Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

15歳少女の被占領地パレスチナ・スタディツアーから始まる、新しい平和教育への挑戦

世界に緊張が高まる中、未来の日本の舵取りを担う若者世代が戦争の現実や平和の価値を考え、平和を勝取る方法を模索する平和教育を始めたい。そのため今も占領が続くパレスチナに15歳の少女と赴き、まっすぐな目と心で現地のリアルを持ち帰り、それを題材に学校等で講演を行い若者と議論、平和教育を拡大していきます。

現在の支援総額

1,070,000

54%

目標金額は1,970,000円

支援者数

119

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/12/24に募集を開始し、 119人の支援により 1,070,000円の資金を集め、 2023/03/13に募集を終了しました

15歳少女の被占領地パレスチナ・スタディツアーから始まる、新しい平和教育への挑戦

現在の支援総額

1,070,000

54%達成

終了

目標金額1,970,000

支援者数119

このプロジェクトは、2022/12/24に募集を開始し、 119人の支援により 1,070,000円の資金を集め、 2023/03/13に募集を終了しました

世界に緊張が高まる中、未来の日本の舵取りを担う若者世代が戦争の現実や平和の価値を考え、平和を勝取る方法を模索する平和教育を始めたい。そのため今も占領が続くパレスチナに15歳の少女と赴き、まっすぐな目と心で現地のリアルを持ち帰り、それを題材に学校等で講演を行い若者と議論、平和教育を拡大していきます。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています


<3月11日18時、成田空港を出発!3月12日14時、無事パレスチナへ到着!!>

ついに貴子さんが一歩踏み出しました!日本時間の3月12日14時、パレスチナへ到着したと、随行者の津高より一報が入りました!!!!いよいよ、新しい章がスタート。事前学習で得た知識をもとに、羽ばたけ!!貴子さん!!!


このプロジェクトは日本で「新しい平和教育の形を作る」ことが目的

これから日本を背負って立つ(有権者になり、ひいては政治家にもなる)若者たちが、「戦争はなぜ起こり、どうすれば終息するのか?」また、「平和の意味や価値とはなんなのか?」等を学び、理解しないと、世界の緊張が高まる中、これからの日本という国が間違った選択をしてしまうのではないか?今の「戦争はいけない」だけの平和教育では足りないのではないか?と、昨今の世界の情勢を見ると危機感を覚えます。

このプロジェクトは、新しい平和教育を作る、世界を平和にする、第一歩なのです。パレスチナに15歳の少女、貴子さんが行くことは、壮大なプロジェクトの第一歩なのです。

大人の私たちはきっと頭では理解していること。でも当時小学4年生だった貴子さんには衝撃的でした。それ以降、特定非営利活動法人Connection of the Children(CoC)が主催する数々の異文化理解イベントに参加する中で、世界の魅力に加え、ネガティブな部分も気になり始めた貴子さん。

そんな彼女の運命を大きく動かしたのが、CoCメンバーのひとり、津高政志との出会い。

津高(写真左)はこれまで非政府組織(NGO)や国際赤十字といった国際機関に所属しながらパレスチナ、東日本大震災、フィリピン、アフガニスタン、南スーダン、ミャンマーで活動を継続してきた人道支援のエキスパート。津高と出会ったことで人道支援の世界に興味を持ちはじめた貴子さん。

また、大好きなおばあちゃんが看護師で、みんなから頼られている姿を見たことにも影響を受け、いつしか「紛争地域で人道支援を行う医療従事者になりたい」という夢を持つようになりました。

※本文中に登場する国際赤十字は、今回のプロジェクトには関係しておりません。


人道支援の定義は、簡単にまとめると、「紛争地などで、人間から死と苦痛を遠ざけ、人間の尊厳を守る支援活動」。

これはあまり知られていませんが、この守られる「人間」に今回のウクライナ侵攻でいえば、ロシア人も、ウクライナ人も含まれるのです。津高の所属していた国際赤十字を始め多くの人道支援団体は、敵味方、つまり善悪の判断に関係なく常に中立の立場で純粋に人を助けます。

また、人道支援というと、紛争の最前線に行って、人を守る危ない活動というイメージがありますが、人道支援活動の原則として、支援する側の安全が確保されない限りは支援自体を見送るという判断があります。自分たちが支援を受ける側に回っては意味がない。ですので人道支援の最前線は、紛争の最前線から一歩引いた安全なところに設定されます。

安全なところから、地域の人道上の問題課題を抽出し、医療面、衛生面、財政面、インフラ面などでの対策を決定し、実行します。

また、人道支援は民間人だけでなく、中立的な立場から怪我人や捕虜に対しても行うので、紛争当事者双方からも必要な存在になります。したがって、基本的に双方から攻撃の対象ではなくなります。その立場を用いて、人道支援機関は危機的な状況が国際人道法に違反する行為によって起きている場合は、当事者にその行為を止めるよう働きかける「保護」という活動も行います。

貴子さんは、そうしたことを知るにつれ、人道支援により意義ややりがいを感じるようになりました。


貴子さんは、そうした人道支援の世界を知るにつれ、「戦争と平和」についてより考えるようになり、自分の信じていた平和の定義「戦争や核の悲惨さを忘れず、二度と起こさない」に疑問を持ちはじめました。津高と話せば話すほど、その定義だけで、本当に世界平和はくるのだろうか?と考え始めたのです。

「たぶん、世界各地で戦争や平和の定義は違うはずだ!それを知らずに自分たちは平和だって安心していていいのだろうか?」

平和の真の意味や価値を知るには、平和が当たり前でない場所にこそヒントがあるのではないかと思うようになりました。そこで貴子さんは行動を起こします。その答えを求め、母親を通じてCoCに「価値ある海外の経験をしたい」と相談にきました。

義務教育が終わり、初めての自分で選ぶ教育体験に海外を選んだのです。


確かに、私たち大人も平和教育で学んできたことは「戦争はいけない」ということだったのではないでしょうか。もちろんこれは確かに正しいこと。ただ私たちをはじめ多くの日本の大人たちは、当たり前だと思い平和の本当の意味や価値を考えてこなかったのではないかと貴子によって気づかされたのです。

試しに、CoC代表加藤の妻(コロンビア出身)に「平和の価値は何?」と聞いてみました。そうしたら、平和がいかに価値のあることかが、とめどなく出てくるのです。他の外国人もそう。

加えて津高も「日本の教育の中で疑問を感じるのは『戦争を過去のものとして教えている』ように感じること。確かに『日本にとって戦争は昔のことで今は平和でよかった。だからそれを守っていこう』っていうところまではいい。でも多くの国々にとって戦争は過去のことではないから、世界に視点を広げなきゃいけない。だから貴子さんが言っている『自分たちだけが平和であればいいのか?』っていう問いこそが重要なんだ。それに対する答えは『いいえ』であると信じたいけど、だからといって行動を起こす人は数少ない」と語ります。

これまでの私たちが行ってきた子ども向けの活動の軸になっていたのは「本物を体感すること」。そして、その中で「自分で決めたことに挑戦すること」だったので、今回もこの状況を変えるには、見聞きした情報ではない「リアルな体験」を軸にしないと現状を変えるのは難しいのではないかという声が上がりました。

CoCメンバーのこの想いと、貴子さんから相談された「価値のある海外の体験をしたい」という話とが、そのとき1つにつながり、大きく動き出したのです。


実際に貴子さんの底なしの好奇心とやる気、真剣度と覚悟を目の当たりにするうちに、これは単なる夢物語で終わらせるわけにはいかない、と津高は腹を括りました。「よし、行こう」と。そして行き先は、数々の紛争地・被災地を見てきた中で、パレスチナしかない、と。


パレスチナは、イスラエルによる占領が続いている地域で、人道支援を必要とする状況が何十年も続いています。ただ、ガザ地区(上の地図、左下)を除けば軍事的な対立は少なく、実際は厳しい占領政策により土地を自由に使えないなど、パレスチナ人の人権が守られていないという状況にあります。

パレスチナを選んだ理由は、日本の少女でも安全を確保しながら支援活動を垣間見られる場所だからです。

今回目的地としているエルサレムとベツレヘムは全世界から400万人以上の観光客が来る観光地。エルサレムにはNHKの海外支局があり、2019年には経済産業省の後援で、日本・イスラエルビジネスフォーラムが開かれ、100社の日系企業がビジネスの機会を求め参加しているような場所です。

外務省の海外安全情報によると、5段階の危険評価で、レベル1「十分注意して下さい」。これはフィリピン、インドネシア、インドなどと同じレベル(2022年12月現在)です。もちろん海外なので細心の注意は必要ですが、日本人が単なる観光としても行けてしまう場所です。

また「もちろんレベル1であっても、危険な場所・日付・時間帯はある。それは先進国でも、深夜に一人でこの通りは出歩かない方がいい、といったことと同じ。それを知らないと思わぬ事態が起こり得るのは確かなので、現地の人道支援ネットワークと密に連携を取り、それを回避していく」と津高は言います。

津高は、直近ではミャンマーのひとつの州を任され支援活動全体を統括する仕事をしていました。自分の部下の安全安心を第一に考え、人道支援を着実に進行させる高いノウハウも持っています。

人道支援の基本に則り、今回は安全な時間帯に安全なエリアを選んで行動します。それでも医療現場を始め、通常のツアーではいけない場所や、話せない人と会話をすることが可能です。例えば、難民キャンプなどは、一般の観光客も訪れるような場所ですが、事前学習で歴史文化を学び、人道支援のエキスパートと同行することで、より深い体験と理解が可能になるのです。

十分安全を確保し現地の人道支援のリアルを体感できると考えています。

※本文中に登場するNHK、経済産業省、外務省は、今回のプロジェクトには関係しておりません。

※イスラエルとパレスチナを分断する壁

こうしてスタディツアー企画が立ち上がったのですが、現在コロナ対応で出入国は混乱し、ウクライナ危機で燃料サーチャージ価格も高騰。15歳少女のスタディツアーの夢を叶えるためのハードルは、いつになく高いものになっています。

今や経験豊富な人道支援者となった津高も、最初にパレスチナの土を踏んだのは26歳の時。複雑極まりない政治状況の被占領地パレスチナは、歴史や文化背景をどんなに学んでも、毎回新しい衝撃と学びがあるといいます。

義務教育を終えたばかりの15歳という若者の純粋で真っ直ぐな目と心が、パレスチナのリアルをどう感じ、そこで得たもので未来をどう拓いていくのかは、我々にとっても、非常に興味深いものです。

間違いなく、戦争はなくならないなどの思い込みや、自分の価値基準で判断する大人には見えないものを掴んで帰ってきてくれると信じています。

このプロジェクトは、パレスチナに15歳の少女が行って帰ってくるのがメインの目的ではありません。もっと大きな挑戦なのです。

帰国後、貴子さんは日本各地の学校をめぐり、世界で最も解決が難しい紛争地の1つと言われるパレスチナで自らが感じたことを同世代の子どもたち届け、「戦争」や「平和の価値や意味」を議論し、それを発表し合います。子どもたち一人ひとりが、平和の価値や意味を理解し、自分の言葉で言えるように。自分の声を持てるように

そのために、パレスチナに行く前には、津高が詳細な事前学習の機会を用意し、ステップを踏みながら、地理、社会情勢、宗教、歴史、文化風習、旅行の心構え、万が一の事態に備えた対応等を学び、直前には旅程のシミュレーションを行います。「事前学習はこのプロジェクトにおいて最も重要な部分になる。パレスチナは良くも悪くも表面だけ見て帰ってくることができる場所。『戦争の苦しみや虚しさ』『平和の価値や意味』についての学びを最大化するには背景情報が不可欠だ」と津高は断言します。

すでに3回の事前学習を終えた貴子さん。早くも現地で実際に目にしたいこと、聞きたいことやクリアにしたいことをノートに多く書き出しています。

現地では、実際に難民キャンプや人道支援を行う医療活動などの現場を訪問し、事前にノートに書き出した内容を、支援するスタッフ、支援を受ける住民に取材します。

それら貴重な経験を、日本の子どもたちに持ち帰るのです。そこには、イスラエルとパレスチナのどちらが良い悪いなどの判断はありません。人道支援の原則に則り、中立な立場で、現地のリアルを伝えます。

イスラエル・パレスチナ問題は、私たち大人が残してしまった最大の国際課題のひとつです。これからを担う若い世代が、貴子さんを通して、紛争解決や平和構築について学び、他者との違いを受け入れ、共生する道を探り、自分の頭で考え平和を目指した行動ができる大人に成長してほしいと願います。

平和がなんたるかを理解し、自分の言葉で話せる子どもが増えることで、彼らが大人になったとき、パレスチナ紛争をはじめ、平和とは程遠い世界の状況を解決する力になる。このプロジェクトは、それらすべての始まりとなる最初の第一歩になると信じています。



随行者について

現在参加者一人、随行者二人を考えております。ツアーリーダーの津高は男性で、参加者は女性のため、ツアー中に適切な心のケアや体調管理などを行う看護師資格を持った大人の女性の同行を予定しています。また、緊急事態が発生した際に、すぐに車に乗って全員が一緒に移動可能にするため、4人を人数の上限として安全面は担保できると考えております。


特定非営利活動法人Connection of the Children(CoC)

本企画を主催するCoCは、「全ての子どもがやりたい事を見つけ、それに挑戦できる社会」と「国籍や文化、障がいに関わらず誰もが温かい気持ちで繋がれる社会」の実現に向け、2010年から活動を続けています。

横浜にある活動拠点「CASACO」は、2階に留学生が暮らし、1階では訪れる人が日々さまざまな世界に出会い、自分のやりたいことを見つけられる場となっています。貴子さんと出会ったのも、このCASACOで毎月行われている「世界の朝ごはん」という企画でした。毎年夏には、東京都新島村、新島村教育委員会と連携し、「式根島インクルーシブサマーキャンプ」を開催。また、横浜市健康福祉局、パラリンピアンの2人と連携し、障がいのあるなし関係なく挑戦できるスポーツ教室「一歩踏み出そう!プロフェッショナルと自分の道を探せ!」を通年で開催。直近では、横浜市国際局と連携し、CASACOにて横浜に暮らすウクライナからの避難民と日本人が温かい繋がりを作れるプログラムを展開しています。その他にも子どもたちとポジティブな未来を描く「未来百景」や、世界を一本の糸で繋ぐ「糸つなぎ」など、理念の達成に向けワクワクする挑戦を日々続けています。

※本紹介文内に登場する、東京都新島村、新島村教育委員会、横浜市健康福祉局、横浜市国際局は、今回のプロジェクトには関係しておりません。


資金の使い道

同行者渡航費(2名):80万円(※航空券・現地での行動に必要な費用含)
企画制作コーディネート費:10万円
旅行手配料:10万円
平和を考える冊子 制作費(印刷費込):40万円
冊子送付代:4万円
出張講演&一緒に平和を考える会 カリキュラム資料制作費:10万円
出張講演&一緒に平和を考える会 コーディネート費および近隣交通費:15万円
参加者の燃油サーチャージ:10万円

手数料:18万円 (9%+税)

合計197万円

実施スケジュール

2022年
11月上旬 貴子さんにパレスチナの事前学習会開始(3月上旬まで定期開催)

2023年
03月下旬  パレスチナへ出発
04月下旬  帰国報告会開催・冊子の制作開始
07月上旬  冊子完成、リターンとして発送
07月中旬 〜 2024年6月 日本各地の学校等教育機関での出張講演&一緒に平和を考える会
→月に1、2回の頻度で実施

2024年 〜
・第2の貴子さんとして、世界に飛び立つ若者を支援
・出張講演&一緒に平和を考える会の継続的な実施
(7月以降も実施方法を精査し全国の子どもたちへ届けていきます)

出張講演&一緒に平和を考える会について

日本各地の学校等教育機関での出張講演&一緒に平和を考える会は、

1)貴子さん(津高が入る回もございます)のパレスチナで感じたリアルの発表
 →写真や動画を多用しながら、貴子さんの感じたリアルをありのまま伝えます
2)「なぜ戦争は起こるのか?」をグループに分かれて議論、まとめ
3)2)のまとめをもとに「平和の価値とは何か?」をグループに分かれて議論、まとめ
4)全体で「平和の価値とは何か?」を発表

の構成で開催を予定しています。貴子さんが感じてきたリアルを聞くことで、同世代の子どもたちは「なぜ戦争が起こるのか」「平和の価値とは何か?」を自分の中で考える気づきを得ることができます。重要なのは、貴子さんからそれらの問いの答えは伝えないことです。10人いれば10通りの考え方があります。子どもたち一人ひとりが、平和の価値や意味を理解し、自分の言葉でそれが言えるように。自分の声を持てるようにすることが「行動できる大人」を増やすことに繋がり、ひいては世界を変える力になると信じているからです。

また、各回で発表された子どもたちの言葉は、CoCのブログ、SNSで随時発信していきます。そうすることで、より多くの方々と平和の価値を考えることができるからです。


募集方式について

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。※情勢により変更・中止の可能性もあります。その際はご指示いただければ、全額返金もさせていただきます。

リターン

まず、主なリターンについてご説明いたします。各リターンは、()内の金額のリターンの中に含まれております。

1)「平和を考える冊子」 (3,000円のリターン以降全てのリターンに含まれます)
A5サイズ、48ページを予定しており、内容については、本プロジェクトの目的、日程などの概要、各日のレポート、事前課題それぞれについての取材結果報告、貴子さん含めた同行者の総括レポート、読者自身が「平和の価値」をまとめる為のワークシートページ、支援者一覧などで構成されています。

2)「平和を考える冊子」を学校などへ寄贈 (5,000円・10,000円※希望者のみ)
上記冊子を、支援者様よりお知らせいただきました希望先へ寄贈します。寄贈の交渉はCoCで行います。万が一寄贈不可となった場合は、その他の教育機関などへ寄贈を行います。※備考欄に希望の送付先をご記載ください。ご記載がない場合はCoCで送付先を選定いたします

3)CoC主催「講演&一緒に平和を考える会 」招待 (5,000円・10,000円)
実施時期は、2023年7月〜8月に2時間程度、横浜のCoCの拠点であるCASACOにて開催します。内容は貴子さんと津高の現地のリアルを伝える講演、参加者と一緒に平和を考えるワークショップ、貴子さんと津高への質問、交流タイムの実施を予定しております。

4)現地への経済支援となるお土産 (10,000円・30,000円)
貴子さんが、現地の文化・歴史を背景とした現地貧窮者への経済支援にもなるお土産を買ってきます。帰国後、支援者様宛に発送します。

5)現地からの特別な切手付き絵葉書 (30,000円)
絵葉書を現地で購入し、メッセージを添えてお送りします。サイズは通常のハガキサイズを想定しています。パレスチナには独自通貨「Fils」がありますが、現在通貨としては使われていません。しかし、唯一切手には使われているため、「Fils」の切手が貼られた絵葉書を現地から送ります。これは経済支援にもなるものです。日本に送付する最中で紛失する可能性もありますので、投函する前に、絵葉書を撮影し、もしもの際は撮影した写真をお届けします。

6)現地の方への質問権 (30,000円・50,000円※希望者のみ・80,000円※希望者のみ・100,000円※希望者のみ)
支援者様が今回訪問する、難民キャンプや、医療現場で訊いてみたい質問を、貴子さんが代わりに訊いてきます。
※備考欄に質問対象と内容をご記載ください
※現地の状況や、質問の内容によって、現地にて聞くことができない可能性もあります。その場合は個別ご連絡いたします。

7)貴子さんの講演&一緒に平和を考える会 (30,000円)
貴子さんの現地で感じてきたリアルを共有する講演と、講演の内容をもとに参加者全員で平和の価値を一緒に考えるワークショップを行います。実施時期は、2023年7月中旬〜2024年6月、所要時間は1時間〜1時間半を予定しております(支援者様の要望に沿う形で実施します)。場所は、オンライン及び現地をお選びいただけます。基本学校や、指定をいただいた場所での開催をいたします。日程調整方法は、希望日を複数出していただき、その上で調整します。交通費は、横浜市内は無料、その他のエリアはスタッフ入れて2名分実費を頂戴します。会場予約及び会場費に関しましては、依頼者にご調整及び支払いをお願いします(学校での開催をご希望の場合は、当方からも依頼をいたします)。権利履行期限としましては、2023年12月までに具体的な会場日時などをいただいている場合、上記開催期間内に責任を持って開催いたします。

8)貴子さんと津高の講演&一緒に平和を考える会 (50,000円・100,000円)
貴子さんと、人道支援のエキスパートの津高から見た現場のリアルを共有する講演と、講演の内容をもとに、参加者全員で平和の価値を一緒に考えるワークショップを行います。実施時期は、2023年7月中旬〜2024年6月、所要時間は1時間〜1時間半を予定しております(支援者様の要望に沿う形で実施します)。場所は、オンライン及び現地。基本学校や、指定をいただいた場所での開催をいたします。日程調整方法は、希望日を複数出していただき、その上で調整します。交通費は、横浜市内は無料、その他のエリアはスタッフを入れて3名分の実費を頂戴します。会場及び会場費に関しましては、依頼者にご調整及び支払いをお願いします(学校での開催をご希望の場合は、当方からも依頼をいたします)。権利履行期限としましては、2023年12月までに具体的な会場日時などをいただいている場合、上記開催期間内に責任を持って開催いたします。

9)講演&一緒に平和を考える会 講演映像+ワークショップ資料 (40,000円・80,000円)
貴子さんと、人道支援のエキスパートの津高から見た現場のリアルを共有する講演が収録された映像のリンクをお送りします。あわせて、平和を考えるワークショップの資料もお送りします。第三者へのリンク情報の譲渡はお断りいたしますが、ご支援いただいた方が主催する、上映会、勉強会ではぜひお使いください。2024年12月まで公開予定です。

10)パレスチナの背景情報満載のツアー事前学習会 映像(50,000円・80,000円・100,000円)
濃密にイスラエル・パレスチナのリアルが学べる事前学習会の映像のリンクを提供いたします。全5回(各回60分~90分)を予定しております。第三者へのリンク情報の譲渡はお断りいたしますが、ご支援いただいた方が主催する、上映会、勉強会ではぜひお使いください。2024年12月まで公開予定です。

___________________________________________________

以下が、各リターンの内容をまとめたものとなります。

1,000円:
【学生限定】事後のお礼メール(電子メール)

3,000円:
・事後のお礼メール(電子メール)
・平和を考える冊子

5,000円①:
・平和を考える冊子
・冊子にお名前を掲載
 →備考欄に掲載希望のお名前 or ニックネーム をご記載ください。
  掲載不要の場合は「掲載不要」とご記載ください。
・CoC主催「講演&一緒に平和を考える会」へ招待

5,000円②:
・平和を考える冊子
平和を考える冊子を学校へ寄贈
・冊子にお名前を掲載
 →備考欄に掲載希望のお名前 or ニックネームをご記載ください。
  掲載不要の場合は「掲載不要」とご記載ください

10,000円:
・平和を考える冊子
・冊子にお名前を掲載
 →備考欄に掲載希望のお名前 or ニックネームをご記載ください。
  掲載不要の場合は「掲載不要」とご記載ください
・CoC 主催「講演&一緒に平和を考える会」へ招待
・現地への経済支援となるお土産
・(希望者のみ)平和を考える冊子を学校へ寄贈

30,000円①
・平和を考える冊子
・冊子にお名前を掲載
 →備考欄に掲載希望のお名前 or ニックネームをご記載ください。
  掲載不要の場合は「掲載不要」とご記載ください
・現地への経済支援となるお土産
・現地からの特別な切手付き絵葉書
現地の方への質問権

30,000円②:
・平和を考える冊子
・冊子にお名前を掲載
 →備考欄に掲載希望のお名前 or ニックネームをご記載ください。
  掲載不要の場合は「掲載不要」とご記載ください
・現地からの特別な切手付き絵葉書
・貴子さんの出張講演&一緒に平和を考える会

40,000円:
・平和を考える冊子
・冊子にお名前を掲載
 →備考欄に掲載希望のお名前 or ニックネームをご記載ください。
  掲載不要の場合は「掲載不要」とご記載ください
・「講演&一緒に平和を考える会」映像とワークショップ資料

50,000円①:
・平和を考える冊子
・冊子にお名前を掲載
 →備考欄に掲載希望のお名前 or ニックネームをご記載ください。
  掲載不要の場合は「掲載不要」とご記載ください
貴子さんと津高の講演&一緒に平和を考える会

50,000円②:
・平和を考える冊子
・冊子にお名前を掲載
 →備考欄に掲載希望のお名前 or ニックネームをご記載ください。
  掲載不要の場合は「掲載不要」とご記載ください
・「パレスチナの背景情報満載のツアー事前説明会」映像
・(希望者のみ)現地の方への質問権

80,000円:
・平和を考える冊子
・冊子にお名前を掲載
 →備考欄に掲載希望のお名前 or ニックネームをご記載ください。
  掲載不要の場合は「掲載不要」とご記載ください
・「講演&一緒に平和を考える会」映像とワークショップ資料
・「パレスチナの背景情報満載のツアー事前説明会」映像
・(希望者のみ)現地の方への質問権

100,000円:
・平和を考える冊子
・冊子にお名前を掲載
 →備考欄に掲載希望のお名前 or ニックネームをご記載ください。
  掲載不要の場合は「掲載不要」とご記載ください
貴子さんと津高の講演&一緒に平和を考える会 
・「パレスチナの背景情報満載のツアー事前説明会」映像
・(希望者のみ)現地の方への質問権

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • いつも応援ありがとうございます。Connection of the Children(CoC)加藤です。今回10月末に出来上がった貴子さんとCoCの思いのこもった平和冊子ですが、リターンにて、寄贈先を指定いただいた皆様の発送が完了致しましたのでご報告いたします。全ての寄贈指定先へお電話にて送付許可を取らせていただき、無事全校送付の許可をいただくことができました。この後順次、指定なしの寄贈に関しても、横浜市内の学校を中心に寄贈を進めてまいります。1人でも多くの子どもたちと、かけがえのない平和について考え、平和に向けた一歩を踏み出せるよう、これからもCoCは活動を続けてまいります。まだ、書籍をお読みになっていらっしゃらない皆様は、以下のURLよりご購入いただけます。https://coc-i.stores.jp/items/653791274b9bca002fbfc5de もっと見る
  • 3月にパレスチナに渡航した貴子さんが、本日の神奈川新聞に掲載されました。渡航当時は、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区や東エルサレムは、海外渡航安全情報でもレベル1、十分安全に注意して渡航してください。つまり、インドやフィリピンなどと同レベル。銃による紛争ではなく、イスラエルにパレスチナの土地が奪われ、壁が作られるが主の紛争が行われていました。半年後、同じパレスチナ自治区内のガザ地区を中心にこのような事態になるとは、本当に悲しいです。だれよりもショックを受け、そして何か行動を起こそう、と今躍起になっているのは、実際にパレスチナに渡航した貴子さん。彼女の想いが今日、神奈川新聞に大きく掲載されたのでお知らせします。ぜひコンビニ等で手に取っていただければと思います。彼女がパレスチナで何を感じたのか、そもそもパレスチナ・イスラエル紛争とはなんなのか、平和の価値とはなんなのか。詳しく知りたい方は、10月26日発売の、貴子さん、そして私たちCoCの想いが詰まった書籍「15歳の少女が見た紛争地「パレスチナ」の未来をぜひ読んでみてください。購入は以下のURLからどうぞ。https://coc-i.stores.jp/items/653791274b9bca002fbfc5de もっと見る
  • クラウドファンディングのご支援をいただいた皆様。ようやく、 平和を考える冊子が完成し、私たちの活動拠点であるCASACOに納品されました。今回、書籍の執筆だけではなく、編集、校正、ISBNコードの取得、全てを私たちで実施するという挑戦をしました。当初の予定より大幅に遅れてしまいましたこと、お詫び申し上げます。本日、ポストへの投函をしますので、明後日以降、順次到着する見込みです。教育機関への発送も、順次行ってまいります。出来上がった冊子は、貴子さん、津高の想いを120%注ぎ込んで作った渾身の冊子です。ぜひお手元に届きましたらご一読いただき、そして、意味があると感じていただけたなら、周りの方々にシェアしていただけますと幸いです。冊子は、以下のCoCのウェブサイトより購入もいただけます。リターンで冊子送付が入っていない皆様も、ぜひ、チェックしてみてください。(冒頭の部分を立ち読みいただけます)2023年10月発売!【書籍】15歳の少女が見た紛争地「パレスチナ」の未来 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!