Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

いつでも心おきなく音楽を楽しめる理想のピアノ教室をつくりたい!!

自宅でピアノ教室を始めました。現在の自宅にも一応ピアノ室はあり、グランドピアノが置いてありますが、時間を気にせず生徒さんに教えるには、防音工事も施してありません。ご近所の迷惑にならないで、生徒さんに心おきなくレッスンしていただくための、完全防音のレッスン室に今のピアノ室を作り替えたいと考えています。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は8,800,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/12/16に募集を開始し、 2023/02/28に募集を終了しました

いつでも心おきなく音楽を楽しめる理想のピアノ教室をつくりたい!!

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額8,800,000

支援者数0

このプロジェクトは、2022/12/16に募集を開始し、 2023/02/28に募集を終了しました

自宅でピアノ教室を始めました。現在の自宅にも一応ピアノ室はあり、グランドピアノが置いてありますが、時間を気にせず生徒さんに教えるには、防音工事も施してありません。ご近所の迷惑にならないで、生徒さんに心おきなくレッスンしていただくための、完全防音のレッスン室に今のピアノ室を作り替えたいと考えています。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

はじめに・ご挨拶


私は、ピアノ音楽を愛するこよなく愛する音楽家です。音楽大学で学び、新卒時に5年間ピアノを教えていましたが、その後長年、音楽以外の仕事に従事していました。

このたび、自宅でピアノ教室を主催することとなりました。そして、今後皆様にこころおきなくピアノを弾いていただくための、理想の教室を建てるべく、今回のプロジェクトを行います。

<プロジェクト主催者のプロフィール>

小林 弥生(こばやし やよい)

プロフィール:茨城県水戸市出身

       国立音楽大学(くにたちおんがくだいがく)教育音楽学部 教育1類科 卒業

                    コンサート出演経歴あり  演奏ジャンル:主にクラシック

ホームページ: kobayashiyayoipianoschool.com

Youtubeチャンネル:やよい先生のピアノ - https://www.youtube.com/@yayoipianoschool/videosー


このプロジェクトで実現したいこと


個人でピアノ教室をされている先生の多くは、自宅の一室でおこなっていらっしゃると思いますが、防音工事も施してない、普通の住宅で教えていらっしゃるケースが多いのではないでしょうか?今回はそういう教室ではなく、時間を気にせず、いつでも音出しができる、本格的なレッスン室を作りたい、と考えました。

現在のピアノ室は広さが約16畳ありますが、この部屋を、ご近所に迷惑がかからないように、完全防音の部屋にします。

この家を建てたとき、「お宅のピアノ室を完全防音にする工事は後からでもできます。費用は約500万円ほどです」と建築業者さんに言われました。 (あれから7年近く経っているので若干値上がりしていると思われます。)

このたび、ピアノ教室をおこなうにあたって、まずは、現在のピアノ室を「完全防音」の部屋に作り替えようと考えています。


教える対象は、ピアノを弾けるようになりたいあらゆる年齢、あらゆるレベルの方々です。3歳児くらいから小学生、中学生以上の学生や、「ピアノでこの曲を弾けるようになりたい」と考えていらっしゃる大人の方を念頭に置いています。レベルも、全くの初心者から上級のかたまで、「ピアノを弾いてみたい」という気持ちさえあれば、どなたも歓迎いたします。


また、教室にいらっしゃらなくてもレッスンが受けられる「オンライン・レッスン」も行う予定です。このコースは、実際に教室にいらっしゃって一対一でレッスンをするより割安に、ご自宅に居ながらにしてレッスンが受けられるものです。

毎週、時間を捻出して教室までお越しになることが難しい方にお勧めです。

何ケ月かに1回は、年齢層ごとに生徒さんたちを集めてティー・パーティーのような催しも行い、生徒さん同士で交流する機会を設けます。(お子さんはお子さんが参加する会に、大人の方は大人のかたが参加する会に、ご招待いたします。)

(希望されない方に対して強制はいたしません)

余談になりますが、生徒さんのなかでネコを愛好する方は、当家で飼っている2匹のアメリカン・ショートヘアーのネコたちと触れ合うこともできます。(希望される方のみ)


プロジェクトをやろうと思った理由


再びピアノを教えようと考えたとき、今の状況のままだと、防音工事していない自宅の一室で、たくさんの生徒を教えることになる、と思いました。

4~5人の生徒数ならともかく、大勢の生徒さんに教えるのに、安直に自分のプライベートのピアノ室を教室にするのは好ましくない、と考えたのです。

現在のピアノ室は防音工事も施していないのですから・・・ ご近所から苦情が来るような教室では困ります。

本来は、私は、自宅とは全く別棟で、私生活の匂いのしない、公けの空間としての「ピアノ教室」が理想なのですが、ファースト・ステップとして、まずは、現在のピアノ室を改良することから始めよう、と思いました。

幸い、グランドピアノはあるので、完全防音にして、騒音の苦情を受けないようにすれば、理想に近いピアノ教室ができあがる、と思われます。

当教室は、駐車スペースは6台分あります。高速道路の稲敷東インターから1.7キロの場所にあるので、近くにお住まいの方に多く通っていただくというより、つくばや成田、東京方面からいらっしゃるお仕事を持っている大人の方やリタイアされた方、また、小さいお子さんでも基本はご両親の送迎にて、車で通われる教室をイメージしています。


これまでの活動


国立音楽大学を卒業後、5年間は、自宅やヤマハ音楽教室、その他個人の楽器店が経営する音楽教室でピアノを教えていました。私が卒業したのはピアノ科ではなく、教育一類という科ですが、本来はピアノ科を受けたかったのです。

それではなぜ「教育一類科」に進んだのか、という話をします。

私は、高校3年の夏まで、はっきりと進学先について決めていませんでした。

夏になってようやく「音大に行きたい」と思ったものの、私の行きたいピアノ科は、課題曲が3曲あり、夏から準備したのでは到底間に合わない、と判断し、課題曲が少なく、英語や現代国語など私の得意な学科のウェートの高い教育科なら合格できるはず、と考え、切り替えました。入学してしまえば、勉強するのはどの科でも自分次第でピアノ科と同じように勉強できると考えられるからです。(実際、師事する先生も、ピアノ科だろうと教育科だろうと同じ先生ですし、すべて自分次第、ということが言えると思います。)

音大時代は、学内の図書館に通い、古今東西の名演奏家のレコードを視聴したものです。 (音楽大学なので、書籍だけでなく、充実した視聴覚資料が備え付けられていました。)

ピアノ科出身者だけでなく、声楽科や他の楽器専攻の出身者でもピアノを教えるケースはあると思います。私の教室に通おうかどうしようか、迷っていらっしゃる方のご参考までに申し添えておきますと、私は、ピアノを教える仕事と並行して、ホテルのフレンチレストランでピアノを弾く仕事もしていました。純然たるクラシックばかり、というわけにはいきませんでしたが、BGMに適したいろいろなジャンルの音楽を、人前で弾く仕事をしてきた、ということです。

一応、ピアノを人前で弾くことを生業にしていた、というに点に着目していただきたいと思います。

いっぽう私は、ピアノ曲に限らず、クラシック音楽に属するあらゆる音楽に興味があります。なので、現在、所有するCDは700枚ほどあり、現在も増え続けております。

ピアノ教室を始めてから、もし生徒さんが「聴いてみたい」と言えば、ピアノ曲でなくても、私の持っているCDの中から、いろいろな音楽に触れる機会を持ってもらいます。


資金の使い道


クラウドファンディングについて勉強してみて、集まったお金全てが手元に残るわけではない、と知りました。

CAMPFIREの手数料や税金などを差し引かれ、集まった金額のおよそ60%くらいが手元に残る、ということなので、今回の目標金額は880万円とさせていただきました。


★880万円集まった場合(手取り528万円): 現在の自宅のピアノ室を完全防音にする工事を施し、そこを「ピアノ教室」としてピアノを教えます。

★300万円集まった場合(手取り180万円): レッスン室でお待ちいただく際腰掛けていただくための居心地のよいソファ の購入に充てさせていただきます。

★1万円~200万円集まった場合(手取り6千円~120万円): 生徒さんに弾いてもらう曲の楽譜を、東京の大手の楽器店などに出向き多数取り揃え、当家のレッスン室の本棚に備え付ける費用に充てさせていただきます。

(※リターンについては、集まった支援総額10,000円からきちんと履行いたします。)


リターンについて


私のプロジェクトを支援してくださる方は、基本的にピアノに興味のある方だと認識しております。なので、リターンは、私の教室のピアノのレッスンを提供させていただきます。

(★私のピアノレッスンが実際の半額以下で受けられるというリターンなので、実質的には「支援」というより割安で多い回数レッスンを受けていただける権利を得る「投資」という色合いが強いといえます。)

このクラウドファンディングを支援してくださった方には、実際のレッスン料の半額(もしくはそれ以上)にあたる計算で、レッスンを受ける権利をさし上げます。

支援額 10,000円    レッスン4回

            50,000円      レッスン25回

    100,000円    レッスン55回

    300,000円   ①支援者のご自宅にお伺いして、私のミニ・リサイタルをご提供 

            ②レッスン170回

            ※①と②の好きな方をお選びいただけます。

    (オンライン・レッスンご希望の方もこのプロジェクトのリターンに関しては同様とさせていただきます。)

実施スケジュール

プロジェクト実施の計画を時系列で書きましょう。

2023年  4月  レッスン室の防音工事の見積を複数の業者に依頼

2023年   4月~2024年 1月 リターンのレッスン開始(2023年9月までは現在のピアノ室にて)

2023年  5月  防音工事の施工業者を選定

2023年  6月  防音工事 着工  

2023年  8月  防音工事 完工

2023年  9月   新・レッスン室でのレッスン開始


最後に


私が音楽大学を卒業した直後5年間、自宅その他教室でピアノを教えていた時は、自分がピアノを弾く技術はあっても、生徒の目線に立って、生徒のレベルに応じて最大の成果を引きだす指導力がそれほどなかった気がします。

あれから数十年の時を経て、音楽以外のいろいろな事柄を経験し、さまざまな人と接してきたことで、技術面以外の「指導力」は向上していると考えられるのです。ピアノを習う人がみな、プロをめざしたり音楽大学への進学を考えているわけではありません。

私の教室では、ピアノを弾けるようになりたい方ならどなたでも歓迎する、と書きましたが、特に通ってほしいのは、大人で、レベルが初心者の方々です。私が今回の教室のメイン・ターゲットにしている大人(13歳以上)は、幼少時に親に言われてわけもわからず通っていた時とは違って、その人が人生経験を積むうちに、「この曲素敵だな」「あの曲を弾けるようになりたい」という明確なモチベーションができてきていると思うのです。私は、そういう人たちに、それぞれの人が弾きたいと思う曲が弾けるようになるためのお手伝いができたらいいな、と考えているのです。

「自分は大人なのに、全くの初心者なので、習うのが恥ずかしい」と考えがちな方に、勇気を出して通ってほしいと思います。

基本は上記のようなコンセプトですが、より専門的にピアノを学びたい、(例えば音楽大学に進みたい、など)のかたには、別途ご相談に応じます。 (音大の先生をご紹介いたします)

「大人のかたが、自分の弾きたい曲をひけるようになるための教室」というコンセプトなので、うちの教室では、いかにレベルが初心者であっても、幼稚園の先生的な、生徒を子ども扱いするような接し方はしません。ひとりの大人として、敬意をもって接遇いたします。ピアノは私の方がうまくても、生徒さんは私にはない人生経験を積んだ素晴らしい一個の人格だと思うからです。

もし、この文章を読んでおられる方で、うちのようなピアノ教室をいいな、と思ってくださる方がいらっしゃいましたら、お得にレッスンが受けられる権利を得られますので、金額の多寡は問いませんから、是非ご協力をお願い申し上げます。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!