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もったいない! 気まずい“最後の一個”を楽しくレスキュー【カラ皿プロジェクト】

「あれ、この最後の一個のカラアゲ、誰が食べるんだろう、、」みんなでご飯を食べる時、そう思ったことありませんか?そんな日本人特有の“遠慮による気まずさ”を、「カラ皿」は楽しく解決してくれます。私たちと一緒に、最後の一個のカラアゲを救うところから、フードロスのない世界を目指しませんか?

現在の支援総額

165,300

132%

目標金額は125,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/11/22に募集を開始し、 31人の支援により 165,300円の資金を集め、 2022/12/16に募集を終了しました

もったいない! 気まずい“最後の一個”を楽しくレスキュー【カラ皿プロジェクト】

現在の支援総額

165,300

132%達成

終了

目標金額125,000

支援者数31

このプロジェクトは、2022/11/22に募集を開始し、 31人の支援により 165,300円の資金を集め、 2022/12/16に募集を終了しました

「あれ、この最後の一個のカラアゲ、誰が食べるんだろう、、」みんなでご飯を食べる時、そう思ったことありませんか?そんな日本人特有の“遠慮による気まずさ”を、「カラ皿」は楽しく解決してくれます。私たちと一緒に、最後の一個のカラアゲを救うところから、フードロスのない世界を目指しませんか?

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こんにちは!“カラ皿”プロジェクトチームです!

私たちは大学生2人、大学院生1人の3人の学生チームです。

最初にこの3人が集まったきっかけは、飲食店でのアルバイトや自炊の経験から

「フードロス」に問題意識を強く持っていたことです。

具体的な経験だと、、


・アルバイトで、45Lのゴミ袋いっぱいになる食べ残しが毎日出てしまっている現状を知った

・食べ物を残してしまったお客さんに申し訳ないと言われた

・一人暮らしで、健康的な食生活を送ろうとすると、使いきれない食材が出てきてしまって、食材を無駄にしてしまった


などがあります。


そんな原体験からフードロスを無くしたい!!という強い思いは持っていたのですが、、

”フードロス削減”といっても、やり方がたくさんあります。

食べ物を残さないようにするのか、

食材を使い切れるようにするのか、

食べ残しを持って帰れるようにするのか、、、

私たちもその点で、たくさん悩みましたが、ある”もったいない”点に着目することにしました。

そのもったいないとは、、

「最後の一個に残ってしまったカラアゲ」

です。

大人数でご飯を食べるときに、

「この残った一個、誰が食べるんだろう」


そんな想いを抱いたこと、ありませんか?

実際に私たちが大学生100人に調査したところ、91%が"気まずいと感じたことがある"と回答しました。

そして私たちも自分たちが食べる側の際はもちろん、アルバイトで提供する側の立場である際にも、そのような光景を多く見かけ、"もったいないこと"だと思いました。

日本人特有の譲り合い精神によって、みんなが遠慮して、気まずい思いをして、フードロスにもなってしまっている。

こんな状態を変えたいと思い、私たちは「カラ皿」プロジェクト”を発足させました。


このプロジェクトでは

"カラ皿”を日本中に広め、フードロス問題にアプローチします!


<そのためにクラウドファンディングで取り組むこと>

    カラ皿を飲食店に導入してもらう

→飲食店に実際にカラ皿を導入してもらうための、「カラ皿製作費」を集めたい!

※ご協力いただける店舗さま、絶賛募集中です!

 詳細はページ最後にございます。ぜひお気軽にご連絡ください!


②    カラ皿を全国の皆さんにお届けする

→カラ皿導入している飲食店に足を運べない方に向けて

 自宅でもカラ皿を楽しめるリターンを多数準備しています!




私たちが考案した”カラ皿”は

カラアゲを世界で一番美味しく、しかも地球に優しくなれちゃうお”の略称になっています。

なぜカラアゲなの?

そう思う方、多いと思います、、

ですが、これにはちゃんと理由があるんです!

①ボリュームがあって温かいカラアゲは、冷めると残りがち

②大学生100人中7割以上が、最後に残りがちなものとして“唐揚げ”と回答

みんな大好きで、よく頼まれるもの

株式会社ニチレイフーズ『全国から揚げ調査2022』(調査時期:2022年8月、調査方法:インターネットによるアンケート調査)

このような観点から、私たちは”もったいない、最後の一つの唐揚げ”からアプローチすることで、フードロス削減の第一歩につながると考えました!


なぜ世界で一番美味しく食べれるの?

ここも、気になるポイントですよね。

みなさん、美味しいっていうと”味”の問題だと思っていませんか?

ですが、誰と食べるか、どこで食べるか、食事の場も重要なんです!

最後の一個が残っている時、

「食べるかどうしよう、残すのももったいないし、でも食べたら食い意地張ってると思われそうだし、、」

といった気まずさを感じますよね。

これでは、残念ながら美味しい唐揚げをきちんと味わえません。

それを解消するのが”カラ皿”です!

食事の場に「気まずい」を入り込ませることなく、食事に楽しく向き合うことができます。

これによって、カラアゲを食べることだけに集中し、楽しい時間を過ごせる

=美味しいにつながるのです。


なぜ地球に優しくなれちゃうの?

カラアゲをみんなで美味しく、わいわい食べるだけで、地球にも優しくなるなんて、そんな上手い話。。。

あるんです!

なぜなら、最後の一個として残されたカラアゲは結局誰にも手をつけられないことが多く、フードロスにつながっているからです。

実際に自身の経験からも感じていましたが、飲食店の方々へのヒアリングを通して、

最後残った一つの唐揚げは結局食べられず、廃棄される運命になってしまいがちなことが明らかになりました。


みんなが食べることができるのに、手をつけず、捨てられてしまう

そんなカラアゲを救済し、もったいないフードロスを削減できるのが、この“カラ皿”なんです!
そんなカラ皿はどういう方法で、気まずいを解消できるのか、、

それはカラ皿のデザインに秘密があります。

カラ皿制作イメージ画像

"カラ皿"は、「最後の一つを誰が食べるか」を指定してくれます。

このルーレットのようなデザインが、半強制的に食べる人を定めることで、

「誰か食べるかな、私が食べようか」と悩む、あの瞬間を無くすことができます。

お題は現時点ではこのようになっていますが、みなさんや飲食店の方からの意見をお聞きしてブラッシュアップしていく予定です。

デザインも、飲食店の方が抵抗感なく使えるよう、デザイン性も高いものを目指しています。

確定いたしましたら、活動報告でお知らせいたしますので、楽しみにしてお待ちください!

このような”カラ皿”を飲食店に導入し、多くの人に認知してもらうことで、

身近なところからのフードロスを減らしていきたいです。

現時点では、都内近郊の2店舗のお店に導入を前向きに検討していただいており、これからもクラウドファンディングを通して多くの飲食店の方に興味を持っていただけるよう、交渉を進めていきます。

【カラ皿プラン】

カラ皿を実際に使ってみたい方向けセットです。

これらのセットのリターンでは、カラ皿”の自宅版をみなさんにお届けします。

指令カードも使う用途に合わせた、2パターンの中からお選びいただけるので、どんな方にも楽しんで使っていただけるようなものになっています!

このプランでは、模様が書かれた”カラ皿”とそれを使うための指令カードをお届けします。


プランによって、カードの枚数は5枚〜15枚と変わりますが、多ければ多いほどたくさん使っても飽きないような仕組みになっています。


また、プレミアセットからは、「お名前入りカード」「自由記入ができるカード」などもご用意しているので、是非そのカードも使ってみてください。

宅飲みパーティ用指令カード

家庭用指令カード

書き込み可能カード


お名前入り指令カード

画像でお伝えしているもの以外にも、ステッカー付きのものや、活動報告へのお名前掲載権など、色々な組み合わせでご用意しているので、ご支援者様のニーズにあったものをお選びいただき、ご支援してくださると嬉しいです。

宅飲みを良くする方、家に人を呼んで飲むのが好きな方、これからそのような予定がおありのみなさん!

この”カラ皿”を使用して、特別な体験を楽しみませんか?


【純粋応援プラン】


「カラ皿はお店で使ってみたい」という方や、「気軽に応援してみたいな」という方におすすめのプランです。

私たち1名ずつから、個別にお礼の気持ちをお伝えさせていただきます!


【何でも教えます!プラン】


私たちはそれぞれ属性の異なった学生が集まったチームです。

私たちのこれからの経験や、今行っていることに対してご興味を持っていただいた方!私たちとのコミュニケーションが何かの役に立つかもしれません。

プログラミングの経験、留学経験、大学受験、院生としての経験、サークルでの経験、今回のクラウドファンディングの経験など、、、

少しでもお話し聞いてみたいという方々、私たちの活動に賛同してくださる方々

是非このプランで、私たちに力をお貸しください!


これ以外にも、、

・直筆のお手紙や、ステッカー付きのプラン

・全部詰め込んだ全力応援プラン(数量限定なのでお早めに!)

など、数多くのリターンをご用意しています!

「このプロジェクト面白そう!応援したい!

「カラ皿使って、みんなでワイワイ楽しみたいな」

「こんな食育の仕方、してみたいな」

「最後の一個残る問題わかる、、自分もいつも気まずい思いするんだよなあ

などと思っていただいた方!

ぜひ「クラウドファンディング」という形で私たちに力を貸してくださると嬉しいです!

【カラ皿に関して】

7 1/2inchプレート

サイズ/直径216mm×高さ27mm

絵付方法/転写

デザインに関しては、多少の変更がある場合がございます。決定した際には、こちらのページでお知らせいたしますので、そちらも合わせてご覧いただければと思います。

【指令カードに関して】

一般的なカード(トランプやUNOのようなサイズ)と同じような大きさでお届けする予定です。

【ステッカーに関して】

約H80×W60mm以内

デザインに関しては、多少の変更がある場合がございます。また、ランダムで唐揚げに関するモチーフをご用意するため、ご希望等はお伺いしかねます。あらかじめご了承ください。

名前:山川琳音

大学:慶應義塾大学商学部

特技:ダンス(+留学経験あり)

趣味:居酒屋巡り

ひとこと:はじめまして!普段、飲食店のアルバイトで捨てている食べ残しを少しでも減らしたい、という今回このプロジェクトを行なっています。カラ皿が、楽しく食べ残しを減らすきっかけになると嬉しいです☺︎ご支援のほど、宜しくお願い致します!


名前:山本凪人

大学:広島大学大学院先進理工系科学研究科

特技:プログラミング・オセロ

趣味:ボードゲーム全般・旅行

ひとこと:チームメンバー全員がクラウドファンディングの経験がなく、初めてのプロジェクトとなっています。今回はチームメンバーが「食」に関する「ほうっておけないこと」があり、3人1チームとなってプロジェクトを進行しています。

クラウドファンディングのリターンでは、カラ皿であったり、大学生と話せるプランが用意されているので、たくのみされる方やプログラミングを学んでみたい方(できる限りわかりやすく教えます!)はぜひ支援いただけますと幸いです!

名前:岩瀬ひより

大学:慶應義塾大学経済学部

特技:美味しいご飯屋さん探し

趣味:KPOPカバーダンス・ファッション

ひとこと:このプロジェクトページを最後までお読みいただき、ありがとうございます!今回はフードロスを無くそうという思いで集まった3人で、力と知恵を合わせながらプロジェクトを進めてきました。皆さんのご支援が、「最後の一つを食べ切る」ことの実現のために不可欠なので、是非私たちにお力を貸していただき、食べ残しのない未来を一緒に作っていきたいです!応援よろしくお願いします◎


〈ご協力者の方々〉

・今回のプロジェクトを一緒に伴走してくださっている、電通のメンターのお二人

・日本唐揚協会会長 八木宏一郎様

・ご協力いただく飲食店の方々

この場をお借りして、改めてお礼を申し上げます。

Q.クラウドファンディングで集めたお金はどのように使われますか?

A. クラウドファンディングで集めたお金は、飲食店に導入するカラ皿の制作費用と、リターンとしてお届けするカラざらの製作費ようにあてさせていただきます。カラ皿を多くの方に楽しんで使ってもらうことによって、少しでも“最後の一つ問題”の解決・フードロスの削減に貢献したいです。

Q.「大学生が教えますプラン」について、実施形態はどのようになりますか?

A. オンライン、オフラインのどちらでも実施できますので、ご支援者様のご都合の良い方をお申し付けください。オンラインでは、Zoomなどのツールを使ったオンラインミーティング、オフラインの場合には、メンバーの居住地の関係上、都内近辺(山川・岩瀬)もしくは東広島市(山本)での実施となり、場所はカフェや屋外などのオープンなスペースを想定しております。(公序良俗に反する内容、法令に違反する内容などはお受けできません)


Q.リターン品の配送に関して、送料はプランの金額に含まれていますか?また、どのような配送方法で届きますか?

A. リターン品の配送に関しましては、送料はこちらで負担いたします。主に、ゆうパックなどの配送方法でお送りする形となりますが、緩衝材を使って梱包いたしますので、ご安心ください。


Q.プロジェクト内容の内、飲食店に導入するとありますが、どのようなエリアでの実施となりますか?

A.現段階で導入を前向きに検討してくださっている飲食店に関しては、日吉や23区内の飲食店になります。このクラウドファンディングを行いながら、実施店舗も増やして行けたらと思っていますので、活動報告などでお知らせさせていただきます。また、活動報告付きのプランをご購入いただいた方には、個別でもご連絡させていただきます。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

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