学問の和を広げる、「学会管理システム」の構築

アカデミックは横のつながりが重要です。どんな学会があるのか、どの様な研究がされているのか、そして発表大会の準備。日本独自のシステムを作って、学問の和を広げるシステムを開発します!

現在の支援総額

15,000

0%

目標金額は2,500,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/12/12に募集を開始し、 2人の支援により 15,000円の資金を集め、 2023/01/31に募集を終了しました

学問の和を広げる、「学会管理システム」の構築

現在の支援総額

15,000

0%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数2

このプロジェクトは、2022/12/12に募集を開始し、 2人の支援により 15,000円の資金を集め、 2023/01/31に募集を終了しました

アカデミックは横のつながりが重要です。どんな学会があるのか、どの様な研究がされているのか、そして発表大会の準備。日本独自のシステムを作って、学問の和を広げるシステムを開発します!

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

はじめに・ご挨拶

閲覧ありがとうございます。発起人の川村と申します。
ゲームを研究する学会にて研究委員を務めさせていただいております。
小学校の頃からコンピュータに触り始め、専門学校にてプログラマ育成などを行ってきました。
その縁で、現在の学会に入会して、発表大会の手伝いをさせてもらっております。


このプロジェクトで実現したいこと

 このプロジェクトの目的は2つ。
一つは、学会運営に携わる人々の労力を減らして、より研究に専念していただきたいこと。
もう一つは、アカデミックに馴染みが無い人でも、どんな発表があるのかとか知っていただく環境を作ること。
 それを実現するための、Webサービスシステムを構築いたします。


プロジェクトをやろうと思った理由

「学会」と聞いて、何を思いつきますか?
 難しい専門的な発見を発表している場だと思っていませんか? 私が所属している学会では、デジタルゲームに関する研究を行って、発表しております。ゲームの研究と聞くと、何を行っているのだろうと思うかもしれません。現在身の回りにデジタルゲームはどれだけあるでしょうか? パソコン、スマートフォン、ゲーム機が思いつくと思います。

 では、この学会では何を研究しているのか? 多くはゲーミフィケーションと呼ばれるゲームを社会に役立てる研究などがあります。他にも新しいデバイスの研究など、分野は多岐にわたっています。ゲーミフィケーションとは、ゲームを用いて啓蒙活動を行ったり、楽しみながら学習を行う総合的な単語です。
 この様な学会の存在は、中々知る機会が少ないと思います。ですので、システムを通して学会間のコミュニケーションや一般の方にも参加しやすい環境を提供したいと思った次第です。
 
 さて、学会について少し述べさせていただきました。学会は数多く存在しています。
紹介状が必要な入会規定がある学会があります。一方、門戸は大きく開いている学会もあります。
 厳しい学会では、より高度な議論する理由から、学会の質が落ちるのを防ぐ目的があります。一方では、間口を広げ多角的な視点を広げる学会も多いです。
 学会員にはなれないけど、歴史に興味があって、論文集だけ読みたい。こんなアイデアを思い付いたけど、よりよくするためにアドバイスが欲しい。
 学術に馴染みの薄い人への想いです。

 また、学会の運営は大学教授などが手弁当で行っております。研究をより高める手段ですので、仕事の一環とも言えるでしょう。私は永い間、学会大会の運営に携わってきました。よりシステム化できる点も多く見受けられます。
 運営に携わる教授の方々には、運営に対する負担を減らしていただき、本業である研究により力を注いで貰いたいと切に願っております。

 

これまでの活動

私が所属する学会の変遷と私の活動です。
2006年に日本で国際大会を行うために日本支部として設立されました。
2007年に東京大学にて世界大会が行われ、実行委員として参加させていただきました。
以降、冬に行われる年次大会や夏季研究発表大会などの実行委員として活動しております。


資金の使い道

システム開発費(外部委託)、インフラ整備(サーバ等)に使用いたします。
別途、CAMPFIREの手数料に使用されることをご了承ください。


リターンについて

すべての支援者の方々へ
・メールアドレスを頂戴した方には、お礼のメールをお送りいたします。

学術団体等の方々へ
・基本利用料金を1年間無料にてご利用いただけます(10万円相当)。
 会員管理と大会運営サポート2回分
 但し、会費・参加費などの徴収に関しては、実費を負担していただきます。
・協賛団体として、サイトにバナーの掲載ができます。
 詳しくはリターンを参照ください。

・研究者の方々へ
・団体(学会等)を指定して、支援をしていただけます。
 一人の方が、団体と口数を指定することができます。
 例:3口(3,000円)の支援で, A学会に2口(2,000円)、B学会に1口(1,000円)
・合計額が2万円に達しましたら、サイトの賛助団体ページにバナー・リンクを掲載いただけます。
 詳しくは10,000円のリターンを参照ください。
・合計額が7万円に達しましたら、2024年4月から1年間を無料でお使いいただけます。
 詳しくは50,000円のリターンを参照ください。

一般の方々へ
・5,000円以上の支援にて、「ゲーム研究の今を語る」ウェビナーに、ご招待いたします。
 「ゲーム学研究の今」 
 2023年3月2日(金)20:00~、3月3日(土)14:00~、20:00~
 講演者:川村景吾(発起人)
 詳しくは、リターンをご参照ください。

皆様の熱い支援を、お願いいたします。


実施スケジュール

2023年2月~、開発開始。
2023年6月~、無料トライアル運用開始。
2024年4月~、正式サービス開始。
となります。
メインのリターンの実施は2023年4月頃を予定しております。

モックアップ※を12月中に完成させたいと思っております(随時更新)。
URL: https://neecgs.com
ユーザ名:user
パスワード: pass
※モックアップ:機能は実装されていないが、UIなどの確認ができるページ

支援額の合計額に応じ、追加機能を実装いたします。
追加機能に関しては、モックアップページにプランを記載します。


最後に

最後になりますが、私の「学び」に対する思想を書かせていただきます。
私が尊敬する人物の中から二人を紹介させていただきます。 

・伊能忠敬(いのう ただたか)
日本の海岸線地図(大日本沿海輿地全図 :通称「伊能図」)を作成した人物です。
50歳にして隠居、江戸に行き20歳程下の高橋至時 に教えを乞い、門下生になりました。
あだ名は「推歩先生」。暦の推歩と夜月夜を見ながら歩む姿からのものでしょう。
そして、55歳から約20年をかけて大業を成し遂げました。
「六十の手習い」。還暦を迎え、そこから新たに門戸を叩き、学んでいく。その生き様に尊敬の念を抱いてております。

・島津忠良(しまず ただよし)、号日新斎(じっしんさい)
戦国時代初期に薩摩(鹿児島県)を治めていた大名です。
彼は子孫や家臣たちに道徳教育を受けさせるため、いろは歌を作成しました(日新公いろは御歌、島津いろは歌)。
「学文は あしたの潮の ひるまにも なみのよるこそ なほ静かなれ」
詳しい説明は省略しますが、学問と道徳心を結び付けている教えです。

 学問はいつからでも始められます。そして横の繋がりが、新たな学問や研究へと繋がっていきます。
一人でも多くの人が、学問に触れ、心と世が豊かになる事を切に願っております。
 最後になりましたが、賛同していただける方は、応援の程宜しくお願い致します。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 昨日、2023年1月末日にて、受付を終了致しました。予定額には及ばなかったものの、趣旨に賛同していただき、御支援をいただいた事で、一念発起して再スタートを切りたいと思います。御支援を頂いた方、メッセージを頂いた方に対し、厚く御礼申し上げます。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!