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【旅する日本酒】群馬県の銘酒をお届け。SLぐんま×日本酒一合缶が出発進行!

鉄道開業より150年に至った、2022年。そんなアニバーサリーイヤーに、この度、「のってたのしい列車」こと【SLぐんま みなかみ/SLぐんま よこかわ】のSLデザイン日本酒一合缶が誕生しました!!今回も素材や酒造り技術へのこだわりを貫く、指折りの酒蔵様にご協力いただいております。

現在の支援総額

109,700

54%

目標金額は200,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/12/28に募集を開始し、 16人の支援により 109,700円の資金を集め、 2023/01/25に募集を終了しました

【旅する日本酒】群馬県の銘酒をお届け。SLぐんま×日本酒一合缶が出発進行!

現在の支援総額

109,700

54%達成

終了

目標金額200,000

支援者数16

このプロジェクトは、2022/12/28に募集を開始し、 16人の支援により 109,700円の資金を集め、 2023/01/25に募集を終了しました

鉄道開業より150年に至った、2022年。そんなアニバーサリーイヤーに、この度、「のってたのしい列車」こと【SLぐんま みなかみ/SLぐんま よこかわ】のSLデザイン日本酒一合缶が誕生しました!!今回も素材や酒造り技術へのこだわりを貫く、指折りの酒蔵様にご協力いただいております。

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日本各地で脈々と受け継がれている日本酒造り。

ICHI-GO-CAN®はまだまだ多くの方に知られていない各地の銘酒を、180mlの一合缶に詰めて販売しております。

今回は弊社代表の出身地としても縁がある群馬県で活躍する【SLぐんま みなかみ/SLぐんま よこかわ】のデザイン缶が出来上がりました。

地域で愛されているお酒を、愛され続けてきた鉄道のデザイン缶に詰めて。旅のお供やお土産として、思い出に花を添える一品になれば幸いです。

皆さんは、旅行の思い出、というと何を思い浮かべますか?
綺麗な景色、素敵な旅館、印象的な建物…等たくさんあがると思いますが、そんななか、思い出と食が結びついていることも多いのではないでしょうか。

日本酒を飲むと、作られた土地のことや、誰かと一緒に飲んだ体験が記憶に強く残ることと思います。お酒を飲み交わしたことで仲良くなった、というシーンもありそうですよね。
日本酒を飲料という嗜好品の観点からだけでなく、体験として提供したい。
そんな活動の一環として、「日本酒×鉄道」が誕生しました。

今回は、鉄道デザイン缶を実現したいというオファーの元、担当者様の熱量に助けられ、弊社代表が群馬県というご縁もあり、実現にいたりました。

鉄道開業より150年の折、ICHI-GO-CANも周年を祝うべく、新たな挑戦をして参ります。

SLぐんま みなかみ/SLぐんま よこかわとは?

「SLぐんまみなかみ/SLぐんまよこかわ」は、JR東日本高崎支社が運行するSLです。高崎・水上・横川のエリアを繋いでおり、週末を中心に運転されています。

沿線には日本最大級のレンガ造りの橋として有名なめがね橋や群馬県を代表する温泉地のひとつ、水上温泉郷など魅力的な観光スポットが点在するので、列車以外の楽しみも満載です。後ほど、沿線エリアの観光スポットをいくつかご紹介させていただきます。

線路上を走る蒸気機関車のD51 498・C61 20は、ともに本線を走るとても貴重な「動態保存機」です。車窓から雄大な自然が楽しめる、2種類のSLをご紹介します。


誕生から82年!D51 498蒸気機関車の代名詞「デゴイチ」

D51形蒸気機関車(デゴイチ)は、貨物用の「力持ち」の機関車として、1936(昭和11)~1950(昭和25)年にかけて1115両が製造されました。D51 498は、D51形の498番目の機関車として、1940(昭和15)年11月24日に旧鉄道省鷹取工場(兵庫県神戸市)で製造され、岡山・大阪・福島・新潟などで、1972(昭和47)年まで32年間活躍しました。引退後は、上越線の後閑駅前で「静態保存」されていましたが、1988(昭和63)年に「動態保存」の蒸気機関車として復活しました。


愛され続けて73年!旅客列車用機関車C61 20「シロクイチ」

C61形蒸気機関車(シロクイチ)は、戦後の旅客輸送の需要急増に応え、旅客列車用の機関車として、1948(昭和23)〜1949(昭和24)年に33両が製造されました。C61 20は、C61形の20番目の機関車として、1949(昭和24)年8月1日に三菱重工業三原製作所(広島県三原市)で製造され、青森・岩手・宮崎などで、1973(昭和48)年まで24年間活躍しました。引退後は、1974(昭和49)年から、伊勢崎市華蔵寺公園遊園地で「静態保存」されていましたが、2011(平成23)年に復元されました。


列車をご利用の際、ぜひ立ち寄っていただきたい観光スポットをご紹介します!

①水上温泉

群馬県にはたくさんの温泉がありますが、水上温泉は伊香保温泉や草津温泉とともに群馬県を代表する温泉地の一つです。源泉約60度の温泉でアルカリ単純泉なのでお肌にとってもいいことでも有名。また、水上温泉は戦国時代に一人の海翁和尚が利根川から立ち上る湯気を発見したという伝説があります。

●アクセス
JR上越線「水上駅」から徒歩約5分

②吹割の滝

「東洋のナイアガラ」とも呼ばれる国の天然記念物で、滝の周囲を巡れる遊歩道には3カ所の観瀑台もあり、違う流れの風景が楽しめます。整備された遊歩道を一周して、利根の自然に触れてください。美しい景色の中で、豪快に飛散する荒々しさを肌で感じることのできるとても刺激的な滝です。夏の暑い日に滝からの天然ミストを全身に浴びると、気分爽快。新緑、紅葉と季節によって表情を変える名瀑は人々を魅了します。

●アクセス
JR上越線「沼田駅」から関越交通バス約40分、「吹割の滝」下車後、徒歩約10分(冬期閉鎖)

③めがね橋

横川−軽井沢間にある碓氷第三橋梁(明治26年開業)は通称「めがね橋」と呼ばれています。アプト式鉄道時代の名残りで、日本最大級のレンガ造りの橋です。その美しさと高い芸術性で多くの人を魅了してきました。国指定重要文化財に指定、保存されています。階段を下りて、赤煉瓦作りの優美な姿をご鑑賞ください。沢沿いにも路がありますので、角度を変えて見てみるのもおすすめです。

●アクセス
JR信越本線「横川駅」から車約10分
横川駅~軽井沢間で、碓氷峠の名所アクセス路線バスの運行あり(季節限定)。



私たち株式会社Agnaviは日本酒の素晴らしさを、飲みきりサイズで持ち運びにも便利な一合缶を通して国内外たくさんの方に伝えたい、全国にある様々な銘柄に出会ってほしいという思いを込めて、「ICHI-GO-CAN®」を販売しています。

ICHI-GO-CAN®は、一合180mlサイズの缶入り日本酒です。かつて主流だった瓶ビールが缶ビールに置き換わり、海外ではワイン缶の需要がここ数年で急速に伸びているように、Agnaviは日本酒も缶で楽しむ未来を描いています。


酒蔵名:土田酒造株式会社

住所:群馬県利根郡川場村川場湯原2691

https://tsuchidasake.jp/

菌と共に楽しく造る!を合言葉に、蔵に住み着く微生物を活用して、全量生酛仕込で純米酒系のお酒を造っています。
伝統的な醸造技術をアップデートして次世代へ受け渡すため、表示義務が不要な添加物も一切いれていない酒造りです。
蔵のある群馬県の川場村は、自然豊かな場所であり、その豊かさを感じていただけるような、複雑な味わいなお酒を造り出しています。

SL缶2種類のセットを複数ご用意しております。

■名称:日本酒
■原材料:米、米こうじ
■内容量:180mL
■保存方法:冷所で保管
■主原料の原産地:日本 

本プロジェクトで募った資金は、日本酒の国内外への販売を推進するためのECサイト運営、銘柄拡充および今後の活動費、本プロジェクトのリターン品の制作費用に充てます。ご支援宜しくお願い致します。 


2022年8月:プロジェクト発足

2022年10~11月:デザイン作成、蔵元様と調整

2022年12月:予約販売開始

2022年1月中旬:缶充填

2022年1月下旬:配送準備・配送完了

2022年2月:一般販売開始


この度は本プロジェクトをご訪問いただき、ありがとうございます。

私自身は群馬県の出身で、出身地の地域と協力してこのような共同開発することができ、大変嬉しく思います。
SLぐんまは小さい頃から地域を走る鉄道として記憶に残っています。実は一度も乗車したことがなく、少年ながら憧れの機関車として見つめておりました。今回の企画を機に、一合缶を携えて夢を叶えに行こうと思います。

一般販売では、JR高崎駅のNewDays全4店舗・銘品館においてもSLぐんま一合缶を販売する予定ですので、地元の方、旅行にお越しの方もぜひ現地の食材と共に群馬の地酒を楽しんでいただきたいです。

株式会社Agnavi
代表取締役
玄成秀


JR東日本高崎支社

土田酒造株式会社

JR東日本スタートアップ株式会社
JR東日本スタートアップ株式会社は、JR東日本グループとスタートアップ企業との共創を推進するコーポレートベンチャーキャピタルで、未来をつくる新たなビジネスやサービスを創出することにより、地域のより一層の活性化と豊かな暮らしづくりに貢献していきます。



株式会社Agnavi 

酒類販売免許番号:藤法 第326号

【20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。】

<酒類販売管理者標識> 1.販売場の名称及び所在地:Ichi-Go-Can・神奈川県茅ヶ崎市本村2丁目2番18号 2.酒類販売管理者の氏名:玄 成秀 3.酒類販売管理研修受講年月日:令和2年7月12日 4.次回研修の受講期限:令和5年7月11日 5.研修実施団体名:一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会


商品交換ポリシー

(1)商品等到着日より8日以内に当店にお問い合わせください。万一、破損、汚損、あるいはお申込みの商品と異なるといった場合には、送料は弊社負担で交換をお受けいたします。お客様と直接確認させていただいた後、着払いにて破損品をご返送いただき、できる限り迅速に代替品をお送り致します。

(2)前項にかかわらず、下記の商品については交換をお受けすることができませんので、ご注意ください。ご使用になられた商品・商品到着後9日以上経過した商品・お客様のもとで、キズや汚れが生じた商品※外装パッケージ(箱)等の破損は、商品の不良・不具合とは見なしておりません。ご了承ください。問い合わせ先:ec@agnavi.jp ※営業時間:月~金 10:00~17:00 土日祝は定休日


支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆様いつも一合缶を応援してくださりありがとうございます。今回、連載開始から40年、今もなお世界中のファンから愛され続ける北斗の拳の「ケンシロウ」と「ラオウ」デザインの日本酒が完成しました。今回、累計発行部数1億部超を誇るアクション漫画の金字塔『北斗の拳』は、1983年に週刊少年ジャンプにて連載がスタートしました。https://ichi-go-can.jp/products/hokutoぜひ、ご賞味いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。株式会社Agnavi代表取締役 玄成秀 もっと見る
  • SLぐんま×日本酒一合缶は皆様からご支援をいただき、昨日無事に終了いたしました。力及ばず、目標金額は未達成のうちに終了しましたが、たくさんの方から応援メッセージ等をいただき、スタッフ一同励みになることばかりでした。SL缶は今後一般販売の機会があるかもしれません。今回買い逃してしまったという方も、是非次の機会を楽しみにお待ちいただければ幸いです。ICHI-GO-CANは今後も日本各地の酒蔵様と協力しながら、日本酒の魅力をより多くの方に伝えるべく精進いたします。引き続き、よろしくお願いいたします!また、今回ご支援いただいた皆様、ご支援誠にありがとうございました。早速リターン品の配送準備を進めてまいります。リターン品がお手元に届くまで、もうしばらくお待ちくださいませ。ICHI-GO-CANスタッフ一同 もっと見る
  • 昨年末より開始した、SLぐんま×日本酒一合缶のプロジェクト、本日最終日です!ここまで応援いただいた皆様、ありがとうございます。鉄道と日本酒の組み合わせで地域をお楽しみいただく試みです。SLぐんまが走るエリアは首都圏にお住まいの方は日帰りでも訪れやすい場所ですので、ぜひ群馬県に興味を持っていただけましたら幸いです。残り時間も引き続き、よろしくお願いいたします!プロジェクトリーダー 玄成秀 もっと見る

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