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国府宮はだか祭  地域の伝統を次世代に繋げたい

私たちの地域(名古屋市中川区下之一色町・港区南陽町)では毎年厄落としに参加する風習があります。かつては漁業で栄えた地域ですが、近年は区画整理などの影響により人口も減少の一途を辿っており、参加者も減少しております。何とかこの風習を後世まで繋いでいきたいと考えております。

現在の支援総額

27,000

9%

目標金額は300,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/12/29に募集を開始し、 6人の支援により 27,000円の資金を集め、 2023/02/28に募集を終了しました

国府宮はだか祭  地域の伝統を次世代に繋げたい

現在の支援総額

27,000

9%達成

終了

目標金額300,000

支援者数6

このプロジェクトは、2022/12/29に募集を開始し、 6人の支援により 27,000円の資金を集め、 2023/02/28に募集を終了しました

私たちの地域(名古屋市中川区下之一色町・港区南陽町)では毎年厄落としに参加する風習があります。かつては漁業で栄えた地域ですが、近年は区画整理などの影響により人口も減少の一途を辿っており、参加者も減少しております。何とかこの風習を後世まで繋いでいきたいと考えております。

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はじめに・ご挨拶

初めまして、私たちは正色南陽十年会の実行役員です。国府宮はだか祭 正色南陽十年会のページをご覧いただきありがとうございます。

 

私たちは愛知県名古屋市の中川区下之一色町・港区南陽町という地域の1982年生まれが主体となり集まりました。


正色・南陽学区では古くから大厄(男性:数え年42歳)に「国府宮はだか祭」への厄落としに参加する伝統があります。


また、大厄:本厄と前厄後厄の現厄が裸祭りに参加します。男性だけではなく同級生の女性陣も準備・祭当日を共にサポートをし、皆で協力して伝統ある祭りを守って引き継いでいけるような活動をしています。


このプロジェクトで実現したいこと

昨今は少子化に伴う、参加者の減少や若い世代

  • この祭りの伝統を守り、地域の方や後世にもっと知ってもらうための広報活動をします。
  • 毎年、開催しているが新たに地域に住み始めた方や若い世代で実際何をしているかわからない方も増えてきているので地域でのポスター掲示・パンフレットを制作してもっと理解を深めてもらう活動をします。

  • 祭りを盛り上げるためにオリジナルグッズの製作をします。
  • はだか祭に参加するのは私たち十年会だけではなく、前後の厄年男性・有志で参加希望の男性たちも一緒に参加します。そこで皆で着るTシャツ・オリジナルパーカー・マスクなどを制作します。

  • 祭りに使用する神輿修繕・褌の購入・儺追笹の製作をします。


私たちの地域のご紹介

下之一色地区

愛知県名古屋市の西部,中川区にある地区です。低湿地に住居を決めることを居敷 (いしき) を定めるということが地名の起源。庄内川と新川にはさまれた中州に位置し,国道1号線に沿う古くからの漁業集落。伊勢湾の漁業免許の特権を受け漁業で発展した地域です。


南陽地区

南陽(なんよう)地区は、名古屋市港区の西部に該当し、庄内川の西岸の地域であり大半は江戸時代に伊勢湾を干拓した新田です。現在では南陽を冠した町名は河川や道路用地など大半が居住地域外となっているが、港区役所も旧南陽町を所管する南陽支所が設置されるなど引き続き地域名として使用されている。


プロジェクトを立ち上げた背景

この祭りはこれまでは大勢の参加者たちで構成しており大盛り上がりでした。それが町自体の人口減少や地元を離れる人も多く、年々参加者はどんどん減って今では参加者を集めることも難しくなってきています。また金銭的な面でも基本的には参加者がお金を出し合っていますので人数の減少で個人負担が相当大きく前厄・本厄・後厄の3年間での活動が家計を圧迫してしまっています。今まで続けてきた伝統を無くなってしまう事を危惧し、この活動を知らない地元の人間にPRすることと個人負担を減らすことができれば次世代へ負担を減らす第一歩となれると考えて、クラウドファンディングを行う事になりました。



これまでの活動

祭りの宣伝PRも兼ねた地元の募金活動、本番で使用するさらしの

アイロンがけや当日沿道の応援者にくばる竹コップの作成など


資金の使い道・実施スケジュール

本プロジェクトでご支援をいただいた資金は、リターン商品や諸費用を除き、すべて「はだか祭 正色南陽十年会」の運営に使わせていただきます。万一、悪天候、災害、新型コロナウイルス感染症の拡大などにより、やむを得ず中止する場合は、翌年実施のはだか祭に使わせていただきます。


[資金の使い道]

活動費 約12万円

運営に必要な物品購入代 約5万円

リターン費用(送料含む) 約10万円

CAMPFIREへお支払い  約3万円




リターンのご紹介
  • 1,000円の応援
  • お礼状・オリジナルマスク

  • 3,000円の応援
  • お礼状・オリジナルマスク・なおいきれ(3本)


  • 5,000円の応援
  • お礼状・オリジナルマスク・なおいきれ(5本)・オリジナルTシャツ

  • 10,000円の応援
  • お礼状・オリジナルマスク・なおいきれ(10本)・オリジナルTシャツ

  • 30,000円以上の応援
  • お礼状・オリジナルマスク・なおいきれ(30本)・オリジナルTシャツ


最後に

少子化・郊外の過疎化が進み、色々な自治体でも同様の地元の祭り開催にあたり困難が生じていますがコロナ禍という悪条件も増え、運営が厳しい状況を打破するためにも新しい試みとして今回のプロジェクトを始めます。漁師町だった地元も市場が閉まり、寂しい街になってしまい少しでも明るく楽しい話題を提供したい、育った町に感謝の気持ちを込めて恩返しをしたい。皆、様々な思いを持って今回のはだか祭に挑みます。そして、家族・住民・町の発展を祈り、儺追笹を本殿に奉納してきます。

正色・南陽地区の方、出身の方はもちろん、ご興味を少しでも持たれた方がいましたら是非お力をお貸しいただけないでしょうか。何卒宜しくお願い致します。



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • はだか祭

    2023/02/04 17:01
    2/3 国府宮はだか祭 無事に開催され正色十年の皆で参加してきました!!正色十年会の29名とOBの先輩方々、女性陣のバックアップなど沢山の人に支えられて怪我人もなく無事にはだか祭に参加出来た事は一生の思い出となり、関わっていただいた方全てに感謝の気持ちでいっぱいです。また、ご支援者の皆様をはじめ、ご興味をお持ちいただきこのページをご覧になれた方に改めて御礼を申し上げます。そして、当日の私たちの様子を中京TVにも取り上げていただきましたが伝統行事を繋げていくことの大切さを改めて感じました。このクラウドファンディングのチャレンジですがはだか祭りは終わりましたが、まだ期間は終わっておりません。この祭を繋げていくために、引き続き期間を設け2/3以降にご支援いただいた分は2024年度のはだか祭の運営費用として活用させていただきます。最後まで引き続きよろしくお願いいたします!! もっと見る
  • いよいよ、はだか祭まで12日に迫ってきました!私達は休みなど合間を縫って、着々と祭りの準備しています。この画像は竹を伐採して、竹コップを製作中の風景です。明日から大寒波のニュースが賑わっていますが、祭当日には寒波も過ぎ去ってもらいたいところですが…。正色南陽地区で初めてのクラウドファウンディングですが、既に支援者が数人…とっても有難いことで感謝しています。引き続き、祭りまで準備頑張ります!!その他の活動に関してはInstagramアカウントもありますので、是非チェックしてみてください★↓↓↓正色十年会インスタ もっと見る

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