離島でSDGs!! 北海道の利尻島の竹籠

北海道の北にある離島、利尻島に自生している竹は千島笹(根曲竹)と言い、林道などによく生えております。 長い竹は2m以上にもなり放っておくと林道が塞がれてしまうので定期的に伐採することが必要になりまが、伐採した竹は今まで捨てるしかありませんでした。そこで私達はこの竹を利用し籠を作ります。

現在の支援総額

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目標金額は150,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/10/26に募集を開始し、 2022/11/30に募集を終了しました

離島でSDGs!! 北海道の利尻島の竹籠

現在の支援総額

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0%達成

終了

目標金額150,000

支援者数0

このプロジェクトは、2022/10/26に募集を開始し、 2022/11/30に募集を終了しました

北海道の北にある離島、利尻島に自生している竹は千島笹(根曲竹)と言い、林道などによく生えております。 長い竹は2m以上にもなり放っておくと林道が塞がれてしまうので定期的に伐採することが必要になりまが、伐採した竹は今まで捨てるしかありませんでした。そこで私達はこの竹を利用し籠を作ります。

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◇ サイズ:全周 82 cm 直径 23.5cm 高さ 16 cm    

◇ 材 質:利尻島の千島笹(100 %)

竹籠はプラスチック製の物とは違い劣化しづらいので長持ちなのが特徴です。また軽く、丈夫なのでたくさん入れても持ち運びがしやすいのも大きな魅力です。
素材としてエコであることも竹細工の魅力の一つです。使えなくなった竹製品は竹炭などへのリサイクルが可能。竹炭としての役割を終えれば、土に還って新たな資源を育てます。天然資源を使ったエコサイクルができているのが竹製品です。





利尻島では千島笹が多く自生しております。林道や登山道などにも生えているので定期的に伐採が必要です。
今まで捨てられていた千島笹を有効活用したいと思い調査しました。調べていくと昔利尻では昆布漁やウニ漁で利尻の竹で作られた籠が使われていたことがわかりました。また当時は竹籠を作れる方が多かったとこも知ることができました。
しかし現在は竹籠を作れる方はいなくなり、同時に竹籠が使われることはほとんど無くなりました。
そこで、この竹を使って現代に竹籠を復活させればと思い、編み方を覚え籠を作ることに致しました。

▲茂っている千島笹を伐採した写真


リターン内容
● 利尻島産千島笹で作製した竹籠

◇ サイズ:全周 82 cm 直径 23.5cm 高さ 16 cm    

◇ 材 質:利尻島の千島笹(100 %)


※サイズは竹の状態にもよりますので参考になりますのでご了承下さい。
※写真は全て取手有りの状態です。オプションで取手の有無をお選びできます。
※作品はすべて手作りとなります。丁寧な作業を心がけておりますが専門の機械での作業では無いため、写真とは若干の違いが出てまいりますので予めご了承頂けると幸いでございます。 


スケジュール

2022年12月上旬より制作開始

2023年4月上旬より先着順より発送開始 

資金の使い道

今後の竹籠作りの進行に使用させていただきます。


最後に

最後まで目を通してくださりありがとうございます。 
利尻島は人口も年々減少しているため様々な点で人手不足です。
森林保全のその一つで島民がボランティア活動や自発的に林道の整備を行ったりしております。
このクラウドファンディングを通じて利尻の現状を知っていただけたら幸いです。
またこれを機に竹細工も上達していけたらと思います。次回はもっと竹籠のバリエーションを増やしたいと思いますので応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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