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実戦琉球古武道組手オープントーナメントを開催!琉球古武道の魅力を世界へ届けたい!

沖縄県内外・海外の琉球古武道愛好家や武術家が発祥の地・沖縄に集結し、交流を深め、琉球古武道の更なる普及とともに認知度・ブランド力の向上を図り、沖縄文化・伝統武術の振興に寄与して行くことを目的に、現代的な手法を積極的に取り入れた対面+オンラインによるハイブリット形式の琉球古武道の国際大会を開催します。

現在の支援総額

260,000

52%

目標金額は500,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/11/19に募集を開始し、 26人の支援により 260,000円の資金を集め、 2022/12/15に募集を終了しました

実戦琉球古武道組手オープントーナメントを開催!琉球古武道の魅力を世界へ届けたい!

現在の支援総額

260,000

52%達成

終了

目標金額500,000

支援者数26

このプロジェクトは、2022/11/19に募集を開始し、 26人の支援により 260,000円の資金を集め、 2022/12/15に募集を終了しました

沖縄県内外・海外の琉球古武道愛好家や武術家が発祥の地・沖縄に集結し、交流を深め、琉球古武道の更なる普及とともに認知度・ブランド力の向上を図り、沖縄文化・伝統武術の振興に寄与して行くことを目的に、現代的な手法を積極的に取り入れた対面+オンラインによるハイブリット形式の琉球古武道の国際大会を開催します。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして!ワールド琉球古武道チャンピオンシップ実行委員会です。

今年12月17日に開催される第2回ワールド琉球古武道チャンピオンシップを運営しております。新型コロナウイルス感染拡大により延期が重なり、ようやく対面+オンラインによるハイブリット型の開催へと漕ぎつけました。

本大会を成功させること、また今後の開催へ向けて皆さまからのご支援をお願い致します。

ホームページ https://wrkcokinawa.jp/

大会ポスター

<琉球古武道とは>

ヌンチャクやトンファーといった武器が沖縄発祥のものだとご存知でしたか。琉球古武道は琉球王国時代に生活器具を武具として用いた武術で、沖縄の歴史・文化に深く関わり沖縄の文化の特徴を顕著に現す武術です。ヌンチャクはムーゲーと呼ばれる馬具から生まれ、トンファーは石臼の取手から生まれたと言われています。そして、現在、空手愛好家は世界に1億3,000万に以上いると言われ、実に人類の1%が空手に携わっている計算になりますが、流派に関わらず空手が上達するにつれこれらヌンチャクや釵やトンファーといった琉球古武道に関心をもつ空手家は多いと言います。

琉球古武道武具 棒・エーク・スルチン・鎌・釵・卍釵・鉄甲・ローチン・ティンベー・ヌンチャク・トンファー

共催(一社)全日本琉球古武道連盟の古武道大会
このプロジェクトで実現したいこと

<第2回ワールド琉球古武道チャンピオンシップについて>

琉球古武道(沖縄古武道)は、沖縄発祥の武術・武道として県外・海外各地から注目を集めており、県外・海外の空手家や琉球古武道愛好家から技術指導や大会・演武会等の開催を求める声が日増しに高まっております。

当実行委員会としては、琉球古武道発祥の地・沖縄として改めて琉球古武道の世界の拠点として県内・県外・海外の琉球古武道愛好家の集いの場にしていきたいと考えています。

また、本大会の特徴としては、「棒」での攻撃に加え、「正拳」と「蹴り」による攻撃を認めるルールを採用した「実戦琉球古武道組手」のトーナメントを行なっています。競技に出場することは勿論のこと、観覧しても楽しい競技だと考えております。空手家や琉球古武道家の他にも、剣道や長刀、銃剣道や短剣道といった他の武器術を志す方々・愛好家にも門戸を広げ、魅力的なコンテンツにして行きたいと考えています。

硬式組手 中段正拳突き

硬式組手 中段蹴り

○実戦琉球古武道組手(対面のみ)

・硬式組手、軟式組手(指定の武具を使用)

・防具は⾯、胴、⼩⼿、臑当をいずれも指定の物を着⽤(逮捕術⽤、剣道⽤、薙⼑⽤防具可)

・クラス:軟式組手 ①少年1部(⼩学生3・4年⽣)、②少年2部(⼩学生5・6年⽣)、③中学⽣の部 硬式組手 ④⼀般男⼦の部 ⑤一般女子の部 ※出場人数により変更の場合あり。


○型競技(対面)

・型競技の種⽬は、棒と釵の⼆種⽬個⼈戦、フラッグトーナメント方式。

・クラス:①少年1部(⼩学生3・4年⽣)、②少年2部(⼩学生5・6年⽣)、③中学⽣男女の部、④⾼校⽣男女の部、⑤⼀般⼥⼦の部(18 歳以上)、 ⑥⼀般男⼦級の部(有級男⼦)、⑦⼀般男⼦段の部(有段男⼦)、⑧壮年部(50 歳以上)、⑨障がい者の部 ※出場人数により変更の場合あり。

少年部 棒型競技少年部 釵型競技壮年部 釵型競技

対面型競技2人同時演武、フラッグトーナメント


○型競技(オンライン)

・ホームページへ事前に動画送信による参加(海外・県外参加可)、動画にて採点表彰。

・型競技の種⽬は、棒と釵の⼆種⽬個⼈戦、点数方式。

・クラス:①少年1部(⼩学生3・4年⽣)、②少年2部(⼩学生5・6年⽣)、③中学⽣男女の部、④⼀般⼥⼦の部(15 歳以上)、 ⑤⼀般男⼦級の部(15 歳以上)、⑥一般男子段の部(15 歳以上)※出場人数により変更の場合あり。

日程:令和4年12月17日(土)*場所:沖縄空手会館

前回大会の結果発表


前回大会結果発表の様子

前大会ではウクライナ選手も入賞オンライン棒型競技動画オンライン釵型競技動画 少年部

私たちの地域のご紹介

沖縄は空手・琉球古武道の発祥の地です。そして琉球古武道は沖縄の歴史・文化と深く関わる要素が強く沖縄の文化の特徴を顕著に現している(生活器具を武具として用いた)。よって琉球古武道の魅力を県外・海外に広めることにより、沖縄の文化や歴史の理解や関心を広げることに繋ながり、スポーツや武道といった枠を超え、更なる観光需要に貢献出来ると考えています。現在、空手愛好家は世界に1億3,000万に以上いると言われ、実に人類の1%が空手に携わっている計算になりますが、流派に関わらず空手が上達するにつれヌンチャクや釵やトンファーといった琉球古武道に関心をもつ空手家は多いと言います。しかしながら、琉球古武道の指導者は県外・海外に少なく、その意味においては指導者の多い沖縄は優位性が高いと考えられます。


プロジェクトを立ち上げた背景

沖縄県内・日本全国・海外の琉球古武道(沖縄古武道)愛好家や武術家が発祥の地・沖縄に集結し、交流と親交を深めるとともに、沖縄の資源とも言える琉球古武道の更なる普及とともに認知度・ブランド力の向上を図り、沖縄文化・伝統武術の振興に寄与して行くことを目的に、現代的な手法を積極的に取り入れた対面+オンラインによるハイブリット型の琉球古武道の国際大会を開催するに至りました。第1回大会は沖縄県から補助金の支援をいただき開催しましたが、第2回からは将来を見据えて補助金に頼らず、大会趣旨にご賛同いただける皆様のご支援で開催していきたいと考えております。何卒、ご支援の程よろしくお願いします。

海外向けのホームページ英語版↓

前回大会のポスター


これまでの活動

当実行委員会は、今年2月5日に世界で初めて琉球古武道に特化した世界大会「第1回ワールド琉球古武道チャンピオンシップ」を開催しました。残念ながら新型コロナ感染症の拡大により対面での競技はできませんでしたが、YouTubeによるオンラインでの「型」競技のみ実施することができました。第1回WRKC YouTube URL

参加者は、日本全国はもとより海外10カ国から選手が参加し、とりわけ開戦間近のウクライナから参加し見事3位に入賞した選手に対して、大会に関わった多くの関係者たちが深い感動を覚え讃辞を送りました。

また現在、当実行委員会は、地元・琉球大学の工学部と連携し、AI動画解析技術による試合におけるAI判定やサイバー空間上でのトレーニングシステムを研究開発しています。


資金の使い道・実施スケジュール
2022年11月中旬 クラウドファンディング申し込み受付スタート
2022年11月中旬 イベント開催準備
2022年11月中旬 Facebook等SNS(当該連携体関連でフォロワー約15,000)にてPR
2022年12月15日 クラウドファンディング終了                                                                                2022年12月17日 大会開催!!
2023年1月下旬 リターン発送
 
 このプロジェクトでご協力いただいた資金は以下のように使用します。

動画制作費(動画撮影および動画配信):約30万円
出演料(会場アナウンサー):約3万円
人件費(音響・照明1名ずつ):約6万円


リターンのご紹介

感謝の気持ちを込めて・・・

●ワールド琉球古武道チャンピオンシップ推進連携体会長からお礼のメールを送ります。

●大会パンフレットにお名前と金額を記載させて頂き、大会ダイジェスト映像にもお名前と金額を記載させて頂きます。

●大会グッズ(大会オリジナルTシャツ、大会オリジナルヌンチャク) 

●大会会場でお名前をアナウンスします。

●琉球古武道オンラインセミナー無料受講券(10回分及び20回分)をお送りします。●大会招待席へのご案内 

*大会日程:12月17日(土)詳細は、HPをご確認下さい。場所:沖縄空手会館

※ご支援に期限がございます。

※支援者の交通費や滞在費については、ご自身にてご負担頂きます。

※大会パンフレット、大会ダイジェスト映像にお名前金額の記載不要も選択可。

※グッズの内容については、変動する場合がございますのでご了承下さい。

※DVDの著作権に関しましては、製作者が所有するものとし、複製、転売、改変などの行為を禁止致します。

※大会パンフレット、大会ダイジェスト、大会会場アナウンスは(承諾・不要・ニックネーム選択可)


2,000円

感謝の気持ちを込めて●WRKC実行委員会会長よりお礼のメールをお送りします。●大会パンフレットに支援者様お名前と金額を記載させて頂きます。(記載不要も可、ニックネーム可)


5,000円

感謝の気持ちを込めて ●WRKC実行委員会会長からお礼のメールをお送りします。 ●大会パンフレットに支援者様のお名前と金額を記載させて頂きます。(記載不要も可、ニックネーム可) ●大会ダイジェスト映像に支援者様のお名前と金額を記載させて頂きます。(記載不要も可、ニックネーム可)●大会招待席へのご案内 


10,000円

感謝の気持ちを込めて ●WRKC実行委員会会長からお礼のメールをお送りします。 ●大会パンフレットに支援者様のお名前と金額を記載させて頂きます(記載不要も可、ニックネーム可)。●大会ダイジェスト映像に支援者様のお名前と金額を記載させて頂きます。(記載不要も可、ニックネーム可)●大会オリジナルTシャツをお送りします。


30,000円

感謝の気持ちを込めて●WRKC実行委員会会長からお礼のメールをお送りします。●大会パンフレットに支援者様のお名前と金額を記載させて頂きます。(記載不要も可、ニックネーム可)●大会ダイジェスト映像に支援者様のお名前と金額を記載させて頂きます。(記載不要も可、ニックネーム可)●大会オリジナルTシャツと大会オリジナルのヌンチャクをお送りします。●大会招待席へのご案内 


100,000円

感謝の気持ちを込めて ●WRKC実行委員会会長からお礼のメールをお送りします。 ●大会パンフレットに支援者様のお名前と金額を記載させて頂きます。 (記載不要も可、ニックネーム可)●大会ダイジェスト映像に支援者様のお名前と金額を記載させて頂きます。(記載不要も可、ニックネーム可)●大会オリジナルTシャツ(1枚150~XL選択、WRKC特別デザイン、ドライブラックTシャツ)と大会オリジナル(長さ32cm、丸形重量約300g)●琉球古武道オンラインセミナー無料受講券(10回分)をお送りします。●大会招待席へのご案内 


300,000円

感謝の気持ちを込めて ●WRKC実行委員会会長からお礼のメールをお送りします。 ●大会パンフレットに支援者様のお名前と金額を記載させて頂きます。(記載不要も可、ニックネーム可) ●大会ダイジェスト映像に支援者様のお名前と金額を記載させて頂きます。(記載不要も可、ニックネーム可)●大会オリジナルTシャツ(1枚150~XL選択、WRKC特別デザイン、ドライブラックTシャツ)と大会オリジナル(長さ32cm、丸形重量約300g)のヌンチャクをお送りします。●琉球古武道オンラインセミナー無料受講券(20回分)をお送りします。●大会会場でお名前をアナウンス致します。(不要も可、ニックネーム可)●大会招待席へのご案内 

最後に

本大会を通じて琉球古武道の保存・継承・発展に繋げていけるよう皆様のご支援をお願い致します。是非、皆さまからの温かいご支援をお待ちしております。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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  • 「WRKC」と「琉球古武道」刻印の大会オリジナルヌンチャクです。支援金30,000円からの返礼品になります。ヌンチャクは沖縄琉球古武術の武具です、沖縄では馬具「ムーゲー」からヌンチャクになったと言われています。扱い方として振り回して、短棒として片手あるいは両手持ちで「受け」「打ち」や「突き」に用いられ、連結部分で相手の腕や棒を絡め取って関節を極めたり投げたり、締める技もあります。琉球古武道ではヌンチャクの型もあります。 もっと見る

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