【札幌発】待機児童や病児保育の問題を解決するための活動を応援してください

保育士、看護師からなる特別チームを立ち上げました。 いま全国に広がる待機児童問題などの保育に関わる問題。 その中でも病児保育の必要性は現在の社会では強く求められています。

現在の支援総額

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目標金額は1,200,000円

支援者数

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募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/04/25に募集を開始し、 2016/05/27に募集を終了しました

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保育士、看護師からなる特別チームを立ち上げました。 いま全国に広がる待機児童問題などの保育に関わる問題。 その中でも病児保育の必要性は現在の社会では強く求められています。

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 概要 

保育園に落ち、国を嘆い、仕事を失い泣いている人が今この時にもいる。

育児を理由とする欠勤が多くなり、キャリアを失う方や仕事を失う方も実際に私の周りにもたくさんいるなか、少子高齢化、将来的な労働力の不足など様々な社会問題を抱えています。

 

国は、時代は女性の社会進出、活躍を求めています。


今みたいに問題は山積する中、女性が社会に出ろということは出産や子育てをあきらめろということなのでしょうか?

その責任は親だけが背負わなければならない問題なのでしょうか?

お勤め先である企業や社会も、子育てという責任を一緒に背負う必要性が強く求められてきており、変革はまさに今であると私は思います

ある女性の叫びにより、ニュースでも大きな話題にもなっている待機児童の問題。

現政権は少なからずこの問題の解消に向けて動いており、幼稚園での受け入れを要請したり、保育制度を変えたりと実際はまだまだ足りてはいませんが改善に向けて動いています。


では、待機児童がいなくなれば保育の問題は解決するのでしょうか?

答えは、ノーです。

 

働く女性が増えると同時に、比例して増える問題があるのです。
それが私たちの取り組む病児保育の問題です。

保育園に預けているお子さんの急な発熱や体調変化により、保育園をお休みしなければならいない時、お仕事中に保育園からのお迎えコール。

実際、お子さんが病気になれば保育園は預かってくれず急に仕事を休むことや早退余儀なくされる。

 

さらにその役割は母親が担うことが多く、実に父親の10倍近くになるそうです。

この問題も女性の社会進出を阻んでいるともいえるでしょう。

一部の企業様では理解は少しずつ進んできてはいますが、実際にはまだまだ理解は足りてはいません。

実際に子育てがひと段落して家計のためにと就職活動をする際にも、人事採用の方から99%の確率で聞かれる質問があるそうです

 

お子さんが体調を崩したらどうされますか?という質問です。

 

その方の親御さんが近くに居られるのなら協力を仰ぐこともできるでしょう。
ですがそうではなかった場合、どう答えればいいのでしょう。

私も経営者の端くれですので、企業様には企業様の思いもあるのは重々わかります。


ですが、

 

ここで経営者の方にお願いです。人事ご担当者様にお願いです。

病児保育サービスを貴社の福利厚生に備えてください。

そうすれば、採用面接の際にそんな質問は必要なくなります。

そして、例えば当社なら会員企業様に解放する広告スペースでどんどんアピールして出来ます。

きっと相乗効果でこの制度を求める優秀な人材の応募や、従業員様の満足度、対外的なイメージも向上し貴社にも意味のある価値のある存在になります。

私たちは、そうやってあらゆるサービスを複合し社会全体に双方向に必要性のあるサービスを行い、社会全体で育児をすることが当たり前の世の中にしたいのです。

 

いま私たちにできることは必ずあります。

 

ママになっても以前と変わらず仕事を続けられる社会ならば

子どもを理由に仕事を諦めたり、仕事を理由に子どもを諦めることはなくなるのですから。

 

 
このプロジェクトで実現したいこと

 

 

お勤め先の企業も社会もみんなでこども達を抱きしめる。

私たちはそんな当たり前のことを当たり前の社会にしたいのです。

 


冒頭にもあったようにお子さんが37.5度以上の熱を出すと、保育園では預かってもらえません。

働く親は仕事を休む。もしくは早退をせざるを得ず子育てと仕事の両立を阻む大きな壁となっています。

 

今現在も社会問題になっている少子化問題、待機児童、児童虐待、病児保育

問題は本当に山積みですが、私たちはこの春看護師、保育士による専門チームを発足しました。

まずはこの札幌を皮切りに、いずれは北海道全域にわたり病児保育を提供できる様にサービスを成長させることがチームの目的です。

個人登録いただくユーザー様が安心してご利用いただけるサービスであることはもちろん、子育て中の従業員を雇用する企業にとって「【病児保育】という制度が福利厚生として当たり前の制度になる社会」を我々チームの命題として掲げています。

病児保育において問題は本当に山積みで、まだまだ病児保育の認知度は低く、なり手も足りません。

ですが、今後子どもを育てやすい社会を作り、保育園の整備を進め、同時に女性の社会進出を推し進める上で確実に必要性のあるサービスなのです。

 

現在サービスインは7月1日を目処に現在準備を進めています。

 

料金表(現在、詳細料金表は弁護士さんへ依頼し確認頂いている最中です。)

※ご利用料金のお支払い割合はご契約の際にお決めいただきます。

※どんなご質問でも構いませんのでどんどんお問い合わせください。

 

 

 


資金の使い道

ひとり親のサポートもしたい。

預けていただいている間のセキュリティー

ホームページとアプリの作成

スタッフの育成などを含めて事業のサービスの立ち上げ資金として現在457万円が必要です。

自己資金で大半を補填する予定ですが、今回はその内の100万円のご協力を頂きたいと考えております。

用途は全てサービス運営にあたるスタッフ研修とひとり親のサポートです。 

皆様の支援を何卒賜れますようチーム一同お願い申し上げます。

 

 

支援に関するよくある質問

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