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『日本と世界の学生』が“共に成長できる今までにない学びの場”を創りあげる!

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

NPO法人CAMEでは、まずはできることから、との想いで『多文化共生教育の支援』に邁進してまいりました。そこで分かったのは、『新しい学びの場=コミュニティ』が必要だということです。課題解決に本気で取組む学生の皆さんを中心に、日本を拠点とした国際交流のHubを、社会全体で一丸となって創りあげませんか?

現在の支援総額

151,000

7%

目標金額は1,962,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/02/16に募集を開始し、 20人の支援により 151,000円の資金を集め、 2023/03/31に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

『日本と世界の学生』が“共に成長できる今までにない学びの場”を創りあげる!

現在の支援総額

151,000

7%達成

終了

目標金額1,962,000

支援者数20

このプロジェクトは、2023/02/16に募集を開始し、 20人の支援により 151,000円の資金を集め、 2023/03/31に募集を終了しました

NPO法人CAMEでは、まずはできることから、との想いで『多文化共生教育の支援』に邁進してまいりました。そこで分かったのは、『新しい学びの場=コミュニティ』が必要だということです。課題解決に本気で取組む学生の皆さんを中心に、日本を拠点とした国際交流のHubを、社会全体で一丸となって創りあげませんか?

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はじめに

結論から述べますと、今までの活動を土台に、『Global Popcorn』を創ります!

はじめまして、NPO法人 多文化共生教育推進センター(以下NPO法人CAME)でプロジェクト全体を取りまとめている、杉山満軌と申します!現在『留学生/帰国生/海外生/外国人子弟(40人以上)』の学生の皆さんが中心となって、『これからの社会に本当に必要で・継続的な・ともに成長できる新しい国際コミュニティ』を創るべく、日々奮闘しています!この活動が絶対に必要だということを、肌で感じている学生の皆さんのためにも、さらに下の世代の子どもたちのためにも、社会全体で一丸となってできることは何でしょうか?この国や世界の未来を危惧していらっしゃる皆様には、ぜひこの活動を応援していただけますと幸いです!


日本が抱える大きな社会課題を解決するために!

 私たちは、これからの日本が世界的なダイバーシティにより現在創られている新しい“価値観”から“取り残されてしまう”恐怖、そしてその状況から生み出されかねない“日本未成長”を心底“危惧”しています。何故なら、現在日本のダイバーシティ状況は、とても悲惨だからです。皆様ご承知されている通り、現在、世界から見た日本は、ジェンダーギャップ世界116位(世界経済フォーラム:2022年)とG7最下位です。本当に、悲しいですし、悔しい気持ちになります。

 また、昨今増えている、海外からの労働者(技能実習生)に対する人権問題に対して、「国連人種差別撤廃委員会」から再三、人権の促進と保護に関する勧告が出ています。私たちの日本は、平和で安心が“自慢”な国ではなかったのでしょうか?まだまだ、日本が抱えている問題は多々あります。。。。。日本人大学生の海外留学者僅か3%、世界での日本の大学ランキング低下、これらは将来日本の成長にとって必要な「国際化」を難しくするかもしれません。。。

 そして何よりも、ウクライナ戦争の悲惨な状況から本当に世界平和を目指す「力」、世界各国と共に日本も立ち上がる国際的視野を持った“社会”が必要ではないでしょうか?

そこで、私たちは一つの提案をします。

『新しい教育の場=コミュニティ』に本気で未来を託してみませんか?
→それがGlobal Popcornです。


目指すのはどんな『教育の場=コミュニティ』なのか?

もちろん教育には様々な側面がありますが、その中でも私たちは、

『これからの世界で活躍できる人材を日本を拠点として育てる』

という目標を掲げます。
勘違いされないように申し上げますと、これは特定の優秀な人材を育てるというわけではありません。

『グローバルな視点をもって、相互に理解し新しい価値創造をする』ことのできる『新しい世代』を育てていく
ことが目標なのです。

つまり、より多くの日本人学生にグローバルな環境や視野に接する機会を提供し、直接的なつながりを作ることで、視野の広い人材を育てていくことが大切なのです。


このプロジェクトの先にある本当に目指すべき未来

少し、横道にそれますが、このプロジェクトがうまくいく先には、どのような未来が待っているのでしょうか?

今年始まったウクライナとロシアの戦争は、ウクライナの方々はもちろんのこと、世界中に悪影響を及ぼしています。『平和』然り、散々騒がれていた『環境保全』はどこに行ったのでしょうか?ああ、結局昔と何も変わってないのだなと思った方は多かったのではないでしょうか?

私は現在、少しですがウクライナの難民支援に取り組んでいます。つい先日、在日の外国人の方々と日本人とウクライナの方を交えて交流会をしました。その際、もちろん言語はバラバラですが、みんなでとても楽しく交流し、ウクライナの方含め『すごく楽しかった』と言ってくださったのを覚えています。

その時、『ああ、結局国境などではなく、一人ひとりが直接つながり、理解し合うことが最短ルートなんだな』と強く実感しました。

しかし、日本ではいつまでたっても『難民の受け入れ』をしているという現状です。本当に必要な『共生』には、いつまでたってもなりません。これも仕方がないのかもしれません、なぜなら多くの日本人は海外の方と関わったことがないのです。しかし、見方を変えると、今回このプロジェクトがうまくいけば、日本人は多くの海外の方と交流点を持つことになります。

私は、穏やかで、攻撃性が少なく、実は溶け込んでしまえばフレンドリーな日本こそが次の世界平和のHubになるのではないか?と本気で思っています。さらに言えば、なる必要があると思います。そんな未来を見据えて、今回のプロジェクトに取り組んでいます!


実行の具体的なステップ

これらは、今日までに『何ができるのか?』ということを考え、自分達で取り組んできた内容です。
ステップ 0『種をまく→コミュニティを設立し、実態のリサーチ、できるサポートを開始』
※2020年~2022年10月にかけて、すでに実施

①国内外国人児童生徒の学習の日本語をサポート
→本来10歳以上の児童生徒には、既存の文化を中心とした日本語学習ではなく『発達段階の観点から教科の日本語を母語で学習させる』ことが必要です。しかし、日本の学校でそれを正確に実施している所はほとんどありませんでした。そこで自費でアプリを作成し、多くの渡日生の児童生徒に使ってもらいます。学校の授業についていけるようになると、不登校や発達の遅れも減り、多くの課題が解決します。


②留学生、日本人学生合わせて40名以上が参加するコミュニティを設立
→日本留学の経験者を中心に多くの学生や社会人にインタビューを行いました。日本に来てから交流したり所属できる場所の少なさ、また進学を中心に『本当に必要な情報がほとんど回らず非常に困った』こと等、ほとんど一般に把握されていない実態を正確に共有しました。今後、これらの初歩的な課題を解決するために本当に必要な仕組みは何なのか?を、学生たちが中心となってコミュニティを動かしていきます。


③留学に必要な日本語学習(JSL)のアプリを開発し提供
→私たちはこれまで多くの、日本への高校留学生たちをサポートしてきましたが、彼らは『日本語の難しさ』を理由に進学をあきらめたり、授業についていけないことを受け入れたりしています。しかし、これは、既存の日本語学習が問題なのです。本来、学校で使う単語や内容を中心にまずは母語で理解し、それらを利用して日本語の基礎的な学習を行うという手順を取るべきです。私たちは、自費でアプリ(プログラム)を開発し、彼らに使ってもらい、『価値のある留学』にしてもらいます。


④ウクライナの方との共生コミュニティをサポート
→この半年で1500人を超えるウクライナ難民の方々が来日しましたが、様々な2次被害を受けていることをご存知ですか?その中には、言語、生活支援そして教育の問題があります。そこで我々は『既に日本にいる外国人の方々と日本人』を混ぜた新しいコミュニティを創り、『受け入れ』ではなく『共生』を目指し、中でも新しい形で『本当に必要な教育』のサポートを行っていきます。




ここからが、今回のクラウドファンディングを通して、これから取り組みたいことです。

継続的なコミュニティ『Global Popcorn』を発足します!

しかし、ただ開催すればよいわけではありません。継続的に価値を向上させていくコミュニティである必要があります。

①正解を教える教授型ではない学びの場
・各国の学生の皆さんが集まりリアルな課題について議論できる場を提供します。
・ただしあまり知識のない状態で話し合っても意味がありませんので、そこには外部団体や企業からの情報提供が必要になります。それらのサポートを行うための仕組みづくりをする必要があります。

②オンライン上で交流ができる環境とオペレーションの整備
・オンライン上でリアルに近い状態で交流ができる、oViceを活用します。
・すべてがボランティアベースではなく、運営に関わる学生の皆さんや、スタッフにはしっかりと賃金が発生する必要があります。

③集客/情報サイトの構築と運営
・現在留学生の皆さんのための情報サイトはほとんどない状態です。今まで複数の留学生の皆さんにヒアリングを行ってきましたが、母語で情報収集するのが非常に苦労したとのことでした。そこで、彼らのためにもSNS等を活用した継続的な情報発信の場を作成します。
・作成したコミュニティも継続的に認知を取る必要があります。後々は口コミによるコミュニティ形成を目指しますが、初期はSNSの運用や、他団体へのコンタクト等の費用が掛かります。

④価値創造
・このコミュニティから生まれる価値は『新しい組み合わせによる新しい価値観』と『グローバルに知見を持った学生たちの集団』です。
・関わる企業や社会団体との連携を深めていくことで、悲観的な現状を向上させる必要があります。

⑤相互サポートコミュニティ
・留学生たちにとって、大学や地域NPOによる簡易的なサポートはありますが、学生同士の意見交換、先輩とのつながり、他地域の学生とつながる場、また日本に来る前のサポート等はほとんどないことが分かりました。
→例えば、他地域に住む同じ国出身の学生と交流する機会が欲しいという声がとてもたくさん集まりました。新しいつながりは、安心にもつながります。そして、その新しいつながり(組み合わせ)がもっと新しい『未来』を創造していきます。
→簡易的なアプリの開発などを駆使して、これらのサポート体制を創っていきます。


資金の使い道

①コミュニティサイトの初期構築(40万円)
・メディアに近い多少複雑なサイトですので、できるだけ自分達で制作します。
・一方で、取材費、サイト基盤の構築費、翻訳費、学生たちの交通費の4つはしっかりと徴収する必要があります。

②初期の認知活動等(50万円)
学校や地域のコミュニティでのミニイベントなどがすでに実施予定です。最初はオフラインでの活動も必要になるため、その交通費と準備費を最小限で行う予定です。
・最初は、海外にいる学生の皆さんにリーチするために、多少の広告費(ポスター制作、送料、Web広告費)が必要です。

③6か月間の立ち上げランニングコスト(15万円×6か月=90万円)
・未来永劫すべてを寄付活動のみで行うことは難しいと考えているため、しっかりとキャッシュポイントを作ります。
→それはコミュニティ内の学生の皆さんの就職です。
・軌道にのるまでのランニングコストとして、イベント会場費、oViceの利用費、通信費、オペレーション人材、PC等本部用機材の確保、企画費/会議費が必要です。

④クラウドファンディング手数料(既定料)


実施スケジュール

1月 サイト基盤構築開始→初期メンバーの選定→各種資料等準備開始(翻訳も含む)
2月 サイト基盤構築完成・認知活動の実施(実際に市町村を回る)→海外への認知活動開始
3月 第2回大規模イベントの実施・継続的なコミュニティ活動の開始

8月 第3回大規模イベント『100人の参加者を目標!』

2024年 3月 第4回大規模イベント『200人の参加者を目標!』

2024年 8月 第5回大規模イベント『300人の参加者を目標!』
………
2027年 8月 第11回大規模イベント『1500人の参加者を目標!』
→学生の皆さんを中心として、グローバルに目を向けた企業、社会団体、等も集まる質の高いコミュニティを目指す。


リターン

・金額により各種リターンを用意しております。

最後に

 最後に、私を含め、今の若者はバブル後に生まれている世代ですから、一度も好景気を経験したことがありません。そして、あまり期待されたことがありません。しかし、近年自分の力で何かを成し遂げようと頑張る若者が多くなっている気がしています。これは、一部ですが希望をもって挑戦することができる環境が増えてきているからではないでしょうか?

今回のプロジェクトを通して、皆さんのサポートにより、今の若者が『自分達は期待されているんだ』という想いを持てることが大切なのだと思います。もしかしたら、あまり明るくはないかもしれませんが、それでも面白い未来を一緒に創っていって下さると幸いです。



チーム/団体/自己紹介・活動実績など

①学生メンバー 井ノ上、石井、高橋、西川、岡野、北川 他
 私たちは『新しい国際交流の形を創る』という強い意思で集まった学生メンバーです。メンバーの多くは海外在住や留学経験があり、日本人にグローバルな視点が欠けていることを強く実感しています。しかし多くの人は、それに気づいてさえいません。一日でも早く、日本の学生と世界の学生が『共に成長できる環境』を用意し、今のグローバルスタンダードに追いつくだけではなく、『日本をHubとした新しい国際交流の拠点』を創っていきたいと思っています!

②プロジェクトリーダー 杉山満軌

〇経歴
 教育への想いを胸に、広島大学(教育学部)→筑波大学大学院(教育研究科)へと進学するも、多くの有識者の方々との出会いにより、既存の『学校』という枠組みだけが教育ではないと確信。しかし、新しい日本で議論される新しい枠組みの中にグローバル視点が圧倒的に足りないことを悲観し、2020年からNPO法人CAMEに参画。活動の中で、多くの学生はグローバルに触れる機会の重要性を、社会人になってから実感するという現状を変えるべきだと思い、NPO法人CAMEでは、まずはできることをとの想いで、先頭に立って駆け抜けた。今後これらの活動を継続的な活動にするべくクラウドファンディングに挑戦している。

〇想い
 この2年間何十人もの留学生/渡日生/帰国生/海外生にインタビューをし、非常に多様な議論を交わしてきました。そこで出た結論は、私を含め多くの日本人は、彼らが本当に困っていることを本質的に理解することなく生活できてしまうため、気づかない間にグローバルな視野から離れ、そこに圧倒的な乖離が生まれてしまっている、ということです。しかし、人口不足や物価高は既に多大な影響を及ぼし始めています。実際にウクライナでは戦争が起き、私たちも他人事ではありません。もしかしたら、既に遅いかもしれませんが、大切なのは今できることをすぐにでも始めることだと思っております。唯一確実に未来を変えることのできる『教育』の可能性にかけてみることにしました。


③理事長 松本輝彦

〇経歴
 日本の大学院/企業での研究を経て、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のPh.Dで研究を続ける。その後アメリカで塾や私立学校を開校。当時多くの日本人生徒達がアメリカで共生していけるように支援を続ける。また帰国生として日本に帰る生徒を最前線で支援し日本の『共生』への意識の遅れを実感する。その後、卒業生や自身の子どもたちが世界で活躍する姿を見て、本当に必要なのは日本への適応ではなく『多様な経験や本当に必要な教育による共生的価値観の育成と個の確立を両立させること』であると確信。2020年からは日本の今後を憂いて、何かできないかという想いで『多文化共生教育』を中心としたNPO法人を設立。

〇想い
 IT技術の進化に伴う世界・日本の急激な社会変化に加えて、さらなる世界のグローバル化、日本の少子高齢化社会の進行と、日本社会と日本人は急激な変化の時代を生き抜かなければなりません。その変化の一つとして、近年、日本で生活する外国の人々が大幅に増えています。そして、その異文化を背景に持つ人々は一時的な訪問者ではなくて、日本全国の至る所で働き学びながら、日本人同様の日常生活を送って生きています。その人々は日本社会の構成員の一人であるので、日本人・外国人が共に生きていく必要があります。しかし、日本社会の「共生社会」への変化の現在のスピードは決して十分とは思えません。この変化を加速させるために、青少年の「多文化共生教育」の推進が欠かせません。
 こんな思いを抱く会員が集い、2020年に当団体が設立され、特定非営利活動法人(NPO法人)としての認可も得て、活動を始めています。海外在住などで異文化体験のある人、異文化体験のある留学生や帰国生などを指導してきた教育者、グローバルビジネスを通して異文化を体験してきたビジネスマンなど、多様な背景や年齢の方々が会員として参加しています。特に、若い会員や高校生・大学生などのボランティアが中心となって、このホームページで紹介されている活動を積極的に展開しています。こんなCAMEの趣旨目的に賛同し、共に活動をしていく会員・ボランティアの仲間を求めています。皆さんも、日本の青少年の「多文化共生教育」の推進活動を、私たちと一緒に行いませんか? 皆さんのご参加を心からお待ちしています。


「NPO法人CAME(特定非営利活動法人 日本多文化共生教育推進センター)は非営利法人ですが、このクラウドファンディングを支援することで、支援者が税制優遇を受けることはありません。」 

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