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新しい道を作ります。大学を出なくてもオンラインでMITの大学院へ出願する道を。

今までなかった『新しい道』を作ります。大学を出なくてもMITの大学院へ入れる道を。2月7日(水)からMITのMicroMastersを受講します!クラスは全部で5つ。全てのクラスを終えると大学院へ出願出来る。他の方もこの道が選べるように出願までの道のりをシェアします。応援してくださるとうれしいです!

現在の支援総額

97,000

2%

目標金額は3,400,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/02/09に募集を開始し、 2018/02/27に募集を終了しました

新しい道を作ります。大学を出なくてもオンラインでMITの大学院へ出願する道を。

現在の支援総額

97,000

2%達成

終了

目標金額3,400,000

支援者数6

このプロジェクトは、2018/02/09に募集を開始し、 2018/02/27に募集を終了しました

今までなかった『新しい道』を作ります。大学を出なくてもMITの大学院へ入れる道を。2月7日(水)からMITのMicroMastersを受講します!クラスは全部で5つ。全てのクラスを終えると大学院へ出願出来る。他の方もこの道が選べるように出願までの道のりをシェアします。応援してくださるとうれしいです!

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▼一つのツイートからスタート

全ての始まりは、多くの方に知ってもらいたい気持ちで投稿したこちらからのツイートからです。7800回以上リツイートされ、1万を超える方々から共感(ふぁぼ)を得た、こちらのツイート↓。

▼はじめにご挨拶

プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

初めまして、株式会社 ちょいみらいを経営しているサンミンと申します。

▼このプロジェクトで実現したいこと

社名の『ちょいみらい』は、半歩先未来の意味です。著名なSF作家、William Gibson、はこう話しています。

"The future is already here — it's just not very evenly distributed."
未来はすでにここにある。ただ,行きわたっていないだけだ。

『ちょいみらい』のミッションは、半歩先未来の技術を、英語学習に取り入れ日本の英語力を底上げすることです。

今回MITが実施するMicroMastersプログラムはその存在を知らない人には、まるで未来の話に聞こえるかもしれません。大学を出なくても、家から授業を受け、オンラインでの成績が良ければ、MITの大学院へ出願できる。さらに、入学が決まれば、アメリカでの学費や生活費は学生の経済状況に応じてくれるという。

これは未来の話ではありません。英語が出来ればどなたでも参加できるプログラムです。

今回のプロジェクトで実現したいことは2点。

1.英語「で」勉強する人口を増やす
2.教育において新たな選択肢を提案する

この2点を実現するため、MITのMicroMastersから、Data, Economics, and Development Policyプログラムを受講致します。プログラムには5つのクラスが。

■Microeconomics
■The Challenges of Global Poverty
■Data Analysis for Social Scientists
■Foundations of Development Policy: Advanced Development Economics
■Designing and Running Randomized Evaluations

この5つのクラスを2018年2月から2019年9月まで全て修了し、MITのBlended Master's Programに出願します。受講するクラスの順は下記のとおりです。

■2018年春学期(2月):The Challenges of Global Poverty
■2018年夏学期(6月):Data Analysis for Social Scientists
■2018年秋学期(9月):Designing and Running Randomized Evaluations
■2019年春学期(2月):Microeconomics
■2019年夏学期(6月):Foundations of Development Policy: Advanced Development Economics

▼プロジェクトをやろうと思った理由

せっかく多くの方から共感を得たプログラムを無駄にしたくない。新しい道を作って、MITのオンラインプログラムに参加するハードルを下げたい。とにかく、この話題を1年半にわたって続けさせたい

1万を超える人から共感を得て、これは凄い、と考えても、すぐ忘れてしまうのが、また人間です。今回のプログラムによって、人生そのものが変わる人もいます。また、このような選択肢があることを知っていれば人生の計画も変わるかもしれません。MITが実施する今回の試み、本当に大事なことだと考えてます。このまま忘れてしまわないようにプロジェクトを支援し、進捗状況を確認、そしていつかはご自分でもプログラムに参加してみてください。。

今回のクラス、授業の内容やテストはかなり難しいと想定しています。その中で、参加したいと思っていても、なかなか腹を決められない方も多い。あと、独りでは不安と言う方も。

そのような不安要素を少しでも和らげるために今回のプロジェクトを立ち上げることを決意しました。MITの大学院へ入学することをエベレストの山頂に例えますと、今回のプロジェクトはその山頂へたどり着くまでの道を作ることです。険しい道のりですが、道があるのとないのでは大きい違いがあります。

もう少しで平均寿命が90歳を超える時代です。同時に技術の発達で機械に置き換わる仕事も増えます。このプロジェクトがきっかけで英語「で」何かを学び始める方が増えれば、今後仕事を選択する中で身動きにも余裕が出ると期待しています。

▼これまでの活動

MITの大学院は敷居が高く、授業の内容やテストも難しい。そして、オンラインという新しい媒体。このプログラムを最後まで完走するためには、授業内容を理解する能力と、テストで高いスコアを収められる集中力がとても大事です。

ジョージア工科大学のオンライン大学院での実績

ジョージア工科大学のオンライン大学院で4つのクラスを受講した実績があります。

1. Software Development Process

2. Machine Learning

3. Artificial Intellingence in Robotics

4. Reinforcement Learning

TOEICを2時間で200問解いて、全問正解する集中力

全てのクラスには授業だけではなく、最後にテストをパスしなければなりません。テストで良い成績をあげるには知識はもちろん、集中力も重要です。去年の12月に受けたTOEICテストで全問(200問)正解を達成しました。200問を2時間かけて解いて、全ての問題を正解するには高度な集中力が必要です。

オンライン大学院での実績と集中力、そして多くの方に新たな選択肢を届けたい気持ちがプログラムの最後まで完走するように導いてくれると信じています。

Slackコミュニティの立ち上げ

ツイッター上で今回のプログラムに関する発信を続けています。また、『Road to MIT』というSlackコミュニティ(招待制)を立ち上げ、MITのオンラインプログラムに関する情報交換や支援の場として活用させていただきます。

▼資金の使い道

MITの大学院へ出願するためには、MicroMastersプログラムを修了する必要があります。全部で5つのクラスがあって、一つのクラスを終えるのに週に12時間かけて、約12週間(3カ月)がかかります。一つのクラスに3か月と考えますと、全部で15カ月がかかります。毎週、クラスのことをシェアしますので、その準備で週に2時間を使う予定です。しますと、今回のプロジェクトに費やす時間は週に14時間となります。

この週14時間に対する僕への報酬を月21万と計算しております。

目標金額340万の内訳は、

1.21万x15カ月=315万

2.5回のテスト費用=25万

会社を経営しておりますので、安定した収入の確保は大事です。今回作る道は、多くの方の人生を変えられる道だと信じています。プロジェクトがスタート出来るように皆さんのお力を貸してください

▼リターンについて

Slackコミュニティ

Slackは無料(FREE)バージョンを利用させていただきます。

MITのData, Economics, and Development Policy(DEDP)プログラムには5つのクラスがあります。それぞれのクラスに対して個別チャンネルを立てて詳細をシェアする予定です。

英語が心配の方のために、英語用のチャンネルも立てて、DEDPプログラム参加へのハードルを下げていきます。

Study Group

スターディグループはGoToMeetingを使ってオンラインで行います。参加される方は、MITの「Collaboration Guidelines and Honor Code」をご確認の上、参加してください。

1.Slackコミュニティ(Road To MIT)へ招待。
2.クラスのスターディグループ(週1回オンライン、木曜日朝5時から6時半*)に招待いたします。

※クラスのスケジュールによって曜日が変わる可能性がありますので、予めご了承ください。宿題がアサインされるのが火曜日の朝。そして、提出期限が翌週の火曜日の朝。木曜日のスターディグループで宿題をレビューすることで、提出まで十分な時間を確保するのが狙いです。

私も、2019年にMITの大学院へ出願します
出願するためには、5つのクラスをクリアし、最後のテストで合格する必要があります。全ての条件が揃いましたら、一緒にMITの大学院へ出願します。

▼最後に

 今回のプログラムによって、人生そのものが変わる人もいます。また、このような選択肢があることを知っていれば人生の計画も変わるかもしれません。MITメディアラボ所長の伊藤さんが2013年の正月にWired誌に投稿した記事です。

『学ぶべきは、「何を学ぶか」ではなく、「どうやって学ぶか」』

 今回のプロジェクトが、「学ぶ」ということを根本から考え直すきっかけになれば嬉しいです。プロジェクトを立ち上げるように、どうか皆様のお力を貸してください

【支援の前に必ずお読み下さい】

※誰もが登ったことのない、未知の道を開拓することとなります。ベストを尽くしますが、必ずしも2019年にMITの大学院へ出願することを保証するものではございません。予めご了承ください。出来なかった場合は、何が問題だったのかについて詳細をシェアさせていただきます。そして、次の学期にまた挑戦させていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 1週目の宿題やクイズ提出の期限は2月20日(火)8時30分(日本時間)でした。最初のクイズ(このコースではFinger Exercisesと呼ばれています)は無事終え、今2週目の授業に参加しています。 経済学は初めてですが、クラスを受けてみるととても興味深い学問です。先生の説明も面白く、この分野では著名な方とのインタビュービデオもあって、勉強になります。 授業のレベルは結構高いです。1週目の授業の前に20個くらいのビデオがあります。それを一通り見ますと、授業で使う用語やコンセプトはある程度理解出来るようになっています。 学部レベルの授業を受けてない方は独りで参加するのはハードルが高いと思います。是非、僕と一緒にスターディグループで学習をしてみませんか。あるいは、SlackコミュニティーでMITのコースについて語るのはいかがでしょうか。 ご支援、よろしくお願い致します。 もっと見る
  • このような制度を知るだけでも人生の計画が変わる方もいると思います。ただ、知るだけではメリットは大きくありません。自分で実際参加することで、そしてその経験を周りとシェアすることで、大きな変化は生まれます。 プロジェクトの最大の目標は多くの方が参加出来るように、未開拓の地に新しい道を作ることです。道があるのを知っていれば参加への抵抗もだいぶ下がると期待しています。 どうか、皆さんのお力を貸してください。 もっと見る

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