- ①外で食べるご飯ってこんなに美味しいの!?カップ麵クッカー
- ②カップ麺以外も食べたいですよね? 直火で「焼く・煮る」も出来るクッカータイプ
- ③持ち運び時もかさばらない、コンパクト設計「MAMORU-MEN構造」

全国のアウトドア好きの皆様、こんにちは!アウトドアマンです。
「外で食べるご飯ってこんなに美味しいの!?」
を皆さんに知っていただきたくてプロジェクトを立ち上げました。
今回開発した商品は、以前私が山登り時に「あっ!?」と思ったことをカタチにした商品です。

①「外で食べるカップ麺がこんなに美味しいの!?」

この体験を皆様にしていただくために、このカップ麺クッカー 『 MAMORU-MEN 』(マモルメン)を開発しました。

寒い冬キャンプ、レジャー、トレッキングなどでの食事の時。
登山・ウインタースポーツなど寒い中、汗などをかいて体が冷えた時に食べる温かいカップ麺は本当に、身に染みて美味しいのです。

ただ・・・困った事に外で食べるカップ麺は、「すぐに冷めて」しまいます。 
外でも暖かい状態で食べることができる。
カップ麺クッカー 『 MAMORU-MEN 』(マモルメン)は、お湯を沸かした後の暖かいクッカーにそのままカップ麺を入れられるので、お湯を入れてから数分間暖かい状態で食べることもできます。
ラーメン屋さんでどんぶりを事前に温めてから提供しているからヒントを得て、本体にカップ麺を入れられるようにし、暖かい状態で食べれる構造にたどり着きました。
(*使用状況・環境状況により変化します*)


②カップ麺以外も食べたいですよね? 直火で「焼く・煮る」も出来る クッカータイプ

ただの真空断熱なら、保温をメインにすることは可能でした。
しかし、OUTDOOR MANはアウトドアブランドです。
「直火にかけて焼く・煮るも出来たほうが、良い!」
形状はシンプルな蓋つきコップのような佇まいだが、カップ麺(レギュラーサイズ)がピッタリ収まるようにしながらも調理も出来るクッカータイプにしました。

『 MAMORU-MEN 』(マモルメン)には、錆びにくい0.4mm厚のステンレスを採用しています。


クッカー本体を直接温めカップ麺の容器と2つを利用することにより、ただの容器だけではなく、この構造を採用したことにより、ラーメンを食べるためのお湯を沸かしたり、スープをつくったりといった、「直火でもつかえる」を実現することができました。*食材によっては焦げる場合もございます*
小型ガスバーナーコンロにも使える携帯に便利なサイズです。

容量が分かり易いメモリー付き(本体のみ)

フタもステンレスを使用しているので、バーナー等があれば肉を焼いたり、ウインナーを焼いたりすることも可能です。
*油をしっかり引いてからご使用ください、焦げ付きの原因になります。*

③持ち運び時もかさばらない、コンパクト設計。
もともとカップ麺自体が、持ちやすい形状、サイズ感になっているため、専用カップに入れた際に持ちにくい、普通に食べたほうが良いと思われないようなサイズ感にすることが重要でした。そこで0からの設計で、独自の「MAMORU-MEN構造」=「カップ麺クッカー」を開発いたしました。
「MAMORU-MEN構造」
スープを飲むときに、クッカー本体が口に当たらないようにカップ麺の口当たり部の寸法を確保しながら、蓋もつけるとサイズが大きくなってしまいます。それを小さく見えるようなデザインにすることに苦労しました。形状はシンプルな蓋つきコップのような佇まいだが、カップ麺(レギュラーサイズ)が収まる内部設計になっていることの驚きを届けたい・・・。
本体に口が当たりにくいのでスープが飲み易い。

過去の試作データ


今の形状になる前の防水性カップの画像
(使いにくいサイズになることで断念)
が諦めず何度も何度も設計していき最終的にこのデザイン・サイズになりました。


通常のクッカーと比べてスッと収まる内部設計の為、ザック等に入れた際に潰れていたカップ麺を守る事もできます。




登山・レジャーで良い気持ちになった後にごみをだすのは罪悪感ありますよね?来た時よりも綺麗にして帰りたい。
通常のクッカーではフタの固定がしずらい、外れやすいなどありましたが、
『 MAMORU-MEN 』(マモルメン)には容器とフタをロックできるパーツが付属します。
これにより本体とフタをロックができるようになりました。
専用の収納袋も付いてるので持ち運びにも便利です。


蓋とロックを利用して、食べ残した汁などもこぼれにくく持ち帰る事ができます。
(汁等を持ち帰る際は袋を別途用意してください。 袋が無いと漏れます。)
袋での持ち運びに不安な方は「吸水性ポリマー」や「片栗粉」で固めてください。






今まで、カップ麺カップ麺と書いてきましたが、私の独断と偏見で、市場でのシェアが高いカップ麺のレギュラーサイズ専用のサイズにしました。

対応カッププ麺サイズ
上蓋直径 約96mm
底直径 約66mm
高さ 約107mm
*商品によって合わない場合もございます*
ぜひ皆様も色んな場所で、誰かと食べてほしいと思います。

実際に使ってみました!
①持っていく
②お湯を沸かす

③お湯を入れて待つ 
④はい完成 いただきます 


⑤食べた後はもちろんゴミを持ち帰る 
友人や家族、もちろん一人でもいいので、最後まで美味しくカップ麺を食べていただきたいと思っています。
Q&A
・焦げ付いたときはどうすればいいですか?
調理などで使用して焦げ付きが出た場合は、少量の水を入れ弱火にかけ、汚れが浮いたところをキッチンペーパーなどで拭き取ってください。


■製品仕様
サイズ
外側 約W113×D113×H110mm
内側 約W87×D87×H80mm
重量 約185g(付属品全て含む)
蓋のみ
外側約W104×D104×H30mm
内側 約W98×D98×H28mm
重量 約68g
本体のみ
外側 約W113×D113×H90mm
内側 約W89×D89×H81mm
重量 約106g
材質
本体・ハンドル: ステンレスバンド:プラスチック
付属品
収納袋
■実行者
■OUTDOOR MANについて
OUTDOOR MANで掲げているコンセプトが、外遊びが好きな全ての人が「アウトドアマン」ロゴは、人類の進化のようにニーズに合わせて進化し続けていきたいという思いと、多忙なビジネスマンが休日は外遊びを楽しむ「アウトドアマンに変身」というコンセプトで作成しました。

「好奇心の種をまこう」というフレーズをもとに、外遊びの入り口になれるよう購入しやすい価格で、身近に扱える道具作りを目指しています。
インスタグラムなどでも商品の紹介をしておりますので、ぜひフォローお願いします。
「OUTDOOR MAN インスタグラム」
https://www.instagram.com/outdoor_man_p/?hl=ja
古川義隆
OUTDOOR MANの生みの親。
外遊び好きなアウトドアっ子。
家族でのキャンプが休日の楽しみ。








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