう。

今回のイベントを通じて、一人でも多くの人に「障がい者の著作権・人権を守ること」「作品の価値」「社会のあり方や仕組み」について考えるキッカケにしてもらいたいです。

◆プロジェクトオーナー:佐藤美幸より◆

ソエルテ。は、障がいを持つ子と親を支援する団体です。障がいの垣根を設けず、すべての障がい者を支援します。

当団体は、障がいを持つ子の親だけでなく、就労支援施設の経営者、療育のプロ、障がい者を支援する士業らの集まりです。

障がいを持つ子の自立を目指し、各々の特性を活かすことが出来る環境作りを進めていきます。

また、障がいを持つ子の生活を安定させ親が安心して最期を迎えることができるよう相談窓口の開設、及び行政とのパイプ役を担い、将来の生活を支援する準備をし、就業情報や親愛信託を用いて親亡き後も、我が子が困らないように共に考え行動していく団体です。

今回は、障がい者の人権を守るということを目指している士業チームが杉田大河さんの絵画展を通して、日本中に発信していきます!


◆杉田大河さんの母、杉田和代さんより◆

障がいがあるとわかった7歳の頃、やっぱり何をしても遅くて言葉も上手く喋れないし、人と目を合わせない息子。「これからこの子の人生ってどんなになるのかなぁ」と途方にくれました。

そんな時、複式学級で描いた絵画がなんと埼玉県知事賞を取ったのです。「もしかしたらこの子は、絵画を描くのが好きなのかな?」と少し私も勇気が出ました。

そんな時「障がいがあっても右脳は伸びますよ」と言われて障がいのある子供達を見てくれる絵画教室に通い始めました。色んな個性のある子供たちは、個性豊かな絵画を描いていて、私も面白い絵画を描く息子が好きなことを見つけてとても嬉しく思いました。普段の生活では、人から褒めてもらうことは皆無で、いつもフラフラして怪しい行動をしている息子。そんな中で、光を見つけた気分になりました。面白い色使いや彼の描く絵画が魅力的にも(親の贔屓目かもしれませんが)見えてきます。

彼も絵画を描くことで自分に自信が出てきたようでした。

学校には、あまり行きたくないようでしたが、絵画教室は休まず毎回出席して、先輩の上手な子の真似してみたり楽しんでいる様子に私も「将来は、この子は絵画で自立できたら」…と密かに夢をいだくこともありました。

10歳から習い始めて、その中で色んな経験をさせてもらいました。中国へ行ったり、長崎に教会を写生に一週間行ったり、広島の原爆ドームを描きに行ったり、一つひとつがいい思い出です。それから23歳になった時、もう自分の自由に描きたいと教室もやめ、一人で好きな絵画を描いています。

そして今は、B型の作業所シオンさん(無農薬の野菜の栽培や販売)で、野菜の絵画を描いてパッケージのデザインをしたり、ポスターになる絵画を描いたり、収穫作業をしたりしながら、家でも絵画を描いています。

障がいがあり、美大に通ったりしてはいないですが、大好きな絵画で息子が自立して多くの方々に彼の絵画を見てもらうことが、今の私の1番の夢でもあります。

このプロジェクトを通じて、障がいを持ちながらでも好きな絵画を描いて自立できるという夢を、ぜひ応援してくださると嬉しいです。


◆弁理士:大谷元さんより◆

我々は、障害のある方たちの創作活動から生まれる作品に発生する著作権を守ります。

著作権は『人権』です。『人権』であるため、『平等』でなければなりません。

つまり、障害のあるなしで、著作権を差別してはいけないんです。

さらに、『人権』であるため、『自分らしさを実現する』ものでもあります。

我々は、障害のある方たちの『自分らしさ』を実現するため、作品の公表を通じて、著作権を守りつつ、障害のある方たちを積極的に支援します。

2002年生まれ。先天性緑内障の為生まれつき視力は光覚のみ。

キーボードをおもちゃとして育ち4才よりピアノを習い、ドラムは5才より習う。

「ヘレン・ケラー記念音楽コンクール」では第61回・62回・66回ピアノの部第1位。

障害者の音楽コンクール「ゴールドコンサート」U20大会で優勝。

「第14回ゴールドコンサート」でシンセサイザーとドラムを演奏しグランプリ受賞。

平成28年 東京都教育委員会児童・生徒表彰。

小学6年生のとき24時間テレビで華原朋美さんとコラボレーション。

武道館で生演奏をさせていただく。

宮川彬良さんのコンサートのロビーコンサートを連続で務める。

2021年4月より国立音楽院へ入学。

現在はチャリティーコンサートやライブ活動を楽しんでいる。

2015年弁護士登録。

学生時代に家族におきた経験から「司法過疎」という現代日本の社会問題に触れ、弁護士を志す。

弁護士登録後、実際に全国の司法過疎地に赴任して問題解決に当たっていきたいという思いで支援機関「法テラス」に入職し、岐阜県可児市所在の法律事務所に赴任。同地においては、地域の社会福祉協議会等の福祉機関と連携しながら、高齢や障害その他の事由で生活に苦労を抱えている生活困窮者の法的課題の解決にあたる。2018年より同法律事務所代表。

2020年に赴任期間を満了し、同年2月より池袋所在の「東池袋法律事務所」に入所(現職)。法テラス時代の経験や知見を活かし、生活困窮者の法的課題の解決に引き続き携わる傍ら、地域密着型の弁護士業務を行う。

2021年、かねてより趣味であった現代アートに関する知見等を活かし、美術関係者向けに特化したサービスを提供開始。アーティストの契約関係のサポート、画廊(ギャラリー)の法律顧問業務、美術品が関わる相続問題の対応等を行う。

気軽に話しかけやすく、ソフトで「弁護士らしくない」といわれる姿を理想として日々業務にあたる。

趣味は現代アート鑑賞、旅行。

都内中規模特許事務所に15年勤務。大手家電メーカーの特許権取得を担当。

5年前に中小企業支援のために独立、Dynamic知財総合事務所を設立。

現在は、知財コンサルを中心に中小企業支援を活動の柱としている。

障害者に特許を取ってもらい、権利を売って収益を上げる、このようなビジネスモデルを構想している。

また、著作権を守ることが障害者の人権を守ることに繋がることを伝えていきたい。

中小企業総務部、医療法人理事などの経歴を経て、平成5年司法書士登録。

予防法務とリスクマネジメントを専門、遺言、種類株式、事業承継、企業再生などを主業務に行う。

親愛信託®の組成支援、関連する講演と出版(小説7作品を含み25冊以上)を行う。

講演実績は通算1,000回を超える。2018年に一度「隠居」したが、社会情勢の変化を鑑みて2021年4月よりオンライン限定で活動再開。

2022年2月 ソエルテ。親の会全国ネットで発足。

2022年4月 一般社団法人ソエルテ。中部設立

2022年6月 一般社団法人ソエルテ。北海道設立

2022年6月 ソエルテ。中部設立記念イベント

2022年8月 ソエルテ。北海道設立説明会in苫小牧

2022年9月 ソエルテ。北海道設立記念イベントin札幌「共に友に」

2022年12月 杉田大河絵画展in東京

Instagram発信 9月、10月makie&megumiのライヴ

▼30万円集まった場合

・CAMPFIRE手数料:5.6万円

その他はすべて、チラシやスチールといった個展の開催に伴う費用など、全額ソエルテ。の活動を広めるために使わせていただきます。

11月29日:クラウドファンディング終了

12月3日・4日:大河さん絵画展@弘法寺(東京)

12月17日(土):オンラインフォーラム

2023年1月〜:リターンの順次履行

大河さんの作品を使ったグッズや、ソエルテ。HPへのお名前掲載などのリターンをご用意しています!

※詳しくは、リターン一覧をご確認ください。

・お礼のメール:1,000円

・オンラインフォーラム参加権:1,000円

・ポスターカード3枚セット:3,000円

・会場個人スポンサー:3,000円

・パンフレット個人スポンサー:3,000円

・HP個人スポンサー:3,000円

・オリジナルスケジュール帳(缶バッジつき):5,000円

・オリジナルスケジュール帳&トートバック:15,000円

・会場企業スポンサー:20,000円

・パンフレット企業スポンサー:20,000円

・HP企業スポンサー:30,000円

・オリジナルTシャツ(タワー):30,000円

・オリジナルTシャツ(トラ):30,000円

・オリジナルTシャツ(ミックス):30,000円

・A4額付きレプリカ:50,000円

・ご希望のモチーフの絵を描いてお届け:100,000円

人は誰しも周りに助けられて生きていくものです。

ただ、障がいを持っている人はどうしても人より多く誰かを頼る必要があります。

私達ソエルテ。のメンバーは、なんでも「やってあげる」「助けてあげる」といった姿勢ではありませんし、サポートを受ける側も「助けてもらって当たり前」ではいけないと思っています。それでも、障がいを持つ人が自分達で自立した生活を送っていけるように、できることをやっていきたいです。

リターンの購入だけでなく、絵画展に足を運んだり、この投稿をシェアしたり、色んな応援の形があると思いますが、何かひとつアクションを起こしていただけると、嬉しく思います。

どうぞ、応援のほどよろしくお願いします!


〜ソエルテ。の活動メンバーも募集しています〜

◆一般社団法人ソエルテ。HP◆

https://soerute.org/


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • たくさんのご支援、有難うございました。

    2023/01/10 11:43
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • なんと絵画展まで、、、明日!!!今日は、北海道、東京のメンバーが15時から準備を始めましたなんやかんや、準備は進み明日は無事に開催できます!弘法寺の皆さんありがとうございました!明日、多くの人がきてくれると嬉しいな!!お待ちしてます!https://youtu.be/aCIBhNMUkZU もっと見る
  • 2023年は、うさぎ年ですね!杉田大河くんが描いたウサギを絵画展のパンフレットの表紙にしました。このウサギ、寝転んでいますが、よくよくよく、見たら日本地図に見えませんか?頭部分は鳳凰の北海道(笑)世界中が混乱している今日本だけは、喜び溢れる一年にしたいと思っているのは大河くんだけでしょうか?2023年は、ソエルテ。は、大きくジャンプします!!!乞うご期待(*^-^*) もっと見る

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