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沖縄の役者が、舞台で生活できる道を作りたい!

舞台『手登根一家の民泊物語』を再演し、子どもたちや学生を無料で招待します。作品の『生きているだけで、誰かの役に立っている』というメッセージを観客に伝えていきます。演劇が社会に必要とされれば、役者はきっと、舞台で生きていける。

現在の支援総額

110,000

5%

目標金額は2,000,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/02/06に募集を開始し、 2018/04/25に募集を終了しました

沖縄の役者が、舞台で生活できる道を作りたい!

現在の支援総額

110,000

5%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数16

このプロジェクトは、2018/02/06に募集を開始し、 2018/04/25に募集を終了しました

舞台『手登根一家の民泊物語』を再演し、子どもたちや学生を無料で招待します。作品の『生きているだけで、誰かの役に立っている』というメッセージを観客に伝えていきます。演劇が社会に必要とされれば、役者はきっと、舞台で生きていける。

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▼はじめにご挨拶

初めまして。沖縄で活動しているオリジン・コーポレーション、劇団O.Z.Eに所属している永田健作といいます。

http://origin-oze.com/

ご覧いただき誠にありがとうございます。

▼このプロジェクトで実現したいこと

「演劇が好きだけど、それだけでは食っていけないため、どこかのタイミング(結婚や出産、親の介護など)で、演劇をやめる」という現状があり、キャリアのある役者が夢を断念しています。

毎回の公演で新しい作品を上演しているのですが、その労力に見合った収入を得られていません。

もし一つの作品で、継続的に実施できるロングランの公演を作り出すことができれば、定期的な収入が見込めます。

そうすれば自分の好きな演劇をずっと続けていける環境ができる可能性が出てきます。その環境を実現したいです。

▼『ロングラン』を実現するために

舞台『手登根一家の民泊物語』は“1日しか記憶がもたない”という記憶障害の女子高生が、県外から沖縄に修学旅行の民泊でやってくるというストーリーです。

彼女は毎日その日の記憶を失うため、人に何かを手伝ったり、人の役に立つことが出来ません。

その“何も出来ない”彼女の影響で、民泊家庭の手登根一家が良い方向に変わっていきます。

この作品では、メインテーマを設定しています。それは『何もできなくてもいい。あなたが生きているだけで、誰かの役に立っている』というメッセージです。

まずは、自分が自分自身のことを認められるようになること。

それが他人を大切にし、社会をより良くするための第一歩だと思います。

勉強ができなくても、スポーツができなくても、資格がなくても、バリバリ仕事ができなくても、生きているだけで誰かの役に立っているということを作品で表現しています。

この作品を、県内の方々にはもちろん、その他にも県外から修学旅行で沖縄にやってくる学生の皆さんに観てもらいたいです。

沖縄には定期的にたくさんの修学旅行生がやってきます。

修学旅行の行程の中に「演劇鑑賞」が組み込まれれば、イコール、ロングラン公演が実施できるということになります。

ただ演劇は「実際に観てもらわないと、その良さが伝わらない」という側面があります。

今回はその1歩目として、上演の際に行政や演劇の関係者に観てもらい、ロングランの可能性を広げていきます。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

自分自身も結婚して、子どもが3人います。今はギリギリ続けられていますが、いつどうなるかが分かりません。

生活をしていくためのアルバイトと、自分の夢である演劇という二足のわらじを続けていく中で、実際に倒れてしまったことがあります。

食っていくためにはアルバイトをしないといけない。でもその時間に追われて十分に稽古が出来ない。という本末転倒な現状があります。

「アルバイトのため、稽古に遅刻します(もしくは稽古を休みます)」という状況になっているのです。

多くの役者が、二足のわらじを履きながらもがいています。

僕以外にも結婚や出産というタイミングで、これまでキャリアを積んできた役者がどんどん現場から離れていきました。

このままでは沖縄の演劇に可能性がなくなっていくと感じています。

作品を創り続けながら、それと並行して“環境を変えること”

15年近く沖縄で演劇の活動を続けていますが、現状は昔とそう変わっていません。

根本的に沖縄の演劇事情を変えていかないと、先はないと感じています。

▼これまでの活動

オリジン・コーポレーションという沖縄の芸能事務所の一部門である「劇団O.Z.E」に所属し、15年間、舞台を中心に活動してきました。今は、事務所のマネージャーとしても働きながら劇団を続けています。

永田健作プロフィール

▼資金の使い道

劇場費や外注スタッフ費、大道具や小道具、衣装などの舞台制作費に充てます。

▼リターンについて

公演の招待券。舞台DVDの提供。お礼状。

▼最後に

演劇には社会を良くする力があると思っています。

テクノロジーには「生活を便利にする力」がありますが、エンターテイメントには「人を元気にする」パワーがあります。人が元気になれば、大げさではなく社会がより良くなると思います。

まずはそのパワーを届ける「役者自身」の生活を守りたい。観客に勇気と感動を提供する役者を守っていきたい。

舞台を作るには「稽古」と、舞台制作費を集める「スポンサー集め」が主な活動になりますが、その「スポンサー」になっていただける個人・企業をクラウドファンディングで募ってみたいと挑戦しました。

ここまでご覧いただき本当にありがとうございました。

舞台を上演するために力を貸してください。どうぞよろしくお願い致します。

支援に関するよくある質問

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  • コミュニティラジオのfm那覇「なはきん」に出演してきました! クラウドファンディングを実施するまでの経緯を話してきました。 ぜひお聞き下さい! もっと見る
  • おきなわダイアログさんで対談します! コワーキングスペースの機能を持った「おきなわダイアログ」の管理人・水澤陽介さんと対談形式でクラウドファンディングの紹介をしてきます! 沖縄の伝統・文化・芸能に携わる方々に、「これまでどういう活動をしてきたのか」「なぜ今、クラウドファンディングを実施したのか」「実際に行ってみて感じたこと」を中心に話をしてきます。 「芸事は食えない」と漠然としたイメージを持っている方は多いかと思いますが、なぜそのような状況になっているのか、自分の経験を踏まえて伝えてこようと思います。 もっと見る
  • 昨日、2/12(月)20:00〜『RBC-iラジオスペシャル』(AM738MHz)に出演してきました! RBC-iラジオの土方浄アナウンサー(左後方)を中心に、 沖縄の演劇界で活躍中の福永武史さん(左前)・喜舎場あずささん(右前)と一緒に、色々な話題で盛り上がりました^^ 演劇の世界に入ったきっかけや、お芝居中のアクシデント、沖縄の演劇の現状と課題など、幅の広いトーク内容でした。 短い時間ではありますが、クラウドファンディングを実施することになった経緯もお話しさせてもらいました。 引き続き頑張ります! もっと見る

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