発酵食品の菌のパワーに注目!原液を水で薄めることにより使用用途が異なる複合微生物

本品は4種類の食用菌を純粋培養した原液です。使用用途は、〇10倍希釈又は原液の場合、台所の排水口・トイレ・生ごみ・犬猫の消臭。堆肥の発酵促進に。〇300倍希釈の場合、土壌改良に水やりの要領で散布。〇500倍希釈の場合、花・野菜・果樹栽培に1週間1回水やり代わりに。減農薬に。環境にやさしい菌の力です。

現在の支援総額

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目標金額は1,000,000円

支援者数

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募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/12/13に募集を開始し、 2023/02/28に募集を終了しました

発酵食品の菌のパワーに注目!原液を水で薄めることにより使用用途が異なる複合微生物

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このプロジェクトは、2022/12/13に募集を開始し、 2023/02/28に募集を終了しました

本品は4種類の食用菌を純粋培養した原液です。使用用途は、〇10倍希釈又は原液の場合、台所の排水口・トイレ・生ごみ・犬猫の消臭。堆肥の発酵促進に。〇300倍希釈の場合、土壌改良に水やりの要領で散布。〇500倍希釈の場合、花・野菜・果樹栽培に1週間1回水やり代わりに。減農薬に。環境にやさしい菌の力です。

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はじめに・ご挨拶

当社は、戦前の旧家先祖伝来の酒造技術、代表者の父が発案した水処理技術、代表者が発案した微生物培養技術を継承し、いわゆる「オールドバイオテクノロジー」を駆使して、長年培ったノウハウ(技術提供)を蓄積している「研究機関」です。味噌や漬物のように原料が同じでも環境(気候風土・設備・人材・能力・技術力)により品質の違いが生まれます。その理由は、「生きた微生物」の働きにより良くも悪くにもなります。コントロールが必要です。あらゆる生命は微生物なしには生きてはいけません。これを精査してまずは環境ビジネスのアイテムの一つとなる「複合微生物群LABY菌の製造・販売」を中核に一歩一歩前進したいと思います。

このプロジェクトで実現したいこと

今、有用微生物が介在するビジネス(農業・食品産業・環境産業)は、微生物のメカニズムを熟知してコントロールする技術が足りません。そこで、当社代表者(1人会社)は可能な限りの範囲でしか活動できませんが、独自の特殊な微生物・同時の製造プラントを利用して製品化までの研究開発・システムづくりのノウハウ・コンサルタント業務に取り組み、微々たる力ですが環境ビジネスのお役に立ちたいと考えております。「複合微生物群LABY菌」は、水でうすめることにより使用用途が異なる製品づくりの基礎となります。原液から10倍希釈すると、ご家庭の排水口・生ごみ・浄化槽・犬猫ペットの消臭剤として効果があります。又、堆肥や発酵飼料の発酵促進剤に効果があります。次に、300倍希釈すると、水やりの要領で表土に散布し撹拌すると土壌改良に効果があります。更に、500倍希釈すると、家庭菜園・花・野菜・果樹栽培に1週間に1回水やり代わりに葉面散布すると植物活性液として病気予防・減農薬に効果があります。いずれもすべて食物から作られた4種類の食用菌を純粋培養した原液です。これこそ、環境にやさしい、自然でエコ、安全・安心の資材です。

私たちの地域のご紹介

今、農地(農業生産地)は化学薬品の多用、連作障害、土壌の病気などで既に病んでいます。「土壌改良」は急務の対策が必要です。今回、本品の利用により、自然界のものを使うだけで生産者のアピールは絶大な人気となります。そこで、「土づくり」による新農業活性化事業の取り組み=「土づくりランド」によるまちおこしが地域振興策に最適な新しいビジネスが生まれます。土づくりを基本に「微生物農法」からブランド農産物を栽培。それを加工し豊富な商品アイテムを備えブランド化に。更に商品は消費者に直販するルート確立を目指した一貫システムに成り立つことにより、これがお客様(都市消費地)=消費者・小売り取引先にとって、モノづくりの原点をお見せする絶好のチャンスが生まれます。これをトレイサビリティと重ねて「源の見えるビジネス」を提供できます。「土づくりランド」で取り扱う製品およびブランド農産物は「土づくりランド推奨品」としてアピールすることが出来ます。


プロジェクトを立ち上げた背景

このプロジェクトは、「都市消費地」と「農業生産地」を「土づくりランド」で結び付けようとする産地直送を実現する方策で、都市消費地が求めるオーダー、例えば品質や味の評価を土づくりランドを介して直接、当社が農業生産地に届けるコンサルティング業務を目指して計画したものです。その一つに農業生産地は「微生物資材」を使用することが掲げ上げています。
「微生物資材」の中でも、根幹となるのは本品「複合微生物群」で、それを「堆肥の発酵促進剤」に使ってできたもの=有機質肥料を土壌改良に使用してもらうのが目的です。ですから、プロジェクトのスタートになる存在です。
現実には3種の菌体を使った実績があり、当社はこれに1つの酒造りのこうじ菌を加え4種の菌体を採用した次第です。
参照:えひめAI-1(あいいち)の利用促進 - 内子町ホームページ (town.uchiko.ehime.jp) 
参照:微生物資材「えひめAI」の効果と作り方・使い方 (veggie-lab.com) 
参照:農業でAI-1の利用方法 - えひめ愛いちドットコム 
尚、「微生物資材」は発酵肥料でも土壌改良材でもなく手前の段階のものであり、届出は必要ないとのことです。(長野県農政部農業技術課)

これまでの活動

これまで、行政や企業にアピールを持ちかけても高いハードルが待ち受けてありました。一つは必要としている大きな規模の敷地です。もう一つは資源循環センター(堆肥製造工場)の許認可が得られないことです。土づくりランドと称するためには「資源循環センター」と「農産部生産加工センター」と「農業体験センター」が一か所に集まらないといけません。これには「モノ・ひと・金」が揃わないと始動しません。今回は、その夢を実現すべく、この小さな事業(LABY菌製造・販売・啓蒙)ではありますが、家庭や農業従事者に関心を持っていただき、最終目標はこういう町おこし(地域振興策)を掲げているのだというアピールが出来ればよいと思っています。

資金の使い道・実施スケジュール

集めた支援金用途は、本品の製造材料の仕入れ及び製造プラントの購入並びに営業経費になります。但し、製造には大小関わらず仕込みから約1週間培養期間を要します。その時点で大量のサンプル(お試し品)の確保が実現できます。これをローテーションを組んで製造計画してまいります。
【内訳】500L製造計画(歩留まりにより減量あり)
 ミネラルウォーター(1.5万円)
 乳酸菌(0.8万円)
 黒砂糖(2.6万円)
 こうじ菌(2万円)
 酵母菌(0.5万円)
 納豆菌(0.1万円)
 1Lプラ容器PE(12.5万円)
   ラベルシール(4.4万円)
   ダンボール250個(1.0万円)
   ローリータンク×3基及び保温架台等(約15万円)
   サーモスタット付き加温機(6万円)
   温度計、その他器具(1.6万円)
   4種の菌の生菌証明書(25万円)
   営業経費及び雑費等(27万円)
まずは、製品の製造と販売量の確保、販売ルートの開拓、啓蒙活動が必要かと思います。3月6月9月12月とキャンペーンを出し、家庭(消臭関係先)と農業(土壌改良・葉面散布)のスケジュールを調整し、需給バランスを整えたいと思います。
そして、大きなプロジェクトである「土づくりランド」への大きな実現は産官学連携等鑑み、計画を公表していきたいと思います。まずは、製品の製造と販売量の確保、販売ルートの開拓、啓蒙活動が必要かと思います。
なお、その他の資金用途にはCAMPFIRE手数料に使用されます。


リターンのご紹介

本商品の発送をもって、ご提供とご案内、製品のお試しをしてもらい、貴重な意見を受け賜わりたく期待をしております。


最後に

1人会社の小さな希望がこのクラウドファンディングで一歩前進することを願っています。それは、土づくりランドという広大な構想があるからこそ、やる気勇気をもって挑めるからです。是非ともご支援を賜り第一歩の事業化を実現できるようご協力をお願いいたします。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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