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【カカオハスクが雑貨に!?】伝統工芸と新素材でカカオの新たな可能性を切りひらく!

これまで積極的に活用されてこなかった明治のカカオハスク(カカオ豆の皮)を有効活用し、fabulaの新素材と漆琳堂の漆を掛け合わせて、コースターやお椀、タイルなどの雑貨にリクリエイトしました。新しいカカオの価値創造を通じて、カカオに関わるすべての人と、カカオの未来をひらきます。

現在の支援総額

303,500

151%

目標金額は200,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/02/27に募集を開始し、 29人の支援により 303,500円の資金を集め、 2023/03/31に募集を終了しました

【カカオハスクが雑貨に!?】伝統工芸と新素材でカカオの新たな可能性を切りひらく!

現在の支援総額

303,500

151%達成

終了

目標金額200,000

支援者数29

このプロジェクトは、2023/02/27に募集を開始し、 29人の支援により 303,500円の資金を集め、 2023/03/31に募集を終了しました

これまで積極的に活用されてこなかった明治のカカオハスク(カカオ豆の皮)を有効活用し、fabulaの新素材と漆琳堂の漆を掛け合わせて、コースターやお椀、タイルなどの雑貨にリクリエイトしました。新しいカカオの価値創造を通じて、カカオに関わるすべての人と、カカオの未来をひらきます。

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fabula 株式会社、株式会社 明治、株式会社 漆琳堂の共同プロジェクトです


はじめに・ご挨拶

 fabula 株式会社は、2021年10月に小学校からの幼馴染3人で創業した東京大学発のベンチャー企業です。食品廃棄物などを原料として、100%天然由来の新素材を作る技術を保有しています。「ゴミから感動をつくる」をステイトメントに、雑貨から建築材料まで幅広い製品を展開しています。これまでに、「WBSトレたま2021年間大賞」「第12回ビジネス創造コンテスト(奨励賞、第一三共賞、CAMPFIRE賞)」「第95回東京インターナショナル・ギフト・ショー春 2023 第13回LIFE×DESIGNアワード ベストサスティナビリティ賞」受賞。2025年の大阪・関西万博において建材としての使用も予定されており、今後より一層、新素材の普及に努めてまいります。今回はご縁があり、カカオハスクの有効活用の取り組みの一環として、プラスティックなどを混ぜることなく、カカオハスクから作られた様々な製品をご用意しております。是非ご支援よろしくお願いいたします。

fabula
Instagram


 株式会社 明治は、100年近くチョコレートを作り続け、カカオと向き合ってきました。カカオの生産を持続可能なものとするために、明治独自のカカオ農家支援活動「メイジ・カカオ・サポート(MCS)」を2006年から開始。社員がカカオ産地に直接足を運んで、現地の農家様のさまざまな課題に合わせた支援を行っています。さらに、昨年からは、「ひらけ、カカオ。」のスローガンのもと、カカオを、新しい可能性を秘めた素材として捉えなおし、新たな価値創造に挑戦しています。みなさまと「ひらけ、カカオ。」の輪を広げ、カカオを通じて笑顔を増やしていきたいと思っています。

ひらけ、カカオ。


 株式会社 漆琳堂は、創業1793年(寛政5年)福井県鯖江市で代々漆業に携わってきました。 2020年に長年受け継がれてきた漆塗りの技術を基に「RIN&CO.」を発表。2021年には社名でもある「漆琳堂」ブランドをデビューさせました。伝統技法を守り抜き、化学塗料を一切使わず、刷毛を使いひとつひとつ丁寧に漆を塗っています。1500年続く越前漆器産地メーカーとして、受け継がれてきた漆のモノづくりと、先人より引き継いできたものを次の世代へと引き継ぎながら、漆とお椀の文化を発信しております。

漆琳堂
RIN & CO.


このプロジェクトで実現したいこと

 明治は、カカオ豆の生産を持続可能なものとするために、「メイジ・カカオ・サポート(MCS)」を2006年から開始。社員がカカオ産地に直接足を運んで状況を理解し、現地の農家のさまざまな課題に合わせた支援を行っています。カカオ産地は、児童労働や森林破壊、貧困など、1企業では解決できない大きな課題に直面しています。カカオの価値を上げることで、農家さんの負担を増やさず、カカオ産地に還元していきたいと考え、今回のプロジェクトに賛同しました。カカオハスクを価値あるものにリクリエイトすることで、将来的にはカカオ農家の新たな収益源になるようなスキームを作っていきたいと思っています。

メイジ・カカオ・サポート(MCS)これまでの取り組み例


 チョコレートの原料として知られるカカオは、南北20度以内のカカオベルトと呼ばれる場所でしか生育出来ない、貴重な作物(フルーツ)です。カカオ産地で発酵・乾燥の工程を経て、日本に輸入されます。カカオ豆には「ハスク」と呼ばれる皮があり、チョコレートの製造工程で分離されます。明治では、カカオ豆の1割程度にあたるこの部分を有効活用することができないか検討を重ね、fabulaや漆琳堂とのコラボレーションにより、様々な製品にリクリエイトすることができました。今後は雑貨以外にも家具や建材など、カカオハスクを感じることができる様々な製品を展開し、カカオに関わるすべての人と、カカオの未来をひらきます。 


リターン(プロダクト)について

①お椀とコースター(ウレタンコーティング)

 明治のカカオハスクからつくられた製品にウレタンで塗装しました。コーティングしていますが、カカオの香りをお楽しみいただけます。チョコレートドリンクを飲むときのコースターや、チョコレートを入れるお椀としてもお使いいただけます。

※写真はイメージです

②お椀とコースター(漆塗り)

 明治のカカオハスクからつくられた製品に、漆琳堂の職人が刷毛を使い手作業で丁寧に漆を塗りました。カカオの香りに加えて、漆の質感や色、高級感をお楽しみください。アクセサリーや小物入れ、菓子盆としてもお使いいただけます。

※写真はイメージです 

③タイル

 明治のカカオハスクからつくられたタイルです。コーティングをしていないので、カカオ本来の香りや色を楽しみたい方におすすめです。穴あけや彫刻が可能なので、DIYやアクセサリーの基材としてもお使いいただけます。水場で使用する際は、ご自身でコーティングをお願いいたします。

※写真準備中です


④ロゴ入れ(レーザーカッター)

 お好きなデザインをコースターやタイルに刻印することが可能です。AI形式での入稿をお願いいたします。


使用上の注意

・食べ物ではありませんので、口に含まないようご注意ください。
・食洗器や水洗いなどは避けてご使用ください。
・ガラスや陶器の製品と同様、衝撃には強くありませんので大切にお使いください。
・天然由来の製品のため一品一品の風合いが異なります。


fabulaの技術と想い

 fabulaの新素材は、プラスティックなどの接着剤を加えることなく、原料のみで成型することができます。 製造工程は「乾燥」「粉砕」「熱圧縮成形」の3つに分けられ、乾燥方法や粉砕の粒度を変えることで、見た目や質感、香りをコントロールすることができます。原料によって異なりますが、最大でコンクリートの4倍の曲げ強度、厚さ5mmで約30kgの荷重に耐えることができます。不要になった製品を回収することで再び原料として使用することや、食品のみで作られているため土に還すことも可能となります。普段何気なく廃棄されている未利用資源にストーリーを吹き込み、魅力ある製品としてみなさまのもとへお届けします。

BS Asahi fabula「天然由来の新素材」【つながる絵本~for SDGs~】#183_BS Asahi 公式Youtubeチャンネル


漆琳堂の漆へのこだわり

 漆はもともと透けた茶色をしており、そこに顔料を足して色を作るため、明るい色を出すことが難しい天然由来の塗料です。しかし、沸いてくるイメージはどれも今までにないカラフルな色ばかりでした。色幅を増やすため、普段は2色混合のところを3色4色と複雑に混合。漆は塗る時と乾いた後の色味が異なるため、何度も試作を重ねました。分量を計ること、比率を記録することの繰り返しは化学実験のようでした。そうして完成したサンプルはどれも色鮮やかで、自分たちにとっても新たな発見となりました。漆は黒と赤だけではなく、こんなにも色が作れることをみなさまにお伝えしたいです。


資金の使い道

・リターンの製造費用 

・カカオハスクでできた製品をより多くの方に知っていただくためのプロモーション費用 

・CAMPFIRE手数料


実施スケジュール

02月27日~03月31日:プロジェクト公開

04月01日~06月30日:試作および製造

07月01日から順次リターン発送予定  


最後に

 カカオ豆からチョコレートを製造すると必ずカカオハスクが排出されます。私たちはこれらの未活用部位を今後も様々な製品にリクリエイトし、その収益をカカオ産地に還元する取り組みを続けていきたいと思っています。明治のチョコレートとの香りの違いを比べながら、カカオハスクから作られた製品を是非お楽しみください。みなさまからのご支援を心からお待ちしております。



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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