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多様性×アップサイクル×手の技 Saori Artと注目の作家とのコラボ商品誕生

川崎市内にある生活介護事業所等で織られた鮮やかな布(さをり織り)を素材とし、各所で活躍する人気作家さんと試作を重ね、「Kawasaki Saori Art」ブランドを立ち上げました。この度、コラボ商品第一弾が完成しました。ぜひ身につけたり、愛でたりしてください!

現在の支援総額

331,200

110%

目標金額は300,000円

支援者数

30

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/04/20に募集を開始し、 30人の支援により 331,200円の資金を集め、 2023/06/30に募集を終了しました

多様性×アップサイクル×手の技 Saori Artと注目の作家とのコラボ商品誕生

現在の支援総額

331,200

110%達成

終了

目標金額300,000

支援者数30

このプロジェクトは、2023/04/20に募集を開始し、 30人の支援により 331,200円の資金を集め、 2023/06/30に募集を終了しました

川崎市内にある生活介護事業所等で織られた鮮やかな布(さをり織り)を素材とし、各所で活躍する人気作家さんと試作を重ね、「Kawasaki Saori Art」ブランドを立ち上げました。この度、コラボ商品第一弾が完成しました。ぜひ身につけたり、愛でたりしてください!

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プロジェクトへの「想い」
~いろいろな立場の人々が暮らし、多様性こそがエネルギーのまち“川崎”。~

はじめまして!Kawasaki Saori Artプロジェクト実行委員会です。

さをり織りという布を織る手法をご存知ですか?

日本で生まれた誰もがすぐにできて、楽しめる自由なスタイルの織り方です。「差を織る」という語源のとおり、多様性を象徴する手法です。

織り機さをり織りの織り機さをり織り

「Kawasaki Saori Art」プロジェクトは、その多様性を持ち寄り、1枚のさをり織りに織り込み、関わる人々の才能を最大限に活かしたブランド作りを目標に1年以上試行錯誤を重ねてきました。

川崎市内にある生活介護事業所NPO法人studio FLATで活動するアーティストたちは、さをり織りを使って色鮮やかな作品を日々創作しています。また、市内のいくつかの社会福祉施設でもさをり織りを用いた活動をしています。そこには驚くようなクリエイティブな感性を持つ「アーティスト」も大勢います。

しかしながら、障がいのある方々の得る報酬・賃金は、驚くほど低賃金で、そのクオリティ、作業時間に対して十分な対価を得られていないのが現状です。私たちは、社会課題を考える仲間と一緒に、ここで生まれたさをり織りの反物を使い、さらなる息吹を吹き込むことでアーティスト、作品の認知と価値を高めていきたいと考えました。

この想いに共感する、川崎市内を中心とした、さまざまな職域、スキルを持つ法人・チームや個人とで立ち上げたのが「Kawasaki Saori Art」プロジェクトです。


今回のプロジェクトで実現したいこと

川崎市だけでなく、全国には、さをり織りをはじめ、さまざまな形で創作活動を続ける福祉作業所がたくさんあります。

そのアーティストが紡いだ素材を、ギャラリー、アパレル、ファッション、デザイン業界で活躍する作家さんが互いの感性をぶつけ合い、時間をかけて創作したコラボレーション作品を販売することで、誕生したブランドの認知と価値を高め、継続した地域の産業として確立させることを目指します。

今回、購買型クラウドファンディングの実施によって、販売はもちろん、認知の輪も拡げながら販路と参加アーティスト・作家の輪も拡げていきたいと考えています。



Kawasaki Saori Art プロジェクト
01. studioFLATの活動について

 NPO法人studio FLATは、障がいのあるなしに関わらず作品の魅力そのものを[FLAT(フラット)]に感じてもらいたいというコンセプトで作られた施設。障がいのある人たちのアートによる共生、経済的な自立を支援しながら、「障がい者アート」といった特別な呼称を必要としない社会を目指し、SDGsのゴール達成に向けて推進しています。

Kawasaki Saori Art コンセプトムービー

 
活動風景

studioFLATでは、日々絵画を中心とするアートを通じた自己表現活動を行っています。その活動の一つとして、さをり織りの反物制作を行っています。

Kawasaki Saori Art プロジェクト
02. 市内の布廃材を用いたSaoriArtの誕生

Kawasaki Saori Artの横糸の一部には、川崎市を拠点に活躍するスポーツチームのフラッグや企業から出される廃棄予定の布(※)を使っています。ご提供いただいた布廃材は、きれいな布もあれば、くたびれた布もありますが、その布を使って多くの市民の手も借りながら一体感を高め、サスティナブルなまち“川崎”を象徴するアート作品が誕生しました。川崎フロンターレ様からご提供いただいた応援フラッグを洗濯後に裁断 

【仕分け・裁断作業】

集まった布廃材は、私たちの取り組みに共感してくれる仲間が集まり、布の裁断や仕分けを行いました。

【studio FLATアーティストたちによる反物制作】

裁断した廃材布を横糸として使い、studio FLATのアーティストがさをり織りの織り機で素材・色の組み合わせや形状を考えながら、色鮮やかな反物に仕上げていきます。感性と忍耐力が必要な作業になります。



(※)廃材予定の布
川崎には地域に根付いた企業が数多くあります。川崎フロンターレ様が廃棄予定の応援フラッグの提供をはじめ、オカダヤ様、カワスイ川崎水族館様、キャラット様、Honeys様、マルイファミリー溝口様、みぞのくち新都市(NOCTY)様、ノーティス様(順不同)など多くの企業が布廃材の提供にご協力くださっています。


Kawasaki Saori Art プロジェクト
03. 展示活動

■「Saori VIEW in Kawasaki Sta.」川崎駅北口自由通路(2022年3月~4月)
2022年3月に川崎駅北口自由通路の天井に全長約160mにもなる反物を空間展示する、「Saori VIEW in Kawasaki Sta.」を行いました。市民の協働による展示としては同所で初となり、川崎市の協力も受けて大々的に行うことで、さをり織りの魅力の認知を高めました。廃材を横糸として織り込んだ反物を連続させる展示はそのいろどりの美しさと迫力で話題を呼びました。

この展示を実行するにあたり、費用をかわファン(かわさきのクラウドファンディング型寄付プラットフォーム)で募ったところ、たくさんの応援をいただき目標額を超える88万円の費用を得て、無事展示を行うことができました。

■神奈川県民ホール オープンシアター展示(2022年8月)

■ごえん楽市展示 かわさき市民活動センター(2022年10月) 

■麻生区区制40周年・川崎市アートセンター開館15周年記念展示(2022年10月~11月)

期間中に行われたパネルディスカッションの様子(場所:川崎市アートセンター)


Kawasaki Saori Art プロジェクト
04. かわさきSDGs大賞2022 特別賞受賞

私たちの活動が評価され、「かわさきSDGs大賞2022」において特別賞(公益財団法人川崎市産業振興財団賞)を受賞しました。


Kawasaki Saori Art プロジェクト
05. Saori Artとアーティスト・作家とのコラボ商品がついに誕生!

さをり織りの反物を商品に昇華させ、付加価値をさらに上げていくために、ギャラリーやアパレル業界で活躍する作家さんへ作品制作依頼のお声がけをしました。さまざまな思いや柄の交差するさをり織りのユニークな反物に興味を持ち、私たちの取り組みに共感してくれた作家さんたちが試作を重ね、見事な作品が生まれました。

作家の皆様との公開ミーティング 


スソアキコ 帽子作家・イラストレーター
彫刻的な要素を持つ独創的な帽子を制作し、ギャラリー等で発表。並行し、広告・雑誌のイラストレーター、書籍の挿画家としても活動している。
著書「楽しいカタチの帽子」、映像 NHKみんなのうた「レレの青い空」、絵本「かぞくマン」、挿画「知られざる縄文ライフ」、個展「Primal Form」TIME&STYLE MIDTOWN  、タオコムデギャルソン2011  パリコレクション、「スソアキコ展―ひとり古墳部の部室」Books under Hotchkiss など。

 

奥山 千晴 布作家
文化服装学院を卒業後、アパレルのPRなどを経て布作家として独立。セレクトショップなどで独自のバッグブランド「RED TASSELS」を展開。
この4月からは「atelier tomoni」を立ち上げベビー小物作りを学べる教室を始める。
著書「あかちゃんのために作るもの」文化出版局、「赤ちゃんのためのかわいい小もの」Gakken 


Hand Made Felt NICO フェルト作家
前職のインテリアの仕事でディスプレイのために初めて作った羊毛フェルト。その暖かさと作る過程の不思議さ、楽しさに惹かれ独学で水フェルト、ニードルフェルトの技法を学び、2004年から作家活動を開始。
現在はNICOブランドでハンドメイドフェルト作品のデザイン、制作、販売のほか、教室の講師を務める。
”毎日の暮らしのなかで役に立ち、使うたびに思わずにっこりしてしまうデザイン”をテーマに活動しています。
Instagram @nicofelt


中村圭子 作家
リュックやバッグなどを面白いものたちにつくりかえる人。端切れと古着と革の、捨てられちゃうようなものたちをアップサイクル(再生)しています。古着は偶然の産物であるキズやスレが唯一無二の模様に。捨てられない大切な洋服もリュックやバッグに作り変えて長く身につけられるように。自分だけの想いがこもった“使える”作品を作ります。ロイダッツチャリティショップにクリエイターとして参加中。


資金の使い道

①作家の方々の作品製作費用(商品化に伴う試作費用を含む)
②さをり織りの反物製作の費用
③布廃材の保管スペース費用
④CAMPFIRE様への手数料
に使用させていただきます。


お届けまでのスケジュール

2023年4月      購買型クラウドファンディングスタート
2023年6月      クラウドファンディング終了
2023年7月~     お礼メッセージと購買品を順次発送納品

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


注意事項

1)返品・交換について
お客様都合による返品・交換は原則受け付けておりません。ただし、商品に欠陥があった場合には、対応をさせていただきます。
2)廃材を使用した手作りのため、写真の商品と実際に届く商品は色や形がそれぞれ若干異なります。装飾部分のさをり織の色や模様の出方は、それぞれ異なります。
3)ご利用のパソコンやモバイル画面によって、写真の風合いなど実物と異なって見える場合がございます。


免責事項

お客様のご都合(配送先の住所に誤りがある等)で商品の再配送が必要となった場合、着払いで配送いたします。あらかじめご了承くださいますようお願い申しあげます。


プロジェクトメンバーについて

NPO法人studio FLAT 大平暁からの声がけに賛同したメンバーがそれぞれの領域で、できることを考えながら進めています。

NPO法人studio FLAT
SDGsゴール目指し、障がいの有無に関わらずアート活動を通じ、地域社会と連携するアートアトリエ。
https://studioflat.or.jp
理事長 大平 暁

株式会社ノクチ基地 
クリエイティブによる地域課題解決、魅力向上を目指す川崎市内のクリエイター集団。
https://nokuchikichi.com

村瀬成人/山本美賢/畑野ちか子 ほか

株式会社MADARA
人と空間を「結ぶ」リノベーション、個性やストーリーを空間に表現をクリエイト。
https://madara-web.com
高瀬 友基

ノーティス株式会社
福祉を軸にした価値創出企業。 価値組の豊かで優しい社会を、オールメンバーで追及実現。
https://yn-au.co.jp/
 矢口 大輔

中村 圭子

本多 陽子
ほか、サポートメンバー20名以上でプロジェクトを進めています。


最後に ~プロジェクトの成功に向けて~

Kawasaki Saori Artプロジェクトは、資源の循環と誰もが活躍できる社会を目指した取り組みです。私たちメンバーも初めての経験で試行錯誤しながら進めています。このプロジェクトを通して障がいの有無に関わらず、持っている才能を正当な評価で相応の対価を得られる事例を積み重ねていきたいと考えます。

それには、多くの皆さんにSarori Artを知っていただく、そしてその作品の素晴らしさを見てもらえる機会をできる限り増やすことを目指しています。

今回、さをり織を使った商品が購買型クラウドファンディングを通して、一人でも多くの皆さんからご支援していただくことで①廃材収集(企業)②布の裁断作業(市民)③さをり織り作業(アーティスト)④商品化(支援者)の経済循環が成り立つことをゴールに掲げています。

また、クラウドファンディング支援と同時に、私たちの活動に共感していただき、一緒に手を動かしてみたい!汗をかいてみたい!仲間も募集しています。

さらに、企業の皆さまには、SDGsなど地域課題解決への応援という形で資金や展示会場、保管スペースなどの提供機会などのご支援をご検討いただけますと嬉しいです。ご支援時には、各種販促物、メディア、展示会場にて、支援メンバーとしてメッセージや企業ロゴをSaori Artと一緒に掲げさせていただきます。






支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 【フロンターレ×Kawasaki Saori Art Project】のご紹介 プロジェクトスタートからたくさんの応援ありがとうございます。活動のお知らせをいたします。Saori Art Projectのきっかけにもなった「かわさきフロンターレ」さんからお声がけをいただき5/7のホームゲームのフロンパーク内SDGsブースで、さをりのリボンを巻いたカーネーション作りのワークショップを開催します。カブレラが「はい、どうぞ」とお花を差し出しているようなカードの可愛いデザインです。あらたな広がりも嬉しく思っています。当日はkawasaki Saori Art Projectのメンバーがサポートいたします。宜しければいらしてください。 もっと見る

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