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展覧会『DAZZLER』の記録集作成

展覧会『DAZZLER』は視覚が介在した統治の形式に対する抵抗の技術を探るため、2022年11月から12月にかけて京都芸術センターで開催されている展覧会です。 本展の試みやその周囲の様々な証言等を後々に必要とするであろう人にまで残すため、記録集の作成を行うのが本プロジェクトの目的です。

現在の支援総額

431,070

61%

目標金額は700,000円

支援者数

99

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/11/29に募集を開始し、 99人の支援により 431,070円の資金を集め、 2023/01/19に募集を終了しました

展覧会『DAZZLER』の記録集作成

現在の支援総額

431,070

61%達成

終了

目標金額700,000

支援者数99

このプロジェクトは、2022/11/29に募集を開始し、 99人の支援により 431,070円の資金を集め、 2023/01/19に募集を終了しました

展覧会『DAZZLER』は視覚が介在した統治の形式に対する抵抗の技術を探るため、2022年11月から12月にかけて京都芸術センターで開催されている展覧会です。 本展の試みやその周囲の様々な証言等を後々に必要とするであろう人にまで残すため、記録集の作成を行うのが本プロジェクトの目的です。

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はじめに

はじめまして。弊プロジェクトにご関心をお寄せいただき感謝致します。愛知県を拠点にアーティストとして活動している林修平と申します。展覧会『DAZZLER』では企画者、キュレーターを担当しつつ作家としても参加しています。この度は展覧会の記録集作成にあたり、資金調達に難航したためクラウドファンディングで皆さまからのご支援を募ることに致しました。

『DAZZLER』について

2022年11月から12月にかけて京都芸術センターで開催している展覧会『DAZZLER』は、擬態や迷彩といった生存に直結する技術としての視覚の撹乱が、不都合な事実や他者を疎外し、見えなくするための統治技術に移行したのではないか、という問題意識を基に、視覚を介在した統治の形式やそれが生み出す疎外に抵抗する試みです。

参加作家:飯山由貴、木原結花、五月女哲平、永田康祐、林修平、吉田裕亮
デザイン:6:30
キュレーション:林修平
主催:林修平、京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)

『DAZZLER』展記録集について

本記録集では、
・展覧会記録のフルカラー収録
・飯山由貴《In-Mates(オンライン公開版)》上映会に伴うトークの書き起こし
・林修平と宮崎竜成(美術家)による対談の書き起こし
・増田展大(写真史・写真論・映像メディア論)による永田康祐論
などをはじめ、参加作家やデザイナーにつき1つはそれぞれの作品や活動についてのテキストが収録されます。各作家の、また展覧会自体の実践について、美術の領域に限らず、後年に必要とするであろう人々に資料を残したく思っております。
飯山由貴《In-Mates オンライン公開版》上映会+トーク(出演:飯山由貴、林修平、FUNI(オンライン))
提供:京都芸術センター

加えて、副田一穂(愛知県美術館)による展覧会評や、キュレーターや関係者による展覧会に関わる楽曲のプレイリスト、本展とは異なる立場から書かれる「美しさ」についてのエッセイなど、本展を必ずしもひとつの見方に収斂させないような、複数のテキストを収録予定です(詳細な目次は後日お知らせ致します。)分量は100頁前後を想定しています。

ご支援をいただいた際は

¥170,000 デザイナー報酬
¥80,000 編集スタッフ報酬
¥150,000 印刷費
¥100,000 原稿料等報酬
¥200,000 手数料含む雑費

という形で資金を使わせていただこうと思っています。

リターンにつきましては、
・記録集のみをご購入
・記録集とステッカーのセット
・記録集とグッズ(ポスター)のセット
・記録集の特装版
をご用意致します。本体は全て同一で特装版のみカバーをシルクスクリーン等を用いて制作いたします。予めご了承ください。

実施スケジュール

2022年12月10日までは京都芸術センターにて展覧会を開催しています。会期中にはトークの開催、原稿の依頼等を行い2023年春に内容を確定、8月末に入稿し9月ごろの発送を目標としています。

最後までご覧いただきありがとうございます。ご支援を検討いただけると幸いです。よろしくお願い致します。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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