世界各国の観光地や穴場スポットを、好きな人と離れていても一緒に体験できる配信プラットフォーム始動プロジェクトです。
観光旅行が徐々に大衆のものでは無くなってきています。
旅行は心をリフレッシュしたり、見聞を広め、新しい出会いをするには欠かせないものです。
また、地域の自治体でも観光活性化という大きな課題がありますが、多額のお金と時間が必要なままではなかなか各地の観光アトラクションを観光客が利用することは難しい状況です。
このVR動画配信サイトはお一人で楽しむだけではなく、小グループ、カップルでご利用いただくことを前提としています。
日頃、疎遠になりがちな田舎のおばあちゃん、おじいちゃんと一緒に旅を体験してみませんか?
大好きなお孫さんと一緒に旅をすることを、とっても楽しみにしていらっしゃることでしょう。

また、卒業後数十年経った懐かしい友達と、2度目の修学旅行をしませんか?
みんなで会話しながら旅をすれば、まるであの頃に戻ったかのように感じることでしょう。

このVR動画配信サービスは視聴するものではなく、体験していただくものとなっています。
友達とおしゃべりし、旅の記念の集合写真を撮る、毎週の定例会のように全世界の旅行を楽しむ、
このプロジェクトはそんな楽しみを提供する、旅のもう一つの在り方をご提案するものです。

当社の社名は株式会社楽喜といいます。
当社の商品は「楽しみ」と「喜び」です。
この当社の楽と喜をそのまま当社のサービスにしたのが Happy Holiday です。
毎日が幸せな方はもっと楽しく、そうでない方は少しでも楽しくなって喜んでいただけるサービスを提供したいと考え、この新プロジェクトを立ち上げることといたしました。
Happy Holiday サイトURL
このHappy Holidayには大きな特徴として3つの機能と1つのサービスを計画しています。
【機能その1 同期機能】
現在の技術ではVRやメタバースを体験するためにはスマートフォンか専用のヘッドセットを使用する必要があります。
Happy Holidayでは基本的に広く多くの方に見て頂きたいと考えていますので、スマートフォン使用ということを想定しています。
VRをスマートフォンで見る場合に1人1台が原則ですので、それぞれのスマートフォンは同じ動画を見たとしても全く同じ時間を共にすることはできません。
そこで、複数の方に全く同じ動画を見て頂けるように同期機能という技術を導入しました。

※同時視聴機能の利用には「招待チケット」が必要です。
※会員様が招待チケットを使用することで、お友達や他の人と一緒に旅行することができます。
この同期機能 があれば複数の人が同じ動画(観光地)を見ることができますし、それぞれの居場所が離れていても問題ありません。
ですから、都会のお孫さんと田舎のおじいちゃんおばあちゃんも、それぞれの自宅で一緒に観光旅行を体験できるのです。

【月額会員プランについて】
エコノミー、スタンダード、ビジネスの3つの月額会員プランをご用意しております。
月額会員になっていただくと旅行動画をご視聴いただけるほか、好きな人と一緒に同時視聴をお楽しみいただけます。
会員プランに応じて同時視聴に招待できる「招待チケット」が毎月付与されます。
(同時視聴できる最大人数は会員プランにより異なります。招待チケットの有効期限は、チケット付与日から180日間です)
会員プランの種類と特典は下記の通りです。
●エコノミー
・最大同時視聴:2人まで(ご本人含む)
・招待チケット:5枚/月
●スタンダード
・最大同時視聴:5人まで(ご本人含む)
・招待チケット:15枚/月
●ビジネス
・最大同時視聴:10人まで(ご本人含む、※最大20人程度まで拡大予定)
・招待チケット:30枚/月
【推奨環境について】
本サービスはwifi環境およびスマートフォンでの視聴をお勧めします。
推奨環境は以下となります。
■ 通信速度
高画質(2K): 25Mbps
最高画質(4K): 100Mbps
■ 通信量(1時間あたり)
高画質(2K): 4GB
最高画質(4K): 16GB
■ スマホ要件
Andrid: 8.0以上
iOS: 13以上(iPhone7以上)
■ ブラウザ要件(標準ブラウザの最新版)
Android: Chrome
iOS: Mobile Safari
【機能その2 会話機能】
それぞれが同期機能で同じ動画を見たとしても、それだけでは一緒に旅行をする楽しみは不十分です。
お互いに旅の思い出を作るためには、同じ絶景を見て、「すごいね!」という会話があって初めてお互いの記憶に残るのではないでしょうか。
このHappy Holidayにはwifiを利用した会話機能もありますので、電話代を気にすることなく、旅の楽しさや驚きを共有していただきたいと思います。

また、会話を楽しむために好きな場所で停止することも可能ですので、ビーチの場面等で自由にきれいなサンセットビューを楽しんだり、ということが可能です。

【機能その3 2ショット機能】
旅行に行ってもう一つ欠かせないのが、記念撮影でしょう。
最近はスマホで取ることが多いでしょうが、VR観光旅行でもそのような機能を付けます。
※この機能は最初のオープン時には搭載できていないですが、後日、機能付与する予定です。
この2ショット機能は画像とショートムービーの2つが選択でき、360°の動画をSNS等にアップできれば「いいね」が付くことが大いに期待できます。
この画像やショートムービーをクラウド等に上げておけばいつでもアルバムとして使い、友達や家族との思いでをいつでも楽しむことができます。

【ショッピングモール機能(追加予定)】
旅の楽しみにはもっと欠かせないものがあります。
それは各地の名物などのお買い物です。
コロナ後で大きく変わったのが、お土産を買わなくなったということです。
GO TOキャンペーンや全国旅行支援等の国や自治体の支援もいずれ無くなりますが、その時に当社の本業のお土産販売が全国的に衰退していくことが十分に考えられます。

そこで、このVR動画配信サイトに付加するサービスとしてショッピングモールを展開しようと考えています。
このモールにコロナで疲弊した、各地の観光土産メーカーさんや小売店さんに極低価格で出店していただき、各地の観光土産の販売を活発にし、地方の土産文化を維持・発展する計画です。
そして、各地の観光土産が発展するということは各地の魅力が増加し、ひいては各地の観光客も増えていくことを想定しております。
このVR観光動画配信サービスは決して各地のリアル観光と競合させる意味で立ち上げようと思ったわけではありません。
各地のリアルとバーチャルが融合し、各地の魅力を相互に引き出すことを目的としています。
【サービスの将来像】
今回のVR動画配信サービスは各地の有名観光地もアップしていますが、それと同時に各地の地域在住カメラマンさんの視点でユニークな風習、文化、地域の名物キャラクター等もどんどん載せていく計画です。
そうすることで各自治体の悲願である各地のかくれた魅力を発信していくことも重要なコンテンツだと思っています。
そういうユニークなコンテンツを体験できるようにそのイベントを体験できるような旅行予約サイトも近い将来サービスを開始することも計画中です。

Happy Holidayはこの入り口として、端的に言うと、バーチャルで観光旅行を楽しむものです。
旧来の観光旅行には今の時代に決定的な欠点があります。
当然ですが、それには人の移動が伴うこと、人の移動にはお金と時間が多く必要です。
SDGsが叫ばれる今において、人に移動や宿泊には多くの環境への負荷もあると言えます。

それに各観光地へは季節変動性という季節によって観光客の高低が必ずあります。
その繁閑差が各施設料金の高騰につながり、ますます旅行の高価格化が進む要因となります。
更には当社の目指す「楽しさ」と「喜び」の拡散にはもっと大きな障害となるものがあります。
それは現在の観光旅行は世界人口の10%程度しかできていないということです。
発展途上国の90%の方たちは生まれて一度も旅行をしたことがない、という数字もあるほどです。
このHappy Holidayはそのような旅行を楽しんだことのない方たちも安価で旅行、それも海外旅行を楽しんでもらいたいと考えています。

発展途上国の良い点は経済がこれから発展するということです。
これから発展する国に共通なのは国に活気があって、人々が意欲にあふれていることです。
この意欲に楽しさという心の必須栄養素を加えることで、その発展は著しく加速されると考えています。
そして海外、日本などの情報を目の当たりにすることで海外、日本にも興味を持っていただけます。

当初の計画は当社の代表が中小企業庁のものづくり補助金を申請したときに始まりました。
コロナで観光が壊滅的になったとき、このままでは2度と観光地が旧来のようににぎやかさを取り戻すことは不可能だと感じました。
しかし、観光地に新しい魅力を創造することは莫大な資金を必要とするし、まして、その計画を広く世の中に浸透させるには、これまた、莫大な資金と手間が必要です。
そこで代表は、これまでの観光業界とは別の観光旅行ができるのを作りたい、と強く感じ、今回のVR動画配信事業というわけです。
このようにして計画、補助金の申請、実行部隊の育成等、種々の課題をこなしながら、現在、世界各地と日本の動画取得数は700以上になっています。
これは昨今話題になっているメタバースとは似て非なるものです。
あくまでも私たちの提供するものは観光動画という白いキャンパンだけであり、それを自分たちの旅行に仕上げるのは参加された体験会員の方たちです。
体験会員とはこのシステムのご利用会員様の事であり、あえて、視聴会員という言葉は使いません。
体験会員様にはこの後のステージとして各地の観光動画のご提供もお願いする予定です。
つまり、会員様が撮影した各地の観光動画を当社の審査の上買い取らせていただきます。
このシステムは当社が提供する側、体験会員様は利用する側、という区別はつけないつもりです。
いい動画を撮影されたなら、当社が買い取り、また、多くの会員様に楽しんでいただく、そういうコミュニティの性格も持ち合わせるつもりです。
現在は動画獲得と初期システムの開発に邁進しておりますが、このシステムは発展・進化するシステムであり、今後はご支援者のご意見もいただきながら、新しい社会インフラに育てていくようにしたいと思います。

私たちのやることはまず、VR観光動画で1万コンテンツを獲得すること。
そして、それを世界中の方々に体験していただくこと。
世界の60億人がまだ観光旅行や海外への出国を達成していないとすると、そのすべてが私たちの見込み顧客になると考えています。
見込み顧客の内、10%が会員になっていただけるとしたら想定会員数は世界6億人です。
そのためのロードマップの第一段階として、今年は会員数10万人を目指したいと考えます。


株式会社楽喜について
当社のミッションは 人生に楽しみと喜びを! というものです。
楽しみと喜びは心にとってなくてはならない必須栄養素だと考えます。
また、楽しみと喜びは人間の生産性を飛躍的に高めます。
どんなにやる気のない人でも楽しいと感じて仕事をするだけでその人の能力を倍増することもできます。
また、苦しみのどん底、生活苦にあえいでいる人たちでも楽しさと喜びという2つの栄養さえあれば生きる意欲がわいてきます。
当社はこういったミッションのため、楽しさと喜びという2つの商品、サービスを提供し続けます。
当社は観光土産業界に長年従事していましたが、コロナ禍において今後の土産品業界、観光業界について変革が必要だと痛感しました。
観光は長年人々の大きな楽しみではありましたが、これからは別の方法もあると考えた次第です。
同様に観光土産についても現在、観光土産の原点に戻って、地域の魅力を発信できる製品を複数開発中です。


最大の資金需要はコンテンツの制作費用です。
上記でも申しましたが、1万コンテンツを平均2万円で取得できたら2億円、10万コンテンツなら、20億円必要です。
近い将来はいま話題の宇宙旅行の映像も取得したいと考えていますが、そのためには1回のフライトだけで数千万円必要となります。
国内旅行と海外旅行、それに宇宙旅行は今後必須のコンテンツと思いますので、いいコンテンツとさらなるサービスの付加に資金を投入したいと考えています。
【資金の使い道について】
動画獲得費:約50万円
広報費:約90万円
リターン制作費:約7000円×30個
リターン送料:約1000円×50件
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約34万円
【スケジュールについて】
2022年10月 ものづくり補助金交付決定
2022年10月 VR動画配信システム発注
2022年10月 VR動画の撮影開始
2022年12月 サーバー契約
2023年3月 ものづくり補助金事業完了
2023年9月 VR動画配信サービス開始予定
2023年10月 クラウドファンディング終了
2023年10月下旬 リターン発送開始予定

各リターンの詳細は、個別のリターン説明をご覧ください。
また、今後追加リターンのご用意も検討しております。
実現可能となりましたら活動報告などでお知らせさせていただきます。
原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。
商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。
実際にお届けするリターンとパッケージ等のデザインが異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

このページをここまで見て頂いたかたには心からお礼申し上げます。
このプロジェクトはまだ日本や世界にもないビジネスですので、資金集めには本当に苦労しました。
というのも、世の中にまったくないビジネスというのは金融機関としても収支計算の根拠が分からないからです。
当社としても補助金が降りたことにはとても感謝しています。
よく、この事業計画を理解していただけたと半分感心しているほどです。
このように新しいビジネスというのは、特に日本では始めることが難しいとつくづく思いました。
私たちの会社は本当にご覧のような田んぼの中に社屋があるような田舎の小さな会社です。
小さな会社ですが、夢はグローバル企業、世界のGAFAMに続くような会社を目指しています。
それはけっして売上という事ではありません。利益でも、まして社員数などというものでもありません。
社会のために有用なサービス・商品を提供したいという世の中をハッピーにする大きさでの話です。
しかしそのための資金がふんだんにあるわけではない、という現実もあります。
こんな中、私たちが頼ったのは新しいことに関心がある皆様方のいるクラウドファンディングという舞台です。
どうか、わたしたちの趣旨にご賛同が頂けるのなら、ぜひ、ご支援を頂き、あたらしいインフラ、あたらしい業界の創出にお力を貸していただけないでしょうか。
今回、私たちが勧めているこのビジネスで今までかかわってくれた方々、そしてもしも、このプロジェクトを応援してくださったなら、そういう方々は、私たちは勝手に創業メンバーだと思うことにしています。
ご迷惑かもしれませんが、なにとぞ、この新規プロジェクトをともに立ち上げていきませんか。
一緒に世界の業界図を塗り替えてみませんか。
なにとぞよろしくお願いいたします。




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