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子どもの居場所を支える「生姜焼き専門店」を会津若松にオープンしたい!

会津若松・七日町通りにある子どもの居場所「寺子屋キッズ21 / しゅくだいカフェ」。毎日賑やかな声が響くこの子どもたちの憩いの場を今後も安定的に運営していくため、長年の夢でもあった「生姜焼き専門店 / こぶたや」をオープンします!一食当たり100円が居場所の運営資金になる仕組みです。

現在の支援総額

747,000

74%

目標金額は1,000,000円

支援者数

73

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/12/12に募集を開始し、 73人の支援により 747,000円の資金を集め、 2023/02/10に募集を終了しました

子どもの居場所を支える「生姜焼き専門店」を会津若松にオープンしたい!

現在の支援総額

747,000

74%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数73

このプロジェクトは、2022/12/12に募集を開始し、 73人の支援により 747,000円の資金を集め、 2023/02/10に募集を終了しました

会津若松・七日町通りにある子どもの居場所「寺子屋キッズ21 / しゅくだいカフェ」。毎日賑やかな声が響くこの子どもたちの憩いの場を今後も安定的に運営していくため、長年の夢でもあった「生姜焼き専門店 / こぶたや」をオープンします!一食当たり100円が居場所の運営資金になる仕組みです。

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はじめまして、会津若松で小学生向けのフリースペース「寺子屋キッズ21/しゅくだいカフェ」を運営しています、竹重智と申します。しゅくだいカフェは宿題だけ終わらせれば自由に遊ぶことができる放課後の居場所です。平日15時から19時まで、無料で運営しています。見た目でこわがられてしまいがちですが、実は子どもが大好きで、これまでにも紙飛行機大会や中学生新聞など、地域の子どもたちが楽しめたり成長できることを・・・と思い、自分なりにやってきました。

個人的な話ですが僕は約30年前から諸事情あり娘を1人で育ててきました。当時は死に物狂いで仕事と子育てに奔走し所々記憶がないほどなのですが、多くの人に助けられ、多くの愛に触れなんとか今までやってくることができました。

娘に寂しい思いをさせてしまったり、苦労をかけてきたという思い、1人で子育てをしてきた時に大変だったからこそ、今ママ・パパの助けになりたいという思い、そしてずっと商売をさせてもらってきたこの会津若松という町に対する恩返しの思いが重なり、しゅくだいカフェをオープンして、今に至っています。

しゅくだいカフェは、2018年12月12日にオープンしてからもうすぐ5年になります。登録人数も300人を超え毎日賑やかです。ここを大切な場所だと思ってくれている子どもたちや保護者の方が着実に増えていることも肌で感じています。同級生や異学年の友達と楽しく過ごすことはもちろん、学校や友達関係の悩みをこぼしていく子や、「お化け屋敷」のイベントを嬉々として準備し企画力を発揮する子・・・いろんな姿が見られ、成長を見守ることができます。ここで宿題を終わらせることで家族だんらんの時間が確保できて助かるという声もあります。卒業して中学生になった子がボランティアとして戻ってくきてくれたりもしています。本当にうれしいことです。

これまで、企業様からの寄付金や地域の皆様のご協力により、なんとか運営を続けることができてきました。
しかし、正直なところ、今のままでは持続可能だとは言えない状況です。

そこで今回、私、竹重の15年来思い続けてきた「生姜焼き専門店を開店したい!」という夢と、しゅくだいカフェを今後も続けていくための仕組みづくりを、両方叶えるべく、クラウドファンディングを立ち上げました。

お店の売上げから、1食100円が「寺子屋キッズ21/しゅくだいカフェ」に寄付されます。
美味しい生姜焼き定食を提供し、町の皆さんに喜んでいただく。
そして生姜焼き定食を多くの方に食べていただければ、その分しゅくだいカフェの運営が安定する、という仕組みです。

まずは、お店をオープンするために、皆様のお力を是非お貸し下さい。よろしくお願いします。 


私は北海道で25年、東京で21年、ここ会津若松で14年過ごして来ました。
東京時代には、新聞屋の仕事をしていました。その頃から、生姜焼きの専門店を開業したいとずっと思い続けて来ました。
というのも、娘が小さい頃に、二人でよく、甘口の生姜焼きを食べていて、それがよき思い出になっているからです。

その後、仕事の関係で会津若松に来ることになり、東京で21年間従事していた新聞販売店を今度は自分が経営することになりました。そんな経緯で、生姜焼き屋を開店する夢は、長らく心にしまったままになっていました。

ですが、その新聞販売店も今年2月に辞めることとなり、「これは、長年の夢である生姜焼き専門店を始めなさい」という天からのお告げだと思い、挑戦することに決めました。

しゅくだいカフェの子どもたちにも「たけせん、がんばってんな〜」「何歳になっても新しいことに挑戦できるんだな」と思ってもらえる背中を見せたいなと思います。

※子どもたちには「たけせん」と呼ばれています。

あちこちの生姜焼き専門店に行き研究しました。
お肉、タレ、生姜、キャベツ、ドレッシング、お味噌、そしてご飯。
生姜焼きの材料は至ってシンプルですが、そのバランスが難しいのです。
最終的には「美味しいけど、普通。でもまた食べたい!」を目指すことにしました。


店名も15年前から決めていました。「こぶたや 竹重」です。

メニューは「生姜焼き定食」一種類だけ!
値段は980円。そのうち100円がしゅくだいカフェへの寄付になります。

唯一変わっているのは、BGMです。
オープンからラストまで、1日1アーティストのみ流し続けます。
例えば、「今日は美空ひばり」、「今日は岡林信康」、「今日はマイルス・デイビス」、「今日はボブ・デイラン」・・・といった具合です。

●店名    こぶたや 竹重
●住所    福島県会津若松市七日町6−12
●営業時間  11時~15時 17時~19時30分


初めまして。私は京都生まれ京都育ちで、京料理屋を営む末友久史と申します。
この度、竹重さんのクラウドファンディング立ち上げに際しまして、皆様にぜひともご協賛を賜りたく、応援のメッセージを作った次第でございます。

京都と会津というものは、幕末大きな結びつきがございました。京都守護職松平容保と京都の孝明天皇の結びつきがあり、今現在においても京都市と会津市が提携を結んでおります。

その仲も含めまして、私も微力ではございますが、竹重さんの援護をできるように、精いっぱい尽力いたしたく思います。
竹重さんとは、今から20年前にさかのぼりますが、当時花霞という料理屋で料理長をしていた私のもとに、頻繁に足を運んでいただいた頃よりのお付き合いでございます。

その当時、竹重さんも立派な体格をしておられますが、心も非常に大きく、幾度も勇気を頂きました。私は、2009年に自分の店である祇園末友を立ち上げて今日に至っております。お越しいただく度に様々なエネルギーを頂き、お話をする中で人間の本質をとらえることにたけておられる方だと毎回感じ入っております。

あの大きな体で、食べることが本当に大好きな竹重さんが、今度はこれから日本を背負って立つその子どもたちに、愛情を全力で注がれるその心意気を熱く感じ、少しでも私ができる限りのことをさせていただきたく思います。

この推薦文も私自ら、竹重智さんが、疲弊した日本という国を少しでも良くしようと日本人として勇気をもって実行されることに目頭を熱くし、書いている次第でございます。

思い考えることを実行する決意と情熱、また決意があっても実行に移すということは、非常に困難なことでありますが、子どもたちの笑顔が竹重さんを動かしているのでしょう。子ども達には心豊かに、大きく成長して、笑顔でこの日本という国を支えていく大事な役割があります。

いま私たちにできることは、この笑顔を絶やさないことであります。どうぞこのプロジェクトに皆様のお力を借り、どうか成功するようにご尽力いただきたく思います

重ね重ね、皆様の熱いご厚情を賜りたくお願い申し上げます。                            

祇園末友 末友久史

 

自然災害にコロナパンデミック、戦争、世界中が混とんとしているこの時代、日本でもこれら社会不安が弱者、特に子どもたちへのしわ寄せになって表面化しています。そんな子どもたちへ、竹重さんは、子どもの為の「寺子屋キッズ」を運営しています。

また、クリスマスをはじめとした季節のイベントを自費で開催し夢を与える活動もしています。会津の身近な子供たちに、少しでも明るい気持ちで毎日を過ごしてもらいたいという、竹重さんの子どもたちへの愛、思いは本物!命がけです。

そんな竹重さんの趣味は「食べ歩き」、和洋中華にスイーツ、日本中の美味しいと言われるものは、これまですべてご自分の足と舌で確認してきました。

その竹重さんが、満を持して今回オープンするのが「生姜焼き専門店」です!
詳しい説明はご本人にかませますが、簡単にいえば、材料、調理全てにこだわった至高の生姜焼きが出来上がりました。

そして、私がこのプロジェクトを一番押す理由は、ずばり!「売り上げの一部が、子どもたちのサポート事業の応援に寄付」されるからです。皆さん、どうぞ美味しい生姜焼きを食べて、竹重さんの活動を応援してください!

どうぞよろしくお願い致します。

株式会社 ナディス 社長 宮澤洋一

子どもたちには、誰もが参加でき、安心できる学校外の居場所が欠かせません。
親には言えないこと。時には辛いこともあります。
だまって聞いてくれる大人がいるだけで、明日への勇気が湧いてきます。

今回、生姜焼き定食を食べた皆さんから「寺子屋キッズ21 しゅくだいカフェ」に100円が寄付されるしくみになっています。

私たちは、誰もが参加できるように子どもからお金をとらないで活動を続けています。
私は同じ会津若松市で、「活動する竹重さんの活動を心から応援しております。

一人よりも二人。こどもの支え合いが、地域の未来への希望としてつながってゆきます。
ぜひ、皆さんが生姜焼き定食を食べて子どもたちを応援してください。

寺子屋方丈舎  理事長  江川和弥


●資金の使い道

70万円:内装工事費
19万円:備品代
11万円:キャンプファイヤー手数料(11%)

●スケジュール

2022年12月 クラウドファンディング公開
2023年 1月 内装工事開始
2023年 3月 開店予定

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

私はここ会津に来て、これまで新聞販売店を経営させていただき、いろいろな取り組みを行ってきました。
「あいづ紙ヒコーキ大会」の主催、「あいづ中学生新聞」の発行、「寺子屋キッズ21/ しゅくだいカフェ」の運営、「24時間無人古書店 / こころ堂」の運営など・・・考えてみると、すべて子ども達に関係する事業ばかりです。

来年還暦になりますが、会津のため、子ども達のたちのために、まだまだ、やりたいことがたくさんあり、夢いっぱいです!
生姜焼き屋が軌道に乗れば、要望の多い「子ども食堂」もやりたいと思っています。

しゅくだいカフェ安定運営のための秘策であり、僕の長年の夢でもある「生姜焼き専門店 こぶたや 竹重」を、皆様、どうか応援してください。地域の方に喜んで食べていただくことができれば、こんなに嬉しいことはありません。

そして、全国の皆さん、遠くからでもぜひ食べに来てください!
会津若松はいいところです。リターンの1つには僕の「会津若松案内」も入れました。ぜひ遊びに来てください!


支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 開店

    2023/04/20 23:08
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • オープン

    2023/04/17 20:36
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 工事状況

    2023/04/04 19:50
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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