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単独徒歩南北アメリカ大陸20000km縦断

【地球の果てまで歩く】極寒の地アラスカから南米最南端ウシュアイアまで約20000km歩き、地球の環境そのものを自分の足と体で地球を感じたい︎。そして、冒険の様子をSNSで共有することで、人々に人間の可能性と勇気を与えたい!!

現在の支援総額

2,091,230

139%

目標金額は1,500,000円

支援者数

248

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/03/17に募集を開始し、 248人の支援により 2,091,230円の資金を集め、 2023/03/31に募集を終了しました

単独徒歩南北アメリカ大陸20000km縦断

現在の支援総額

2,091,230

139%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数248

このプロジェクトは、2023/03/17に募集を開始し、 248人の支援により 2,091,230円の資金を集め、 2023/03/31に募集を終了しました

【地球の果てまで歩く】極寒の地アラスカから南米最南端ウシュアイアまで約20000km歩き、地球の環境そのものを自分の足と体で地球を感じたい︎。そして、冒険の様子をSNSで共有することで、人々に人間の可能性と勇気を与えたい!!

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はじめまして‼

このプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

八尾 惇史(やお あつし)1997年6月14日生まれ(25)徒歩歴累計10000km踏破済み

“地球を人力で歩く”をテーマにテレビや教科書では見たこともない景色や文化の違い、出会いや挑戦をSNSを通して発信しており、冒険家を志してまだ半年のキャリアですが、過去にショッピングカートで日本一周(7000㎞)やサハラマラソン(250㎞)、ラクダを連れてサハラ砂漠2000㎞、そして、次の冒険を見据えた、また徒歩のみで累計10000㎞を達成してから挑みたいということから、リヤカー冬季北海道1000㎞完歩。


そんな僕の今の夢は

自分の足で歩いて地球を感じることです

もう一度言います。

歩いて地球思いっきり感じたいんですよ!!!!


“単独徒歩南北アメリカ大陸縦断”

(アラスカ プルドー・ベイ~アルゼンチン ウシュアイア)推定23000㎞

※ルートは多少の変動の可能性あります。

この先いろんな道を歩きます。歩く移動距離に比例して環境も変わってきます。寒い地域でオーロラが見えたり、雪道に苦戦して、シロクマやグリズリーがいて。また、暑くて50℃超える場所もあると思います。砂漠地帯が現れ、水を求めて歩き、先に水溜りがあると思って進むと蜃気楼だったり。ジャングル地帯や治安の良くない場所。標高が高いでっかい山脈も何度も登ると思います。そんな果てしなく続く道をまっすぐ!歩く。

ダルトン・ハイウェイ(初めに通る道)

プルドー・ベイが石油油田が盛んなため、市街地から大型トラックが行き来するために作られた北極海に通じる1本の道。約800kmの間、雪山と舗装されていない道が続き、約80%がアップダウンと言われている。この間街や村もないため食料の所持、野生動物も多く生息するというところから、世界で最も過酷な道の1つにも選ばれている。

引用元(fotoma)

デス・バレー

死の谷とも呼ばれ、アメリカのカリフォルニア州中部、モハーヴェ砂漠の北に位置する深く乾燥した盆地で、世界最高の気温56.7°Cを記録したこともあり、世界で最も暑い道としても有名。

引用元(GAHAG)

アタカマ砂漠

チリのアンデス山脈と太平洋の間に広がる海岸砂漠であり、全体の平均標高は約2,000mにも達し、その過酷さからアタカマ砂漠への道は「死への道」と呼ばれており、世界で最も降水量の少ない地域として知られる。

引用元(Copyright (C) GMO Media)

世界には季節と場所によって環境が全然違い、それを自分の足を頼りに、地球を感じたい!北極圏の白夜やオーロラ、また乾燥した砂漠地帯や山々が連なった高山地帯。乗り物に乗らず、長い年月をかけて歩く。歩きたい!とは言っても、実際歩いている間は10割中9割がしんどくて辞めたくなるのが本音ではあります。果てしなく続く道、嫌な出来事が立て続けに起こることが多くて、「もうやめる!」なんてこともよくある事です。そんなに嫌だったら、足を止めてもう辞める!って言ったらいいのに、僕の身体は3秒後には先を進もうとしている。そうなんです。9割がしんどくても残りの1割の楽しさを知っているから続けられるんです。そうは言っても、過酷な環境であるのを理解の上、無理はしても無茶はしません。


【アラスカを見据えた冬季北海道遠征】

スタートはアラスカの北極海に面するPrudhoe Bay プルドー・ベイ(北極点に近いのもあり、出発する5月の間でも-20℃を記録)。北極圏に位置するため、ホッキョクグマの生息地域でもあります。

5月のアラスカの気候は比較的冬季の北海道と環境下が同じため、2月から1ヶ月かけて遠征をしておりました。

今まで暑い地域は体験したことがありましたが、(真夏のサハラ砂漠を歩いた際に観測した気温52℃)寒い地域は体験したことがなく、自分に合った装備やリヤカー(初めて弾いた)の確認。移動時の食について、忍耐力と知識を身につけてきました。


【冒険の決断】

サハラ砂漠を冒険している間、何もない音すらない、そんな空間で帰国して何をするか?次に起こりうる事、現地人と日本人の違い、そして新しい夢を考えていました。

あそこでは考える時間が十分にあって、携帯が使えないですし、やる事は単調で毎日10時間歩く事、日記を書く事、ラクダをみるただそれだけ…もちろん悟りもいっぱい開きました。サハラをともに歩いた仲間、えーちゃんとたけ、そして僕とラクダの2頭。ずっと3人と2頭の世界で逃げ出したくなる時もありました。暑さで体力と精神的に辛いことをあり、ラクダが言うことを聞かないと荷物があるから前に進めない。ラクダが頑張らないといけない冒険になっていました。

もちろんこの冒険は僕の人生の記憶にも肉体的にも刻まれた素晴らしい冒険だったのですが、僕は人力で人間の限界に挑みたい!もっと行けるところまで突き進みたい‼︎

(当時、サハラを冒険している時に記録していた日記)

そう強く思い、帰国後は長期に渡って海外を歩く事を決断しました。


【挑戦の共有】

悪いニュースが多くて新しいことに挑戦しにくい時代。知り合いもコロナが流行る直前に飲食店を開くもコロナでお客さんが来ず閉店、一つ間違えたら批判される。

そんな時代に歩いて日本一周したのですが、当然最初はめちゃくちゃ批判されました。高校野球がなくなった事、修学旅行がなくなった事、リストラされて仕事がなくなった事。怒りの矛先は当時旅をしている僕に向けられていました。

その時期に旅をしてSNSまで使って当時の挑戦をアップしていたので、当然の結果と言ってもいいかもしれません。でも中には応援してくれる方や直接会いに来てくれる方もいたんです。それが嬉しくて、嫌なことをされた事、辛い事を動画にアップするよりかは、嬉しい事や人の温かさを動画でシェアする事で、視聴者の方に評価されて、YouTubeとTikTokで25万人の方に登録していただきました!これからは海外を歩いて大自然はもちろん、毎日の学びや発見、僕の挑戦をシェアしていきます!今回はたくさんの方にリアルな様子、地球を歩いて感じたことを共有するために各SNSでシェアしていきます。以前僕がYouTubeで一つの動画を見て勇気と感動を与えてもらったので、今度は僕が誰かのきっかけになれるように!


【このプロジェクトをする理由】

はっきり言うと、この冒険を実行するのにかなりの資金が必要になります。

・現地にカートを輸送する資金

・往復の航空券

・VISAの関係で国を空路で往路する資金

・装備代や現地での生活費

以前計画していたものより、たくさんの資金が必要になってきます。

1年前に歩いて日本一周をしていた際に通りがかりの方やフォロワーさんにカンパしていただくことが度々ありました。でも、ただ投げ銭をしてもらうのはめちゃくちゃ嬉しいけど、ちょっと嫌だったんですよ。罪悪感?みたいなのがあって、

なので、時間と余裕がある時はいつも道でで書道を書いてもらっていただいていました。

書道って道で書くから書道なんですよ!って言いながら、決して上手くない字を皆さんにお渡ししておりました。(これから海外でもストリートSYODOはする予定です。)

そんな性格の僕ですが、やっぱりどうしても今年中に、北極圏が少しでも暖かい時期にチャレンジしたい!来年にすると、帰国後は30歳になってしまう。30歳になってからやりたいこともあるし、どうしても20代でこの冒険を完遂したい‼︎そう思い、自分のグッズを作り、クラウドファンディングを通して、僕の夢を応援して頂きたく実践させていただきました。


【資金の使い道】

航空券 57万円

日本 関西空港〜アラスカ プルドー・ベイ (25万円)※リヤカー輸送込み

カナダ ホワイトホース空港〜メキシコ往復(12万円)

※ESTAとETAの切り替えのため、一度再入国が必要。

アルゼンチン ウシュアイア〜日本 関西空港 (20万円)※リヤカー輸送込み

装備 20万円

(ダウンジャケット、寝袋、バックパック、機材等)

滞在費219万円 (1日0.3万円×730日)

観光費20万円

VISA 0.7万円

(アメリカESTA3回、カナダETA1回)

材料費 5万円

------------------------------------------------

3217000円

そのうちの集まった150万円を航空券代、必要な装備、リターン費用にあてたいと考えています。


【リターンについて】

今回は初めて作ったグッズのTシャツやパーカー、以前サハラ砂漠を冒険した際に、記録として毎日書いていた日記や旅本2冊、そして出発イベントパーティーなどをご用意しました。

でも、この僕のクラウドファンディングに支援してくださる皆様は、僕の夢を支援してくださる素敵な方々だと思います。

なので今回のリターンもですけど、僕の夢を応援して良かった!と思って頂けるような大冒険をして来ます!

※詳細は、リターンの方に書かせていただいております!


実施スケジュール

3月上旬 北海道遠征終了

3月中旬 クラウドファンディング開始

3月末  北海道遠征終了/クラウドファンディング終了

4月末  支援金から手数料を差し引いた金額が入金

5月   渡航手続き、VISA取得、リターンの発送、装備の購入

5月下旬  プルドー・ベイ着、冒険開始

2024年

3月 アメリカからVISAと改善のため一時帰国

5月 再スタート

2025年

6月 南米最南端ウシュアイアに到達

※あくまで予定です。


【最後に】

僕はこの挑戦を決めて思いが強いことから、眠れない日があったり、気持ちだけが先走ってやるせない気持ちになる事がよくあるんです。別に誰かにやれ!って言われたからとか、これをやったところで収入なんてありません。きっと危ないこともいっぱいあります。危険な場所も避けては通れないですし、大自然も通るので自分より遥かに大きい野生動物とも遭遇するでしょう。

だけど今はそこに恐怖心はありません。今一番怖い事は、ここまで本気で考えたにも関わらず、お金や時間のせいにして挑戦を諦めてしまうということ。もしそれが理由で諦めてしまったら、僕はこれからの人生で一生後悔すると思うんです!

そういう意味で、

この挑戦は僕にとって人生を賭けてでもやりたい挑戦なんです。

地球を自分の足と身体で思いっきり感じたい‼︎


確かにこの挑戦は時間もかかります。お金もかかります。

でも一番大事なことはあきらめない心強い覚悟です。

きっと今後も数えきれないほどの壁にぶち当たります。

それでも折れない心かん、けん、はい(感謝、謙虚、配慮)を忘れず、

SNSを通してチャレンジをシェアしていきます。

どうかお力をお貸しください

冒険家ATSUSHI


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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最新の活動報告

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  • 行ってきます!

    2023/05/31 09:13
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 活動報告②

    2023/04/20 14:30
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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