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学生から社会問題へ新しい挑戦です。3Dテレビ、タブレットを駆使した新写真展。

現在の支援総額

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目標金額は400,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2013/05/02に募集を開始し、 2013/05/20に募集を終了しました

学生から社会問題へ新しい挑戦です。3Dテレビ、タブレットを駆使した新写真展。

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額400,000

支援者数0

このプロジェクトは、2013/05/02に募集を開始し、 2013/05/20に募集を終了しました

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■はじめに

私たちは東南アジアを中心に国際協力活動を行っている学生国際協力NGO FESTという団体です。
現在はフィリピンセブ島を支援先として「学生国際支援の限界に挑む」を理念に日々活動しています。学生では唯一の自立支援を展開していて、現地目線で責任の持てる活動を徹底しています。

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今回のプロジェクト「The Next Vision」は新世代的写真展です。
従来の写真展とは一味違い、3Dテレビやフォトフレーム、タブレット端末を駆使し、多角的に支援先であるフィリピンを表現し貧困問題解決に向けた何かしらのヒントを与えることによって、次世代を担う学生や社会人を啓発し、国際協力を中心とした社会諸問題の意識を喚起することを目的としています。

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■NGO FESTのこれまでの活動

FESTは今まで現地渡航活動を7回行い、「住民主体の集会開催」「経済面や意識改善をサポートする家計簿プロジェクト」「土地の権利問題解決調査」「洪水対策」「現地で回る教育支援プロジェクト」の実施に現在も務めています。

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また、現地目線や海外事業を国内に啓発するための国内事業部やフォトワーク事業部があります。
「現地目線とは何か?」を知るために、支援先(フィリピン、マボロ地区のスラム、カンボジア農村)の住民にインスタントカメラを渡した際にテーマを設定し写真を撮ってもらうことで、彼らのリアルな生活を伝える活動を毎年しています。
海外や国内でも写真展をこれまで4回行ってきました。

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HP:http://ngofesttokyo.wix.com/ngo-fest
Facebookページ:http://www.facebook.com/FEST2011

しかし、いろいろ工夫をしましたが、従来型の写真展では足を運んでもらえません。
写真展をやる以上、マボロにとって、来場者にとって、FESTにとって還元できるものがなければいけませんが、そこができていないと痛感し、課題となりました。

そこで、今までなかった写真の見せ方とテーマ設定をすることにしました。
見せ方は写真以外にも、3Dテレビを多数使ったり、タブレットを使って接触ができるようにしたり。
テーマ設定に関しては、他のイベントに足を運んでみても支援先の問題について同情や危機感を与えようとするものが多いことがわかり、そうしないことに決めました。

情報社会が進み、周りには情報が溢れています。
何が正しいのか、難しいのか、おもしろいのか、先進的なのかわからなくなってきています。
しかし、社会問題はどんどん拡大していく。何が問題の解決になるのだろう。
それは直接感情が揺さぶられる純粋体験や共感だと思います。
情報を上手く差別化していき、正しく伝えたい。
そう想い、この新世代型写真展を企画しました。

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■「The Next Vision」について

FESTは東京を拠点に50名のメンバーで活動しています。今回の「The Next Vision」は国内事業部のメンバー6人で企画しています。
このイベントは新世代型写真展であり、写真だけでなく、3Dテレビ、タブレット、ワークショップを多数使い様々な見せ方を行います。例えば、タブレットにうつっている人物にタッチすると、その人の自己紹介が流れる作品や、途上国と先進国の風景を色だけを抽出して表現する作品などです。テーマは
【共感から想像までの写真展】


僕達が来場者に提供したい4つのステップ。
1.共感
「貧困者」という大きな括りから、「どこどこの○○さん」といった個人にフォーカスや思い入れをすることで、本物の「相手のことを考える」という問題解決に必要不可欠なプロセスを体験してもらいます。タブレットを使った能動的アプローチにより実現していきます。

2.問題提起
共感のできた後に(○○さんのことをもっと良く知りたい、少しでも支えになりたい。)やっと本当の現地の問題が見えてきます。深く多面的に見えない問題を探っていく上で、どうしても先入観や価値観の違いが浮き彫りになりますが、3Dテレビやワークショップを用いて、参加者が認識を共有することで「彼らが本当に問題にしていることはなんだろう」を明らかにします。

3.想像
「本当に問題にしていることはなんだろう」を考えると、それが決して地域限定的なものではないことがわかります。そこで、3Dテレビやタブレットを利用して5感を使いながら包括的に現地を見ることで、様々な問題関係性がわかってきます。

4.実践
以上の点を踏まえた上で、自分の問題とする社会問題解決に動いたり、途上国に足を運ぶというそれぞれの社会貢献に繋げていきます。

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■このプロジェクトで実現したいこと

このイベントはマボロの人々、来場者の方に還元できるようにしたいと考えています。そのため、支援していただいたお金の使い方としては写真展で使うタブレットや3Dテレビなどの機材レンタル費や、教育支援プロジェクトの教材費、目標金額を越えて集まったお金は現地での写真展の開催費用、インセンティブを与えるアルバムの作成費などに使うことを約束します。

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■リターン

【500円を支援していただいた方には】
・感謝メッセージを送らせていただきます。
・支援先の写真を使ったポストカードを差し上げます。
※デザインはこちらにお任せください。

【1000円を支援していただいた方には】
・感謝メッセージを送らせていただきます。
・FEST3点セット(ポストカード+缶バッチ+ステッカー)を差し上げます。
※デザインはこちらにお任せください。

【3000円を支援していただいた方には】
・感謝メッセージを送らせていただきます。
・現地での活動がまとめられた渡航報告パンフレット(最新版)を差し上げます。
・FEST3点セットを差し上げます。
※デザインはこちらにお任せください。

【5000円を支援していただいた方には】
・感謝メッセージを送らせていただきます。
・現地での活動がまとめられた渡航報告パンフレット(最新版)を差し上げます。
・FEST3点セットを差し上げます。
・開催日に配られるパンフレットに名前を掲載させていただきます。
※ペンネームや掲載しないという選択肢も用意しています。

【10000円を支援していただいた方には】
・感謝メッセージを送らせていただきます。
・現地での活動がまとめられた渡航報告パンフレット(最新版)を差し上げます。
・FEST3点セットを差し上げます。
・開催日に配られるパンフレットに名前を掲載させていただきます。
・FEST国内事業部作成のオリジナル国際協力カレンダーを差し上げます。
・メンバーが作成した当日の様子を撮ったスペシャルサンクスムービーのDVDを差し上げます。

【30000円】
・感謝メッセージを送らせていただきます。
・現地での活動がまとめられた渡航報告パンフレット(最新版)を差し上げます。
・FEST3点セットを差し上げます。
・開催日に配られるパンフレットに名前を掲載させていただきます。
・FEST国内事業部作成のオリジナル国際協力カレンダーを差し上げます。
・当日に上映される「国際平和映像祭」出展予定のドキュメンタリー映画のDVDを差し上げます。

【50000円】
・感謝メッセージを送らせていただきます。
・現地での活動がまとめられた渡航報告パンフレット(最新版)を差し上げます。
・FEST3点セットを差し上げます。
・開催日に配られるパンフレットに名前を掲載させていただきます。
・FEST国内事業部作成のオリジナル国際協力カレンダーを差し上げます。
・当日に上映される「国際平和映像祭」出展予定のドキュメンタリー映画のDVDを差し上げます。
・メンバーが作成した当日の様子を撮ったスペシャルサンクスムービーのDVDを差し上げます。

E

■最後に

ここまでページを読み進めていただきありがとうございます。
今回のイベント成功を信じてやみません。そして、成功すれば新たな可能性が拓けると思っています。
来場者と現地住民との関係性のデザインを意識し、来場者に与えられる価値をひたすらシュミレーションと没入して考え抜きました。
アートやデザインが社会問題解決の一部を担うということも証明できるのではないか、と考えています。
そして、マボロの持つ問題も含めて、家族同然のマボロをちょっとでも自慢したいな、とも思います。

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