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ラッパーを2ヶ月で諦めた無名の画家 宮森はやとの年間サポーターを募りたい!

ラッパーを2ヶ月で諦めた無名の画家 宮森はやとの活動を応援する「年間サポーター」を募るプロジェクトです。 今は無名ですが、バスキアや香取慎吾さんのような有名な画家になることを目指しています。

現在の支援総額

589,039

117%

目標金額は500,000円

支援者数

69

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/02/14に募集を開始し、 69人の支援により 589,039円の資金を集め、 2018/02/26に募集を終了しました

ラッパーを2ヶ月で諦めた無名の画家 宮森はやとの年間サポーターを募りたい!

現在の支援総額

589,039

117%達成

終了

目標金額500,000

支援者数69

このプロジェクトは、2018/02/14に募集を開始し、 69人の支援により 589,039円の資金を集め、 2018/02/26に募集を終了しました

ラッパーを2ヶ月で諦めた無名の画家 宮森はやとの活動を応援する「年間サポーター」を募るプロジェクトです。 今は無名ですが、バスキアや香取慎吾さんのような有名な画家になることを目指しています。

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 こんにちは、宮森はやと(通称:みやも)と申します。

 

ぼくは今、画家として活動していますが、ちょっと変わった形で画家になりました。

 

ぼくは以前はラッパーとして活動していてラップで生きていこうと思っていました。

しかし、本当に情けない話なのですが、なんと「曲のリリックを3曲書いただけ」でラッパーとして言いたいことが無くなってしまい「自分がラッパーとして生きて行くのは無理だ」とわずか2ヶ月で諦めてしまったのです。

 

ぼくはブロガーとしてもずっと活動しているので、ラッパーになることやその間の活動もブログに綴っていました。

そのおかげで友人や知人、ブログ読者のみなさんなど多くの人たちがエールを贈ってくれていたのです。

当然、ラッパーを諦めることもブログに書かねばなりません。

 

しかし、前途した応援者のみなさんに本当に申し訳なくて、なかなかそれをブログに書くことができませんでした。

 

その時に現実逃避で絵を描いていたのです。

(現実逃避で描いてた頃の絵1)

 

(現実逃避で描いてた頃の絵2)

 

そして、いざ「ラッパーを辞める」というブログを書こうとした時に「ラップと違って絵はいっぱい作品が描けたから」という単純な理由で、「これからは絵を描いていきます」と思い切ってブログに綴りました。

 

そんな所から、ぼくの画家活動はスタートしたのです。

これは去年10月4日のこと。ぼくは絵の学校も出てなければ、絵の勉強もまったくしたことがありませんでした。

 

ですが、こんなぼくに起業家ブロガーのぶんたさんが「トナカイの絵を描いてください」と依頼を下さり、ぼくはぶんたさんのためにすぐに作品を描きました。

 

すると、その作品をなんと3万円で買っていただけたのです。

絵の勉強なんて今まで美術の時間くらいしかなかったぼくの絵にそんな高い評価をくださって感激の気持ちしか湧きませんでした。

 

そこからプロブロガーのやまもとりゅうけんさん、ブロガーのオガワさんと次々と依頼をくださり、ぼくの作品を買ってくださいました。

そして、画家になって1ヶ月半に起業家のやぎぺーさんが依頼をくださり、なんとぼくの作品を10万39円で購入くださったのです。

(やぎぺーさんへの依頼作品「自分の内側と葛藤するヤギ」)

 

八木さんは、「えぐい!すごい!怖い!」とぼくの絵の迫力を素直に賞賛してくださいました。

 

 やまもとりゅうけんさんは、ぼくの作品が届いてから、ぼくのことを「天才だ」という素晴らしいブログを書いてくださいました。

関連記事:宮森はやとが天才である理由

 

このように芸大も美大も出ていないぼくに対して、依頼者のみなさんが高く評価してくださったおかげで、ぼくは少しずつ画家として自覚を持てるようになり、自信も備わってきました。

依頼者のみなさんには本当に感謝しかありません。

 

そして、そんな後押しがあったからこそぼくは創作活動にも励み、現在は画家になって4ヶ月が経ちますが、作品数は70作以上となりました。

(みやもが今まで描いてきた作品たち)

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

そんな風変わりな画家のぼくが今回実現したいプロジェクトは、まだまだ無名である画家 宮森はやとの1年間の画家活動を応援してくださる「年間サポーター」を募りたいというモノです。

ぼくは2018年のブログに「今年は画家として売れる!」と書きました。

関連記事:2018年のご挨拶。画家として売れます!

 

ぼくは普通の画家では終わりたくないのです。もっと社会を面白くするようなエンターテイメント性のある画家になりたいと思っています。

そのためにもぼくはもっと大きなキャンバスで作品を描いていきたいですし、立地のいいギャラリーで個展をしてみたいのです。

その為には資金が必要です。

 

特に個展は都内の立地のいいギャラリーとなると、1週間借りるのに10万円〜20万円ほどはかかってきます。

しかも、これに作品の輸送費や展示費用もかかります。

ある人に「だから画家はグループ展を開いて、その費用を分散させるんだよ。」と教えてくれたんですが。

ぼくは「それは絶対に嫌だ」と思いました。

やはり、ぼくはグループ展ではなく個展をしたいですし、自分が認められるギャラリーでやりたいのです。

 

ぼくは、絵の学校も行ってないのにアートの本場ニューヨークで認められた伝説的なアーティスト バスキアや元スマップの香取慎吾さんのような存在を目指しているので、そうでないと彼らには到底届きません。

また、ぼくのようにグループ展ではなく、個展を中心にやりたいという気持ちを持った画家が世の中にはかなりいると思います。

ぼくのクラウドファンディングが個展を中心に活動したい画家の可能性を少しでも広げられるといいなと勝手ながら思っています。

 

旧時代の画家は、貴族がパトロンとなり自由度の高い画家活動を行っていたと言います。

現代を生きるぼくには残念ながら貴族のパトロンはいません。

ですので、ぼく自身に対して少しでも可能性を感じてくださっているみなさんにぼくのパトロンになっていただきたいと思い、クラウドファンディングをしようと決意したのです。

 

ぼくからすると、パトロンになってくださったみなさんが貴族です!

どうか芸大も美大も出ていない無名の画家であるぼくに力を貸してください。

ぼくを男にさせてください。

 

集まった資金は責任を持って個展費用、画材といった画家活動費に全額充てさせていただきます。

 

▼逃げ続けたぼくが画家活動を通して実現したいこと

ぼくはラッパーを2ヶ月で諦めたとはじめに書きましたが、それ以外にもたくさんのことから逃げています。

大学は2年経たずに中退していますし、数年前は「渋谷区の政治家になる」と豪語しておきながら選挙3ヶ月前に選挙にビビって九州まで逃げました。

また、「家と会社(学校)に続く第三の居場所」が社会には必要だと「ハイパーリバ邸」というシェアハウスをクラウドファンディングで資金調達して作ったのですが、ぼくは創設者であるにも関わらず、ネットの炎上で精神を病んでまさかの一番はじめにハイパーリバ邸を出ました。(ハイパーリバ邸自体は今でもしっかり運営されておりますので、その点はご安心ください)

 

このように、ぼくは本当に様々なことから逃げています。

ただ、いつも真剣でしたし、特に政治家やハイパーリバ邸に関しては「社会をより良くしたい」という気持ちがありました。

 

そんなぼくが画家活動を通して実現したいこと。

それは「挑戦する人の分母を増やし、寛容な社会を作っていくこと」です

ぼくは前述した通り、絵の学校も行ってなければ、絵の勉強もほとんどしたことが

ありません。

そんなぼくが画家として生きていけたなら「私にだって画家ができるかも」と思ってくれる人や「宮森はやとが絵なら、私は何になろうかな?」と考えてくれる人が増えると感じています。

現に、こんなぼくの活動を見てくださった方で思い切って絵を始めようとしている方がいます。

関連記事:宮森はやとさんを見て絵を書きたいと思った

ぼくはこれがすごく嬉しかったです。

 

また、ぼくが今まで散々いろんなことにチャレンジできたのも、周りの人たちが優しく、寛容であったからこそです。

しかし、現代の社会ではまだまだ「挑戦者」に対しての風当たりが強いのが現状です。

 

ぼくは自分の画家活動を通してチャレンジをし続け、自分と似た価値観の人々が集うコミュニティを作っていきたいと思います。

そして、「他者の足を引っ張るのではなく、手を取り合う関係」が生まれる「場」を作り、寛容な社会に一歩でも近づけていきたいのです。

「人が人に優しくあること」、そんなシンプルなことが人の幸福に繋がると信じているからです。

 

▼闘っている人にパワーを与えられる作品を描いていきたい

ぼくは自分のことを「闘う画家」と名乗り、これまで70以上の作品を描いてきましたが、主に抽象画(ポップアート)や動物の絵を中心に描いています

(作品名:森羅万象)

(作品名:炎の中でも解けない粉雪)

(作品名:赤い目のキツネ)

ぼくは自分の作品を通して、闘っている人たちを勇気付けたり、パワーを少しでも与えられるようにと願いを込めているのです。

世の中には職業や年齢、環境が違えど闘っている人たちがたくさんいます。

一人孤独に「誰かに役立つために」と文章を綴りづ付けるブロガーやライター、社会が少しでも良くなるようにと社員を抱え、会社を経営している起業家、自分のやりたいことを実現させるためにもがいている若者たち、家族のために身を粉にして働いている父親、母親、子供のために自分の人生を捧げている主婦や主夫、性的指向の問題と闘うLGBTの人たち。。。

ぼくはそんな闘っている人たちに元気を与えられるような作品をこれからも描いていきたいです。

 

ちなみに、インターネットを舞台に社会のために闘い続けているインフルエンサーの作品も今まで描いたりしています。

(作品名:けんすうという概念)

 

(作品名:はあちゅうは声を上げる社会を作るために権力と闘った)

 

(作品名:イケダハヤト)

 

(作品名:ホームレス小谷自叙伝アート)

 

このように、これからもぼくはたくさんの独自の切り口の作品を生んでいきますので楽しみにしていてください!

 

▼リターンについて。メインのリターンは内容が「ほぼ」変わりません。お気持ちのリターンをよろしくお願いします。

リターンは、今自分ができる全力のモノを用意しました。

 

ただ、今回のリターンには特徴があります。

それは、3000円〜60000円のリターンの内容がほぼ変わらないということです。

全てのリターンに6つの特典をつけています。

・1年間 みやものブログの年間サポーター様一覧にお名前掲載(文字サイズ がサポーターランクにより異なる)(掲載期間:2018年2月12日〜2019年2月11日まで)
・フェイスブック秘密のグループに招待(先行情報、サポーターのみなさんのみの特別情報をお届けします)
・みやもの絵の依頼の際の配送料(2000円相当)永年無料
・みやもグッズ永年1000円OFF(1001円以上のグッズに限ります)
・1年間 個展にてお名前掲載
・年末の「画家みやもの忘年会」にご招待。(最低限の飲み代だけかかります)

 

それでは何が違うのかというと、価格によりサポーターのランクを5つまで設けており、お名前掲載の際の順番や文字の大きさが違うということです。

それ以外のリターン内容は全て共通にさせていただきました。

 

このようにしたのは、ぼくの活動に対する純粋な応援者を今回募集したく、そういった人たちは「何かモノが欲しいとかではない」と思ったからです。

それよりもぼくの成長を一番の価値に感じてくださるのではないかと勝手ながら思ったのです。

 

なので、モノではなく、ぼくの行える優遇措置や「サポーターのみなさんの存在を建てることができる」ことをリターンにできるだけ詰め込ませていただきました。

(ただ、出してくださった資金によって区別することは大事なことだと思い、ランクを設けて掲載される名前の大きさや順番だけを違うようにしたのです。)

 

なので、今回のリターンはぼくを応援したくない人にとっては全て1ミリも価値がありませんが、ぼくを応援したい人にとっては価値があるモノであると信じています。

 

▼お年玉だと思って、ぼくの活動をぜひ応援ください!みなさんの応援を背に宮森は走ります!

ここまでプロジェクトの文章を読んで頂き、本当にありがとうございます!

 

ぼくは今回のプロジェクトのために坊主にしました。自分の気合を示すためです。

今、ぼくは画家活動たった4ヶ月の無名な画家です。

しかし、このクラウドファンディングをきっかけに有名な画家になれるようにこれからどんどん活動していきます。

そして、世の中の挑戦者の母数を増やし、寛容な社会を実現するために活動をしていこうと思います。

 

ですので、ぜひ少し遅いお年玉だとおもって、どうかご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします!!!

 

まだまだ無名のぼくに力を貸してください。

1人でも多くのみなさんがサポーターになってくださることを願っております。

そして、ぼくの成長過程を物語として一緒に共有していけたらと思っています。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

以上、闘う画家 宮森はやとでした。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 遅ればせながらですが、ぼくの画家活動を応援する「年間サポーターを募る」クラウドファンディングですが、592039円ものご支援をいただき、実に70名もの皆様にサポーターになって頂けました。この結果に心から感謝を申し上げます。これはひとえにサポーターになってくださったみなさま一人一人とそしてウエダさんという奇跡のような優しい人物との出会いがあってこそです。応援してくださったみなさん本当にありがとうございます。 写真の「World peace is from family(世界平和は家族から)」という作品は一生忘れられない思い出深い作品となりました。 これからも地道に画家活動を続けて参ります。 もっと見る
  • 今回、ぼくがクラウドファンディングに挑んでいる大きな理由をブログに書きました! ぜひ、ご一読ください! クラウドファンディングに挑んでいるのは自分の活動のためです。 しかし、「それだけ」ではありません。 ・宮森はやとが「分りにくい」クラウドファンディングに挑んでいる理由 もっと見る

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