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ガン患者とその家族を応援している『岩手ホスピスの会』のピンチを救って!

ガン患者とその家族の身体と心の苦痛を少しでも軽くしたい。抗がん剤治療での脱毛や体調不良に悩み孤独に陥っている方々に贈り喜ばれている「タオル帽子」はこれまで10万個を超え、今もこれを待っている人がいる。孤独に戦っているガン患者に『応援してるよ』というメッセージを贈るため、皆様の協力をお願いします。

現在の支援総額

715,000

143%

目標金額は500,000円

支援者数

75

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/02/01に募集を開始し、 75人の支援により 715,000円の資金を集め、 2023/02/28に募集を終了しました

ガン患者とその家族を応援している『岩手ホスピスの会』のピンチを救って!

現在の支援総額

715,000

143%達成

終了

目標金額500,000

支援者数75

このプロジェクトは、2023/02/01に募集を開始し、 75人の支援により 715,000円の資金を集め、 2023/02/28に募集を終了しました

ガン患者とその家族の身体と心の苦痛を少しでも軽くしたい。抗がん剤治療での脱毛や体調不良に悩み孤独に陥っている方々に贈り喜ばれている「タオル帽子」はこれまで10万個を超え、今もこれを待っている人がいる。孤独に戦っているガン患者に『応援してるよ』というメッセージを贈るため、皆様の協力をお願いします。

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はじめに・ご挨拶

 岩手ホスピスの会      代表 川 守 田 裕 司岩手ホスピスの会は2002年に設立されました。

この会を設立したきっかけは、私の家族が激しいがんの痛みに苦しんで亡くなったことからでした。不幸にして緩和ケアを受けられず死んだ家族を看取ってもっとも強く感じたことは、一生懸命生きてきた人間が人生の最後でなぜこんなに苦しまなければならないのか、ということでした。

しかし、このような体験は今でもけっして珍しいことではなくて、この日本においてがんの痛みに苦しんでいる患者さんがまだ大勢いることに気づきました。

私たちは2003年に岩手にホスピスを願う街頭署名活動と県知事への 提出を行いました。そして2004年には岩手県議会に提出した「岩手県での緩和ケアなどの医療の充実と施設整備の促進を求める請願」が全会一致で可決されました。

お陰様で現在 岩手に7つのホスピスが設置されております。今後更に一般病棟でも緩和ケアが浸透し、一人でも多くの患者さんが痛みから解放されることが私たちの願いです。

今私たちはガン患者とその家族に寄り添い支援する活動を続けています。


このプロジェクトで実現したいこと

タオル帽子を手作りしガン患者にプレゼントする活動を始めてから、これまでに10万個を超えるタオル帽子を全国のガン患者に贈ってきました。

抗がん剤治療で脱毛に悩んで孤独に陥っていた方々から「私を応援してくれる人がいるんだ。」と喜びのお手紙をたくさんいただきます。もっと作って送りたいのですが、ここのところコロナ渦の影響のためか資材の高騰と支援金の不足が著しくタオルや送料に事欠く有様です。

またホームページに使用しているweb更新ツールが外部よりサイバー攻撃を受ける危険性がおおきくなり、その対策費が緊急に必要となり対応に苦慮しています。私たちの活動を応援して下さい。


これまでの活動

(1)タオル帽子

抗がん剤治療をおこなう母の姿に心痛める一人の女性のつぶやきから、タオル帽子活動は始まりました。

がん治療の主流である「抗がん剤」は、多くのがん患者さんの治療効果をあげていますが、抗がん剤の種類、投与の方法によっては、吐き気・虚脱感・「脱毛」の副作用が予想されます。 髪の毛が抜けるということは、想像以上の不安やストレスをともないます。 突然の脱毛であわてないように事前の準備があれば、精神的にもゆとりを持って治療にも前向きに向き合えます。

「命にかかわる副作用ではないから大丈夫ですよ」「また生えてくるから心配しないで」 

でも・・治療後、脱毛は長期間にわたり患者さんと関わり、あせりや苛立ちの原因となります。

「がんの告知より、髪の毛がゴッソリと抜けおちた時がショックで泣きました」患者さんは、言葉でうまく伝えることのできない精神的な不安やストレスを沢山かかえています。心に寄り添うことには、特別な言葉も技術もいりません。

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「治療中の親友にかける 言葉がなく思い悩んでいる時に、この帽子を知りました」(友人)

「担当の患者さんへ帽子を手渡したら今まで見たことのない笑顔がかえってきました」(医療者)

その人を思う心と時間が「タオル帽子」の形になりあなたの想いを届けます。


「闘病中の娘のために何かせずにはいられない」(家族)

「友人を続けて亡くしました。 その時にこれがあったらいくらでも縫ってあげたのに・・」  (ボランティア) 

「治療が始まる家内にプレゼントしたい」(ご主人)

気がめいってしまいがちな治療や副作用ですが、たった一つのタオル帽子が患者さんの心を癒し笑顔にしてくれます。患者さんの笑顔は、家族や周りの人々を癒し支えてくれます。目に見えないお互いの距離感・流れる空気も自然と和らぎ前向きな気持ちにしてくれます。

フェイスタオル一枚で出来るタオル帽子は、通気性・吸水性に優れ肌触りも良く患者さんはもとより多くの方々に評判になりました。どこの家庭にでもあるタオルで作る事が出来る手軽さ、色・柄、サイズなど自分の好みでオリジナルの帽子が出来上がります。       *第1回「タオル帽子講習会」は平成21年6月8日に盛岡市で開催されました。 

その後講習会は毎回定員をオーバーする盛況ぶり。新聞・テレビ等のマスコミで取り上げられ「タオル帽子」の評判は全国へ広がりました。

全国の病院でのタオル帽子受け入れも広がっています。岩手県内はもとより、全国の数多くのがん診療連携拠点病院が、当会のボランティアさんが作成したタオル帽子を受け入れています。また、毎年クリスマスには全国のがん診療連携拠点病院へ帽子のプレゼントを行っています。2009年は、北海道から沖縄までの各病院(1件30個)へ総数1500個あまりを届けました。

問い合わせの8割は、ご家族や友人、遺族です。患者さんを取り巻くやり場のない様々な心の葛藤を強く感じます。

患者さんを取り巻く方々の思いは全国どこでも違いはなく帽子活動の連鎖が静かに広がっています。

活動が始まってから2014年12月までに全国津々浦々に63840個の帽子を送りました。また、全国各地域でボランティアさんが集まって帽子を縫い、地域の病院に届ける活動も広がっています。 

新たながん患者さんは途切れることなく生まれます。闘病と向き合う患者さんやご家族の方たちに迅速に帽子が届くよう、各方面にご協力いただきながら活動を継続すること、常にタオル帽子の情報を発信して行くことの必要性を痛感しています。この活動は、患者さんを中心に、家族や地域のボランティア、医療者など様々な視点から支援できるホスピスマインドの活動であり多くの方々と連携をとり取り組んでいきたいと思います。


タオル帽子メッセージ

待ちに待った"タオル帽子"。急いで開けて見ると、90歳の母にぴったりの素敵な"帽子"。

思わず涙が出そうになりました。本当にありがとうございました。随分私の気持ちも和らぎ落ち着きました。 

この様な素晴らしい活動がもっともっと多くの人たちに知ってもらえたら、悩み、不安を互いに共感し合い、希望を持って前向きに闘病生活等を送り、また支え合うことができるのでは!と思っています。ありがとうございました。 (大阪府堺市)


10/29は私の誕生日です。病院のがんセンターの方から10/29にキャラクターの可愛いお帽子をいただきました。 

誰からもプレゼントをもらっていない私には唯一のプレゼントです。 

心がうきうき、かぶっているだけで自然と笑顔になりました。若干(充分)うつ状態の私に「大丈夫よ。あなたは一人じゃないからね。私たちがいつも応援してるのよ。笑顔を忘れないで」
とメッセージをいただいたと思っています。

見知らぬ方々の心のメッセージをいただき、またかわいいお帽子まで本当にありがとうございます。今の私には何のお返しもできませんが「元気になる」「こころもからだも」宣言させていただきます。
すてきなお誕生日になりました。 (京都市)


加藤様へ 今回は素敵なタオル帽子を送っていただきありがとうございました。初め抗がん剤治療の話をされた時、目の前が真っ暗になってしまい数時間泣きっぱ なしでした。でも周りの方に励まされどうにか立ち直ることができました。これから先髪の毛もどんどん抜けて行ってしまいますが、このタオル帽子をかぶり前 向きに治療していきたいと思います。
ありがとうございました。(宮城県仙台市)


後藤さんのあたたかなメッセージとともに青い小花模様のタオル帽子が届きました。全摘手術に続いて思いもよらぬ化学療法。体だけでなく心も疲弊していた所に、そっと私の傷に寄り添ってくださいました。心よりお礼を申しあげます。ありがとう。
(山口県周南市)


初めてタオル帽子を作りました。お裁縫のまったく苦手な私でも作れるんだと感動しました。でもそれよりももっと感動!!したこと。それはこんなにもすばらし いボランティア活動があったことです。1針1針に思いを込めて、使ってくれる方の喜ぶ顔を想像すると、つい油断してしまい針で指を刺してしまうほどでし た。にやけていたと思いますよ! (ホームページ「岩手にホスピスを願うみんなの掲示板」への投稿より)


ご支援の使い道・実施スケジュール

集めた支援金用途や内訳

ご支援は『岩手ホスピスの会』の活動の資金とさせていただきます。

①ホームページの外部よりサイバー攻撃の対策費
②タオル購入や送料
③CAMPFIRE手数料


実施のスケジュール

2月12日年度総会開催
2月28日クラウドファンディング終了
3月下旬リターン発送
4月会員さんの交流会開催
5月岩手ホスピスの会通信71号発行
6月全国がん診療拠点病院へのタオル帽子プレゼント
7月医療者のための緩和ケア研修リモート参加
8月がん患者さんのための栄養講座
9月ホスピスボランティア活動
10月岩手ホスピスの会通信72号発行
11月がん患者大集会参加


リターンのご紹介

\3,000-  
お礼メール
ホスピスからお礼のメールをお送りします。

\6,000-
お礼メール+会報1月号
ホスピスからお礼のメールと会報1月号をお送りします。

\10,000-
お礼メール+会報1月号+タオル帽子1個
ホスピスからお礼のメールと会報1月号とタオル帽子1個をお送りします。
タオル帽子はあなたの名前でどなたかに贈ることもできます。

\30,000-
お礼メール+会報1月号+タオル帽子1個+タオル帽子10個
ホスピスからお礼のメールと会報1月号とタオル帽子1個をお送りします。
「タオル帽子1個」はあなたの名前でどなたかに贈ることもできます。
「タオル帽子10個」は、あなたの名前であなたが贈りたい病院などに贈ることが出来ます。

\50,000-
お礼メール+会報1月号+タオル帽子1個+タオル帽子20個
ホスピスからお礼のメールと会報1月号とタオル帽子1個をお送りします。
「タオル帽子1個」はあなたの名前でどなたかに贈ることもできます。
「タオル帽子20個」は、あなたの名前であなたが贈りたい病院などに贈ることが出来ます。

\100,000-
お礼メール+会報1月号+タオル帽子1個+タオル帽子50個
ホスピスからお礼のメールと会報1月号とタオル帽子1個をお送りします。
「タオル帽子1個」はあなたの名前でどなたかに贈ることもできます。
「タオル帽子50個」は、あなたの名前であなたが贈りたい病院などに贈ることが出来ます


最後に

岩手ホスピスの会は多くの会員さんやボランティアさんに支えられています。私たちはどのような場合でも必ず弱い患者さんの立場に立って考えることを基本に、活動を続けています。ホスピスの心で、病める人弱い人に寄り添い助け合い共に生きることの実践をめざし、様々な活動を手弁当で行っているボランティア団体です。私たちの活動を応援して下さい。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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